※この作品はR-18です。

14週間ハーメルンに投稿するエレボス   作:えっちゃんエレボス大邪神

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リーザス女王リアと子作りセックスしてぇなぁって話

 

 

 

「ん――……ふふ……はぁ……」

 

 

桃色の煙を伴う香が炊かれた、リーザス王族の寝室。そこで一組の男女が睦み合っていた。

清廉な水を思わせる深い青色の髪が長い髪を床に広げ、寝台に腰掛けた男に跪いている。

 

女は自分の腕程もある太く猛々しい肉竿に数度口吻を繰り返し――愛おしげに丹念に舌で舐る。

 

「はむ……んちゅっ、……れろぉ――……」

 

陰嚢を口に含んで舐め回した後、その付け根から亀頭、鈴口までを下でなぞる。

片方の手は男の腰に添えられもう片方の手は、はしたなく自身のあたたかく湿った秘所へと這わされ、じゅくじゅくと音を立てている。

 

 

「はっ……はぁ……っ……ぁんッ、もぉ……」

 

男が足を遊ばせ爪先で女の秘所を擦り上げる。物を扱う様なその様に声を荒げるでもなく抗議するでもなく女――

大陸統一国家リーザスの女王であるリア・パラパラ・リーザスは嬉しそうに表情を綻ばせた。

 

「いたずらは だぁめ……今はリアがしてるんだから ね――?」

 

男を嗜める様にリアが亀頭に吸い付いて先端だけを執拗に舐め回した後、一度口を離す。

「はあ」と甘ったるい吐息を吐き出した後、瑞々しく花の様に愛らしい口を開け、肉竿を奥まで飲み込んだ。

 

「んっふっ ……ふ……ぐっ……んんっ~~ふっ……んぅ……」

 

口いっぱいに頬張ったそれを、口をすぼめたまま頭ごと前後させ扱き上げる。

口内、頬の内側に全体を擦り付け舌で触れる事ができる部分を満遍なくしゃぶり尽くす。

 

じゅぷ、じゅぷ、じゅぼ唾液とカウパーが混ざりあった淫猥な水が泡立ち神経を溶かす様な音を立てた。

 

「ふーっ……ふーっ……」

 

口に含む前よりも膨れ上がった肉竿は次第にリアの小さな口内に収まらなくなる。

潜水士が酸素を求めるように一度、口を離して呼吸をすると泡立った淫液と共に肉竿が零れ出た。

 

「あは、かっちかち。」

 

全部を口に含むのは諦め、男の腰に添えていた手でリアが肉竿の根元を扱きはじまる。口をすぼめて舌で先端を突く。

繰り返し先端を責め続けていると男が堪えきれないと言う様に小さく呻いた。

 

「出したい? ……いいわ、いっぱい……いーっぱい頂戴……っ」

 

リアが喉までを使い、肉竿を飲み込む。先端が喉奥へと当たったのか小さくえずく様な声が漏れた。

そのまま美しい髪が乱れる程に頭を前後させ肉竿を何度も強く扱き上げた。

 

「ん……っっっっっ……ふ……ん……く……」

 

男が呻いて全身を震わせる。口と手で舐り扱き上げられる快楽に耐え切れず溢れる程の精をリアの口内へと放った。

ごく、ごきゅり。呼吸音と共に溢れてしまいそうな程に放たれた筈の精を嚥下していた。

 

 

「は……あぁ……はぁ……ン……おいし……」

 

うっとりと。絹のように白い肌と頬を朱色に染め髪と同じく青色の瞳を陶酔したように濁らせた。

口から溢れる吐息は精臭に塗れ自身で弄んでいた秘所からは愛蜜が溢れ床に染みを作っていた。

 

「あン」

 

男が、恍惚としていたリアの細く愛らしさを感じさせながらも淫靡な魅力を宿した身体を抱き上げる。

そのまま最古級の寝台へと降ろされ形良く雄を惑わる双丘がぷるん、と揺れた。

 

「ん……こく……こきゅ……」

 

男が差し出した水瓶を受け取りリアが口を濯ぐ。少ししてそれを吐き出し子供の様な笑みを浮かべた。

 

「えへ だって飲みたかったんだもの」

「平気よ? あなたのだもの……だから……んッ」

 

気遣いの言葉を掛けた男に喜色満面の笑みで返したリアの唇が男の乾いた唇で塞がれる。

は愛を確かめるような互いに触れるだけの短いキスの繰り返しが、堪え切れず性愛の匂いをさせる唾液の交換に。

 

次第に互いの腕を首にまわし、唇を溶接するかの様にぴちゃぴちゃと水音を立てる淫猥な物へと変わった。

唇を離せば名残を惜しむかのように銀の糸が伝って落ち、どちらともなく吐息が漏れた。

 

「えへへぇ~……」

「……ん ちょーだい……?」

 

リアが手を伸ばしまだ少女のようなしなやかな足を広げる。

付け根にある秘所は洪水の様に涎を垂らし、今か今かとその隙間を埋めてくれるものが入り込むのを待ち侘びているかのようにも見えた。

 

「あ は……あ……っっっ」

「んぅ ぁ……あっ  あっ……!」

 

リアの秘所に到底収まり切らない様に見える猛り狂った肉竿が赤具を掻き分け押し入っていく。

少しずつ奥へと進む度につややかで丸いお尻が、染み一つ無い裸身が、ベッドの上で何度も跳ねた。

 

「は  はーっ……はーっ……」

「これ……好きよ……ぜんぶ ぜぇんぶダーリンのに作り変えられるみたいで……」

 

やがて肉竿が奥まで行き着き満足げな吐息がリアから漏れる。

男の体躯と比べれば小枝のようにか細く美しい腕を首に回し組み敷かれるまま抱きしめた。

 

唇が男の耳元に寄せられ何事かが囁かれる。

 

「ね……二人目……作りましょ……?」

「あっ  あ あ やンッ あッ、あ―――――ッ!」

 

リアの嬌声が響く。身体が跳ね意識が真白く染め上げられ溶け合った部分以外の全てが曖昧になっていく。

 

――「愛してる」と返答の様に呟かれた言葉を最後に、リアの全ては融けた。

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