花騎士の鍛錬に付き合い、一日汗をかいた団長
執務室に戻り、シャワーで汗を流そうかという時に、オジギソウが訪ねて来た
「団長様~、今日の報告をお持ち・・・うっ!?」
オジギソウは全身の感覚が鋭い。室内に入ってすぐに机の横に居る団長の体臭を、それも汗をかいて部屋中に充満している今ならはっきりと感じることができる
(うう・・・、団長様の匂いが・・・だめ、力がはいらな・・・い・・・)
へなへなとその場に座りこんでしまうオジギソウ
団長は原因に心当たりがあるため近付くのはまずいと思ったものの、他に誰もおらず介抱するには接近が、誰か呼ぶとしてもオジギソウ自身がドアを塞いでしまったので一度近くを通る必要があった
「ゃ・・ぁぅ・・・だ、め・・・こないで、くらさ・・・」(今っ・・・匂いだけで・・・♡近くに、来られたり、したら・・・イっ・・・くっ・・・♡)
「ぁ、はっ・・・はぁ・・・」(だめ、イって、声が・・・♡頭が・・・真っ白に、なっちゃう・・・♡)
時間が過ぎるだけオジギソウの体に負担がかかるため、一気に近付く
「だめ・・・ひっ♡んんっ♡だめぇ・・・あっ♡」(近いっ♡団長様の、匂いがっ♡イくっ♡濃い、濃すぎ、てっ♡またイっ♡匂いだけなのに、あ、イく、イくぅ♡)
団長はオジギソウをそっと抱き上げ、執務机の椅子に座らせる
「あっ・・・♡ひゃあっ♡くぅぅぅぅん♡ひっ♡はーっ♡はーっ♡」(団長様に、触れられたところが♡ぜんぶ、きもち、イっ♡)
何度も体を震わせるオジギソウに要望を聞いてみる
「はぁ・・・うぅ・・・♡団長様のいじわる~・・・♡」
とろとろの瞳を向け、顔を真っ赤にして抗議する
「・・・ください」
オジギソウが耐えきれず声を発する
「団長様と、えっちがしたい、です~・・・!団長様のおちんちんを、ください~・・・!」
「あうぅぅ・・・言ってしまいましたぁ・・・」
大きな袖で顔を隠してしまう
袖の上から両手を持ち、どかして顔を見つめる
「いじわる・・・今日の団長様、いつもよりいじわるですぅ~」
どうせ今からシャワーのつもりだったし、一緒に風呂に行こうか
そう伝え、着替えとタオルを先に準備してからオジギソウを抱え移動する
衣ずれにも反応してしまうオジギソウの服を優しく脱がし、浴室に入る
エアマットに寝かせたオジギソウにキスをする
「団長様、んっ♡ふぁ♡あむ♡ふっ♡」(団長様の舌が・・・♡いやらしい動きで、お口の中、犯されちゃってますぅ♡匂いも、よけられなくて、クラクラしますぅ♡)
「んんんっ!?んーっ♡んおっ♡んむぅっ♡」(や、胸っ♡だめぇ♡イっちゃ♡ちくびこりこりしちゃだめっ♡やだ、またイっ♡団長様っ♡団長様ぁ♡ズルいですよぉ♡)
「ぷはっ♡あっ・・・♡おっ・・・♡」
連続で絶頂しているオジギソウを見て、つい悪戯心が湧いてくる
勃起した陰茎をオジギソウの鼻先に近付け、匂いを嗅がせる
「あー♡あぁう、ふぅ♡んひっ!?♡」(意識、トんじゃいそうですぅ~♡おねだりしたの、私なのにぃ・・・♡えっ!?団長、様・・・?おちん、ち・・・あ、くさい・・・♡)
「ふぅ♡うっ、ひっ♡あ゛っ♡はひっ♡あ、えへ♡」(くさ、い♡団長様のオスの臭さぁ♡脳に、クる・・・♡あ、イ゛っ♡くさイき、すごすぎ、て♡危ないですぅ♡イく、イくっ♡)
オジギソウから離れ、臭いを嗅いで達した回数を訊ねる
「えっ?♡えっ、と、さ、さんか、っ♡今ので、よん、かいです~♡」(ほ、ほんとは20回くらい、ずっとイきっぱなしでしたけど~・・・♡)
脚を持ち上げてしっかりと抱えこみ、オジギソウの体と余すところなく密着する
「や、そんなっ、こんな姿勢でなんてっ♡」(これ、動けない・・・♡気持ちいいの全部、団長様の体で塞がれて♡減らせないっ・・・気絶するまで犯されてしまいます~♡卑怯すぎますよぉ~♡)
頬に手を添え、まっすぐ瞳を見つめながら、ゆっくりと挿入した
「っ・・・!!!♡っ、~~~~~~っ!!!♡」
絶頂がたっぷり蓄積された蜜壺は念願の刺激に爆ぜ、頭の中を光が塗りつぶす
思考できなくなった意識をかろうじて手繰り寄せてしがみつくオジギソウを抱き返し、体の強張りが解けるまで動きを止めてじっと待つ
「ぁっ♡はぁー・・・♡はひゅ、はぁ、はぁー♡」
体臭で、体温で、鼓動で、呼吸で、腕や手で、そして自分の中にある硬さで・・・オジギソウが呼吸を整えようとする度に五感全てから甘い痺れが畳みかける
その桃色の熱に浮かされたまま、行為の続きを求める
「はぁ・・・はぁ・・・ふぅ・・・・・・♡団長様~・・・♡あの、動いて、ください~♡」
「わ、私の、おまんこを、いっぱい、いっぱい、犯して、イかせて、壊すつもりで・・・♡」
「団長様が、満足、できるまで・・・♡気絶しても、おもちゃみたいに、使って・・・♡」
「私の子宮を、精液でパンパンにして~・・・♡赤ちゃん、妊娠させてください~♡」
羞恥に耳まで熱く赤らめながら、普段なら絶対口にはできない願望を吐露する
自分の言葉が意味するところを自分で噛み締め、期待で膣肉が軽く蠢きだす
いいんだな?一方的に性欲を解消することを改めて確認する
オジギソウはただ無言で小さくうなずき、背中に回している腕を少しぎゅっと閉めなおした
動くからな?・・・かわいいよ、オジギソウ
耳元で囁き、抽送を始める
不意打ちで可愛いと言われ狭まった肉穴を堪能するため、ごく小さく腰を揺らして奥を小突く
これだけでも絶頂の鳴き声をあげているオジギソウが可愛くて、大きく早く穿つ動きに変えていく
(~!!♡団長様っ♡好き♡大好きな団長様に全部擦られるの好き♡団長様に愛されるの好きぃっ♡)
オジギソウがイくほどに華奢な体が跳ね上がるが、体重を乗せてそれを封じこむ
射精に合わせて強く抑えつけ、わざと小声で何度も何度も好きと囁く
子種をもらったメスの喜びや単純な肉体刺激に加え、小声による背筋のゾクゾクと好きという言葉による精神的な喜びを与えてオジギソウを多角的にいじめる
ひとしきり流しこんだらピストン運動を再開する
今度はディープキスで舌を絡めながら、射精のためだけに筒の中を掘り進む
絶叫すらできずに溜まった刺激がフィードバックされ、さらなるアクメとなる
それを求めてオジギソウもひたすら甘えてくる
唾液を飲むために口内を蹂躙する舌に吸いつき、逆に自分の唾液も塗りかえしてくる
健気なおねだりに下腹部が熱くなり、我慢できずに吐精する
出しきるまでキスを続け、離れた時には既にオジギソウの目は虚ろになっていた
その顔がいやらしく、股間が一瞬にして元気を取り戻す
浴槽の蓋にうつ伏せになるようもたれさせ、後ろから挿入しなおす
圧迫から解放された肢体は今までの分を取り戻すかのように暴れ回る
抱きつき、胸を揉む
オジギソウ?さっきちんこの臭い嗅がせた時・・・
そこまで言うとまた耳が真っ赤に染まる
最低でも15回ぐらいはイってたろ?嘘をつく子にはお仕置きしなきゃな
イヤイヤと首を振るが、構わず胸を責めながら突き上げる
すっかり勃起した乳首をコリコリと弄り、ぷにぷにとつまみ、ピンと弾く
胸への刺激で分泌された母乳が振動に合わせて噴き出す
こちらも3度目の濁りを放つ
その後も性欲が治まらず、精液でオジギソウの腹が膨らむほど交わってようやく限界を迎えた
シャワーを出し、桶にぬるま湯を溜める
いろいろな体液ですっかり汚れてしまったオジギソウの髪と体をそっと洗い、自分も鍛錬とセックスでかいた汗を綺麗に流す
敏感体質に加え神経過敏になった状態で触れれば震えるような状態だったが、オジギソウは幸せそうな顔でもっと触れて欲しいと言ってきた
時間をかけてシャンプーや石鹸を全て落としてから、二人で湯舟に浸かる
後ろから抱きかかえて膝に座らせるような体勢を取ったため、子種の詰まったお腹も上から見える
「団長様~?すっきり、できましたか~?♡」
もちろん出しきったが、オジギソウこそ発情や絶頂過多は大丈夫かと逆に訊ねる
「はい~♡団長様にたっくさん愛していただいて、とっても幸せです~♡あ、でも~・・・」
「このお腹~、精液じゃなくて、ちゃんと、そのぉ~・・・♡団長様の赤ちゃんで、こんな風に、なりたいです~♡」
「だから団長様~、これからも、えっちしに来ても~・・・いい、ですか~?♡」
可愛いオジギソウに頼まれて、断る選択肢などなかった