仕事が忙しくて疲れて中々執筆の時間がとれず…………(泣)
どうぞお楽しみくださいませ!
夜、ウィズ魔道具店にて。
俺は寝室で、紫色のネグリジェに身を包んだウィズと向かい合っていた。
「ユウジさん、この格好…………どうですか?」
ネグリジェの端を摘まんで、頬を朱に染めてそう訊いてくるウィズ。ふむ…………。
「凄く良いよ。今すぐ押し倒したいぐらいだ」
俺がそう言うと、ウィズは誉められて照れながらも、両手を広げ、俺を誘う。
「そう言ってもらえて、嬉しいです。どうぞ、私の身体…………ユウジさんのお好きなように…………」
瞳を潤ませながらそう誘ってくるウィズと抱き合うとその頬に手をやる。勿論のこと、豊満な乳房が俺の胸にむにゅん、と押しつけられ、形を変える。
「まずはやはりこれだね」
「んっ…………どうぞ…………」
眼を閉じて、唇を寄せてくるウィズ。そんなウィズのぽってりしたピンク色の唇を親指で撫でた後、自分の唇を重ねた。
「んっ…………ちゅっ、れろ……れる…………ちゅ、んむっ…………」
舌が絡み合い、互いの唾液が混じり合っていく。というか、ウィズの舌が俺の口腔に入り込み、積極的に俺の舌に絡んでくる。
「んっ、ちゅっ…………れろ、れろ…………ちゅ、ちゅぷっ…………ぷはっ、んっ…………」
暫く絡め合った後、漸く唇を離した。と思いきや、まだ足りなかったのか、舌で俺の唇をペロッ、と舐めてきた。
「私のキス、気持ち良かったですか………?」
「ああ、凄く気持ち良かったよ」
俺がそう言うと嬉しそうにして────。
「良かったです…………あの、もっと……してもいいですか?」
照れながらも、そう懇願してきた。
「そんなにしたいのかな?」
「はい…………ユウジさんとのキス…………凄く良くて…………もっとしたくなってしまうんです………んぅっ……………」
情欲に染まる瞳で自らの艶めいた唇を撫で、熱っぽい息を漏らすウィズ。
ならば、断る理由など無いね。
「良いよ、好きなだ………」
途中で言葉を遮られ、柔らかい唇で塞がれる。結構昂っていたらしい。
「んっ、ちゅっ、んむっ……れる……れる……んぅっ………ふぅ…………ちゅっ」
ウィズの貪るようなキスにこちらからも舌を絡めていき、甘いキスを堪能し続ける。
「ユウジ、さん……んっ………好き…………好き、です…………んむっ………ちゅっ………ちゅぷっ………れるっ………んっ…………」
時折唇が離れる度にそう言葉にするウィズ。
「俺もウィズのこと、好きだよ。何だかとても愛おしい」
俺がそう言うと益々嬉しそうにして、より深いキスをしてくる。
「~~~~、ちゅっ、れろ、んっ……ちゅっ……れろっ……れろれろ……ちゅるるるっっ♡ユウジさん、もっと言ってくれませんか………?」
「好きだよ、ウィズ。もっと愛し合おう」
「~~~~♡はい、ユウジさん♡」
俺のその言葉を聞いてウィズはネグリジェを脱ぐ。ウィズの大きな乳房がプルンッ、と揺れて、ピンク色の乳輪がはっきり見えるようになる。乳首も既に勃起している。
「失礼、しますね」
そう言いウィズは跪いて、俺の下の服を脱がす。その間に俺は上に着ている服も脱いでいく。
パンツを下ろし、ぶるんっ、と飛び出たぺニスがまた勢い良くウィズの頬に当たる。
「あんっ♡もう、本当に悪戯好きですね、このオチンポさん。お仕置きです♪」
すーり、すーり、と俺のぺニスに頬擦りしてくるウィズ。柔らかな頬の感触で僅かながら快感が蓄積されていく。
「ウィズの頬に肉棒が擦れて…………っ、気持ち、良いよ」
「そうですか………♪じゃあ次は私の胸で気持ち良くなってください♡」
むにゅううんっ♡
ウィズのぷるぷるした巨乳で俺のぺニスが包み込まれる。
とは言っても、亀頭は巨乳の間から顔を覗かせているが。
「はぁ…………逞しいオチンポさん…………♡」
ウィズは艶のある息を吐くと、ぺニスに顔を近づけ───。
「んっ…………ちゅっ♡」
ぽってりした唇で口づけてくる。そして、そのままチュッ、チュウッ、チュ~~ッ、とキスの雨を降らしながらも、乳房で肉棒をむにゅむにゅと圧迫する。
「っ…………気持ち、良い…………」
「んっ…………そう言ってもらえて、嬉しいです。もっと、激しくしますね?」
ウィズは陰茎を乳房で包み込んだまま乳房を激しく上下に揺らし、左右から陰茎を圧迫し続けていき、より何度もチュッ、チュッ、と口づけていく。
「んっ………ふぅ…………んっ…………あっ…………」
「ウィズ、もっと強くしてほしいな」
俺がそうお願いすると艶めいた笑みを浮かべ、より強くむにゅむにゅ、ぎゅっ、ぎゅっ、と陰茎を刺激する。
「…………ねぇ、ウィズ。もっとエッチなことしてほしいんだ。何かしてくれないかな?」
「もっとエッチなこと、ですか?…………何故でしょう、ユウジさんといると以前はそこまで考えることもなかったエッチなことが頭に浮かぶんです。好きな人がいるからでしょうか?不思議ですね…………では、ユウジさん。失礼します」
そう言ってウィズは横になった俺の顔の上に跨がり────腰を下ろす。(注、因みにウィズの身体の向きはユウジの胴体の方を向いています。一応説明しておきました)
ウィズの尻が俺の顔面に密着する。なかなか張りがある尻が顔面に押しつけられ、心地いい。
「んっ!ふぅ、あんっ!はぁ、んぅ、っ、あっ、んぅぅっ!」
スリスリ、ズリズリと股を擦り付けてくるウィズ。そうするとオマンコも触れてくる。なので俺は舌を伸ばし、尻と触れてくるオマンコも舐める。
「んっ!くぅっ、あんっ!ユウジさんっ、好きっ、好きぃ!」
ウィズは俺の顔面に尻を擦り付けながら、自分で乳房を揉みしだく。
俺もウィズのムチッとしている尻に手を伸ばして、もみもみと揉んでいく。
「んっ、ふぅ、んぅっ、あんっ!ユウジ、さんっ……!」
「ウィズっ、気持ちいい、かな?」
と尋ね、ウィズのオマンコをズルルルルゥゥッ!と強烈な勢いで吸い上げる。
「はひゃああんっ!いいっ、そこイイですぅっ!」
ウィズはビクンッ、と身体を震わせ、より強くオマンコを押しつけてくる。そんなウィズの膣内に舌を差し入れ、あちこちへと激しく動かすと─────。
「んああああっっ!イクッ、イきますぅぅっ!」
プシャアアッ!と潮を噴き、ウィズは絶頂する。ビクッ、ビクッと身体を震わせ続けている。そんなウィズの尻を一通り揉んだ後────。
「ウィズ─────してあげるから降りてくれ」
「んぅっ…………はい♡」
ウィズに顔の上から降りるように言って、ウィズが降りると、後ろから押してベッドの上で尻をこちらに突きだした格好にし、唾液と汁で濡れているウィズのマンコにぺニスを挿入する。
「ンヒィィィィッッ!!オチンポォォッ!太いのがぁ、オマンコのナカに挿入ってきますぅぅぅっ!」
ウィズの膣内をぺニスが膣肉を割り開いて奥へと進み、コツン、と膣の奥、子宮口に到達する。
「っ、ウィズの膣のヒダヒダがっ、肉棒に絡み付いてくるよっ…………」
ウィズの膣肉は肉棒にしゃぶりつくかのように、刺激してくる。
「あひぃぃんっ♡ユウジさん、もっと、もっと激しくしてぇぇぇ!」
ウィズは腰を振りたくり、俺のぺニスを膣肉で扱きあげる。
ジュポッ………ジュポッ………ジュポッ………ジュポッ………
「あんっ………んっ………ユウジさんっ、イイ、気持ちイイですぅぅ~~っ♡」
「っ、そんなに腰を振って………ウィズは淫乱だね」
「んぅっ♡はいぃ、私はユウジさんのオチンポでオマンコを突かれて気持ち良くてたまらない淫乱ですぅぅ~~~っ♡」
パンッ……パンッ……パンッ……パンッ……!
「あんっ、んっ、イイっ、オチンポ、イイですぅぅ~♡もっと、もっとぉ~~~♡」
腰を振って俺のぺニスを膣肉で扱きながら淫らな喘ぎ声をあげるウィズ。そろそろ射精そうだな。俺は勢いよく腰を振って、ウィズのオマンコのナカ、子宮口まで突きまくる。
パンッ……パンッ……パンッ……パンッ……!
「ンヒィィィィィィィッ!ユウジさん、イイ!もっと、もっとぉ~~!私のナカ、メチャクチャにしてぇ~~っ!」
こちらに負けじとウィズも更に激しく腰を振ってくる。
っ、そろそろ射精るっ!
「ウィズ、射精すよ!受け止めてっ!」
「~~~♡はいっ、射精して、射精してぇ~~っ!」
どぴゅっ!どびゅっ、びゅくっ、びゅるるるぅぅ~~~っ!
「~~~っ!あっ、ダメっ、イクッ、イクイクイク、イックゥゥゥゥ~~~ッ♡」
ウィズが絶頂する中、次々とウィズの子宮に向けて精液が注がれていく。というか、収まりきらずに隙間からトロトロと漏れ出てくる。
「んっ、うんっ…………ユウジ、さん…………♡」
唇の端から唾液を垂らしながら、俺の名を呼んでくるウィズ。その瞳は未だ淫欲に染まっている。
「もっと、もっとぉ………♡私とぉ……セックスしてくださいぃ………♡」
「良いよ、ウィズのお腹、精液で一杯にしてあげるよ」
そう言って勢いよく膣奥を突く。
「ンヒィィィィ~~~ッ!!イクッ、またイきますぅぅぅぅぅぅっっ!!」
そうして、気の済むまでウィズと交わり続け、やがて眠りに落ちた────。
とりあえず最低月一での更新を目指します!
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