平和なロータスレイクに突如オークの群れが!
花騎士が応戦するが、害虫ではないため世界花の加護の通りがすこぶる悪い!
「くっ・・・カキツバタ、私が水流で時間を稼ぐ!その間に民の避難を!」
「は、ハス様!?いけません、ハス様こそ避難してください!」
「何を言う!民を守らずして何が女王か!」
「しかし・・・」
「いいから行け!これは命令である!」
「っ・・・!避難誘導が終わったらすぐ増援を連れてきますからね!」
「民が無事ならそれでよい、さあ早く!」
こうしてなんやかんやでハス様は孤立してしまったのだ
「数が多い・・・一体や二体なら強引に押し返すこともできなくはないがこの怪力で集団になられると時間稼ぎで消耗しすぎる・・・」
頑丈で屈強なオーク達は押し戻されたり転ばされた程度ではまた歩きだし、傷をつけるのもひと苦労
ハスは徐々に追い詰められていった
「そろそろ民は逃げただろうか・・・ぐぁっ!」
ついにハスはオークの一撃を受け、気絶してしまった
ハスを抱えてオーク達が帰っていく
戻ってきたカキツバタ達が見たのは、ただ静寂に包まれた街だけだった
オークの巣で意識を取り戻したハス
自分の状況は一目で理解した。せざるを得なかった
もはや救助は望めないだろう
ならばせめて、どうにか脱出しなければ
オークがハスを乱暴に投げ置く
体勢を立て直す前に腕を抑えられ、服を破かれた
「なっ・・・こいつら、人を食う怪物か」
いや違う、とハスは自分の考えを否定する
「それなら私一人でこの数が満足しようはずもない。別の目的か・・・」
オークがハスの股間に顔を近付け、匂いを嗅ぐ
そして「メス」であることを把握すると、みるみる陰茎を勃起させた
「こいつらまさか、私を使って繁殖するつもりか!」
オークの集団が次々に体躯に比例して大きな陰茎をハスの前に突き出す
(なんて悪臭だ・・・まるで精液の塊みたいではないか)
その匂いは、悪臭には違いなかったが確実にメスの発情を誘うもの
ハスの体にもその効果は浸透していった
(なんだ、体が熱い?まさかこいつら相手に疼いているというのか?)
何体かのオークはハスを性処理繁殖袋として認めたようで、頬や腹に人間のものよりかなり大きい生殖器を擦りつけ始めていた
エロ話用オークなのでその体液は即効性のある強力な媚薬であり、ハスは意思と無関係に孕む準備をさせられるのである
愛液の分泌を視認した一体のオークが、ハスの割れ目に先端を添える
「な、まさか・・・いや、無理だ!そんなに大きなものが入るわけ」
ずぶぅっ!
「っぎぃぃぃ!?♡」
膣が押し広げられ、ハスの腹がペニスの形に膨らむ
そんなものを無遠慮に奥まで突っ込まれても、オークの体液が苦痛なく咥えさせる
「んおおおっ♡入っ♡こんにゃ♡巨大なっ♡ひっ♡うごくにゃぁっ♡」
実にオークらしい乱暴なピストンだが、大量のカウパーが潤滑液になる
もちろんこれも媚薬効果があるため、ハスは胎内に塗りこめられながら連続絶頂している
「んぐっ♡なん、れっ♡イぐのとまらっなっ♡まげにゃいぃぃ♡負けんぞぉぉ♡」
ハスが気力で耐えているところへ、オークの種付けが始まった
「ふぐっ!?♡」
ハスの中に粘土がごとき精液が無理やり流し込まれる
ハスの体温が上昇する
全身の肌から汗が吹き出し、本気で絶頂したことを表す
「おっ、重・・・い・・・♡なんなのだ、この精液は・・・♡」
生殖本能に深く突き刺さる醜悪な怪物の遺伝子
嫌悪を越える多幸感に包まれる
オークがペニスを抜くいても逆流の気配はない
そして当然、次のオークが行為に及ぶ
「あっ・・・う・・・また、今のが・・・♡」
この化け豚どもにひとたび犯されれば誰もがこうなる
すなわちそれは・・・
「くっ・・・欲しい・・・♡孕みたくて、体が火照る・・・♡」
苗床とされる願望、母になる願望で理性を失うということ
ずぶっ
「おっ♡きた♡凶悪ちんぽ♡イくっ♡」
別のオークがハスの顔にペニスを擦りつける
「くっさぁ♡こんなくっさいちんぽに犯されて勝てるわけあるまい♡」
ハスは自らオークに奉仕を始めた
亀頭を咥え、舌を這わせ、鈴口をほじる
誰かに教えられた技術ではなく、ただひたすらに本能で
精液欲しさに恥垢まみれの巨根に媚びる
「はっ♡はぁ♡早く・・・早く孕ませてくれ♡その太いカリ首で私の中をかき回してくれ♡」
オークはハスに種付けを行う
無論彼らは言葉を理解しないので本能を吐き出しているだけだ
それでも捕らえられた女性はおねだりをやめない
それだけ媚薬精液が子宮で暴れる快感が魅力的なのだ
中出しされるほどに膣と子宮は柔らかく拡張され、オークの子を産むのに適した体に変えられる
「おっ♡ひゅごい♡頭のにゃかまでめくれりゅっ♡」
突かれるたび、そして引き抜かれるたび、ハスの視界が明滅し脳裏を電撃が駆ける
もう助けられても元には戻れないだろう
それからのハスは、常に胃と子宮をオークの精液で満たされて生活することになる
胸も子供らへのミルクで大きく張り、すっかり繁殖家畜として馴染んでいた
産んでも産んでもまた孕まされる生活だが、オークの体液で調教されたハスにとっては幸せだった
かつて人間の女王だったハスは、雌豚として死ぬまで子を産まされるだろう