とある日、とある銭湯で
男はいつものように汗を流しに来た
顔馴染みの番台と軽く挨拶をし、いつものように浴場に入る
体を洗い、湯に浸かろうかと立ち上がって驚く
男から頭ひとつ、いや一つ半は小さいであろうかという少女が一人で入ってきた
同行者は別であったらしく、軽く探すように目線を動かしている
男は少女の、体に対して非常に豊かで、しかも見るからに触れば沈むであろうという柔らかさを持った胸に目を奪われた
同時に・・・欲望が芽生えてしまう
(ああ、なんてエロい体・・・この体を汚したい、俺の子を・・・孕ませたい)
同行者が見あたらなかったか、少女は空いている椅子で頭を洗い始める
自分以外の客の様子を見て、今自分と少女の居る側に誰も来そうにないことを確信してしまった男が声をかける
「ね、ねえお嬢ちゃん?こっち男湯だけど、お兄さんかお父さんが来るのかな?」
・・・
「お嬢ちゃん?」
・・・
少女はどうやら頭を洗うためにか、はたまた別のことを考えているのか、何かに集中していて聞こえていない様子だった
「お嬢ちゃん、無視してると・・・触っちゃうよ?いいの?」
・・・
「ほ、本当に・・・触るぞ・・・?」
むにゅん
男が少女の胸を掴む
見た通りに、張りがありつつも何の抵抗もなく形を変え、指を、掌を包みこむ
「や、やわらけ・・・!」
男はつい夢中になり、やや乱暴な手つきで少女の胸を揉みしだく
ここまでされても何の反応もしない少女に、男の理性が崩壊した
「ま、まだ無視するってんなら・・・犯すぞ、お前の子宮に射精して、ママにしてやるぞ・・・!」
少女の股間に手を滑らせ、毛も生えていない筋に愛撫を行う
少女はというと愛液を噴き出し、指を中に入れられても一切反応せず頭を洗っている
男の指がGスポットを刺激したのか締め付けが強くなる
準備が整ったと思った男が指を抜いた
「い、いいんだな!?は、早く逃げないと本当に妊娠させちゃうぞ!?」
口ではそんなことを言って確認しているが、男は既に少女を抱えて興奮しきったペニスを入り口に沈め始めていた
たっぷり濡らされた穴からぐじゅりにちゃりと水音を出しながら剛直が進んでいく
人目につきかねない背徳感、小さいながら性的な肢体を蹂躙する征服感
男はたまらず射精してしまう
「うっ!?ふ、うぅ・・・ま、まさか入れただけで出ちまうなんて・・・」
が、股間は未だこの母体を侵略し足りないとばかりに硬く震えていた
「・・・出しても気がついてない、ってことは」
「・・・何度ヤったって、一緒・・・だよな」
男は自分に言い聞かせると、二回戦を開始する
出したばかりの一番濃い子種を中まで塗りこむようにねちっこく、早く排卵して遺伝子を受け入れろと言わんばかりに奥を小突く
「あーやべ、ふわふわで・・・また出る・・・」
腰を突き出し密着させ、種付けする
メスの本能か子宮口が吸いついて自分から搾ってきているような気がしてくる
「はぁー・・・くそ、ヤり足りねえ」
今度は激しく、肉のぶつかる音が鳴るほど容赦なく一方的に少女の胎内を使う
「くそ、なんだよこの体っ、最高じゃねぇか・・・!ヤられるために生まれてきたみてぇだ」
少女も自覚なくイきっぱなしなのか、暴力的な摩擦に対してもずっと竿に纏わりついて離れない
それでいてスムーズに抜き差し可能なほど柔軟な肉洞窟が男から精をこそぎ取る
「出る・・・孕めよ、この・・・!」
男の欲求が、本能が、汚濁となって吐き出され少女の中を満たす
「はぁー、はぁー、はぁ・・・や、っちまった」
すっかり出しきった男はようやく冷静になり、恐怖を覚える
他の客が誰もこちらを見ていないことに少しだけ安堵しながら、誰にもバレないことを祈りつつこっそり逃げることにした
この後しばらく男のオカズは少女との交尾の記憶になる
また見かけたら、また誰も見てなかったら・・・もう一度犯してやろうと思いながら