異世界に召喚された勇者たちが住まう寄宿舎の大浴場。
そこにカウベルの「カラン」という風呂場に似つかわしくない音がコダマする。
「あう……恥ずかしいわ、こんな格好……」
「園子さんたら。いくら悠人さんが『喜ぶから!』って……。そもそも、どこからこのような衣装を? はう……」
カウベルと一緒に反響する、東郷美森と上里ひなたの恥じらう声。
中学生離れした美貌と抜群のプロポーションを誇るふたりは、なやましすぎるボディを強調するような、何とも際どい格好をしていた。
顔を赤くした少女たちが身をよじるたび、首元に着けられたカウベルがまるで彼女たちの羞恥の度合いを物語るように音を立てて揺れる。
揺れるのはベルだけではない。
歳不相応に発育した大きすぎる生白い乳肉が、窮屈な牛柄のビキニに包まれながらも「たぷんたぷん」と肉厚たっぷりに波打っている。
……ふたりがいま身につけているのは、コスプレなどでよく見られる牛柄のビキニとボトムだった。
「そのっちったら……。『今日は絶対にコレを着るべき!』ってなぜか強引に言うものだから着てみたけど……」
「んっ……。こんなの、裸を見られるよりも恥ずかしいですよ~……」
暴力的なまでに発育した肉体をよじる色白の美少女ふたり。
首元にカウベルはもちろんのこと、ご丁寧に頭には牛耳のカチューシャを着け、さらには両足と両腕には、ビキニと同じ柄のオーバーニーソックスとアームウォーマーを通している。
通常の水着姿よりも、露出を少なめにする役割を果たすはずのニーソとアームウォーマーだが……むっちりとした腿肉の食い込みや、剥き出しになった生白い二の腕を強調する形となっており、却ってヤらしさが増している。
逆にビキニとボトムは大事な部分がギリギリ隠れる程度にしか生地のない、なんとも破廉恥なデザインであった。
胸の突起物は辛うじて隠せても、うっすらとした桃色の乳輪は生地から完全にはみ出てしまっている。
ボトムも太ももの付け根が丸出し。後ろの部分は、ムチっとした尻肉に生地が食い込んでいる。
その上、もともとサイズが小さかったのか、または美森とひなたの肢体があまりにも発育良好すぎなためか、ビキニは豊満な乳房を包むにはあまりにも心許なく、いまにも紐が千切れてしまいそうなほど、ムチムチの乳肉に食い込んでいる。
そのため、乳首の輪郭が生地越しでもわかるほどに浮き出てしまっている。
あからさまに、いかがわしい目的のために用意された衣装。
それを、学園のマドンナである東郷美森が。
小柄ながらも、淫らな身体を持つひなたが。
相手がまだ『中学生の少女』だとわかっていても、大の男ですら性欲の対象として目で追ってしまう、メスの色香をふんだんに含んだ巨乳美少女ふたりが『牛娘』の姿でいるのだ。
性を知らない幼児ですら精通させかねない、否応にもオスの子種を陰嚢から引きずり出す、淫らすぎる格好であった。
「ゆ、悠人くん……。そのっちは『喜ぶ』って言っていたけど……どうかしら?」
「殿方の嗜好はよくわかりませんが……こういうのって、狙いすぎていて却って興醒めされるのでは?」
そう言って不安げに目配せする少女たちだったが……
「……なわけるか! 興奮してしょうがないわァァァ!」
ドスケベな牛娘二匹を前にして、雄叫びを上げる少年。
言葉通り、少年の股間は全開まで昂ぶっており、男根は天井に届かん勢いで隆起していた。
「きゃっ。も、もう悠人くんたら。そんなに大きくしちゃって……♡」
「あ、あらあら。悠人さんたら……そ、そんなに気に入っていただけるなんて……もう~、本当にエッチなんですから♡」
愛おしい相手の膨張したオスの股間を見て、少女たちの羞恥と不安は影を潜め、これから始まる淫靡なひとときを想像して、期待に目を光らせる。
いまからこの凶悪な逸物で、いつものように、またはいつも以上に愛してもらえるのだと考えるだけで、すっかり淫らに開発された女の部分から愛液が滲み出てきてしまう。
乳頭からも、トプトプとフェロモンと媚薬をたっぷり含んだ母乳がいまにも噴き出てしまいそうだった。
異世界に来てからというもの、定期的に発情してしまうようになった少女たちの肉体。
美森とひなたに限っては、毎日搾り出さないと胸が張ってしまうほどに母乳が出る身体になってしまっている。
これは彼女たちに行う恒例の処置。
セックスで発情した身体を鎮め、張った乳房から母乳を搾り出す。
それは、彼女たちと肉体関係を持った悠人の役割であった。
だが美森とひなたの牛娘姿を目に収めた瞬間、役割や義務感といった細かいことは一瞬で頭から消え失せ、ただただ目の前の淫らな巨乳美少女を徹底的に味わいたいという、オスの衝動だけが残る。
「フゥ、フゥ、……ふたりとも、今日は容赦できねえからな……」
息を荒くし、すっかり獣欲に染まった顔つきで少女に迫る。
もとより相手は、中学生男児にとっては刺激の強すぎる色香を持つ美森とひなたである。
多くの男子生徒が妄想の中でオカズにしまくっているであろう極上の巨乳美少女ふたりを、自分の好きにできるのだ。
しかも、牛娘のコスプレという際どすぎる格好をしたふたりを。
ギュウギュウにビキニが食い込み、ぷるぷると震える大きな乳房。
華奢で生白く光を跳ね返す二の腕。
くびれたウエストから広がる丸いヒップ。
いまにも「むちむち」という擬音が聞こえてきそうなボリュームたっぷりの太もも。
全身がエロスの塊と言わんばかりな豊満な肉体を誇る美少女。
そんなふたりが……
「悠人くん……今日も私たちの母乳、いっぱい搾って♡」
「牛さんになった私たちの胸から……たくさんミルクを吸い出してください♡」
牛柄ビキニという破廉恥極まりない格好で、乳房をたゆんと揺らしながら、発情した顔で搾乳を求めてくる。
ケダモノになるな、というほうが無理な話であった。
「がっつり搾り取ってやるぜ!」
「「ああんっ♡」」
大浴場にカウベルが揺れる音と、少女たちのなやましい嬌声が響き出す。
「あぁ……あぁん……悠人くん、触り方いつもよりヤらしい♡」
「んぅ……はぁ……やぁん……たくさん、揉んでください♡ 今日も母乳で胸がいっぱい、張ってますから……あぁあぁん♡」
身を寄せ合った美森とひなたが快感に喘ぐ。
掌に広がる豊満な乳肉の柔い感触。
際どいビキニに包まれた、美森とひなたの特大の乳房を、揉みしだいて揉みしだきまくる。
普段、制服の上からでも波打つ豊満な乳房。
中学生でありながら90cm以上のバストサイズを誇る特大の乳房。
道行く男たちの目線を独り占めする発育し過ぎた乳房。
まさに牛娘の格好にふさわしい『ロリ爆乳』と呼ぶべきボリュームたっぷりのおっぱいを欲望のままに揉んでいく。
これまでのセックスで数え切れないほど揉んできた乳房だが、いつまでも飽きることがない。
柔らかで、ふわふわで、むちむちで、若娘にふさわしいピチピチとした乳肌の感触を存分に味わっていく。
「悠人くんたら、本当に胸が好きなんだから……あぁん♡」
「んぅ♡ 今日は特に揉み方が激しいですね♡ そんなに私たちの牛柄のビキニに興奮してしまったんですか?」
もちろんである。
ただでさえヤらしい体つきをした美森とひなたが性的な格好をしたら、頭の中が煩悩まみれになるのは免れない。
除夜の鐘でも払いきれない無数の煩悩が、目の前の乳房を揉みまくれと、むしゃぶりつくせと訴える。
「はむぅ! あむぅ!」
「あぁん! 悠人くんっ、乳首、そんな……んぅ♡」
「やぁん! 水着越しに咥えるなんて……あぁん♡」
美森とひなた、それぞれの片乳を中央に寄せ、ビキニ越しに乳首を口に含む。
薄い生地はまるで防備の役に立たず、ねっとりと絡む舌による刺激で、敏感な乳首はピクピクと反応する。
「あぁあん! 揉まれながら、いっぱい吸われて♡」
「んぅうぅ! 出ちゃいます♡ 乳首から、熱いのが……あぁぁぁん♡」
寄せ集めた乳首を吸いつつ、豊満な乳房同士を重ね合わせ、むにゅむにゅと揉んでいく。
生白くたわむ乳肉はまるで餅のように自在に形を変える。
手では掴みきれない特大バストを揉みしだきながら、固くそそり立つ乳頭の先っぽを指で刺激していく。
「ひゃぁぁぁん♡ 悠人くんダメエェェ! 乳首、そんなクリクリされたらあああ♡」
「もう出ちゃいます♡ ミルクが、たくさん♡ あぁぁああぁン♡」
少女たちの嬌声に合わせて、ふたつの乳首を吸引し、指で固い乳首を何度もこねくり回す。
ビキニを突き破らんばかりに勃起した乳首から、徐々に甘い匂いと味が広がっていく。
出せ、出すんだ、と言わんばかりに吸引と指による刺激を強める。
ジュッジュッと音を立てて吸い、乳肉を手で搾り上げる。
「あっ♡ あぁっ♡ 出ちゃう♡ 母乳が♡ いっぱい♡ あぁああぁン♡」
「あぁん♡ 牛さんのように出ちゃいますぅ♡ おっぱいミルクが……あぁぁああン♡」
ぷしゅううううう! とビキニ越しから吹き出す母乳。
薄い布越しから滲み出てくる甘いミルクを喉を鳴らして飲み込む。
もちろん手で鷲掴んでいる乳房の先っぽも、指で弄り続ける。
「あんッ♡ ダメェ♡ いま乳首弄られたら、感じすぎて♡ あぁああン♡」
「やぁぁん♡ いっぱい吸われて♡ 悠人さん♡ 悠人さぁん♡ 私たちのミルク、好きなだけ搾って♡ んんんんぅ♡」
ぷしゅっ、ぷしゅっと、母乳がシャワーのように噴出され、ビキニを母乳で濡らしていく。
勢いよく射乳されるミルクで喉を潤しながら、たっぷりと乳房を吸っては、揉んでいく。
「んぐ……んぐ……んぐ……ごくん……」
「はぁ、はぁ……悠人くん……おいしい? 私たちの母乳♡」
「たっぷり、飲んでくださいね♡ 悠人さんだけの、特別な牛さんミルクですから♡」
母乳を夢中で吸う愛おしい相手の頭を、美森とひなたは抱き寄せ、甘い匂いを漂わす爆乳の中へと埋没させる。
顔中が幸せな感触で包まれ、母乳の匂いが鼻孔にいっぱい入り込み、心地よい目眩に襲われる。
それでも意識は手放さず、本能の赴くままに母乳を吸い出し、豊満な乳房を飽きず揉みしだく。
「ハァ、ハァ……悠人くん♡ そんなに夢中に吸っちゃって……かわいい♡」
「おいしいですか悠人さん? 好きなだけ、飲んでいいんですからね♡」
四つの爆乳に顔を埋めながら母乳を吸い出すオスの頭を、ふたりの牛娘は蕩けた表情で包み込む。
まるで母親が子どもに授乳するように、愛しげに。
「んっ♡ 固いのが、太ももに♡」
「あん♡ 悠人さんのおちんちん……こんなにビクビクして♡」
ふたりの目線は、牛柄ニーソにピチピチと当たる剛直に注がれる。
媚薬効果を含む、特殊な母乳を吸ったことで精力が増量された男根は、いまにも爆発しかねないほどに脈打っている。
ヒクつく男根を、美森とひなたは白い手で握り、上下に扱く。
「あぁっ、とっても熱いぃ……。悠人くんも、もう我慢できないのね?」
「悠人さんも、いっぱいミルク出したいんですね? いいですよ♡ 私たちが、たっくさん、搾り出してあげますからね♡」
淫欲に濡れたを輝かせて、少女たちは男根に熱い眼差しを送った。
「……んっ、あぁん……ひなたさんの乳首と私の乳首がこすれ合って……」
「やぁん♡ 母乳で滑って、ビキニが……あぁん♡」
美森とひなたは、お互い対面で向き合い、その豊満な乳房を押しつけ合うように密着する。
母乳で滑りがよくなった乳房の間で、ビキニはもう何の役目も果たさず、ズリ落ちて桃色の乳首を露出させる。
固く突起した乳首同士がキスをするように重なり合い、漏れっぱなしの母乳が混ざり合っていく。
押し潰れた柔らかな乳房の間から、トロトロと母乳が垂れ落ち、床に淫靡な水面を作り出す。
「さあ、悠人くん」
「どうぞ、私たちのおっぱいの間に、そのご立派な、おちんちんを♡」
母乳まみれの生白い爆乳が四つ。
むにゅむにゅと淫猥に形を変えて押し潰されている乳房の間に、先走り液を垂れ流す男根を差し向ける。
ふわふわのおっぱい。
むちむちのおっぱい。
母乳たっぷりの生白いおっぱい。
極上の爆乳が四つも密着した、この天国のような柔肉の世界に男根を埋没させたら、いったいどんな至福が待ち受けているだろう。
「ハァ……ハァ……」
辛抱効かず、息を荒くしながら亀頭の先を乳肌にあてがう。
ぷにゅん、と押し返す柔らかな弾力。
気を抜いたら、これだけで射精していたかもしれない。
だが、本当の気持ちよさはこの先だ。
手で男根をしっかり握り、ゆっくりと乳房の間に挿入していく。
ちゅぷ……むにゅ……むにゅうぅううぅん……と、形容しがたい感触が股間に広がっていく。
豊満な弾力に富んだ乳肉を亀頭先で押し広げ、スベスベの乳肌の上を竿が滑っていく。
「あ、あぁっ……」
常軌を逸した気持ちよさに上顎が天井を向く。
「んぅ♡ 悠人くんの、おちんちんが♡ 胸の間に、入ってきて……♡」
「あぁん♡ 悠人さんの、おちんちん♡ 熱くて、固くて……んっ……乳首に、当たって……気持ちいい、ですぅ♡」
腰を前に突き出すたび、両側からコリコリとした乳首の固い感触が竿に当たるのが心地良い。
ぬちゅぬちゅとヤらしい音を立てながら、徐々に男根を乳房の海に沈めていく。
「来て、悠人くん♡」
「おちんちんを全部、私たちのおっぱいの中に……あぁん♡」
ぱちゅん、と下腹部を四つの爆乳に叩きつける。
「ううぅっ!」
特大のバストの中に肉棒が埋まる。
決して小さくはない肉棒は、大きすぎる乳房に完全にサンドイッチされ、跡形もなく埋没してしまった。
「はぁ、はぁ……感じるわ……胸の間で、悠人くんのおちんちんが、ピクピク震えながら喜んでる♡」
「ああん♡ 先走り汁が、ドクドク漏れ出ています♡ 悠人さん♡ い~っぱい気持ちよくしてさしあげますから、もっとヤらしいお露、出しちゃってください♡」
「うふふ。今度は私たちが悠人くんのを真っ白なお露を、搾り出しちゃうんだから♡」
「東郷さんと私のおっぱいで……ぎゅう~って挟んじゃいます♡」
美森とひなたは乳房を前に突き出し、挟み込んだ男根をむにゅう~と圧迫する。
「あ、あぁっ……」
押し寄せる乳肉の塊。
特大のバストは水滴のようにたわみ、固い男根を隙間無く包み込む。
ふわとろの感触が吸いつくように竿を飲み込み、むにゅむにゅと豊満な柔らかさで扱いていく。
「んっ……んっ♡ 悠人くん、気持ちいい? あっ♡ こうして先っぽを乳首でこするの、好きでしょ? んぅ♡」
「はぁ♡ あぁ♡ 悠人さん、おちんちん動かして、いいんですよ? んっ♡ 私たちの牛さんおっぱいの中で、暴れてもいいんですからね♡ あぁん♡」
まるで本当に乳牛のように豊満な乳房を持つ美少女ふたりは、自慢の膨らみをヤらしく動かしながら竿を扱きあげる。
乳首からは絶えず母乳が垂れ流れ、谷間の間から甘ったるい匂いが立ちこめる。
フェロモンと媚薬をふんだんに含んだ母乳の香りが、催淫のアロマとなってオスの本能を引きずり出す。
「ハァ、ハァ……おっぱい……おっぱい……」
極上の乳房の感触、淫らな母乳の香りで、頭の中が乳房のことでいっぱいになる。
譫言のように「おっぱい……おっぱい……」と呟きながら、母乳まみれの爆乳の中を、腰を振って堪能し始める。
ぱちゅんっ! と下半身と乳肉が密着する。
「あんっ!」
「んっ♡」
腰を叩きつけた反動で、四つの爆乳がぶにゅんと波打つ。
「ふぅ……ふぅ……」
荒い息を吐きながら腰を引き、また前へと突き出す。
引いては前へ。だんだんと素早く。
乳肉の海の中に、男根を往復させていく。
腰を打ち付けるたび、ぱちゅん、ぱちゅん、と爆乳が大きく弾む。
「はっ、はっ、はっ……」
どんどん激しくなる前後運動。
ぬちゅぬちゅと母乳にまみれた柔らかな乳肉の間で、淫靡な水音が鳴る。
「あっ♡ あっ♡ あぁ♡ 悠人くぅん♡ いいわ♡ もっと突いて♡ オマンコみたいに、私たちのおっぱい犯して♡」
「あぁん♡ あぁっ♡ 激しいですぅ♡ もっと、もっとお好きなように突いてください♡ 悠人さん専用の、おっぱいマンコですから♡ あぁん♡」
少女たちはさらに乳房を押しつけ合って、激しく行き来する男根をむにゅうううと挟み込む。
四つの爆乳は、まさに膣のように男根を扱きあげ、射精へと導こうと甘い圧力を加える。
(すごい……俺、おっぱいとセックスしてる……)
トロトロの母乳がローションの代わりとなって、乳肌表面の滑りを良くする。
スベスベでヌルヌルとしたおっぱいマンコの中で、固い剛直が暴れ回る。
「あぁあっ! はぁああン! すごいのぉ! おっぱいがおちんちんで犯されてるのぅ!」
「ああん! ズンズン突かれて、気持ちいいですぅ♡ 乳首が、何度もこすられて……私、おかしくなっちゃいますうぅ♡」
両側から密着してくる乳首が、敏感な亀頭やエラをこするたび、少女たちの口から甘い喘ぎが漏れ出る。
少女たちの快感に合わせるように乳首から絶えず母乳がぶしゅうううぅっと噴き出す。
深い谷間は、すでに乳白色のたまり場となっており、重なった下乳の隙間からポタポタとこぼれ落ちていく。
チャプチャプと母乳まみれのおっぱいマンコを犯しながら、波打つ柔肉の揺れを眺める。
大きい。
本当に、大きいおっぱいだ。
これほど牛娘の姿が似合う爆乳の持ち主も、そういないだろう。
ぷるぷるとはしたなく揺れながら、竿を扱くむちむちの爆乳。
このおっぱいを、自分は好き放題できるのである。
普段何気なく歩いているだけでも、ゆさゆさと豊かに揺れる美森の爆乳。
ちょっと屈むだけで、たゆんと弾むひなたのロリ爆乳。
何度も何度も、揉んでみたい、挟んでみたい、しゃぶってみたいと、桃色の妄想の中で犯してきた、早熟に実りすぎたふたりの爆乳。
いまやソレは自分だけのものだ。
こうして牛娘の格好をさせて、いつでも、いくらでも、最高のおっぱいを堪能できるのだ。
「ああっ……もう、たまんねぇ……」
夢のような現実を前に、竿が限界を訴え始める。
「出るっ……もう、無理っ……出るっ! おっぱいマンコの中で、出しまくる!」
「はぁ、はぁ♡ いいわよ♡ 出して悠人くん♡」
「私たちのおっぱいの中で、精液、ぶちまけてください♡」
「うっ!」
ふたりの少女はさらに身を寄せ合い、限界まで竿を乳房で圧迫し、くちゅくちゅと揺り動かす。
こちらも限界まで腰を振り、特大の乳圧の中を激しく行き来する。
打ち付けの反動で弾む乳房。
谷間から打ち上がる母乳の飛沫。
高まっていく少女たちの嬌声。
「あっ♡ あぁああっ♡ 出して悠人くん♡ おっぱいの中で、思いきり射精してえええ♡」
「オマンコに種付けするみたいにぃ♡ あぁあぁあン♡ おっぱい妊娠しちゃうくらいにぃ、精液ぶちまけてくださああああい! あぁああぁあン♡」
「うっ、おおおおおっ!」
雄叫びを上げ、トドメとばかりに腰を思いきり爆乳に打ちつけ……
ぼびゅるるるるっ! と鈍い音を立てながら、爆乳の中で精液がぶちまけられる。
「あぁあぁあン♡ 熱いぃぃぃ♡ 精液が、胸の中でたくさん弾けてるぅぅう♡」
「きゃうぅん♡ おっぱいが、精液でドロドロにとろけちゃいそうですううぅ♡」
みっちりと重なった乳肉の中で、ドクンドクンと竿が何度も脈打つ。
びゅうびゅう! と激しい勢いで放出される精液は、谷間から噴水のように打ち上がり、瞬く間に谷間を淫らな白濁で汚していく。
「ああぁん! ダメェ♡ 精液の匂いで、また身体が疼いて……」
「んうぅ♡ 出ちゃいます♡ また母乳が……あぁああん♡」
射精に煽られるように、少女たちもまた乳首から母乳を噴き出す。
粘液と母乳がブレンドされ、咽せるような性臭が爆乳から立ちのぼる。
「はぁ……はぁ……」
数秒、ぶしゅぶしゅと残りの精液を乳房の中で打ち出し、ようやく絶頂が治まる。
母乳と精液でヌルヌルになった乳房の間をヌルウウゥっと滑りながら、男根を抜き取る。
「「あんっ♡」」
ぬちゅん、とヤらしい音を立てて竿を抜き取ると、密着した乳房がふよんと波打つ。
「はぁ、はぁ……すごい、悠人くん……おっぱい、火傷しちゃいそう……♡」
「悠人さんの精液で、おっぱいドロドロですぅ♡」
重なった下乳の隙間から、ドロドロの精液が滝のように漏れ出て、床に粘液の水溜まりを作っていた。
「見て、悠人くん。こんなに私たちの胸の中で出したのよ?」
「もう……本当におっぱいを孕ませちゃう勢いでしたね♡」
そう言ってふたりは密着させたバストを離し、乳内でぶちまけられた精液の残滓を見せつける。
ぬチャアァと下卑た音を立てながら、白濁の粘液が美森とひなたの爆乳の間で橋を作る。
「んぅ……本当に凄い量……いつもよりも多いかしら?」
「うふふ。そんなに、この衣装がお気に召しましたか?」
ズレた牛柄ビキニが食い込んだ爆乳。
ザーメンで乳肌を汚し、母乳を垂れ流し続ける爆乳。
全身をスケベな衣装で覆い、淫らに息づく牛娘。
「フゥ……フゥ……」
こんな光景を見て、一発で満足できるオスがいるはずがない。
「悠人くん? ……きゃっ!」
「あんっ! ゆ、悠人さん?」
二匹の牛娘を押し倒し、床に組み伏せる。
下にひなたを敷き、その上に美森を重ねる。
「ゆ、悠人くん?」
「はぁ、はぁ……この牛娘どもめ。エロすぎんだよちくしょう……」
理性のカケラもない息づかいで、折り重なった女体に手を伸ばす。
「際どい牛柄ビキニで挑発しやがって……こんなの見せられて我慢できる男がいると思うなよ?」
「はぅんっ! ご、ご主人様ぁ♡」
「あぁ……悠人さん、すごい血走った目で私たちを……♡」
サドッ気全開で迫ってくる思い人の姿に、少女たちの胸に被虐的な期待感が芽生える。
度重なる
オスの手によって組み敷かれる牛娘が二匹。
嗜虐を煽る少女たちの格好を前に、制御の効かない凶暴な衝動が呼び起こされる。
この淫らな牛娘たちをもっと自分好みに調教したい。
そんなオスとしての支配欲が込み上がる。
「今日は徹底的に犯してやる……覚悟しろよ牛娘ども!」
「「は、はいぃ♡」」
母乳を垂れ流す牛娘たちは、淫靡に目を光らせて従順に頷いた。
大変お久しぶりです。
すっかり更新が滞っており申し訳ございません。
その上、今回の更新も新章ではなく番外編、しかも前編という!
更新するなら本編を書け! って感じですね。
いや、本当に申し訳ないです……。
今回こうして更新したのも、
「今年が丑年で、あちこちで牛柄ビキニの女の子のイラストがアップされている中、このネタを書かないわけにはいかねえ!」
という謎の拘りから書きあげたという始末。
本編に集中せい。
本筋とはあまり関わりのないエピソードですので、軽いお気持ちで読んでいただけますと幸いです。
新章に関してはもう少し納得のいくプロットができてから開始したいと思っておりますので、もう少々お待ちいただけますと幸いです。
【参考程度にお聞きします】エッチなシーンを見たいキャラクターは誰ですか?
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乃木若葉
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郡千景
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土居球子
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伊予島杏
-
高嶋友奈