※この作品はR-18です。

崩壊した世界でえっちゃんに糖分補給する話   作:nightマンサー

7 / 7
遅くなり申し訳ありません!!
仕事が忙しく本編全く更新出来なくてすまない…
それにしてもえっちゃんをアイドルにするとか、運営は神だったか。
言いたいことは沢山ありますが、一言だけ。
アイドルえっちゃん可愛すぎます。

注意)今回も他作品からキャラを何名か使用しています。


番外編:私の銀河

 

ーーーー人生とは何か。

 

これほど大きな命題はないだろう。

アニメでも人生や生き方に対しての名言は数多くある。

 

ーーーー「ボクらは意味の為に生きるんじゃない。生きた事に、意味を見いだす為に生きているんだ。

 

ロマニ・アーキマン、通称Dr.ロマンの名言である。

意味はあるものではなく、後から付けられるものだと彼は言った。

確かにと当時共感したことを思い出す。その人生が終わってから初めて意味が付くのだと。

だが、そうと分かっていてもこう言わずにはいられない。

 

♪ 輝く銀河に願いを あなたに光を

 

キラキラと輝くステージ上でアイドル衣装を着たえっちゃんが歌っていて、

大勢の観客を前に素晴らしいパフォーマンスを行っているーーーー

 

♪ 私は歌う

 

その宇宙一可愛い笑顔を見るために、俺は生きてきたのだと。

 

 

 

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

 

 

 

「グレイルライブ?」

 

「えぇ、貴方にとっても悪い話では無いと思います」

 

あのクリスマスパーティから数週間経ったある昼下がり、

店のベルと共に入口に顔を向けるとそこにはなんとギルガメッシュの幼少期、通称子ギル君が立っていた。

 

「どうも初めまして、と言ってもあのオーナーと友人であれば僕の事は聞き及んでいると思いますが」

 

挨拶もそこそこに子ギル君は早速とばかりに本題に入った。

どうやらジャンヌのイルカショー新年1発目にインパクトのあるものをしようとなった結果、

何故かアイドルライブをする事になったという。

 

「いや、そうはならんやろ…」

 

「そう言いたくなるのもわかります。お客様アンケートにしたのが裏目に出てしまったようで」

 

なるほど、ジャンヌ目当ての大きなお客さんが想定より多く居たって事かね。

話を更に聞くと当初はジャンヌに何曲か歌って貰って収めるつもりだったのだが、

たまたまその場に居たエドワード・ティーチ、通称黒ひげの放った言葉が問題だった。

 

「どうせなら女性鯖全員アイドルになればいいのに、それで投票1位には自分のマスターを1日好きにする権限とか…」

 

オーナー君が止めようとするが叶わず、ジャンヌはやる気満々となり知り合いの女性鯖にSNSでこう呼びかけたらしい。

 

『女性鯖限定アイドルライブ、グレイルライブで投票1位を獲得した者は自身のマスターを1日好きにする権限を与えられる』

 

「勿論準備等はこちらで全てしますし、謝礼も致しますよ。成り行きとはいえ、信用第一ですので」

 

「いや、そうはならんやろ…(2回目)

ん?子ギル…さん、さっきジャンヌの知り合い女性鯖全員に送ったって言いました?」

 

「えぇ、言いました。そうそう、僕が此処に出向いた理由は2つありましてね。

1つは先程のライブについての説明、もう1つは…」

 

そこまで言って子ギル君は1度言葉を区切りーーーー

 

「優勝商品候補の確保です」

 

清々しいまでの笑顔で言い放った。

 

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

 

そんなこんなで子ギル君に拉致されグレイルライブの会場に連れてこられた。

ステージが良く見えるガラス張りの部屋に連れられると見知った人達が既に椅子に座っていた。

 

「やはり吉柳さんも拉致されて来ましたか…」

 

そう話しかけてきたのはタマモキャットのマスターである佐伯さん。

彼はタマモキャットの他にも多数のサーヴァントを召喚しているらしい。

 

「すみません、僕のせいで…」

 

そう言って謝ってくるのはジャンヌのマスターであるオーナー君だ。

 

「いやいや、謝らないで下さい。黒ひげの発言が原因なのは子ギル君から聞きましたから」

 

「そうですよ、兎に角ここまで来たら楽しんだ方がいいですよ。後のことは考えずに…」

 

自分の言葉に賛同してくれたのはステンノのマスターである白島さんである。

最後に呟いた言葉は聞かなかったことにしよう、お互いのために。

 

そうして被害者の会で話をしていると、ざわついていた会場が静まり返る。

 

「レディース&ジェントルメン!!突如決まった女性鯖によるアイドル対決!!

全ライブの後、ネットによる投票で1位が決定します!!」

 

ちなみに当たり前ではあるが、1位のマスターを1日好きに出来るは観客には伏せられている。

 

「それでは早速行ってみよう!!」

 

 

 

 

◆

 

 

 

その後、何人もの女性鯖が代わる代わる歌と踊りを披露した。

ポップな明るいアイドルらしい曲を歌う子もいれば、

しっとりクールな歌声でバラードを歌う子と十人十色でライブは盛り上がっていた。

 

「さぁ!いよいよ次が最後のアイドルだ!トリを飾るのはこのアイドル!謎のアイドルXオルタだぁ!!」

 

言葉と共にえっちゃんがステージ上に姿を現した。

アイドル衣装に身を包むえっちゃんの姿に俺は言葉を忘れ見惚れていた。

 

「曲名は、『私の銀河』」

 

そこからの演技は、圧巻の一言だった。

えっちゃんがアイドルをやっていたことなんて無いはずなのに、何ヶ月もレッスンしてきたような努力が垣間見えるパフォーマンス。

何より、えっちゃんの本気が伝わってくる。

 

♪私の銀河に この歌を

 

気付けば歌は終わり、ステージは観客の大歓声で溢れかえっていた。

 

 

 

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

 

 

突発的に行われた『グレイルライブ』は予想を上回る程の大成功で幕を閉じた。

なお、投票についてだが最終的に観客全員が今日ステージに出た全員が1番だと言って行われなくなった。

その結果ーーーー

 

「まぁ、こうなるよね…」

 

ライブ終了後、子ギル君から提供されたホテルの一室にて、

俺はアイドル衣装を着たえっちゃんにキスされベットに押し倒されていた。

 

「はい、全員1番だと言うことは全員が1位の権利を得ますので、今日1日マスターさんを自由に出来ます」

 

「勿論嬉しいんだけどね?こういう場合って大体が天国と地獄のどちらも見ることにーーーー」

 

「いいじゃないですか、マスターさん。それに…ステージでみんなに見られた衣装で行うのも、男の人的には興奮するのでは?」

 

そう言われて改めてえっちゃんの衣装に目をやる。

黒を基調とし緑色のライン。何より白のボーダージャケットの様な服から除き見える肩なんて最高の一言である(マスター目線)。

 

「それは、そうなんだけど…

うん、その衣装えっちゃんに凄く似合ってる。正直堪らないです」

 

「ふふ、喜んで貰えて嬉しいです。では、たっぷり楽しみましょう、マスPさん」

 

そう言うとえっちゃんは既に大きくしていた俺の陰茎を口に含んだ。

 

「どぉふふぇすか?ふぁたふぃのふぇふぁは?」

 

「ちょ、えっちゃん、咥えたまま喋るのヤバいっ…!!」

 

多分フェラの感想を聞いてきたのだろうけど、俺は快感に耐えるのに精一杯だった。

ただでさえフェラが気持ちいいと言うのもあるが、

少し前までその口で歌を紡いでいたのに今は俺を気持ち良くしようと一心不乱に咥えているという事に興奮する。

 

「んぶ、んぁ、ぶじゅるるるるる!!ぢゅるぢゅるぢゅぞぞぞぞ!!!」

 

「はぁ、あぁ!えっちゃ、はげっ…しぃ…っ!!」

 

正に瞬殺。1分も持たず快感に流されるままに精を吐き出した。

だがーーーー

 

「んっ…んっく、ずずずずっ!!!んっく…ぢゅるぢゅるるるるるる!!」

 

「っっっ!?!?!?」

 

射精中であるにも関わらずえっちゃんは全部出せと言わんばかりに陰茎を吸い上げる。

あまりの快感に目の前が明滅し、腰がガクガクと上下運動を繰り返す。

 

「んっく、ぢゅるる…んはぁ。気持ち良かったですか?マスPさん」

 

えっちゃんに返事出来ず何度も頷く事で返答の意を示した。

たった1回の射精でここまで疲弊するのは…いや、えっちゃんとしている時は割とあることだった気がする。

 

「そ、その、マスPってのは?」

 

息も絶え絶えだがまず聞きたかったことを何とか言葉にする。

 

「あぁ、これは造語です。マスターさんとプロデューサーのPを合わせてマスPさんです」

 

「な、なる、ほど…」

 

「では、次はこちらで気持ち良くしますね」

 

そう言ってえっちゃんは胸元衣装の下側を少し開き、俺の陰茎を衣装で包み込んだ。

えっちゃんの胸と衣装、ついでにパフォーマンスでかいたであろう汗とで俺の陰茎は生暖かい快感に襲われる。

 

「衣装の胸元の開いた箇所への視線、気付いてましたので、マスPさんの大好きなパイズリをしてあげます」

 

「うっ…えっちゃん、さっき、出したばっかりで、びんか、んっ!!」

 

俺の言葉を遮ってえっちゃんはパイズリを実行する。

胸の柔らかさと衣装の摩擦が心地良い。

 

「んっ、衣装の隙間からさきっぽが出てきましたね。では…んむっ」

 

「ひっ…!まっ…っっ!!」

 

再び瞬殺。2度目の射精がえっちゃんの胸元に襲いかかった。

 

「あがっ…な、なんで…これ…」

 

いくら何でも連続で即射精にしては量も多く、しかも陰茎は再び元気を取り戻している。

 

「スポンサーに頼みまして、愛の媚薬を部屋に充満させていますので、気にせず沢山出してください」

 

アイドルとは思えぬ妖艶な笑顔でえっちゃんが頬に付いた俺の精液を舐めとる。

それを見て俺の陰茎は更に硬さを増すのだった。

 

 

 

 




今回また他作品のキャラに出張して頂きました!

1. 崩壊世界でタマモキャットと懇ろになった件について(https://syosetu.org/novel/201143/)
上記作品より、主人公佐伯さん
タマキャが良妻過ぎて嫉妬です。

2. 崩壊した世界で水着ジャンヌに弟にされるだけの話(https://syosetu.org/novel/201236/)
上記作品より、主人公弟君と子ギル
今回は主に子ギル君に出演して頂きました。

3. 儚き女神(上)と伴に崩壊世界で…(https://syosetu.org/novel/208568/)
上記作品より、主人公白島さん
エウリュアレがなれるならステンノ様も充分なれると思う。


最後まで読んで頂きありがとうございます!
不安定ですが、これからも書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。
それではまた!

ところで運営さん、シナリオ最後の方のえっちゃんの霊衣まだです?|*・ω・)チラッ

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