※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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△男水着チャレンジ・ヒペリカム

「どうも皆様こんにちは!わたくしこと実況のヒペリカムは現在バナナオーシャン内のとあるビーチに来ております!」

 誰に向かって喋ってる、とかは置いといてください

 もう実況が癖になっているんです

「わたくしただいまどういうわけか、更衣室にて男性用の水着に着替えさせられ待機しております!上半身裸で砂浜を歩き、男性客のみなさまに気付かれるかどうかというチャレンジにつき今ここに居る女性陣しかこのことを知りません!」

 本当に、何がどう転がったら私が半裸でも男性用水着なら大丈夫、なんて話が生まれるのでしょうか?

 周りの人、アイス賭けて盛り上がりだしてますし

 バレる側の人に至っては時間で細かく賭けています

 ともあれこうなってしまった以上、腹をくくるしかありません

「さあそれでは実況で気付かれていては意味もありませんので、司会はここまでとさせていただきます!それではヒペリカム、いざ参ります!」

 ほ・・・

 ほ、ほほ本当に上に何も着ないまま砂浜に降り立ってしまいましたぁ!?

 もう既に心臓が破裂しそうなぐらいドキドキしております!

 これ本当にバレない勝算あっての企画ですよね?!いつものノリと勢いじゃありませんよね?!

 すっごい見られてる気がしてなりません!いや後ろの女性陣にはガン見されていますけれど!

 だ、だめです!こういうのは堂々としてたほうが案外わからないもののはずです!

 気をとりなおして泳ぎましょう、ヌーディストビーチもあるここバナナオーシャンで半裸ぐらいなんだというんですか!開きなおりましょう!

「ねえ君?」

 はいバレたーーーーーーー!!!!

 即効バレましたーーーーーーー!!!!

「ちょっとおじさん困っててね、待ち合わせの場所がわからないんだ」

 ・・・あれ?セーフ?

 なんとなくナンパの手口っぽいのが気になりますがいいでしょう

「(ねえ、君女の子でしょ)」

 バレてるじゃないですかぁーーーーーーー!!!!!!!!

 そうですよねいくら胸が小さいと言ってもわかりますよね!

「(よかったらおじさんと『待ち合わせ』に行こうよ)」

「あ、あはは・・・えっと・・・」

「(いいじゃない、おじさんと楽しもうよ?そんな格好して誘ってたんでしょ?)」

「・・・ちょっとだけ、ですからね?本番は絶対ナシですからね?」

「はいはい、それじゃよろしくね?」

 岩陰に連れてこられてしまいました・・・

 ぜんっっっっぜん人がいません

 というか私とおじさんしかいません

 これマズいやつでは?

 さっきからおじさんの手が私のお尻や脚を撫で回してきます

 いやらしい手つきで変な気分になってきます

「もうムラムラしてるの?見られて興奮してたのかな」

「そんなこと・・・あっ水着の中、まさぐられております・・・っ」

「お胸もそろそろ触ろうねぇ」

「あっ♡わずかに充血しはじめた突起に太い指が這います・・・っ♡」

「あ、どこかで見たと思ったらたまにお祭りで司会してる花騎士じゃない?」

「あっ、つい・・・」

「ふふふ、これはいくらバナナオーシャンといえど騎士団に通報したらたいへんだねぇ」

「あっだからといって本番はひゃんっ♡」

 私の抗議を遮るようにねちっこく愛撫してきました

 おじさんのテクは絶妙で、声を抑えることなどできません

 気がつくと膣にごつごつした指を入れられ、Gスポットをゆっくり丹念にこねられていました

 私は足腰ぷるぷるでおじさんに支えられているような状態で、ずっとイっていました

 おじさんがペニスを入れようとしているのもわからないぐらいに

「ふひゃっ?!ちょ、らめれすって、入れるのは、らめぇ」

「だめ?ちょっとだけ、1回だけだからさ」

 あ、これ知ってます

 受け入れたらずるずる一晩中みたいなやつですよね

 一瞬でも気を許したらアウトなパターンのやつですよね

「もぉ、いっかいだけれすよぉ♡」

 無理です、とろっとろになるまで溶かされた頭で拒否できるのはここまでです

 お腹の奥が疼いてたまりません

 おじさんが、海パンをずり下げられて露出した私のおまんこに後ろから挿入します

 わざとゆっくり、揺すりながら入れられて、形を意識させられます

 そのまま根本までぐりぐりと押しこまれ、女の子が出しちゃいけない声出しながら仰け反ってしまいます

 私の体には大きすぎるものが出入りします

 おまんこのヒダを丁寧にめくられ、子宮を圧迫され・・・たぶん本気で妊娠させようとしてます

 でもこんなに気持ちよくされていて抵抗なんてできるわけありません

「それじゃあそろそろ早くするよ」

 その宣言の後、ストロークが加速しました

 わたくし今大変ヤバい状態です

 おまんこ防衛線の完全崩壊秒読みです

 どんどん激しくなる往復運動がもたらす快楽信号の波状攻撃によって蜜の泉は氾濫し、さながらベルガモットバレーの渓谷を流れ落ちる滝がごとき様相でございます

 わたくしの中の猛々しいケダモノが身震いし、白い勝利の咆哮を上げました

 制圧の後は尋問という名の2回戦です

 私の意識は2度目の射精の前に途切れてしまいましたが、かなりお楽しみだったようです

 おじさんも帰って一人目を覚ますと、あたりはイカ臭い水たまりができているわ中にまだ入っているような違和感は残っているわ、すごいことになっていました

 あまつさえ、まともに立てないので人の居なさそうなルートで更衣室まで戻った時には「いやー案外すぐバレるもんだね」と呑気なことを言われました

 さすがの私もこれには何か言葉を出そうという気力をなくしましたね、ええ

 とりあえず大量に中出しされた精液をどうにかしないといけません

 いつまでも垂れてくるんですけど、これどうやって全部かき出しましょうか・・・

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