悠人は、己がひどく感情的な人間であることを自覚している。
実際、自分ひとりだけに隠し事を続ける勇者部の少女たちに対して、衝動的に怒りをぶつけてしまったのだから。
ふとした拍子で幼い頃の粗暴な一面が顔を出してしまう。
この悪癖を悠人は何度か直したいと思っているのだが、そうそう人間の性根というものは変わらないものらしい。
悠人が他人に対する優しさを学べたのは、ひとえに友奈の存在があったからだ。
誰かを傷つけてしまえば友奈が悲しむ。
悠人にとっての良心とは、友奈そのものと言っても過言ではなかった。
だからこそ、その友奈が傷つけられたとき、または自分たち双子の絆を害されたとき、悠人は鬼へと変貌する。
世界の真実を教えられた日、両親がすべてを理解していながら娘を戦わせていたことを知ったときも、悠人は絶縁覚悟の親子喧嘩を持ちかけた。
河原で行った父との一世一代の殴り合いの喧嘩は、しばらく近所で話題になるほどに壮絶なものだった。
両親の胸中を知って和解した現在は、その矛を収めているが、もしも再び友奈を理不尽な目に遭わせる存在が現れようものなら、今度こそ悠人は容赦しないだろう。
表面上はおちゃらけた陽気な少年として振る舞っているが……やはりこの獰猛な側面こそが自分の素なのだ。
そう思うと、ときどき物悲しくなることがある。
もしも叶うのならば……
だが虚しいかな、現実はそうはならなかった。
凶暴な情動が表出すれば最後。もう誰にも止められない。
悠人自身、一番それを理解していた。
* * *
犯す。犯す。犯す。
目の前の極上のメスを、必ずモノにする。
頭の中には、もはやそんな思考しかなかった。
自由の身となった手で、華奢で艶めかしい肢体を組み伏せる。
「ふーっ、ふーっ……」
息が荒くなる。
生白い女体を前に、込み上がる衝動を抑えきれない。
「あ、あぁ……悠人くん。待って、私まだ心の準備が……」
美森の弱々しい反応もまた嗜虐心を煽る。
準備だと?
この期に及んで、いったい何を言っているのか。
そんなもの、とうに済ませているだろうに。
さんざん、搾乳手コキで射精させておいて、パイズリフェラで搾り取っておいて。
ショーツを、こんなにも濡らしておいて。
「あっ……」
ショーツを掴み、強引に脱がす。
美森の一糸まとわぬ姿。
悠人も中途半端に脱げていた下着を足から抜き、互いに全裸となる。
むっちりとした、肌触りのいい太ももを掴み、左右に広げる。
「あぁ、ゆ、悠人くん……」
前戯する必要もないほど濡れそぼった膣口に、精液と母乳にまみれた男根を寄せる。
精力増強の母乳を直に浴びたためか、大量射精を数回したはずの男根はいまだに衰えず、どころかさらに固さを増している。
この剛直をねじ込んでやるのだ。
あの東郷美森に。
学園中の男子の誰もが恋い焦がれ、誰もが欲情の目を向ける、美しくヤらしいカラダを持つ少女に。
……ずっとずっと特別な感情を向けてきた少女の初めてを、ここで奪う。
「……いくぞ」
「あっ」
亀頭の先で入り口をこじ開け、中へ埋め込んでいく。
「あ、あぁ……ああぁっ! は、入ってくるぅ……悠人くんのが、私の
処女特有の抵抗感が亀頭を押し返してくる。
だが止めるつもりはない。
小刻みに腰を揺らし、剛直の感触を馴染ませるように、植え付けるように、膣肉の奥へと進んでいく。
やがて処女膜に辿り着く。
「はぁ、はぁ……悠人くん……本当に、お願い。もう少し、落ち着かせて? ね?」
「ダメだ」
「はうっ」
美森の懇願を、冷めた声で斬り捨てる。
「言っただろ? こいつは調教だ。教え込むんだよ。これからこのヤらしいカラダに、男ってやつをな」
「はぁ、はぁ……あの優しい悠人くんが、そんなことを言うだなんて……。はう。何なのこの気持ち? さ、逆らえない。私のカラダ、悠人くんに、従おうとしてる?」
高圧的な態度に少女は怯えを見せるものの、膣内のほうは愛液を多量に分泌し、挿入の手助けをしだす。
生白い肢体も、抵抗する様子を見せない。
口ではどれだけ言っても、美森のカラダはすでに、男を受け入れる準備を整えている。
この瞬間を待っていたと言わんばかりに。
「……一気にいくぞ」
「あぁっ!」
生足を抱え込み、腰を突き出す。
固くそそり立つ剛直で、処女膜を一気に貫く。
「かふっ! あぅ、あぁあああぁっ♡!」
破瓜の痛みを感じて、美森の口から上がったのは悲鳴ではなく嬌声だった。
「い、痛いぃ……すごく痛いわ……痛い、のに……な、なんでぇ♡ なんで私のカラダ、喜んでるのぉ? 痛いはずなのに、なんで気持ちいいの~♡」
最奥まで男根を受け入れて処女を喪失した美森は、陶酔の顔を浮かべてよがる。
いつもの清楚な面影は微塵もない、情欲に支配されて乱れる淫婦さながらの蕩け顔。
決して、艶美な反応とはいえない。
爛れに爛れ、欲望にまみれ、趣に欠けた処女喪失。
まったく、つくづくこの少女はこちらの期待を裏切ってくれる。
そして、どこまでもオスを煽ってくれる。
美森の処女を奪った。
その事実に途方もない達成感と興奮が、さらなる獣性を呼び起こす。
みっちりと密着した結合部。
このまま動いていなくとも気持ちがいい膣内。
ひなたと同様、名器と呼べる代物だ。
だが、このままジッとしたまま堪能する気など毛頭ない。
名器ならば、その隅々までを犯し尽くしてみせる。
痛みが気持ちいいだと?
好都合である。
ならばもっと味わわせてやろう。
気遣いなどしない。
最初から猛然と腰を振り、すでにグチョグチョになっている膣内を行き来する。
「あっ!? くはぁっ、あっ♡ あぁぁぁあん♡」
容赦のない前後運動を、美森は情欲に濡れた表情で受け止める。
「ひぅ!? ま、待ってぇ~♡ こんな、こんないきなりだなんて……私……私ぃ♡」
口ではどれだけ拒んでいても、美森の肉体は従順だった。
心地よい膣圧が往復する男根を包み込んでくる。
「あっ! あぁっ! しゅ、しゅごいぃ♡ これが、性交ぉ♡ 友奈ちゃんは、毎日こんなことをぉ♡ あん♡ あぁん♡」
甘い嬌声を上げて、大きな乳房を揺らす美森。
性欲をより煽る光景に、欲望の手がぶるんぶるんと波打つ巨峰を鷲掴む。
「ひゃううぅん♡ いやぁ♡ 胸揉みながら突かないでぇ♡ だめぇ♡ もっと、もっと感じちゃうぅ♡」
指がどこまでも沈むボリュームたっぷりの爆乳。
ずっと揉みたい揉みたいと心の奥底で願っていた極上の膨らみ。
たまらなかった。
揉めば揉むほど自在に形を変える生白い乳肉を揉み回しながら、より激しくを腰を打ち付ける。
「あぁっ! あっ! あっ! ああぁん♡ は、激しいぃ♡ ダメぇ♡ いきなりこんなの知っちゃったら、おかしくなるぅ♡」
熱く柔らかい膣肉が男根を迎え入れる。
友奈やひなたのように、処女特有のキツさがすでにない。
こんなにも早く男を受け入れる形になるとは。
なんという淫乱なカラダか。
これが本当に中学生のカラダか?
大きすぎるおっぱい。男に揉まれるために発育したかのような爆乳おっぱい。
ぶるんぶるんとヤらしく揺らしながら喘ぐその姿の、なんと淫蕩なことか。
「このっ! このっ! エロすぎんだよ! このドスケベ中学生め!」
「やぁん♡ そんなこと言わないでぇ♡ 違うもん♡ 私、ヤらしい子じゃないもん!」
「口答えすんなぁ! 俺とゆう姉の情事を盗聴してる時点で東郷さんがスケベな娘なのはわかりきってんだよ! こんなにマンコ濡らしやがって! オラァ! オラァ!」
「ひぅぅん♡ しょ、しょんな乱暴に突いてぇ♡ あぁん♡」
込み上がる加虐的な獣性を抑えきれない。
美森という極上の美少女を徹底的に辱め、己の色に染め上げたいという欲求が、どんどん湧いてくる。
「ずっとオナニーしてたんだろ? あっ? 毎晩まいばん盗聴器越しで俺たちのセックスを聞きながら、ここでオナニーしてたんだろ? このスケベなカラダを自分で慰めてたんだろ?」
「ち、違うもん♡ 盗聴してたのは、証拠を集めるためだもん♡ じ、自慰のためじゃないもん♡」
「だったら耳を澄ましてみろよ。いま部屋でひとり寂しくオナニーしてるゆう姉の声をよ」
「はぁ、はぁ……ゆ、友奈ちゃん?」
盗聴器はいまだに友奈の部屋の音を拾っている。
スピーカーからはクチュクチュと膣を弄るなやましい水音と、友奈の切なげな喘ぎ声が漏れてくる。
『あぁっ、はぁ……ユウちゃん……好き……大好きぃ。もっと、もっとお姉ちゃんにエッチなことしてぇ? ユウちゃんなら、何をしてもいいんだよぉ? だからぁ……はぁ、あぁっ♡ 早くぅ……早く朝になってよぉ……。ユウちゃんに、抱いてほしいよぉ……』
涙混じりに喘ぐ友奈の声を聞いて、美森のカラダがまた悦楽に震える。
「あぁ、あの天真爛漫な友奈ちゃんが、こんなにヤらしい声を出すなんて……。あぁっ、ごめんなさい友奈ちゃん……。私、いまあなたの大事な弟くんと性交しちゃってるのぉ♡ たくさん犯されちゃってるのぉ♡」
愛液がますます漏れてくる。
友奈の自慰の様子を想像してか、または優越感からか、美森の膣内がまたヤらしく蠢く。
「やっぱり感じてるじゃねぇか。とんでもない変態さんだな。東郷さんは盗聴してオナニーするドスケベ女子中学生だったんだな」
「いやっ! いやぁ♡ 言わないでぇ♡ 違うの♡ 違うのぉ♡」
「何も違わねえさ! オラ、もっと乱れやがれ! もっとヤらしく乱れるところ見せやがれ!」
「お、おおん♡ また激しくぅぅ♡」
肌と肌がパンパンとぶつかるほどに激しく腰を叩きつける。
『ハァ、ハァ、もう我慢できない……。え、え~っと、確かここのスイッチを入れて……』
盗聴器の向こうから、ブブブと鈍い振動音が鳴り響く。
『ごめんねユウちゃん……ユウちゃん以外のは挿れたくなかったけど……もう抑えられない……んッ……あぁあああぁっ!』
どうやら友奈はローターを使ってオナニーを始めた様子だ。
勇者たちの事情を説明し、大赦から支給されたものである。
今日のように悠人が不在のとき、代わりに発情したカラダを鎮めるために用意しておいたのだ。
『あぁッ……♡ ユウちゃん、ユウちゃん♡ お姉ちゃんのオマンコ……もっと弄ってぇ♡ お姉ちゃんに、もっとエッチなことしてぇ♡』
「あぁあん♡ 悠人くぅん♡ しゅごいのぉ♡ 気持ちいいのが止まらないのぉおぉ♡」
奇跡的に友奈と美森の喘ぎ声が重なる。
あたかも快楽が同調しているように、激しくよがっていく少女たちの声。
(すごい……まるで東郷さんとゆう姉と同時にエッチしてるみたいだ……)
奇妙な心地に、腰の前後運動がさらに激しさを増す。
「んおおおん♡ ゆ、悠人きゅぅん♡ ら、らめぇ♡ これ以上激しくされたら、ほ、本当におかしくなるぅぅぅう♡」
『ユウちゃんユウちゃぁん♡ 好き♡ 大好きぃ♡ お姉ちゃんのオマンコ、好きに使っていいからぁ♡ もっともっと激しくしてぇ♡』
「ふぅっ、ふぅっ!」
美森のドMマンコによる極上の感触に、友奈の喘ぎ声。
相乗的に快感が増すシチュエーションに、脳がどうにかなりそうになる。
「はぁ、はぁ……もう、たまらねぇ……」
欲望の赴くままに美森を犯す。
体勢を変えてバッグで突き、重力に従って垂れ下がる爆乳を揉みしだく。
「ふあぁぁああん♡ だ、だめえぇえ♡ もう悠人くんの男性器無しじゃ、生きていけないカラダになっちゃうぅぅ♡」
「東郷さん、男性器じゃなくて、オチンポだ。オチンポって言え」
「そ、そんなぁ♡ そんなはしたない言葉ぁ♡ 非国民な言葉、使えないぃぃ♡」
「言うんだよオラァ!」
「あふうううぅぅん♡」
豊満な尻をパァンとスパンキングする勢いで腰を叩きつける。
「そら言え! オチンポ気持ちいいって!」
「……オ、オチンポォ♡ オチンポ様、気持ちいいのォ♡ 処女喪失したばかりの私の
誰も『様』まで付けろとは言ってはいないのだが……すっかり被虐体質に目覚めつつある美森は自分の発言でさらによがっている。
愛液はすでにベッドに水溜まりを作る勢いで滲み出し、処女を失ったばかりの膣であることを忘れるほどに挿入がスムーズだ。
「このっ、東郷さんがこんなにスケベだったなんて!」
「ひぅう♡ ご、ごめんなさぁい♡ 淫乱な女の子でごめんなさぁい♡」
「犯してほしかったんだろ? ゆう姉とのセックスを聞きながら、こうして犯して欲しいって考えてたんだろ!?」
「だって……だってぇ♡」
自らも腰を振りながら、美森はさらに淫らに快感を求める。
「だって、ずるいもん! 友奈ちゃんとひなたさんばっかり! わ、私だって……私だって悠人くんのこと好きだもん! 悠人くんに、抱いて欲しかったんだもん!」
「っ!? ……この、本当に君ってやつは……なんで……なんで……」
そんな、ずっと言って欲しかった言葉を、よりにもよって、こんなシチュエーションで……。
そんなことを言われたら、もう本当に抑えられなくなる。
「俺だって……ずっと君が好きだった! ひと目惚れだ、ちくしょう!」
「っ!? ゆ、悠人くん?」
「だから今日のデートを本当に楽しみにしてた! すごく楽しかった! なのに……くそっ! 憧れの子との初体験がこんなかよ! ちくしょう! ちくしょう!」
「あぁっ! あっ! あっ! あ、あぁあん♡ 悠人くん♡ 悠人くぅん♡」
「このっ! このっ! こっちの純情を弄びやがって! オラ詫びろ! そのドスケベボディで詫びろオラぁ!」
「ふあぁぁあん♡ ご、ごめんなさぁい♡ 悠人くんの気持ちも知らないで、私……あぁあぁああん♡ お、お仕置きしてぇ♡ イケナイ美森のことお仕置きしてぇええ♡」
両思いだったことへの喜びも、恋心を台無しにされた怒りと悲しみも、すべては欲望へと転嫁される。
美森の心もカラダもセックスで屈服させ、我が物とするべく、遮二無二に腰を動かす。
「んほおおおン♡ オチンポ様気持ちいい♡ 悠人くんに犯されてカラダが喜んでるのぉおぉ♡ もっとぉ♡ もっと激しく突いてぇぇぇ♡」
目が明後日の方に向くほど快楽の虜となっている美森。
爆乳をぶるんぶるんと揺らしながら、だらしなく涎を垂らす淫乱な美少女に、思いきり種付けをしたい衝動が芽生える。
「ふぅ、ふぅ……出すぞ! たっぷり出してやるからな! ぜんぶ受け取れぇええ!」
「あぁあん♡ 出して♡ 悠人くんの精液、私の
「くっ、うおおおお!」
雄叫びを上げながら、美森の最奥へと狙いを定める。
子宮の入り口にめり込ませるように、剛直をズプンと叩き込む。
「で、出るっ!」
「ふああああああああああああああああぁあン♡」
ドビュドビュと勢いを持って放出される白濁液。
膨大な射精は瞬く間に美森の子宮を埋め尽くす。
「あぁあっ! 熱いぃぃぃ♡ 赤ちゃんのお部屋にぃ、精子が注ぎ込まれてるぅぅ♡ あぁあん♡ 私、嫁入り前の娘なのにぃ♡ いっぱい中出しされちゃってるのおおお♡ はあぁああン♡」
失神しそうなほどの心地よさ。
美森のような爆乳美少女に種付けをしているという、オスとしての誇らしさ。
……初恋の少女と、肉体で結ばれたことへの至福。
あらゆる感情がすべて、射精の勢いを増長させる。
ビクンビクンと震えながら射精を続ける男根。
子宮に入りきらない精液が逆流して、結合部の隙間から飛び散っていく。
「ひふ♡ はふぅ♡ も、もう入らにゃいぃ♡ オチンポ様の射精、しゅごすぎるぅ♡」
脱力した美森は、大きなおっぱいをベッドに押し潰して、だらしない顔で絶頂に浸る。
「はぁ、はぁ……」
ようやく射精が治まり、ぬぷぬぷとキツい膣圧から男根を解放する。
栓を開けられた膣から、ドボドボと大量の白濁液が垂れる。
「ふぅ、ふぅ……」
精液と愛液にまみれた男根を、美森の口元に運ぶ。
「あっ……♡ あむぅ……んぅ、じゅううううぅ♡ じゅるるるる♡」
命令するまでもなく、美森は差し出された男根を本能的に口で咥え、こびりついた粘液を舌で舐め取る。
「んじゅぅぅ♡ はぁ、はぁ……オチンポ様♡ まだこんなに固ぁい♡ んぅ、じゅううう♡ あんなに、出したのにぃ♡ じゅるるる……じゅぼぼぼ♡」
瞳の中にハートマークが浮かびそうな勢いで男根をバキュームで吸う美森。
すっかり快楽の奴隷となったその様子に、また凶悪な支配欲が生まれる。
もっともっとこの極上の女体を味わいたい。屈服させたい。
夜はまだ長い。
もっとこの淫乱な美少女を喘がせて、自分無しじゃ生きていけないカラダにしてみせる。
お掃除フェラをする口腔から男根を抜き取ると、すでに全力で勃起していた。
「はぁ~♡ も、もうこんなに立派にぃ~♡」
眼前で弓なりにしなる男根を見て、美森は「ハァハァ」と息を荒くし、淫蕩な顔を浮かべる。
「まだこんなもんじゃ終わらせないぞ……。たっぷりと調教してやるからな……美森」
「ふぅんんぅぅうぅ♡」
下の名前を呼ばれたためか、またはこれから起こる激しい性交を想像してか、男根に愛おしそうに頬ずりをする美森。
「は、はいぃ♡ もっと、もっと犯してください♡ もっと私のことを、躾けてください♡ ご、ご主人様ぁ♡」
親友から主従関係へ。
初恋相手の少女とこんな形で結ばれるなど思いもしなかったが……悠人の胸を占めるのは、身も心もドスケベな美少女を欲望のままに犯せるという、オスとしての歓喜だった。