※この作品はR-18です。

この素晴らしい世界でモテモテに!   作:グルジオ

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お待たせしました。お楽しみくださいませ。


キャベツが飛ぶよ、どこまでも

「おい、緊急クエストってなんだ?モンスターが街に向かってるのか?」

 

 

 

カズマは今のアナウンスを聞いてほうけた顔をして質問した所、めぐみんとダクネスは…………どことなく嬉しそうな表情だな。

 

 

 

「多分、キャベツの収穫だろう。そろそろ、収穫時期だしな」

 

 

 

…………は?何を言ってるのかな?このドMは?

 

思わず、ダクネスを見た。

 

 

 

「んはっ!その目!ゴミクズを見る目…たまらん!頼む!もっと…!」

 

 

 

ダクネスは身体をビクビクさせながらそんな事を言うので無視しよう。

 

 

とりあえず俺の腹あたりで抱きついているめぐみんに聞いてみようか。そろそろ離してくれない?その代わり後でたっぷりしよう?ね?

 

 

 

「で、めぐみん、キャベツの収穫時って?」

 

 

 

「んはっ!放置プレイ!コレもコレで…ハァハァ…」

 

 

 

「うるせえよ!ちょっと黙っとけ!」

 

 

 

「…………ダクネス、黙ろうか?」 

 

 

 

俺の冷たい眼に余計興奮している。全く………本当にドMなんだから。

 

おっと、めぐみんが離れてくれた。名残惜しいのは秘密だ。

 

 

 

「えっとですね、キャベツっていうのは丸くて緑色で美味しい食べ物です」

 

 

 

…………いや、俺が求めてる答えとは違うんだけれど。

 

緊急クエストとキャベツの関連性を知りたかったんだよ。

 

 

 

「んなもん知ってるわ!じゃあ、なんだ?農家の手伝いをする為に、緊急クエストでもやるのか?」

 

 

 

おっ、カズマが俺の代わりに言ってくれた。

 

だが、めぐみんはカズマの事を残念そうな顔で見る。

 

 

 

「あー……。カズマとユウジは知らないでしょうけど、この世界のキャベツはね……」

 

 

 

アクアが俺達に説明をし始めてくれたけれど、それを遮るようにギルドの職員達が騒ぎ始めた。

 

 

 

「皆さん!お気づきだと思いますがキャベツです!今年の収穫時期が来ました!キャベツ1玉につき1万エリス!既に住民の方々は避難しております!できるだけ、多くのキャベツをこちらにお納め下さい!では、皆さんのご武運を祈っております」

 

 

 

……ちょっと待て、今何て言った?

 

   

その時、ギルドの外から歓声が起きた。

 

何事かと、俺とカズマは外に出てみると……キャベツが空を飛んでいた。俺が訳分からない事を言っていると思うが、俺も訳が分からない。

 

 

 

呆然とその光景を見ていると、アクアがやって来て隣で呟き始めた。

 

 

「この世界のキャベツは飛ぶのよ。収穫時期になるとキャベツの味が濃縮していて、とても美味しいのよ。でも、キャベツも食べられないように海を渡ったり、大陸を横断したりして、最後に誰もいない安息の地で安らかに眠るのよ。それならば、私達が彼らを1玉でも多く収穫して美味しく食べてあげるのよ」

 

 

 

俺達の頭上を飛ぶキャベツ達とそれを追いかける冒険者達……なんだこれ?

 

 

 

「カズマ、ユウジ。丁度いい機会だ、私のクルセイダーの実力を、その目で確かめてくれ」

 

 

 

ダクネスは、キャベツに向かって走っていった。

 

いや、なんで勝手に行くかなぁ。

 

しかしまあ、実力を知るには良いチャンスか。

 

 

 

ダクネスは、自分の周りを飛んでいるキャベツに向かって鋭い一撃を数々といれてった。

 

 

 

「せい!」

 

 

 

………………えっ。

 

 

 

「はぁー!」

 

 

 

………………あの。

 

 

 

「うぉりゃー!」

 

 

 

…………嘘だよね?あんだけ放ったのに、全然当たってないんですけど!?

 

そんなダクネスを見ていたら、周りからキャベツから攻撃を貰っていた冒険者達の声を上げていた。

 

1人の冒険者が、キャベツの攻撃によって、吹き飛ばされたであろう味方の冒険者に押しつぶされて身動き出来ない状態だった。すかさずキャベツがその冒険者に襲いかかろうとした時に、その冒険者の前にダクネスが盾となった。

 

 

 

「んくっ!ここは私が!」

 

 

 

「馬鹿野郎!俺達の事なんてほっといていいんだ!はやく姉ちゃん!俺達を見捨ててくれ!」

 

 

 

「バカを言うな!」

 

 

 

ダクネスは、後ろにいた冒険者を逃がそうと盾になっていた。キャベツの攻撃により防具が徐々に壊れていった。

 

 

 

「ダクネス!お前!」

 

 

………………あれさ、悦んでるよね?

 

その後、めぐみんのエクスプロージョンが炸裂し、キャベツを一掃、俺も中級魔法のライトニングを打ち込んでいき、順調に収穫できた─────。

 

 

ここでそろそろ説明しておこう。俺がこちらの世界に来る時に頂いた特典、宝杖ミストルティンの力は、魔法の威力を上昇、消費魔力を抑えるというものだ。元から魔力がとても高いのもあり、多少強力な魔法の連発も可能なのだ。

 

 

 

 

 

「何故たかがキャベツの野菜炒めがこんなに美味いんだ。納得いかねえ、ホントに納得いかねえ」

 

 

 

「まあ、同感」

 

 

 

前に座るカズマに同意しながら野菜炒めを食べる。先程まで新鮮に動き回っていたキャベツは料理となって振る舞われている。

 

 

「しっかし、やるわね!ダクネス!さすが、クルセイダーね!あの鉄壁の守りに攻めあぐねていたわ」

 

 

 

「おっ…私など、ただ硬いだけの女だ。誰かの壁になって守ることしかできん。それに、私は不器用過ぎて、剣がロクに当たらない。その点、めぐみんの爆裂魔法の一撃は凄まじかったぞ」

 

 

 

「んっ……ふふ、我が必殺の爆裂魔法のまえにおいて、何者も抗う事など叶わず。んぅっ…………それよりもカズマとユウジの活躍こそ目覚ましかったです。んっ、ユウジ…………」

 

 

 

「あぁ、とても!あんな火力の直撃を受けたのは初めてだ!」

 

 

 

「直撃させんなよ………」

 

 

 

思わずカズマがツッコミを入れていた。

 

よく生きてるな…………。

 

思わず俺とカズマは溜息1つ付いた。

 

ああ、そうそう。ちなみに俺は隣に座っているめぐみんのオマンコを指で刺激している。唇と同じでぷにぷにしていて、結構濡れそぼっている。

 

 

「あっ、でもカズマ、あなたもなかなかのものだったわよ。ユウジもね」

 

 

「確かに、潜伏スキルで気配を消して、敵感知で素早くキャベツの動きを捕捉、そして背後からのスティールでキャベツを大量に取ってたな。すごいと思うよ」

 

 

 

 やがてアクアが、テーブルの上に平らげた皿を置く。

 

 そしてただ自由気ままにキャベツを追い回してあまり活躍しなかったと言う彼女は、優雅に口元を拭い、こう言った。

 

 

 

「カズマ……。私の名において、あなたに【華麗なるキャベツ泥棒】の称号を授けてあげるわ」

 

 

 

「やかましいわ、……ああもう、どうしてこうなった!」

 

 

 

 カズマは頭を抱えてテーブルに突っ伏した。あはは、頑張れカズマ。

 

 

「皆に、私のクルセイダーの実力が分かって貰えて何よりだ。では、改めて。名はダクネス。一応両手剣を使っているが戦力としては期待しないでくれ。だが、壁になるのは大得意だ!」

 

 

新たにポンコツが仲間になった。

 

カズマは、断り続けたがめぐみんとアクアに押し負けてしまったのだ。

 

 

 

 

 

「ウチのパーティも、なかなかの豪華な顔ぶれになってきたわね!アークプリーストの私に、アークウィザードのめぐみんとユウジ、そして、クルセイダーのダクネス!上級者が4人もいるパーティよ!なかなか無いわよ!」

 

 

 

アクアは、新たな仲間が上級ジョブの為、嬉しさを隠しきれない様子だった。

 

 

 

確かに新たな仲間というものはいいものだよ、それに加え上級ジョブだ。''普通''なら、最強の布陣だけれど……皆クセが強いんだよね。

 

 

 

「それでは、ユウジ、カズマ。これからも遠慮なく、私を囮や壁に使ってくれ。はぁはぁ……」

 

 

 

ふぅむ、どうなるのかなぁ。

 

 

 

「パーティの足を引っ張るようなことがあれば強めに罵ってくれ。なんだったら、捨て駒に!何より、その雌豚を見るような目で罵ってくれ!はぁはぁ……考えただけで、武者震いがっ…………!イイ!ユウジのその冷たい目など特にイイ!」

 

 

ダクネスは、頬を赤くして涎を垂らしていた。

 

 

 

「あぁ、俺の冒険者ライフが理想からどんどん遠ざかっていく……。ユウジ、お前だけが頼りだ。本当によろしくな…………」

 

 

「…………まあ、頑張るよ」

 

 

 

 

 

 

翌日、現在俺はカズマたちと別行動している。カズマはアクアを連れて装備を整えに行っているのだ。因みにお金は俺が適当なクエストで手に入れた報酬を渡している。

 

で、今俺がいるのは─────。

 

 

 「すみません、ユウジさん。手伝っていただいて……………」

 

 

 「いや、気にすることはないよ。ウィズ」

 

 

そう、ウィズ魔道具店。俺はウィズの店の手伝いをしているんだ。

 

 

 「ふぅっ、これでいいかな」

 

 

 「ありがとうございます、ユウジさん」

 

 

 

そうお礼を言って店内にある椅子に座った俺の隣の椅子に座り、寄り添うウィズ。俺はそんなウィズの豊かな胸を鷲掴む。

 

 

 

 「ひゃんっ!ユウジさん…………」

 

 

 

 「ウィズの胸は本当に大きいな。柔らかくて触り心地が凄くいい」

 

 

 

 「あんっ…………そう言ってもらえて嬉しいです」

 

 

 

ウィズは寄り添っている俺の腕をより深く自らの胸の間に抱き寄せる。むにゅむにゅとした感触に挟まれてとても心地いい。

 

 

 

 「ウィズ…………」

 

 

 「ユウジ、さん…………」

 

 

 

甘い空気が漂うなか、俺は自由な片手でウィズの唇に触れ、撫でる。ウィズのぽってりした唇は触り心地がとても素晴らしい。

 

 

 「んっ……ユウジさん…………」

 

 

俺の名を口にするとウィズは目を閉じ、唇を寄せてくる。キスをせがんでいるのだ。俺はウィズの望む通りに唇を奪う。

 

 

 「んっ、ちゅっ、はぁ、ちゅっ、んむ、れろ…………」

 

 

自分の唇に俺のが重なると、積極的に舌を絡めてくるウィズ。

 

 

 「んっ、ちゅ、くぷっ、ちゅっ、れろ、ねろ、んっ、ちゅぷっ」

 

 

俺の背中に腕を回し、激しいディープキスを続ける。舌がウィズの舌に絡めとられ、甘い唾液が送られてくる。

 

 

 「ぷはっ…………!ユウジさん………キス、気持ちいいです…………」

 

 

互いの唇が離れ銀色の橋がかかる。

 

ウィズは興奮しているのか唇を舌でペロリと舐め、情欲に染まった目で見つめてくる。

 

 

 「あら…………?ふふっ、ユウジさんも興奮してるんですね。苦しそうです」

 

 

目ざとく俺のぺニスの勃起に気づき、腰を下ろして俺の下半身に目線を合わせる。

 

ズボンに手をかけると、パンツも一緒にずり下ろした。

 

 

ブルゥンッ!!

 

ぺニスが勢いよく屹立し、ウィズの顔にペチッ、と当たる。

 

 

 「キャッ!もう、いけないオチンポさんですね♡すん………すん………んぅぅっ♡凄い臭いです…………はぁっ…………何だかもっと火照ってきました………」

 

 

淫靡に微笑むウィズ。臭いを嗅いだ後、陰茎を両手で包み込むと、顔を寄せ、ちゅっ、と鈴口に口づける。

 

 

 「ちゅっ、んっ、ちゅぷっ、ちゅ、んっ、んっ…………」

 

 

ぺニスにキスの雨を降らすウィズ。柔らかい唇による甘い快感にビクビクとぺニスが震える。

 

 

 「ふふっ、ユウジさんの逞しいオチンポさんが震えて……♡」

 

 

うっとりした目でぺニスを見つめるウィズ。

 

と、先走りが漏れ始めているのに気づく。

 

 

 「あら、お汁が漏れて…………大変です、すぐに取りますね…………♡」

 

 

零れる先走りを舐め取るように亀頭に満遍なくウィズは舌を這わせる。満遍なく舌を這わせ、ユウジのぺニスはウィズの唾液でコーティングされていく。

 

ウィズは下着の中に手を入れ、股間をまさぐる。すると、くちゅくちゅと水音が響く。

 

 

 「あんっ…………私のアソコが濡れてきてます…………っ」

 

 

ウィズは膣内に指を挿入し、ぐちゅぐちゅ………と愛液をかき混ぜる。

 

 

 「んっ……ふぅ……ああ……逞しいオチンポさん…………」

 

 

 「…………ウィズ、咥えてほしいな」

 

 

ウィズは嬉しそうな表情で───。

 

 

 

 「はい、ユウジさん…………」

 

 

 

そう言って口を開くと、パクっ、とぺニスを咥える。

 

 

 

 「んっ……むぅ……ふぅ……」

 

 

 

ぺニスを咥えたまま、上目遣いで見つめてくるウィズ。

 

俺が頭を撫でると、嬉しそうな表情で舌でチロチロとぺニスを舐める。

 

 

 

 「ウィズ、気持ちいいよ。もっとしてほしい」

 

 

 

俺がそう言うとウィズはぐぷぷっ、とより深くぺニスを咥

えこみ、ジュポッ、ジュポッ、と前後に動いて刺激する。

 

 

 「ん、んぷ、ぢゅぷ………んあ──ん、ユウジさんの、美味しいです♡ ん、もっと…………ちゅ………んぼ、むぼ………」

 

 

ぺニスを唇でしごいていくウィズ。暖かく、ぬめった口内でしごかれ、射精が近づいてくる。

 

 

 「ウィズ…………射精すよ。受け止めてくれ……!」

 

 

 俺はウィズの頭を掴み、口内に溜まったモノを放つ。

 

ブビュルルルッ!ビュルルルッ、ビュルッ!

 

 

 

 「ん~~~~~~~ッッッ♡」

 

 

 

大量の白濁液がウィズの口腔内を満たしていく。その量はウィズの口腔内に収まる量を越えていて、唇の端からダラダラと濃厚な雄の精液が服の上からウィズの豊満な胸に零れて、染みを作っていく。

 

 

 「んっ………んっ………んっ………ぷはあっ!ユウジさんの精液…………」

 

 

ウィズはぺニスから唇を離すと、唇の端から垂れた精液を指で掬って、吸っていく。

 

 

 「ありがとう、ウィズ。とても気持ち良かったよ」

 

 

 「私も…………ユウジさんの精液を飲むのは………嫌じゃなかった………です」

 

 

…………ふむ、よほど興奮していたのか。

 

 

 「そろそろカズマたちのほうに行かないと…………ウィズ」

 

 

 「はい?」

 

 

首を傾げるウィズの耳元でこう囁く。

 

 

 「次はウィズの子宮に…………射精すよ」

 

 

 「……………!はい、待ってます♡」

 

 

俺の頬にチュッ、とキスをしたウィズと別れ、俺はカズマたちのところへ向かった─────。

 

 

 

 




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