万里谷家ではボクとリズの歓迎会が行われ、祐理の作ってくれた日本食を堪能した。祐理のお婆さん達も来ていたし、日本の正史編纂委員会からも重鎮が来てボクに挨拶していた。その中でボクがカンピオーネと疑っている人も居たので、ちょっと遊びがてらにパンドラボックスを作成してやった。開けてやろうとしたら慌てて謝ってきたのは滑稽だったな。
まあ、そんな事よりも夜9時頃になり、祐理とひかりが禊をしに行った。ボクはリーゼロッテや甘粕さんと共にセッティングをしっかりと行い、操作方法を習った。それと監視や盗聴などがないかもしっかりと確認しておいた。
「来たか」
「それじゃあ、私は帰ります。お二人共、お勤めをしっかりと頑張ってくださいね」
「はい……」
「頑張るよ」
甘粕さんが巫女服姿の二人が入ってくると同時に七雄神社の本殿から出て行き、七雄神社から完全に人が消えた。
「あっ、あの、この機械はなんですか?」
「?」
「二人の初めてを録画する為の奴だよ」
「「っ」」
「ああ、大丈夫だよ。ボクとボクの女達以外は見ないしねそれよりも準備は出来たのかな?」
「はっ、はい……」
「だ、大丈夫です……」
二人は顔を真っ赤にしながらこちらへと近づいて来る。
「しっ、しかしこのような場所でするなど不敬です……」
「ボクは神殺しだからね、不敬、大いに結構。この神社は全てボクの支配下におく。こんな風にね」
始原の暗黒で神社を覆い尽くし、闇の力を大地に浸透させていく。大地を揺らす三叉の矛も使い、ここら一帯を支配領域にしてしてやった。
「なっ、なんて事を……」
「ボクは魔王だしね。神様なんて知ったことか! 欲しいものは全てこの手で奪い取る。かの織田信長のように! って、なんか本当にまつろわぬ神として出てきそうだね」
「不吉な事を言わないでくださいませ!」
「じゃれあってないでさっさとしないの?」
「おっと、そうだった。じゃあ、二人はそこに立ってね」
「行こ、お姉ちゃん」
「はい……」
二人が指定した場所に移動してこちらに向きなをって正座する。そして、三つ指をついて礼をしてくる。
「「どうぞよろしくお願い致します」」
「ああ。それじゃあ、祐理からカメラに向かって自己紹介と行こうか。名前と年齢、処女かどうかね」
「わ、分かりました。まっ、万里谷祐理……12歳です。だっ、男性経験はありません」
真っ赤になった上に涙目で答える祐理。ボクは更に質問する。
「オナニーの回数は?」
「お、オナニーってなんですか?」
「自慰だよ」
「?」
これもわからないみたいだ。本当に無垢なんだね。
「自分でおまんこを弄ったり胸を揉んだりした事は?」
「そのようなはしたないことをした事などありません!!」
「そう。じゃあ、次はひかりだね」
「う、うん……ま、万里谷ひかり、8歳です。男性経験はないです」
「そっか。オナニーは?」
「ないよ」
「よしよし、それじゃあひかりはキスした事あるかな?」
「お母さんやお父さんとなら小さい頃に……」
「それ以外はないかな?」
「ないです」
「そう、じゃああとでしようね。よし、二人、その場で立って自分の手を使って袴をまくり上げるんだ」
「「っ!?」」
ボクの言葉に二人はビクッと震える。そして、顔を真っ赤にしながらも立ち上がる。祐理は大人しく袴を捲くり上げて可愛らしいショーツを晒してくれる。
「お、お姉ちゃん……」
「ほら、ひかりも姉を見習ってするんだ」
「痛っ!?」
ひかりのお尻を叩いて最速してやる。
「ひかり、言う事を聞いてください……王の命には逆らってはなりません」
「うっ、うん……」
ひかりもおずおずと自分の袴を捲くり上げて小学生らしい可愛らしいショーツを晒してくれる。ボクは羞恥に塗れる二人の顔をしっかりと録画して、カメラの一つを持って下へと移してショーツを撮る。撮った映像は近くにせっちされた大型モニターに映し出されていて、二人の羞恥心を更に煽る事になる。
「これが小学生巫女姉妹のショーツか」
「ひっ!?」
ボクは祐理の近くにしゃがみこんでショーツに頬擦りしたり、ペロペロと舐めたり指で押したりする。祐理は身体を震わせながら必死に耐えている。シャンプーや女の子の体臭が鼻に入ってくる。禊をしただけあって綺麗だ。
「次はひかりだね」
「うぅ……お兄様が変態さんだよぉ~」
ひかりも鳥肌をたてながらしっかりと我慢している。こちらもお尻を揉みながら好き勝手にさせて貰う。
「さて、次に行こう」
「つ、次?」
「ああ、リーゼロッテ」
「はい、これね」
リーゼロッテがハサミを渡してくれる。それを見て、二人の顔が青ざめる。
「邪魔なものは切ろうね」
「お、お気に入りだから脱がせて」
「駄目だよ。だいたい着物で下着を履くなんて駄目じゃないか。これからは和服で下着は禁止だからね」
「そっ、そんなぁ~~」
「それより、切るから暴れたら駄目だよ」
「うぅ……」
ひかりのショーツをハサミで切り取って要らない布切れを取り除き、幼い綺麗な割れ目を空気に晒してあげる。もちろん、しっかりと持っているビデオカメラで録画する。
「そっ、そんな恥ずかしい所を撮らないでよぉ」
恥ずかしさのあまり泣き出すひかりを無視しておまんこを写す。ひかりのおまんこは綺麗な縦スジだ。恥丘はぷにぷにで気持ちがいい。ついでに鼻を鳴らして匂いを嗅いでみる。
「いやぁ~匂いなんてかがないで……」
「ん? おしっこの匂いがするな」
「うぅ……と、トイレに行ったから……」
「そうか、お兄様が綺麗にしてやろう」
「ひっ!? い、いらない、やめてくだ……ひゃうっ!? きっ、気持ち悪いよぉっ、舐めないでぇっ!? んっ、んんっ!?」
ペロペロとひかりのおまんこを舐めまくってやると、ひかりは震えるながら頑張る。おまんこを開いてしっかりと尿道と膣内まで下を入れて舐め回して味わう。
「ひぅっ、やっ、こえが、勝手に、あぅっ、やだっ、やめてぇっ」
「ん。まあ、こんなもんでいいか。次は祐理だな」
「ど、どうぞ……」
今まで散々口を犯したり、おまんこを舐めていたせいで恥ずかしがりながらもすんなりと差し出してきた。こちらもひかりと同じようにショーツを切っておまんこを舐めて少し濡らしてやる。どうやら、祐理はボクの命令通りに綺麗に剃っているようで問題無い。後で永久脱毛させないとね。
「さあ、次は処女膜の確認だね」
「これよね」
「うん。二人のを並べて写すよ」
「わかったわ」
ボクが二人の処女膜を確認する為に用意したのはクスコと高性能小型カメラだ。これでしっかり膣内の様子を撮影するつもりだ。
「ま、まさかそれを私達の中に……?」
「むっ、無理だよ。は、入らないよ!」
「大丈夫よ、そこは赤ちゃんだって産めるようにできてるのだし、ローションをたっぷり入れたバケツに漬けておいてあげたわ」
渡されたクスコは確かにローションでどろどろだった。持ち手の部分は無事だったけどね。
「おっ、お願いします、どうかお許しくださいませ! は、初めて体内に入るものがそのようなものなど嫌でございます!」
「そうだよ!」
「せっ、せめて初めては旦那様がいいです」
「こう言ってるけど、どうするの?」
「お願いしますお兄様!」
二人をは俺にすがりついて懇願してくる。流石にこれ以上は可哀想かな。
「いいよ。それじゃあ、処女膜の撮影はまた今度でいいや」
「「え?」」
「再生させればいいだけだしね。今日はこのまま犯してあげるよ。ほら、お礼は?」
「あ、ありがとうございます……」
「ありがとう、お兄様」
乾いた笑みを浮かべて涙を流す二人を床に寝かせて重ねる。祐理を下にしてひかりを上にする。おまんこがちょうどいい位置になるように調整する。もちろん上は少しずらして祐理もこっちが見えるようにする。ひかりはかなり小さいから大丈夫だ。さて、楽しいレイプタイムだ。