※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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シクラメンのでっけぇ乳首って弱そうですよね
そういう話(何が)


▲シクラメンと砂浜の魔の手

 「光華の姫君」に選ばれたシクラメンは、半定期的にバナナオーシャンでのアイドルの仕事がある

 任務の都合などで他2人とは持ち回りのような感じになることが多く、この日も一人での仕事だった

 こうした人の注目を浴びる仕事は、往々にして知名度に比例して変な人にも目をつけられるもの

 シクラメンが気弱なことが同時に知られるというのもあり、バナナオーシャンというノリと勢いの国柄もあり、辻セクハラぐらいは月に2~3されるのが当たり前のようになっていた

 むしろそれを見越して数人の花騎士が行動を共にし、事前に撃退する程度には予想通りではある

 それでも、一般人が安心できるならと喜んで参加していた

 そんなシクラメンが少し一人になりたいと水着でビーチに来ていた

 夕暮れの涼しくなってきた海辺で、疲労のため息を吐き出す

「はふぅ・・・・・・にへぇ」

 憧れと見てもらえて満更でもない様子

「へいへいそこのカノジョ~♡」

「もしかしてシクラメンちゃんじゃな~い?」

 金髪ピアスにアロハシャツ、チャラ男のテンプレみたいな2人組が現れた

「近くで見ると可愛いねぇ~♡俺たちといいことしない?」

「えっ?あ、あの?」

「前からお近付きになりたいと思ってたんだよね~♡」

 一人を狙って来られたのでは、シクラメンにはばっさり切り捨てて去ることができない

 ぐいぐい距離を詰められ、肩を組まれる

「おっぱいでっか♡これはもう誘ってるっしょ?」

「ビキニで一人なんて声かけてほしかったんでしょ?」

 チャラ男コンビは無断でシクラメンの胸を揉み始めた

「一人じゃできないことしようよ~」

「退屈させないよぉ?」

 話を聞く気のないゴリ押しで追い詰められていくシクラメン

 そして、急に乳首をつねり上げられる

「っほぉ゛!?♡」

「うはすっげぇ声w乳首弱いのかな?」

「俺たちと来たらもっとすごいのやったげるよ?」

「はっ♡はっ♡はっ♡おっ、おねがい、しましゅ・・・♡」

「いえーいシクラメンちゃんげっとー♡」

「んじゃホテルの俺らの部屋に行こっか♡」

「はぁい・・・♡」

 

 

「はぁっ♡あっ♡うんぅぅ♡」

「乳輪なぞってるだけなのにいい声出すねぇ♡」

「本当に乳首弱いんだな?ん?」

「いっ♡言わにゃいでぇ♡」

「ほら、教えた通りにおねだりしないとこのまま焦らしっぱなしだよ?」

「それはぁ♡ゆるしてぇ♡」

「焦らしプレイが好きなのかな~?じゃあもっとムラムラさせてあげないといけないね」

「やぁ♡それだめぇ♡いじわるしないでくださぁい♡」

「こっちもすごいことになってるね~?」

「見ないでくださぁい♡」

「でも見られてどんどんお汁が出てきてるよ?どうしてほしいか言え!」

「はひぃん♡そんなぁ♡恥ずかしくて無理ですぅ♡」

「今のこの姿以上なんか無いから安心しろって」

「わっ、わかりましたぁ♡言う♡言いますから爪でカリカリするのやめてぇ♡」

 シクラメンは発情させられ、お持ち帰りの後ずっとこの調子で手玉にとられていた

 焦らす愛撫だけでヤリチン達に弱点をほぼ網羅されてしまっていた

「あっ・・・♡おちんちん大きい・・・♡おっ、お願いします♡乳首つままれて簡単に発情しちゃうえっちな私にそのおちんちん入れてください♡ずっと触れてほしくてビンビンになったよわよわ乳首もいじめてください♡おもちゃにされるってわかってておねだりしちゃう悪い子にしつけしてください♡」

「チョー必死wチョロすぎでしょw」

「まーそんなに欲しいならハメてあげようかな・・・っと!」

「ほお゛ぉっ♡ん゛おっ♡ちくびギュッってしながら一気に入れちゃだめぇ♡」

「イくの早すぎるぞ~♡おらっ、おらっ♡」

「おぐっ♡奥だめっ♡イっちゃ♡」

「そんなに締め付けたら中で暴発しちゃうぞ~?」

「な、中っ♡中はぁっん♡」

「またイったの?そんなに欲しいならほらっ!」

「お゛ぉぉっほぉ゛っ♡中っ♡せーしっ♡しゅごひっ♡」

「ほらほら休んでないで俺のも気持ちよくしてよ♡」

「やっ♡今後ろからするの無理ぃ♡」

「へぇ~?バックが好きなんだ?おらっ♡」

「ちくびっ♡だめですぅ♡んほっ♡イぐっ♡イきましゅっ♡」

「イけイけ♡乳ばっかデカいマゾ女め♡」

「んひゃぁぁぁぁっ♡」

「うはwマジかこいつミルク出しやがったw」

「マジかよwじゃあ無駄にしないように赤ちゃん産まなきゃね♡」

「だめっ♡あかちゃんだめっ♡無責任種付けしちゃだめぇ♡」

「うるせぇついて来た時点でオナホなんだよばーか♡」

「やぁ♡ひどいぃ♡こづくりオナニーなんてひどいですぅ♡」

「大喜びでイき散らかしといてもう遅いんだよ!くらえ!」

「おぉぉぉぉぉっ♡おもいっ♡せーしおもいぃ♡ほんとにデキちゃいましゅぅ♡」

「デキちゃえデキちゃえ♡朝までたっぷり遊んでやっから♡」

「たしゅけてぇ・・・♡」

「じゃあ次はどの体位がいいかなぁ~?」

 

 

「ここね!?行くわよ!」

「お縄の時間だゴルァ!」

「シクラメン!遅くなってごめん!」

 朝、夜通しハメ倒されてシクラメンが完全にノビているところに護衛の花騎士が突入してきた

 夜中には気付かれなくても朝になって部屋にもいないものだから流石に捜査が始まり、驚異的な速さで特定に至る

 その後チャラ男コンビを見た者はいない

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