「あとはこれを入れて・・・」
とある調剤室
「今度こそきっと・・・」
とある怪しげな薬
それを調合する少女
胡散臭さ多めの材料から作ったばかりのその薬を、躊躇しながらも飲み干す
「効果はすぐ出るはずですけど・・・」
鼓動が強くなる
体が熱く息苦しくなる
・・・
・・・
・・・
「団長さぁぁぁん!助けてくださぁぁぁい!」
いきなりどうした
また酔っ払いにおつまみをせがまれたか赤いのに絡まれでもしたか
「ち、違います!止まらなくなっちゃったんですぅ!」
止まる?何が?と顔を上げて我が目を疑った
涙目のアプリコットが腕で胸を押さえており、その隙間から白い液体が流れているのだ
いったい誰にやられた?それとも新種の害虫か?
「胸の薬飲んだらおちちがぁ!どうしましょう団長さん!?」
その言葉を聞いて、少しだけ安心した
つまり自分で作った薬の思わぬ副作用ということらしい
とりあえずお茶を出して落ち着かせる
「ぐすっ・・・お察しの通り、試作品が完成したので飲んでみたんです」
どれくらい時間が経ったのだろう
「覚えてません・・・」
ここに来てからでも10分前後は過ぎているだろうが、まったく母乳が止まりそうにない
恥ずかしいだろうが、状況把握も必要だし場所を変えよう
それと水着に着替えてくること
「水着は半分趣味ですよね!?なんで用意してあるんですか!?」
半分は洗濯に回すとか裸は恥ずかしいだろうとかある
「趣味なのを否定してください!?」
「団長さん、なんでビキニなんですか!白だから透けちゃってるし!サポーターもないし!なんかちょっとちっちゃいですし!」
そこは趣味だ
「えぇー・・・」
それは一旦おいといて
まずは薬の効果を正確に知ることから始めよう
「うぅ・・・はい・・・」
胸は・・・測るまでもなく大きくなっているな
心なしかもちもち感が増した気がする
触れば噴き出す大量の母乳のせいだろうか
「わざわざ声に出さないでくださいよぉ・・・」
ビキニの上からアプリコットの乳輪をなぞる
「ひうっ♡んっくぅぅ♡」
ぶしゃっ、とミルクを出しながらアプリコットがイった
感度はかなり上昇しているようだ
このままではヨモギやエルダーフラワーに診てもらおうにも連れて歩くところから苦労しそうだ
「そんなぁ・・・あ、でも確かに催淫作用のある材料はいくつか・・・」
他に何か、副作用のありそうなものは?
「うーん・・・そういうのは使ってません。女性ホルモンの分泌とかばっかりで」
熱っぽい部位とか痛むところは?
「あ、ありませんけど・・・」
端切れが悪いな、さっき言っていた催淫効果のほうで火照っているということか
(こくっ)
では一度、発情が収まれば治るかやってみるか
「あっ・・・えっと、その・・・」
みるみる顔が赤くなる
「だ、団長さんはその、今のわたしを見て・・・えっち、したくなっちゃったんですか?」
したい
「やっぱりおっぱい大きいほうが好きなんですか・・・?」
大きいのは嫌いじゃないが、アプリコットだから興奮する
「ほんとですか?」
胸が大きくなっていつもと感覚が違うからその新鮮さにあてられた部分はある
アプリコットをそっと抱きしめて入れさせてほしいと頼む
「団長さんのそういうとこ・・・ズルいです」
どこを触ってほしいか言ってごらん
「優しくしてくださいね?」
もちろんだとも
「えと、それじゃあ・・・後ろからぎゅーって抱きしめたまま、さっきの、続き・・・してほしい、です」
触るだけでいいのだろうか
「いじわるは、いやです・・・」
では入れるぞ
「はい、きてください・・・♡」
アプリコットの柔らかい媚肉を撫で、感触を確かめながらビキニをずらす
膣口に半身を押し入れれば、吸い込まれるように肉襞をかきわけてゆく
「あっ♡くぅん♡ひぅん♡あっう♡なんだか、いつも、よりっ♡」
竿で感じる彼女の熱と胎内のうごめきでこちらにも伝わる
材料の催淫効果が強く出て敏感になっているようだ
「はぁ、はっあ・・・♡気持ちよくて、ふわふわで・・・♡しかも団長さんの膝の上で甘えて、いま、すっごく幸せです・・・♡」
左腕で抱きしめたまま、右手をアプリコットの乳頭に持っていく
「ひゃうん!?♡」
爪でひっかけるようにそこをコリコリ転がす
壊れたようにミルクがぴゅうぴゅう出てきて滑るため、さらに勢いがつく
「んいっ♡も、ちょっと、ゆっくりっ♡」
肩から乗り出して包むように左の乳首を触り、左手をスライドさせて右乳首をつまむ
「やだ、待って・・・ほんと、に・・・♡」
アプリコットの中が締まる
両の突起を同時にぎゅっとつねる
「イっ♡」
アプリコットの体が一瞬強張り、弛緩する
母乳も合わせてびゅうと出た後とろとろと流れっぱなしになる
手についたそれを舐めると牛乳のような味がした
知識にあるそれと味が違うのも彼女の薬のせいだろうか
「あうぅ・・・乳首だけでイくなんて恥ずかしいです・・・」
余韻が鎮まるのと反比例して顔を赤くする
自分が収まっている場所を上から撫でながら囁く
「かわいいとか今言わないでくださいよもぉ~!」
アプリコットの絶頂を見てこちらも限界なので腰をゆする
「これ以上恥ずかし、んっ♡とこなんて見られたらあっ♡恥ずかしすぎて死んじゃいまひゅんっ♡」
アプリコットを持ち上げて前のめりになり、四つん這いにさせる
「あ、あの団長さん!?」
我慢していたがもう本当に限界なのだ
ここからはこちらの射精のために交わらせてもらう
「あう・・・団長さんの、本気子作りえっち・・・♡」
アプリコットも興奮して膣をひくひくさせだした
アプリコットに抱きつき、胸を揉みしだきながら腰を打ち付ける
「んあっ♡そんな、いきなりっ♡激しっ♡」
アプリコットも気持ちよさそうに身をよじる
「んっ、ああっ、はぁん♡いつも、より、敏感っ♡」
ずっとイきそうな状態なのだろう
アプリコットはお尻を突き出し、ぎゅっと締め付けて甘えている
弱点を責めてとどめを刺す
「んうっ♡っはぁぁぁぁ♡ちょ、ひぃ♡イっだ♡今イきましたからっ♡」
絶頂で不規則に痙攣する肉壺を往復する
耳元でアプリコットの名を呼び、愛を囁きながら乳を搾る
「やうっ♡わかりまひたから、も、やめっ♡あたま、まっひろににゃる♡」
頭の中も体の中も真っ白にするつもりでアプリコットと交わる
いつも以上に興奮しているのは自分もであった
限界に達した情熱を、全力で解き放つ
一度に睾丸を空にする勢いの長い長い射精が終わると、アプリコットは力なくへたりこむ
こちらもまったく力が入れられなかった
とはいえ先に回復したので、せっかくだからと乳首をしゃぶってみた
「あう・・・♡んっ♡や、あっ・・・♡」
アプリコットミルクを飲むとなんだか元気が出る気がする
「んむ・・・だからって、んく、本人に飲ませますか、あむ・・・」
その後、状況を整理しているうちに効果が切れたらしく、アプリコットの胸はしぼんだ
飲む前より少しだけ大きくなったように見えるが・・・
「母乳体質まで残っちゃったのは絶対団長さんが変なことしたせいです!」
さてどうしたものかな
「責任・・・とってくださいね?」
ではまずこの母乳をきちんと消費しなければな
「あ、あの・・・きょ、今日ならその、アレ、ですよ・・・?」
真っ赤になったアプリコットを連れ、ベッドに向かうのだった