襲撃の次の日、ボクは甘粕さんと馨に頼んで四家のトップ達、正確には襲撃を立案、加担した奴等を呼び出して貰った。場所は正史編纂委員会の施設の一つで、魔術的にも防御が施された座敷の一つだ。まあ、もちろん、ボクとリーゼロッテで強化してある。さて、当然のように上座に座る俺達。
「「「っ!?」」」
やって来た奴等はボクの姿を見て生きている事に驚き、隣に居る裸に首輪とリード、Wリングの口枷にボールの蓋付だけの姿で必死に両手で身体を隠している冬姫を見て驚いているようだ。
「んんっ!? んんーっ!!」
「さて、役者が揃ったようだから説明して貰おうかな?」
「何のことですかな?」
「我々にはわかりませんな」
「そう? 君達の手の者がボクを襲撃して来た訳だけど」
「末端の者達がした事です」
「そうなんだ? ボクが聞いた話と違うね。ねえ、冬姫。君は指示を受けたんでしょ」
ボクは冬姫の口枷を外して自由にしてあげる。すると予定通りというか、予想通り助けを求めた。
「お父様、お祖父様、たっ、助けてください!」
「……」
「全く、役に立たないと思っていたが、このような事を仕出かすなど、わし自ら成敗してくれるわっ!!」
拳銃を取り出して冬姫に発砲する。だけど、恵那が抜刀して銃弾を弾く。
「どけ」
「駄目だよ。これはもう王様の物なんだから」
「そっ、そんな……お祖父様……私はお祖父様達の指示で襲撃致しましたのに!!」
「こう言ってるけど?」
「知りませんな」
「妄想では? 能無しのものがよく陥り、とんでもない事をしでかす事がよくあるのです」
「ええ、我々には関係ないですね」
「既に冬姫は勘当しており、当家には関係ありません」
いけしゃあしゃあと言ってくれる。
「酷い……酷すぎますわ……ぐすっ……うぅ……」
泣き崩れる冬姫を掴んで顔を上げさせる。
「じゃあ、これがどうなってもいいんだね?」
「連城としては構いませんよ」
「ええ、もちろんです」
「そっか。じゃあ、そこで見学してきなよ。今からお仕置きするから」
「ひっ!? や、止めてっ、止めてくださいませっ!?」
冬姫をボクの闇で拘束して両手両足を大きく開かせる。そして、クスコを綺麗な縦スジに入れて大きく開けて中の映像を皆に見えるようにする。
「いやっ、いやぁああああああああぁぁぁぁぁぁっ!? 見ないでくださいませぇぇぇぇっ!!」
用意された大画面に冬姫の膣内がカメラによって映し出される。冬姫は泣き喚いて抵抗するが、権能である闇の触手を防ぐ事はできない。
「こうなってたんだ。恵那も初めて見るよ……」
「恵那のは録画ならあるけど、あとで見る?」
「うっ、恵那もやられたもんね……でも、ちょっと気になるかな」
「そうなんだ。あ、リーゼロッテ、あれ取って」
「これね」
リーゼロッテから受け取った細長いチューブ。新品の細い経鼻内視鏡を冬姫の膣内に入れる。2画面になった画面にしっかりと2つの映像がうつる。経鼻内視鏡をどんどん奥に入れて冬姫の処女膜に空いている穴まで確認する。
「冬姫さん、これは罰なんですから頑張ってください」
「大丈夫だよ。ひかりの中にもお兄様のおっきなオチンチンが入るんだから、同じくらいの冬姫ちゃんなら大丈夫だよ」
「わ、私は年上ですわ! 誰が小学生ですかっ!?」
祐理とひかりに慰められている。のかはわからないが、まあ更に奥へと進める。処女膜の空いている穴から奥へと入れていく。しかし、権能を使って操作しているから大丈夫だが、呪力がちょっとずつ減らされていっている。特異体質は膣内にも有効か。
「よし、子宮口を発見~突撃しま~す」
「ひぃぃぃっ、まって、まってくださいませぇぇっ! たっ、助けて、お父様っ、お母様ぁぁぁぁっ!!」
ここには居ない母親にすがり出した。でも、そんなの無視してさっさと子宮口を超えて中に入れる。子宮内をしっかり視姦したら次は奥へと進ませて卵巣に入る。
「へえ、これが卵子かこんな風になってるんだね」
「不思議ですねー」
「凄いね」
「さて、そろそろ本番と行こうかな。ああ、ついでだから傷つけよ」
「え? ひぎっ――ひぎゃぁああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
引き抜く時、闇を操作して膣内に無数の傷を付ける。処女膜と子宮口の場所だけは抑えておいたけどね。
「さて、両親や家族、その他もろもろに見られながらの処女喪失だよ、冬姫」
「ひっ!? や、やぁっ、いっ、痛いっ、痛いの……ゆっ、許して……」
「あはははは、許す訳ないじゃん」
「助けてっ、助けてっ、なんでもしますからっ! お願いします、お父様、お祖父様っ!!」
2人は顔を背ける。
「あっ、ああぁぁぁぁぁぁ……」
冬姫の顔が絶望に染まる姿を見ながらボクは肉棒を取り出して、冬姫を仰向けに寝かせる。祐理は膝枕をしてくれるが、それを無視して経鼻内視鏡を入れたままの膣口へと合わせる。
「旦那様……まさか……」
「うん、このままやるよ。ほら、よーく見とくんだよ。娘の処女喪失、生中継だよ!」
「いぎっ――あぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!」
部屋全体に冬姫の絶叫が響いた。メリメリと膣壁を押し広げ、処女膜を貫く姿が経鼻内視鏡によりばっちり映し出される。それと同時に内部から大量の血が出てくる。
「ふふふ、気持ちいね」
「はぁはぁ、いっ、痛いっ、痛いよぉぉっ」
「たっぷり楽しませて貰おうか」
「やだやだっ、抜いてーっ! やだっ、助けて、助けてっ、あぎゅっ!? 痛っ、痛いっ、痛いィィィっ!? きひぃいいいいいいいいいぃぃぃぃっ!?」
冬姫は激痛に泣き喚き、唾液や涙、鼻水などで顔をグチャグチャにしながら白目を向いておしっこを盛大に吹き出した。
「躾のなってないメス犬だね。まあ、ちゃんとボクが躾てあげるからね。ほら、起きてよ」
「あっ、あぁっ、あぁぁ、ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ――っ!?」
腰を掴んで思いっきり突っ込んで子宮口を亀頭で貫く。その姿がしっかりと写っている。血のせいで少し赤いが、まあわかる範囲だ。何度も何度も腰を振って冬姫の悲鳴と膣を堪能していく。
「あっ、ああっ、くっぎぃぃぃぃぃっ!? ひぎっ!?」
冬姫の体勢を入れ替えて四つん這いにさせて家族の近くにその顔を見せてやる。
「なっ、なんでっ! ひぎっ!? 非道いっ、いう事聞いたのにっ、あがっ!? うぅ……」
「ああ、もう出そうだ」
「っ!? やぁっ、外でっ、外で出してくださいませっ!!」
「やだ。膣内射精して、卵子が犯される所までしっかりとみてあげるよ」
「いやぁああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
たっぷりと膣内に射精し、経鼻内視鏡で精液が卵子にくっつく所までしっかりと見せてやる。
「あっ、あぁぁっ……」
何度か犯してやると反応がなくなって虚ろな瞳をするようになった。そんな冬姫を後ろから抱きしめてもう一度聞いてあげる。
「それで、本当に君達と関わりないんだよね?」
「えっ、ええ、全てはその者達が勝手にしたことです」
「そうです。我々の配下の監督不十分で、申し訳ございませんでした」
「そっか。わかった」
「あひっ……」
冬姫から肉体を引き抜いて髪の毛で綺麗に拭き取ったあと、用意されていた赤い盃数枚と大きな杯にオシッコを入れる。それから、畳の上でぐったりとしてい冬姫の髪の毛を掴んで耳に口を近づけて囁く。
「ねえ、復讐したくない? したいんなら、これを飲んで身も心も全てボクに捧げるんだ。そうすれば冬姫を見下して来た奴等に復讐する力をあげる。憎くない? 自分に命令して捨てた家族が……」
「……に……く……い……許さ……ない……憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い……あぐっ!?」
冬姫の頭を離してやると、畳の上を這いずりながら大きな杯へと近付いていく。
「ほら、祐理やひかり達も飲むんだ」
「「はい」」
「「うん」」
四人は小さい方を持たせて、ボクは普通の酒を飲みながら冬姫を眺めている。冬姫は杯に口付けて、そのままぴちゃぴちゃと口で飲み出していく。祐理達も飲み干していく。その姿を軽蔑や哀れみといった表情で見つめる当主達。そんな彼らにボクは命令を下す。
「じゃあ、君達にも罰を与えようか」
「なっ、何をおっしゃるのです!」
「我々は……か、」
「関係ない? いや、あるよね。そもそも部下の管理ミスなんだからトップが取るのは当然だよ。だから、清秋院、九法塚、連城、沙耶宮に沙汰を下す。清秋院は恵那の父親に当主を譲る事、九法塚は幹彦に譲る、連城は冬姫だ、沙耶宮は馨だね」
「「「「なんだとっ!?」」」」
「馨さん、甘粕さん。王の勅令だからそのようにして。あと、この人達には権力を与えず適当な場所に隠居させてね」
「畏まりました。王よ」
「直ぐに各家に通達致しましょう」
「ふざけるなっ! そんな事が認められるかっ!! っ!? 馨、貴様っ」
沙耶宮の老人が怒りを顕に立ち上がった瞬間、馨が手をあげると甘粕さんが老人の首にクナイを突きつけていた。いや、それ以外に多数のスーツ姿の武装した女性が入り、老人達を拘束していく。
「もう私が当主、総領だ。貴方が認めようが認めまいが関係ない。だいたい、そもそも王に喧嘩を売っておいてただで済むと思う方がおかしい。四家が存続するだけでもありがたいと思わないと」
「それに、こう申し上げてはなんですが、日本を沈める気だったのですか? 旦那様は躊躇なく沈めにかかりますよ。天地開闢を可能とする大地と海洋を支配するポセイドンから権能を奪われたのですから」
「そういう事。まあ、そこまでする価値もお前達にはないだろうけどね。さて、後はよろしく」
「はい、お任せ下さい」
「車は要りますか?」
「要らない」
俺は魔術で呪力に物を言わせて冬姫の身体を綺麗にしたあと、抱き上げて部屋を出て行く。その後を祐理達がついてくる。そして、建物を出た所で全員で家に転移する。
「さて、寝るかー」
「そうですね」
「は~い」
「うん」
「じゃあ、寝床の準備をしてきますね」
祐理達が移動していく中、ボクはソファーに座って膝の上に乗せた冬姫を撫でていく。撫でながら闇、暗黒を入れて肉体を修復する。
「あっ、あの……」
首元をなでたり、スベスベの肌を改めて堪能する。
「何?」
「わ、わたくしは……」
「冬姫はボクのペットだ。でも、それは祐理達も変わらない。まあ、簡単に言えば冬姫もボクのお嫁さんにしてあげる。約束通り、身も心も捧げて貰うけどね」
「はっ、はい……復讐を、させてくれるのなら……構いませんわ……」
「なら、力をあげよう。でも、苦労するけど?」
「構いませんわ。これからわたくしは王の元にペットとして侍るのですから……頑張りますの。で、ですから……ど、どうか優しくしてくださいませ……」
「いいよ」
心を込めて頭を撫でてあげる。
「わふっ」
髪の毛がグチャグチャになるが、仕方ないだろう。それから、準備ができたベッドで改めて冬姫を含んで皆を可愛がってあげた。たっぷり調教してやって、ボク無しでは生活できなくしてあげる。ああ、冬姫の改造は楽しみだね。四家の中で一番集団戦闘能力が高くなるだろうけど、気にしなくていいよね。