アンゼリカ、この花騎士には小さな天使と悪魔のオトモが居る
今日はなぜか彼女らを押しつけられた
本体のバカはどこへ行ったやら・・・
二人(?)は大人しいというのに
ふと、本体がいないことで好奇心が湧く
彼女(?)らはどこまで人間に近い体なのだろうか
ちょっとお願いしてみた
結構恥ずかしそうにしてはいるが、すんなり受け入れてもらえた
言っていることはこちらには伝わらないが、どうやら本体が迷惑をかけているお詫びの意味もあるらしい
小さい服を脱ぐと、その下から小さい体が露わになる
子供のようなぺったんこ同然の体型ではあるが、外見上はほとんど人間の体だ
胸のてっぺんにはピンク色の突起もついている
まじまじ観察しているとさすがに隠してしまった
引き出しからおもむろに綿棒を取り出す
その意図を察したようで、顔を真っ赤にしてしまった
それでもこちらに体を預けてくる
そっと傷つけないように乳頭に綿棒を当てる
触れた瞬間に体がぴくっと震える
彼女らもここは敏感なのだろうか
そのまま天使ちゃんの股間に綿棒を移動する
一方その頃のアンゼリカ
「なんなんですかもー!ガセネタじゃないですかー!」
儲け話が不発に終わり、街をぶらついていた
「なんか代わりになる話とかありませんかねー」
そしてもう次の儲け話のことを考えている
「やっぱアレですかね、お金持ってそうな都会人を狙って可愛いアクセサリとかおしゃれな食べもんっ?」
不意の違和感
まるで何かが胸を触るようなこそばゆさ
「え、何ですかこれ?ひゃう♡」
乳首を転がされる感覚
もちろん誰も触っていない
敏感な部分で遊ばれ、甘い声が思わず漏れる
さらに刺激で勃起し、服の上から乳首が主張を始める
「くっ・・・なんなんですかほんとにもう!あんっ♡」
しばらくすると、今度は股間を触られた
執拗に、丁寧に、秘裂をなぞる何か
その何かが、膨らんできた豆を転がし、皮をむこうとする
天使ちゃんの股間をいじっていると、たいへん可愛らしい声を出すようになった
クリトリスまであるようだ
皮をむくと中から固くなった突起が出てくる
天使ちゃんの腰が浮き、自然に綿棒にこすりつけようとしている
するとその背中がガクンと弓なりに反った
イったのか訪ねると、とろけた顔で小さくうなづいた
「うっひ♡こいつ、何が目的なんです、かっ♡」
アンゼリカは往来のど真ん中で、パンツを濡らしていた
自分の体には何もされていないのに、皮をむかれたクリトリスを磨かれるような圧倒的性快楽
どこに力を入れようとおかまいなしに昂ぶらされる
「んくぅ・・・ふゅぅっ♡」
アンゼリカはイってしまった
脚から力が抜け、その場にへたりこむ
いくらアンゼリカとはいえ、いきなり座りこんだものだから周囲の注目を浴びる
「な・・・なんでも、ありませんよ、大、丈夫・・・大丈夫、ですから・・・」
いかにアンゼリカといえど、そこらの人に私は突然イかされましたなんて恥ずかしくて言えやしない
震える脚に無理やり力を入れ、なんとか歩きだした
人の少ない路地へ、そのまま騎士団に戻ろう
正直、脚に垂れているのはごまかしようもなく愛液にしか見えないだろうし否定すれば漏らしたようにしか見えなくなるだろう
今はそんなこと気にしている余裕がない
さっさと帰って団長に頼るのが安牌だろう
そう考え、歩を進めるアンゼリカに、またあの触れられたような感覚
さっきより大きくて柔らかいもののような気がする
天使ちゃんがイくところを見て、悪魔ちゃんも発情してしまったようだ
腕に抱きついてきたので、指でスジに触れる
悪魔ちゃんのほうも気持ちいいらしい
少し食い込むように指を押しつけ、陰唇をこねる
腰をカクカクと動かしよがる悪魔ちゃん
指ぐらいなら入れられるだろうかと小指を挿し込んでみる
抵抗もほとんどなく、意外にすんなり入っていく
悪魔ちゃんは女の子がしちゃいけないアクメ顔をしている
中で小指を動かしてみる
Gスポットらしき場所がやはり弱いようで体が跳ねる
それを見て天使ちゃんもおねだりしてきた
「くひっ♡次から次に・・・!」
ディルドのようなものが入れられたのだろうか
開かれてもいない膣に異物のような圧迫感
しかもなんか動く
Gスポットを見つけたそれはねちっこく押し上げてくる
完全に遊んでいる
抑えようとしてもいやらしい甘い声が出る
予測不可能な快楽責めが立つ力を奪う
ずん、と急に大きな衝撃
さらに大きい何かが入ってきたような、それでいて今まで中をいじっていたものとは別で入っているような不思議な感覚
あと一歩で騎士団というところまできて大きな関門
非同期に異なる物体で膣をいじめられるせいで力を入れて耐えることもできない
赤い顔で脂汗を流し息も荒いアンゼリカ
同僚達もさすがに心配して声をかける
「だっ、らいじょぶ、れすからっはぁ♡ほっといれくらっ!んはぁぁぁぁぁぁぁ♡」
大勢の見ている前で、盛大に潮を吹きながらイってしまった
察した同僚達がかついで医務室に運ぶ
その道中で、アンゼリカは腹部に熱が広がるのを感じていた
まるで中出しされた精液のように
「アンタかあああああああっ!!!」
いや、感覚が繋がっているなんて知っていたらやっていない
「そういう問題じゃないでしょ!私がどれだけ恥ずかしい思いをしたと思ってるんですか!」
アンゼリカに恥という概念があるとは・・・
「失礼な!」
そうだな・・・
「今度はなんですか!」
今度からお前がアホなことしようとしていたらオトモの二人を気持ちよくしてやるとしようか
「ひっ!お、覚えててくださいよぉ!」
アンゼリカ、その捨て台詞は三下悪役っぽいからやめておきなさい