「シオンちゃ~ん。ただいま~っ♪」
平日の夕方。
私の住む家賃が少し高そうなマンションに、調子の良さそうな猫なで声で入ってきたのは、腰まで伸びた艶やかな長い黒髪を湛えた和美人な顔立ちの制服少女だった。
彼女の名前は御堂京子。
端正な顔立ちに抜群プロポーションを兼ね備えた、高校内でも有名な文武両道の才女。日本人がイメージする大和撫子そのもの、といった風貌の美少女だ。
そしてこの国でも有数の薬品会社である御堂製薬のご令嬢で──この家の同居人でもある。
「うふふ~♪ シオンったら玄関まで迎えにも来ず、またソファでスマホゲームなんかやって~。抱擁の刑に処しますっ!」
「っ……京子、暑苦しい」
「ふぅ~~~スンスンっ。はぁ……いい匂いするぅ……あと柔らかい……」
私の言葉には耳も傾けず、正面から抱きしめてきたと思ったら、京子は私の胸元に顔を埋めてスーハースーハー息を荒くして匂いを嗅いできた。この一連の動作はほぼ毎日、学校が終わって帰ってくるたびにこうして行っている。飽きないのかな。
「よーしシオン成分大量摂取だ! よいしょ!」
彼女よりも一回り身体が小さい私を持ち上げた京子は、まるでぬいぐるみのように私を膝のうえにチョコンと乗せると、腰回りに腕を回してギュウと抱きしめながらうなじの匂いをクンカクンカし始めた。あまりにも変態チックというか、もはやペットを溺愛する飼い主の様な行動だ。
「すんすん、クンクン、んふぅぅぅーっ、すぅぅ……ハッハッ」
犬か。
……というか背中に、なにやらボリューミーな柔らかさを感じる。
この御堂京子とかいう少女、出るとこと出てて締まるところ締まってるモデルのような身体をしているのだが、特に胸部は輪をかけて大きい。
たまに私を正面から抱きしめてくることもあるのだが、その時は胸に顔を埋められてあやうく窒息するところだったほどだ。おっぱい魔人め。
……んっ。
「はぁ……ハァ……っ」
そんな感じでされるがまま抱き枕になっていると、次第に京子の息が荒くなってきた。
余裕のなさそうな呼吸をしながら──
「し、シオン? あの……ぃ、いいかしら……?」
私に問いかける。
実は数舜前から気がついていたのだが、彼女の膝上にいる
「……」
「ぁ、あの、シオン? シオンちゃん聞いてる? あたし……もう」
「はいはい。分かってるよ。……好きにすればいいじゃない」
「ッ!!!」
私からの許可を得た瞬間に、京子はそのまま私を軽々と持ち上げて離席。
カーテンが閉められた我が家の寝室へ向かっていったのだった。
「フーっ、フーッ……♥」
ベッドに私を仰臥させた京子は膝立ちになり、自らのスカートを捲り上げた。
そこには彼女の高級な薄桃色パンツを、グイグイとはちきれんばかりに押し上げて
「ふひひ……っ♥ はーい、あたしのご立派サマとご対面~♥」
パンツを下ろして投げ捨て、ズイっと私の目の前に大きな一物をさらけ出す京子。
並の成人男性や同級生の男子たちが見たら萎縮していしまいそうなほどの、彼女のご立派サマ。
ソレはもう限界ギリギリまで勃起しており、鈴口から透明な汁をプクッと溢れさせながら、どんどん私の顔に接近してくる。
京子のやってほしいことは分かっている。いつもの事だ。
「はぁ。……ん、ちゅっ」
「ンオッ♥ おっ、ほぉぉっ♥」
私が亀頭に軽くキスをすると、京子は喜びに打ち震えるかのように身震いし、フル勃起だと思われていたチンポはさらに大きさを増した。
「ふっ、ふうっ♥ シオンちゃんのかわいい唇で亀頭にキスされるのたまんないっ♥ 我慢汁が洪水みたいにでりゅっ♥ ──ぉ、おほっひょおおぉっ!?♥ やっ、し、シオンっ♥ 白くてぷにぷになおててでキンタマ揉みながら、亀頭をちゅっちゅってするのらめぇぇぇんっ♥♥ オ゛ッ♥ い゛ひぃィ~ッ♥」
「ぅるふぁい。んちゅっ、んむっ……ぺろぺろ」
こうでもして無理やり私のペースに乗せないと、数時間はパンパン中出し地獄が続くのだ。背に腹は代えられない。
はぁ。私、いつからこんなことしてるんだっけ。
つい、一年くらい前のこと。
私は普通に高校に通うただの一般的な男子生徒だった。
しかし両親の事業が失敗したことをきっかけに転落。
もともと親子関係が冷め切っていたこともあり、薄情な二人は私に多額の借金を残してドロン。
負債を背負わされた私は、なんやかんやあって犯罪グループに拉致され、妙な薬を飲まされて気がつけば中学生体型の『無表情な白髪ロリ』の女の子に。
そこから助けられたあとは京子の親族が経営する病院に入り、借金のカタやら諸々の面倒事を解決してくれた御堂家と契約を結び、私は普通の生活を保障してもらう代わりに彼女の世話を任された。
で、今に至るというわけだ。
一年前まで通っていた学校で京子とは元々クラスメイトだったけど、特別親密な間柄ではなかった。
誰にでも優しく明るい校内で有名な美少女と、それに憧れを抱く一男子生徒。ただ、それだけ。
異性としての好意というより、人間として尊敬していた。
そんな憧れの彼女が、病院で目にした最初の人物だった。
日を浴びたカーテンの前に座る京子はまるで絵画に描かれた天使のようで、地獄を体験した私は彼女を見た瞬間心を奪われ、必死に励ましてくれる彼女に薫陶された。
今でも狂わず普通に生きていられるのは、紛れもなく京子のおかげだ。
……しかし。
「ほっ、おひょおぉっ!♥ そごっ、そこもっと強く踏んでぇ♥ お゛っ♥ ォっ♥ ほっひっひぃぃ~~♥」
「足でこんなに喜んでるし……ほんと、変態」
「おぉ゛ォンっ♥ おほふぅぅっ♥ シオンのちまっこくて柔らかい足裏ぎぃんもぢぃぃィィんっ♥♥」
あの憧れだった彼女は現在、キングサイズのベッドに仰向けになって、おっさんのような野太い声を出しながら私にチンポをふみふみされて悦んでいる。
そう、京子は両性具有──いわゆる『ふたなり』というやつだったのだ。
御堂家の家系には稀にそういった奇病の人間が生まれるらしく、御堂製薬も元々はその病を研究するために発展したものだったらしい。
実家を離れて一人暮らしをする京子のお世話係として抜擢された、見た目は(不本意ながら)白髪で人形みたいに顔が整った美しい少女である私は、性的趣向が女性……というより
……まぁ、体が女の子になったとはいえ、やっぱり私も未だに女の子が好きだし……なんというか、京子に流されてしまったのだ。
「よっ、ほっ」
「おぉ゛ぉ゛っほほーっ♥ もうダメ無理っ♥ キンタマから子種汁せり上がってるっ♥ 懇切丁寧にチンポ刺激されてイクッ♥ シオンの白くてキレイな足裏にドロドロザーメンぶっ放すぅぅゥゥんっ♥♥ いい?
ぐにっ♡ ぐににぃっ♡っと私の白皙の足でふみふみされた京子は叫ぶ。
心なしかおチンポもビクビクしていて、足裏でその鼓動が感じられた。
「どうせシーツ洗うの京子だし。好きにすれば?」
「あぁん♥ そのゾクゾクするような冷たい眼差しで突き放しつつも、下半身はえっちにあたしへご奉仕してるギャップでキンタマぐつぐつ煮込まれるううぅぅぅゥゥっ♥」
無敵かよこの人。
何を言っても効きそうにないので、もう早く出させちゃおう。
ふみふみ、グニニィ、ぎゅっ。
「うおぉ゛ぉ゛っ!?♥ し、シオンが急に積極的にィィィっ♥ おぉ゛ぉ~♥ オっォっ♥ え゛っへぇッ♥」
「まだ出ないの」
「お゛っほふぅう~っ♥ おねだりっ♥ シオンちゃんおねだりしてっ♥ お姉さんのおいしいミルク欲しいって射精煽りしてぇ~っ♥」
本当にしょうがない人だな、京子は。
まぁ今日も学校で沢山頑張ってきたのだろうし、射精くらいは憂いなくやらせてあげようかな。
コホン。……よし、やるぞ。
「……ほ、ほし~いっ♥ お姉ちゃんの濃厚なおいしいミルク、シオンにちょうだい♥ ……っ゛」
恥ずかしすぎて死にそう。
やんなきゃよかった。
「ん゛おお゛おっほおお゛おぉぉ゛ぉぉっ゛!?♥♥ シオンやさしいっ♥ すきっ♥ あげりゅっ♥ あげりゅうぅぅっ♥ お姉さんのドロドロミルクたっくさんあげりゅうううぅぅぅう♥♥ おおぉっほほぉぉ~~♥♥」
うん。ここまで反応してくれるんだったらやった甲斐あったな。
というわけで早く出したまえ。ほれほれ。ぎゅうーっ。
「おおぉ゛~♥ うおぉ~♥
びゅくんっ!! ぶびゅるるるぅぅぅ──っ♡♡♡
どぶっ、ぶびゅるるるるぅぅぅぅぅっ♡♡♡
「うわわっ」
「おぉ゛っひぃぃ~~~っ♥♥ んおぉぉぉ~~♥ ゼリーみたいな精子どぼどぼ漏れるぅぅ~♥ おおぉっぉ~~♥ 裏筋ぬるぬるされながら射精するのサイッッコ~~~~♥♥ シオンちゃんの足裏精子で塗りたくるぅぅ~♥」
宣言通り容赦なく私の素足がザーメンで汚されていく。
TSして白くなった足が白濁液でドロドロだ。
「んはぁ……♥ はぁ、ハァ♥」
「スッキリした?」
「うん!!!!!!!」
めっちゃニコニコしながら肯定する京子。
だけども下半身のご立派サマは未だにご立派なままだ。おかしい。
「うひひ……じゃあ、次は本戦!」
「なんて?」
「シオンちゃんとワンコみたいにパンパンする! いくわよ!!!」
……やっぱり終わらないのか、と呆れた私に覆いかぶさる京子。
どうやら彼女の性欲が落ち着くまでには、まだまだ時間がかかりそうだ。
こちらの作品はエルフスキー三世先生作の『TS小娘とふた姉の日常』の二次創作になります
こちら偉大な原作様のリンクです https://syosetu.org/novel/169539/
原作はR15の作品ですが、直接的なエロ描写が少ないだけでめっっちゃえっちなのでよかったら読んで欲しいですね!
それからエルフスキー三世先生 とてもえっちな作品をありがとうございます おかげでエロ二次創作がハッカドール
不定期更新ですがヨロシクです!