※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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ゴデチアとバニー服

「あれ?なんだろう、これ・・・」

 ある日ゴデチアが見つけたのはバニー服

 イースターのために用意されたものの、なんやかんや余ったのだ

 サイズ感はちょうどゴデチアぐらいのもの

「ち、ちょっとだけ、なら・・・いいよね?団長さんも今日は討伐だし・・・」

 ほんのささやかな好奇心

 誰もいないところでこっそりと

「えっと、こうかな・・・あ、着れそう・・・これでファスナーを閉めて・・・」

 鏡で自分の姿を見る

「うわー・・・これ思ってたよりかなりきわどいなぁ」

 鏡の前でひとり赤面する

「ボディラインも出ちゃうし、下着着けれるのかなこれ?普通のだと絶対見えるよね」

 興味本位で後ろも見てみる

「うう、胸もお尻もかなり出ちゃう・・・こんなの着て人前に出るなんて絶対・・・」

 討伐が想定外にスムーズに終わった自分が執務室に戻ったのがまさにこの瞬間

 ドアを開けるなり、ピンクのレオタード姿になったゴデチアが目に映る

「えっ?あ、えっ、だんちょ、さ・・・」

 ゴデチアの思考が止まる

 とりあえずドアは閉める

 ゴデチアの顔から表情が消え、まったく反応しない

 遅れること幾秒か、顔に生気が戻ると同時、瞬時に耳まで真っ赤に染まる

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?!?だっ団長さん!?なんで、見られっ!?」

 ソファの裏に隠れてうずくまってしまった

 こちらとしても、今日一日かけるつもりだった作戦がものの数時間で終わるとは想定外だったのだ

「うう・・・わたしもうお嫁に行けません・・・」

 大丈夫だ、とても似合っているし、以前肌を見せてもらった以上添い遂げるつもりだから

「似合ってる・・・?ほんとですか?」

 ゴデチアにとっては非常に恥ずかしいことだろうが、その姿はその・・・男としてとても最高だ

 ゴデチアのような美少女のそんな姿を独り占めできると考えるだけで胸が高鳴るほどだ

「そ、そうですか・・・?」

 無理強いはしないが、できれば出てきてよく見せてほしい

「だ、団長さんが、そう言うなら・・・」

 震えながらも出てきてくれるゴデチア

 小動物的な様子が本当のウサギのようで大変可愛い

 そしてもじもじと恥じらうのがむしろすごく興奮してしまう

「あう・・・団長さんの、大きく・・・」

 すまない、それだけ今のゴデチアが魅力的なのだ

「わかり、ました・・・団長さんが喜ぶなら、わたし・・・」

 上目遣いに手を握られる

 その意味までは・・・言わせないのがこちらからできる気遣いだろう

 ゴデチアの手をとり返し、返答がわりの口づけをする

 羞恥の中に微笑みを含め、ゴデチアの綺麗な瞳がこちらを見据える

「よ、よろしく・・・お願いします」

 せっかくなので着せたまま布だけずらす

「え、あの・・・このままするんですか?」

 このままがいい

 汚れることについてはどうせ余剰分なのだし後で洗っておけば問題ない

 ゴデチアの大事な場所にそっと触れる

「ひゃんっ」

 緊張したその場所をゆっくりと揉みほぐす

 ゴデチアがぴくりと反応するにつれ少しずつ柔らかくなっていく

 唇を吸いつつ指を挿入していく

「んっ、んんーっ」

 まだ羞恥のほうが強いのだろう、抵抗を感じる

 つとめてゆっくり、繊細に進入して敏感な部分を探る

「んっ、んっんぅ」

 ゴデチアの手に力が入る

 そのまま愛撫を続けると、膣がきゅっと締まりゴデチアの背が強張った

 次に指が解放され、どろっとした温かい液体を感じる

「あう・・・あぅぁぅ・・・」

 もう準備は十分だろう

 ゴデチアの中に、今度は愚息でもって突入する

「あっ・・・ふ、ぅ・・・♡」

 苦しかったらすぐに言ってほしい

「あ、はい・・・わたしは大丈夫なので、続けてください」

 ゴデチアの膣内をゆっくり味わいながらキスをする

 やわらかい手がこちらの手をきゅっと握り、指を絡める

「あの、団長さん・・・気持ち、いいですか?」

 ゴデチアのとろけた媚肉の締め付けがすごく気持ちいい

「あ、そ、そう・・・ですか?」

 胸の部分をめくり、柔らかな双丘を撫でる

「めくられるとなんだか裸より恥ずかしいです・・・」

 乳頭を口に含む

 固くなった先端をねっとりと舐め回す

「あっ、きゅぅん♡」

 ゴデチアの胸を愛撫しながら膣奥を叩く

 甘い吐息が彼女の性感を知らせる

「団長、さ・・・わたしっ・・・」

 絶頂が近いゴデチアに一緒に達しようと声をかけ、一気に責めたてる

 抱きつくゴデチアを抱きしめ返し、全てを解き放つ

「あぁぁぁっ♡」

 ゴデチアに包まれ、余韻に浸る

「わ・・・すごいいっぱい出て・・・」

 ゴデチアの心臓がバクバク鳴っているのがわかる

「気持ちよかった、ですか?」

 おそるおそる尋ねてくるゴデチアに首肯する

 絶対に自分しか見ないと約束するから、たまには今日のようにコスプレしてほしい

「え、ええっ!?えと・・・だ、団長さんに、喜んでもらえるなら・・・♡」

 その笑顔は、まさしく天使だった

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