世界花の加護はよく変なことをする
飢饉で飢えたら食べたものを魔力に変換するようになったとか、魔力が溢れて動物の耳・尻尾が生えるとか、雷に打たれて不死身のような回復力を得るとか・・・
今回はなぜかイチゴの股間にそれは立派なおちんちんが出現した
脈絡もなく唐突に、朝起きたらついていた
「なんだか、おまたがすごくキュンキュンしちゃいます・・・♡」
その朝立ちの違和感で目を覚まし、張り詰める肉の感触で存在に気が付いた
「えっ?」
多分団長のぐらいある?なんて明後日の方向に感想が出る
異性の性器、意識するほどに自然と興奮が募る
「あっ♡あっ♡だめ、これ・・・触ってもないのにキュンキュンすごいですぅ・・・♡」
痙攣とともに登ってくる熱
「あっ♡だめっ♡キュンキュンだめっ♡イくっ♡イっ・・・♡くぅぅぅぅぅ♡♡♡」
イチゴは初めての朝立ちに堪えきれず射精した
「このキュンキュン・・・すごいです・・・♡ああ、出したのにまだキュンキュンしてます・・・♡」
「イチゴー?起きてるー?」
「ふあぁっ♡アブラナちゃん・・・今はだめぇ・・・♡」
「イチゴ?入るわよ?」
ドアを開けたアブラナが見たのはそそり立つアレ
しかも某人の生意気なそれにそっくりに見える
とりあえず混乱する頭を鎮めて事情を聞いてみる
怪しいところ、なし
「完全にいきなりってことね・・・」
「うん・・・あ、うぅ♡あんまり見ないで・・・♡」
「うーん・・・アプリコットにでも見てもらう?団長に見せるわけにもいかないし・・・」
「ううっ♡アブラナちゃん・・・♡アブラナちゃん・・・っ♡」
「イチゴ?どうしたの?大丈夫なの?」
「もう・・・無理だよぉ♡」
「ちょっとイチゴ!?何をっ、やめ・・・落ち着きなさいったら!」
「アブラナちゃんの匂いのせいでキュンキュンが止まらないのぉ♡アブラナちゃんのせいだから責任とってぇ♡」
「あんた今無茶苦茶なこと言ってるわよ!?」
アブラナの言葉も虚しく、イチゴはアブラナの白パンティをずらして挿入の体勢に入る
「はぁ♡はぁ♡アブラナちゃん♡アブラナちゃんの中♡入るね♡入れるね♡」
「入れるんじゃないわよバカ!この・・・なんつー腕力してんのよ!」
「ほぉっ♡は、入る・・・♡アブラナちゃんの♡むにっとして♡かきわけてる♡」
「実況すんな!離れろ!く、うぅ♡」
「おぉぉっ♡中のヒダが、こしゅれてっ♡イくっ♡」
アブラナの最奥にキスした瞬間、イチゴが果てた
「はっ!?なっ!バカバカバカ!何中出しなんかしてるわけ!?」
「気持ちいいとこにぴったり吸い付くアブラナちゃんが悪いんだよぉ・・・♡」
イチゴの陰茎は痙攣するばかりで一向に萎える様子がない
「アブラナちゃん♡このまま使ってもいいよね♡ね♡」
イチゴが本能に負け、腰を動かし始める
「いい、訳ないでしょ、んくぅ♡ちょ、ストッ・・・♡」
自分の弱点を知るかのように動くイチゴのペニスが耐えがたい刺激となる
アブラナはものの数往復のうちにイくのを我慢するので精一杯になってしまった
「アブラナちゃん、ちゅーしよ♡絶対気持ちいいよ♡」
「ふぐ、うぅぅん♡ひっ♡あっ♡何、考え、てっ♡」
「あっ♡イくっ♡イくからちゅーするね♡ちゅーしながら出すね♡」
「んっ、んんっ!?ちゅっ、んんんんっ♡」
「ぷはぁ♡アブラナちゃんのなかぁ♡ぎゅーってされてぇ♡とまらなぁいぃ♡」
「お゛っ♡だひしゅぎっ♡おっ、おぉっ♡おぐ、ぐりぐりすりゅなぁ♡」
「もっかい♡もっかいシよアブラナちゃん♡」
「んひぃぃ♡も、無理っ♡これ以上無理だからっ♡」
マウントを取られ、絶頂の脱力で抵抗できないアブラナ
イチゴはそのまま腰を動かし、射精の快感に頭を蕩けさせていた
翌朝になるとペニスは消え、白濁の中で折り重なるように気絶していた
この時の後遺症で二人とも性欲と感度が増したらしい