「失礼しまー・・・あれ?」
ブローディアが任務の報告に団長執務室へ来たのだが、運悪くちょうど害虫出現の報告を受けて緊急出撃した団長と入れ違いになってしまった
「団長さーん?いませんかー?」
部屋の中を探しても、誰も居ないのである
「時間あるし、ちょっと待ってようかな」
ただ待つのも手持ち無沙汰で、軽い掃除ぐらい・・・と団長私室に入ってみた
ベッドの近くにいくつか、丸まったティッシュが落ちている
ブローディアはそれを捨てておこうと拾いあげたが、ふと匂いが気になった
何の匂いか、ブローディアは拾ったティッシュを嗅いでみる
団長が精液を拭き取ったシコティッシュを
「すん・・・くさっ!これの匂いかな・・・すんすん・・・」
生臭い性臭、しかし嫌悪ではないものがブローディアの奥から湧き上がる
「なんだろう、臭いけど・・・すんすん・・・もっと嗅ぎたい・・・♡すんすん♡」
体の芯が熱を持つ
嗅げば嗅ぐほどムラムラして、冷静な思考が消えていく
もじもじと内股でくねる
ふらっと団長のベッドに倒れこむと、無意識にパンツを脱ぎ捨てた
「すー・・・♡はー・・・♡んっ♡団長さん・・・すぅぅぅ・・・♡」
ブローディアの秘裂から蜜がひとりでに溢れてくる
敷かれた布団の残り香と握ったティッシュについた子種から発される匂い
その双方で包まれ、ブローディアの頭はもう団長のことでいっぱいだった
空いた手で陰核を触ると、脳裏に火花が弾ける
「団長さん・・・♡団長さん・・・♡」
部屋の主を想って指が勝手に動く
既に軽くイったにも関わらず、体が欲求不満になってゆく
団長に抱きしめられる自分を思い浮かべ、挿入を求めて指を膣内へと沈める
まるで本当に抱きあっているかのように興奮が際限なく募る
丸まっていたブローディアの全身が跳ねる
つま先までピンと伸び、腰を突き出す
しかし、満足できない
もっと奥まで、もっと太いのが欲しい
ブローディアの指は再び膣を往復しだす
「あっ♡だんちょ、さん♡すぅー♡はへっ♡えへっ♡だんちょぉ、さっ♡」
蕩けた顔にヨダレが垂れる
もし今ペニスを見たら夢中でおねだりするだろう
それほど必死に耽っていた
「団長さん♡もっと♡奥♡奥まで突いて♡すぅぅ♡はぁぁ♡くんくん♡あぁんっ♡」
団長の枕に顔をうずめ、香りに包まれて達した
うつぶせでまた脚を伸ばし、深く深く絶頂した
さすがに何度もイったことで性欲が収まってきた
はっと気付いて慌てて見回す
幸いにも誰も来てはいなかった
ブローディアは自分の愛液で汚れた布団をどうにかごまかし、部屋を後にした
次の日、団長が戻ってきたのでブローディアは本題を済ませた
団長を前に昨日を思い出し、クロッチをにじませながら・・・