追記、アソコの太さを円周◯◯センチに修正いたしました。何センチかは本編で。
もう一度言う。女騎士がいた。しかもすごい美人だ。パッと見だと、クールな印象を受けるその美女は、無表情にこちらを見ている。身長は俺より少し高いか。俺は167センチ。目の前の人は170といったところかな。頑丈そうな金属鎧に身を包んでいる、金髪碧眼の美女。鎧でその正確な体型の目視は出来ないが、その美女はとても色気があった。クールな顔立ちだけど被虐心を煽る。
「何でしょう?」
「うむ……この募集は、あなた方のパーティーの募集だろう?もう人の募集はしていないのだろうか?」
ああ、募集の貼り紙まだ剥がしていなかったか。……ふむ、カズマも帰る際に、前衛がもう一人欲しいと言っていたし……。
「一応まだしているよ。けどウチは中々クセが強いとおも……」
「なら、是非私を!是非この私をパーティーに!」
俺の手を突然女騎士がガッと掴んだ。お、おお……中々押しが強いな。
「いやはや、ホントにいいのかな?」
「先ほどの粘液まみれの少女はあなたの仲間だろう?一体何があったらあんな目に……!わ、私も……!私もあんな風に……!」
「は?」
今この人なんと言った?
「いや違う。あんな年端もいかない少女、それがあんな目に遭うだなんて騎士として見過ごせない。どうだろう、この私はクルセイダーというナイトの上級職だ。募集要項にも当てはまると思うのだが」
……なんだろうね、この女騎士。タイプではあるけどかなりクセが強い気がする。
「ウチはホントにポンコツな方に傾いているというか……」
「なら尚更都合がいい!いや実は、ちょっと言いづらかったのだが、私は力と耐久力には自信があるのだが不器用で……。その……、攻撃が全く当たらないのだ……」
ダメダメじゃないか。
「という訳で、上級職だが気を遣わなくていい。ガンガン前に出るので、盾代わりにこき使ってほしい」
女騎士が椅子に座る俺に端正な顔をズイと寄せてくる。
近い近い。座っている俺を見下ろす女騎士のサラサラの金髪が頬にあたる。まあ、悪くない。
とりあえずその女騎士を落ち着かせようと彼女の唇に指を当てる。…………なんか間違って口内に指を入れてしまったが。
「んむぅっ?」
「あー…………とりあえず仲間と相談ということで」
ここまで判ったことを纏めると……この女騎士は、ドMだ。
──────────────────
───その夜。俺はルナさんの部屋に招かれていた。
「いらっしゃいませ、ユウジ様♡」
ルナさんは赤い透け透けのネグリジェに身を包み、笑みを浮かべる。
「どうですか?この格好……」
ルナさんはネグリジェの裾を摘まみながら尋ねてくる。
「とてもエッチでいいですね」
「そうですか?嬉しいです♡ふふ……♡」
微笑んだルナさんは俺を優しく抱きしめる。ルナさんの乳房がむにゅんと、俺に押しつけられる。俺の胸板で形を変える乳房を見るのは眼福といったところか。と、俺の耳元で───。
「たっぷりと、気持ちよくなってください♡」
そう囁くとルナさんはプルン、とした柔らかい唇を重ねてくる。
「んっ……ふふっ、どうですか、私の唇……んっ……ちゅっ、ちゅるっ、ちゅぅぅっ、ちゅっ♡」
ちゅっ、ちゅっ、と柔らかい唇を押しつけてくるルナさん。そのぷるぷるした唇から顔を出す舌が俺の口内を這う。
「ちゅっ、ちゅぷっ……ちゅるっ、ちゅっ、ちゅっ♡」
「ルナさん、気持ちいいよ。では俺も……」
そう言って俺の舌に触れるルナさんの舌を絡め、舐めあう。
「んっ……ユウジ、様……んっ……ちゅっ……ぷはぁっ♡」
唇を離す。銀色の糸が互いの唇を繋ぐ中、恍惚の息をルナさんは漏らす。
「ルナさん、胸大きいな。触るよ?」
そう言いルナさんの大きな乳房を揉む。むにゅぅっ、と揉んだ手から感じる心地よさ。いいモノだ。
「あんっ♡ふふっ、どうですか、ユウジ様?私の胸の感触は?」
短い喘ぎ声を漏らし、そう訊いてくるルナさん。
「とても良い。もっと揉むよ」
そう言ってルナさんの巨乳を揉み続ける。柔らかい乳房が揉む度に形を変える。
「んっ……あんっ……ユウジ様ぁ……♡」
嬌声を上げ、俺の唇にちゅっ、ちゅっ、とキスをしてくるルナさん。唇と手のひらに柔らかいを感じている中、下半身の疼きにそろそろかな、と手を離す。
「んっ……ユウジ様?」
キスを止め、俺の顔を見つめるルナさん。そんなルナさんの前で俺はズボンを下ろす。
「……!そういうことですか♪分かりました、では……」
そう言ってルナさんはひざまずき、俺の下半身に目線を合わせる。そして、下着に手をかけ下ろす。ぶるんっ、とぺニスが跳ねる。
「…………っ!」
目を見開くルナさん。俺のぺニスはかなり大きい。長さはだいたい22センチ程、太さは円周15センチ程のかなり極太である。カリも高く、傘が大きく開いていて、一度挿入ると簡単に抜けないであろう、正に女を虜にするイチモツだ。睾丸もなかなかの大きさである。
「ゴクッ………お、大きいですね……」
ぺニスの大きさに生唾を飲み込むルナさん。情欲に染まる瞳でぺニスを見つめる。
「ルナさん、息が荒くなってますよ?そんなに興奮してるんですか?」
「んっ…………はぁ………はぁ………は、はい………♡ユウジ様のアソコ、とても太くて、逞しくて…………♡」
艶っぽい息を吐き、ぺニスに手を伸ばすルナさん。両手で陰茎を優しく包み込み、鈴口にチュッ♡と口付ける。
「ふふっ、如何ですか?」
そのままチュッ、チュッ、と鈴口と唇でのキスを交わすルナさん。柔らかい唇が何度も鈴口に触れる快感にぺニスが震える。
「ルナさん、その胸を使ってしごいてくれますか?」
「分かりました、ユウジ様。直接挟みますね?」
そう言ってルナさんはスルスルとネグリジェを脱ぎ、生まれたままの姿になる。
「では失礼します」
ルナさんは俺のぺニスをふくよかな胸で挟み込む。柔らかい乳房に包まれて気持ちいい。
「んっ…………しょっ…………んっ……ふぅっ…………」
タプン……タプン……タプン……
ルナさんは乳房を上下に動かし、ぺニスを刺激する。ぺニスに与えられる甘い快感に先走りが垂れ始める。
むにゅ……むにゅん……むにゅむにゅ……むにゅうっ……
ああ、気持ちいい……。
プニプニと弾力のある乳房の上下運動により射精が近づく。
「ルナさん、出すよ…………」
「はい、分かりました………どうぞ私にかけてください………」
タプン……タプン……むにゅ……むにゅ……
「…………っ」
ビュウッ!ビュクッ、ビュルル、ドピュッ、ブピュ………
俺の精液は、ルナさんの胸や首を白く汚した。唇の端にかかった精液をルナさんは舌で舐めとる。
「んっ…………ふふっ、どうでしたか?」
艶のある微笑を浮かべるルナさんがそう訊ねてくる。ふむ、とても気持ちよかったとしか言えないな。
「とても気持ちよかったよ」
「そうですか……んっ……もう私も我慢できなくなってきました……」
ルナさんはベッドの上に横になり、オマンコをくぱぁっ、と広げる。
「ユウジ様のオチンポ、私の膣内に突っ込んでください………♡」
ルナさんの膣内の肉ヒダがひくひくとしている。充分な程度に濡れているので挿入ても大丈夫だろう。
「挿入るよ、ルナさん」
「はい、どうぞ…………♡」
ズプッ…………ズププッ…………
俺のぺニスがルナさんの膣内に挿入されていく。
「~~~~~っ!い、イクッ、挿入たばかりなのにイキますぅぅ~~~っ!!」
ビクッ、ビクッ、と肢体を震わせるルナさん。巨乳がぷるん、と揺れる中俺はルナさんの手を握る。
「ふぅっ…………大丈夫ですか、ルナさん?」
「は、はい…………ユウジ様のオチンポが気持ちよくて、いきなりイってしまいました……」
ふぅっ、と艶かしい息を吐くルナさん。潤んだ瞳で物欲しげにこちらを見つめる。
「ユウジ様、動いてください………。どうか私のオマンコをメチャクチャにしてくださいませ………♡」
そう懇願してくるルナさんの望み通り、腰を動かす。
パンッ………パンッ………パンッ………パンッ………!
「あんっ………んうっ………あっ………んあっ………!」
腰を打ちつける。俺のぺニスがルナさんのオマンコの膣肉を掻き分け、擦り上げる。
「どうですか、ルナさん。俺の肉棒は?気持ちいいですか?」
「んっ、あんっ…………!は、はいっ、気持ちいいですっ……!」
ルナさんの膣内でぺニスがにゅるにゅると膣壁に擦り付けられる。その快感にルナさんは喘ぎ声を上げている。
「ユウジ様っ………あんっ………ユウジ様ぁっ………!」
俺の名を呼びながら快感に悶えるルナさん。巨乳がぷるんぷるんと揺れるのを見ながら腰を振りぺニスを打ちつける。
「ユウジ様っ、もっと……!もっと奥まで突いてください……っ!」
俺を潤んだ瞳で見つめながら上気した顔でそう懇願してくるルナさん。俺はそれに応じ、一度腰を引き膣口ギリギリまで下がる。と、一気に奥まで勢いよく突く。
「っ…………あっ、あぁ~~~~んっ!!」
俺のぺニスは子宮口の入り口にゴツンッ、と当たる。すると乳房を揺らしながら、大きな嬌声をルナさんは上げた。
「ルナさん、大丈夫ですか?」
「…………ぁ……んっ………ユウジ様………ユウジ様の、オチンポ……大きすぎて…………」
蕩けた顔でそう言って快感に震える。と、俺もそろそろ射精が近い。
「ルナさん、そろそろ射精るし動くけど大丈夫かな?」
「はいっ……もっとぉ………もっとオチンポハメてくださいっ…………♡」
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「あんっ…………あんっ…………ユウジ様のオチンポに私のオマンコの中がゴリゴリと削られてぇ………戻らなくなってしまいますぅ~~っ…………♡」
絡みつく膣肉を擦りあげ、子宮口を突きあげる。ぺニスの先端と子宮口が何度もキスを交わす。
「ルナさん、そろそろ射精るよ…………っ」
「あんっ、んっ、はぁんっ…………どうぞ射精してください、今日は安全日なのでナカに思いっきり射精してくださいっ…………!」
そうしてピストン運動を続け、いよいよ────。
ビュルッ!ビュッ!ビュウウ~~ッ!ビュウッ!
俺の欲望が激流となってルナさんの膣内に雪崩れ込む。
「んあああああっっっ! イクイク、イッックウウウゥゥッッ!!」
喚声を上げて、ルナさんの身体が跳ね上がる。
「お゙、お゙、お゙、お゙お゙お゙~~~~~っっっ♡」
跳ね上がった身体が力尽きたように降りて来る。その間中、俺の肉棒はルナさんの膣内に精液を注ぎ続けていた。
「ふぅっ…………ルナさん、どうですか…………?」
「ハア…………ハア…………んっ…………とても気持ちよかったです…………一度の射精でこんなに…………♡」
俺達は汗だくで、呼吸も荒いまま見つめ合い、唇を重ねた。その後もより発情したルナさんに貪られた…………。
~~暫くお待ちください~~
「はぁ…………はぁ…………ユウジ様…………♡」
ちゅっ………ちゅぷっ………ちゅっ♡ちゅっ♡
あれから二回ナカに射精したが尚もルナさんは俺の頬や唇にキスをする。
「ユウジ様…………これからもたっぷりエッチなサービス致しますからね………♡」
そう淫靡な笑みを浮かべ、舌舐めずりをするルナさん。
…………悪くないね。
因みに冒険者ギルドの職員がいち冒険者にこういうことをして良いのかどうかは…………(ザーッ)…………ご都合主義ということであるっ!…………はっ!俺はいったい何を…………?
場合によってはご都合主義で済ませます。多用しないよう頑張ります!
ご感想、評価、是非よろしくお願いいたします。
しかしまあ、厳しすぎるのは辛いですね。