崩壊した世界でえっちゃんに糖分補給する話 作:nightマンサー
作者「オリ主じゃないですか、困りますよ、前書きに勝手に出て来られると」
オリ主「いやいや、お前…前回投稿したのいつよ?」
作者「7月19日だね」
オリ主「今日の日付は?」
作者「8月2日だね」
オリ主「もう一つ質問いいかな?去年から撮り溜めしてたアニメや映画の未視聴マーク、何処に行った?」
作者「君のような勘のいいオリ主は嫌いだよ」
オリ主「えっちゃん!!」
えっちゃん「オルトリアクター、起動」
作者「いやちょ、マジで謝るからやめ、アァーーー!!」
という事で2週間も遅れてしまい申し訳ありませんでしたぁ!!(土下座)
平日は遅くまで残業で、休日は睡眠とアニメや映画観てたら一瞬で過ぎ去りました…
(ヴァイオレット・エヴァーガーデン、やべぇよ(語彙力皆無))
今回は前回の後書きで書いていたようにエッチッチ回です。
正直行為内容は作者の趣味が多く反映しているので、そこはご了承の程お願い致します!
それでは、どうぞ!
喫茶店を始めてから数日が経過したのだが、早速問題が起きていた。
「そうそう来るとは思ってなかったけど、マジで来ない…」
そう、お客が来ないのだ。この3日間で来たお客は近くでBARをやっている教授のみ。
珈琲についての勉強や料理の練習などやる事はあるのだが、流石にお客が全くこないので不安にもなる。
「忙しすぎるのも考えものだけど、来なさすぎるのも問題だよね…」
「ふぁふぇってもふぃかたふぁいです、ふぁすたーふぁん。ふぃながふぃふぃふぃふぁふぉ
(焦っても仕方ないですよ、マスターさん。気長にいきましょう)」
「和菓子を頬張りながら喋らないの。何となく言いたいことわかったけど言葉に出来てないからね?」
そう言って口元に付いている餡子をハンカチで拭き取ってあげる。
可愛いんだけど、一応売り物である和菓子を食べるのは普通駄目だからね?
「もうすぐ閉店時間だし、片付けしようか、えっちゃん」
「了解です、マスターさん」
えっちゃんに片付けを頼むと、営業時間中では殆ど見せない俊敏な動きで片付けを始める。
営業中もそんな感じで頑張って欲しいのだがと思ったが、そもそもお客が来ていないので頑張ることがないかと店長にあるまじき考えを浮かべてしまった。
(まぁ、えっちゃんが片付けで元気になる理由はわかっているんだけどね…)
練習で使用したカップを洗いながらテーブルを拭いているえっちゃんを見る。
閉店した後は日課である
夜の営みって奴である。
◆
店を閉め、俺は3階の居住スペースにある自分の部屋でえっちゃんを待っていた。
「今日は少し遅いけど、どうしたんだろ……」
いつもならとっくに来ている時間なのだが、えっちゃんは未だに部屋に来ていない。
シャワーを長めに浴びているのだろうか?
そんなことを思っていた丁度その時、部屋のドアが開いた。
「お待たせしました、マスターさん」
そう言って部屋に入ってきたえっちゃんに声をかけようとして、えっちゃんの姿を見て驚いた。
「えっちゃん、その格好……」
白いフリルの付いたカチューシャ、黒と白を基調とし胸元に黒いリボンのシンプルなミニスカメイド服。
喫茶店で働くために用意した服を身に纏っていたのである。
「はい、喫茶店の従業員の服としてマスターさんが用意してくれたメイド服、です」
「それは営業中見てるからわかるけど、どうして……」
「マスターさん、この格好が好きなんですよね?ならこの格好ですれば、喜んでもらえるかと、思って」
そう言ってえっちゃんはベットに腰掛ける俺の元にやってくる。
「いや、その……はい、好きです」
「マスターさんは正直ですね」
「えっちゃんに対して嘘を吐きたくないだけだよ」
ここ数日で見慣れた格好の筈なのに、いざその格好でするとなると途端にエロく見えてしまう。
「折角この格好ですし、メイドらしい口調で。んんっ…本日は私のご奉仕で気持ち良くなってください、
慣れた手つきで下着を脱がされ、既に臨戦態勢だった陰茎を手コキされる。
好きな子に奉仕されるという男にとって夢のような体験に気分が高まる。
「ぐちゅぐちゅ♡シコシコ♡我慢せずに、何時でも出して大丈夫ですよ、ご主人様♡」
「ぐっ、えっちゃん…!」
耳もとでえっちゃんに囁かれながら手コキされ、射精感が一気に高まってくる。
だが、あんまり早いと男として情けなく思って我慢ーーー
「ふぅー♡」
「ひゃ!!?」
しようとしたタイミングでえっちゃんが耳に息を吹きかけてきた。
突然の刺激に身体が弛緩し、我慢が出来なくなる。
「我慢なんて考えなくていいんです。今はただ気持ちよくなることだけ考えてください、ご主人様♡
シコシコ♡ぐっちゅぐっちゅ♡シコシコ♡ぐちゅぐちゅ♡ふぅー♡」
「ふぁ!!」
耳もとで隠語を囁かれ、時折息を吹きかけられ完全に主導権を握られ、えっちゃんのなすがままにされる。
「えっちゃん、もうっ…!」
「はい、
次の瞬間、えっちゃんの手が裏筋、かり首を同時に刺激しーーーーーー
「ぜろ♡」
「いっ!!!!」
カウントダウンと共にえっちゃんの手の中に盛大に精を吐き出す。
「びゅー♡びゅー♡どぴゅ♡どぴゅぴゅ♡」
「ふぁぁぁ……」
射精している間も隠語と手コキは止まらず、最後の一滴まで吐き出させられる。
ようやく射精が止まり、それと共に手コキと隠語も終わる。
「どう、でしたか?」
「う、うん。すごい気持ち良かった。ただ、口調はいつも通りのえっちゃんでお願いしていい?
なんというか、そっちの方が安心するというか…」
「そうですか?では、そうします」
いつもの口調に戻ってえっちゃんは今さっき射精した俺の精液を飲み込む。
「それにしても、どうして俺が好きなプレイ…んんっ、やり方を知ってたの?」
「マスターさんのスマホの履歴から、こういった行為のサイトをよく見ていた様なので、それを参考にしました」
そう言ってえっちゃんは机の上に置かれたスマホを指差す。
スマホの検索履歴見られてたのか!?通りで俺がメイド好きなのも知っていた訳だ。
「ちなみに
「あ、はい」
えっちゃんの目からハイライトさんがサボタージュしたので、すぐさま返事をする。
どうやらえっちゃんの属性に意外にもヤンの付くものが付属されている可能性があるようだ。
「では、続きをしましょう、マスターさん。次はこれです」
そう言ってえっちゃんは上半身のみ衣服を脱ぎ捨てた。
その衣服には下着も含まれており、えっちゃんのおっぱいがまる見えとなる。
ちなみにえっちゃんはアルトリア族ではあるが、謎のヒロインXの更にオルタと言うことで、
聖剣と鞘により不老で肉体が成長しないセイバーのアルトリアとは違い、成長しているため普通に大きい方、と思う。
「ちょ、えっちゃん!?」
「マスターさんの視線、いつも感じてました。今日はこれも使います」
えっちゃんはそのおっぱいで大きさを保っていた俺の陰茎を挟み込む。
「うわっ…!」
「パイズリ、です。マスターさん、これ好きですよね?」
えっちゃんはおっぱいを使って俺の陰茎を刺激する。
いつも手コキやフェラと違う、竿全体が柔らかいおっぱいの上下運動と乳圧で刺激される。
「ぎゅむ♡ぎゅむ♡ずりずり♡どうですか、マスターさん?」
「あぁ!いい、気持ちいいよ、えっちゃん!!」
竿全体がおっぱいの温かく柔らかな肉に包まれ、温泉にでも浸かっているような気持ち良さかと思えば、
左右のおっぱいを交互に動かされ、暴力的なまでの気持ち良さを受ける。
初めて受ける正反対の刺激の連続に2回目だというのに既に射精感が湧き上がってきていた。
「ごめ、えっちゃん…もうっ…!」
「ん、出そうですか?では…んむっ♡」
俺が限界だというと、えっちゃんはパイズリで出てきた亀頭を咥えた。
パイズリで竿を扱かれ、亀頭とカリ首を舌で刺激され、あっという間に限界を迎えた。
「いく゛っ!!!!!」
「んぶっ♡」
2回目とは思えないほどの精液がえっちゃんの口の中に注ぎ込まれる。
口で全て受け止めきれずに、えっちゃんのおっぱいにも精液が溢れていた。
「うぁ…ん……」
「んくっ…ゴクッ…マスターさん、すごい量です。パイズリ、そんなに気持ち良かったですか?」
「あぁ……すごぃ、よかった…」
2度の射精で心地良い疲労感の中えっちゃんを見ると、おっぱいと顔についた精液を舐めとっていた。
その姿がとてつもなくエロくて、小さくなっていた俺の息子はムクムクと大きさを取り戻しつつあった。
「んっ♡…マスターさん、まだいけそう、ですね」
「今のえっちゃん、すっげぇエロくて……あ!いや、その…」
「ふふ、そう思ってもらえて嬉しいです、マスターさん♡」
あまり表情に出ないえっちゃんだが、この時は嬉しそうに微笑んでいた。
この後、パイズリフェラでめちゃくちゃ搾りとられた事は言うまでもないだろう。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
ちなみに未だに本番行為がないのはちゃんと理由がありまして、
決して忘れている訳ではないので、ご心配なく!
次回は戦闘回的な奴を予定してます。
この世界だと色々敵役いますからなぁ(宗教多すぎ)
感想・評価頂けるとやる気が出ますので、よろしければお願い致します。
それでは!