あれから3ヶ月。冬姫を徹底的に犯して調教してやった。他にも冬姫に修行させて特別な技術を習得させた。その成果を試す為にも今、連休最初の日に茶道部の部室に来ている。冬姫は転入させて茶道部の部長にさせた。3年生だしな。
「ひぐっ!? あっ、あっ、あぁっ!? や、やめてっ、もう、やめて下さいっ、出さないでっ!!」
腰を振って、最後の一滴までしっかりと処女を散らしたばかりの膣内に出し切る。周りには着物を着て、上半身を剥き出しにして胸を露出し、お尻を上げた状態で気絶して精液を股間から垂らしている女達や、同じ格好で壁に背中を預けながら虚ろな瞳をして足を開いた状態でぼーとしながらブツブツと呟いている女の子も居る。
「冬姫」
「はいですわ」
「いっ、いやっ、おやめくださいっ、お願い致します!」
出し終えた女の子から肉棒を抜いてすぐさま冬姫が用意した次の女の子のマンコに挿入する。
「ひぎっ!? 痛いィィィっ、痛い痛いっ、いやっ、あああぁあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!? おっ、お許しください、王様っ!」
「そのまま犯されてるんだ」
「ふふふ、今まで馬鹿にしてくれてましたもの、助けるはずがありませんわ」
「そっ、それはっ、ちがっ、いぎぃいいいいいいいいぃぃぃぃぃっ!?」
この部屋には数十人の中学生と高校生が着物姿で居る。この学校の系列校から可愛い子を集めて茶道部に入れたり、連城家など4家から出された美少女達や媛巫女の美少女が送られてきている。もちろん、中には一般人も居るが、彼氏がいようが、なんだろうが関係なく連れて来てボクの性処理道具として犯している。この宴は既に数時間を超えて、呼ばれた女の子は犯されて茫然自失になっているか、冬姫の糸に縛られて恐怖に震えている。
「あの、旦那様……」
「お帰り、祐理。どうだった?」
「その、やはり妊娠してました……」
「王様、恵那もだよ」
「そうかそうか、良かった」
この3ヶ月で2人の体調が悪くなって来たので確認させに行ったのだ。冬姫も既に孕んでいて、小さなお腹の中に子供が居る。冬姫の場合は妊娠するところまで撮影していたから調べるまでもなかった。
「はい……」
「祐理はなんだか嫌そうだね?」
「まだ若輩の身で母親というのは……」
「ん~まあ、一人産んだら後は避妊するから一人は産んでね」
「分かりました。それにしても、これは……」
「ひどいね」
「あら、別にいいじゃない。この子達には貴方達の世話をさせるのだから」
「そうそう」
この子達を集めた理由は妊娠している間のボクの性処理と、2人の世話をさせる為だ。ここの子達は妊娠用の魔法を使ってあるので確実に妊娠する。生まれた子供は冬姫の道具として使用される。
「たっ、助け……あっ、あっ、ひぎっ!? やぁ、はひっ、ああっ、あああああああああぁぁぁぁっ!!」
基本的にここに居るのは160cm以下の子達でしっかりとその身体に刻みつけてあげる。中には彼氏だろう人に謝り続けている子も居るけど気にしない。
「あの、ひかりは?」
「お友達の所」
「そう、ですか……」
並べた女の子達を皆犯して、改めて恵那達ともセックスする。
夕方になり、部屋に近づいてくる気配がある。そして、扉が開けられると、そこには小学5年生くらいの女の子が驚いた顔をしていた。
「なっ、なにこれ……凄い臭い」
「ほら、入って」
「ひかりちゃ……ちょっとっ!?」
ひかりが女の子を押し込んで部屋の鍵を閉める。それから暗くなった部屋ので電気を付ける。映し出された俺達の姿や、白濁塗れの女の子達を見て悲鳴をあげる。
「ひ、ひかりちゃん!!」
「ごめんね、静花ちゃん。お兄様の命令なの。静花ちゃんをここに連れて来いって」
「お、お兄様……?」
「静花、待ってたよ」
「ひっ!?」
冬姫のマンコに肉棒を挿入してお腹をかき回して射精してから引き抜いてそのへんに放置する。既に連れて来た女の子は全員犯しているし、メインディッシュが到着したんだからそっちに集中しないとね。
「来ないで……」
静花は瞬時に周りを見渡して逃走経路を探している。そして、立ち上がって逃げようとする。
「させませんわ」
冬姫が手を振った次の瞬間には虚ろな瞳をしていた女の子達に押さえつけられる。
「くっ……」
「可愛いね。護堂と全然違う」
「お兄ちゃんを知ってるの?」
「ああ、友達だよ」
「っ!? 友達の妹にこんな事をしていいと思っているの?」
「ああ、いいと思っている。それにボクは魔王だからね。日本を自由に出来るんだ」
「はっ、中二病とか、キモイ」
「残念ながら現実なんだよね」
静花の頭を掴んで上に向かせてほっぺたを舐める。
「止めて、気持ち悪い」
「強気だね。何時まで持つか楽しみだ」
「っ!? んっ、んんっ!? ふぐーっ!?」
静花の唇を奪って舐め、舌を口の中に入れる。次第に大人しくなって口を開いて受け入れる。そして――
「はぐっ!!」
「っ!?」
舌を噛み切られて瞬時に呼吸が苦しくなる。その瞬間に振り抜いて逃走を測る静花。扉に向かうが、既にそこには冬姫に操られた女の子が居る。だが、方向を瞬時に変えて小さな身体を利用し、両手で頭を庇いながら窓を突き破って外へと逃走する静花。
「大丈夫?」
「再生させた」
いや~しかし、流石はカンピオーネの妹。最初の失敗も布石か。キスくらいくれてやるってか。やってくれるね。面白い。
「リーゼロッテ、やって」
携帯を取り出して指示を出す。
『いいの? あいつらを取り込むんじゃないの?』
「構わない。両方取り込んじゃえ」
『了解』
世界が一瞬で赤色へと変わる。人間の居ない世界。
「冬姫、復讐しに行っておいで」
「はい。主様」
冬姫のつけている指輪から無数の極細の糸が倒れている少女達に絡みつき、その身体へと入っていく。すると、全員が立ち上がる。
「冬姫、装備何にする? 恵那が色々と用意しておいたよ」
恵那が茶道部の畳を外すと箱があり、そこには無数武器が存在した。銃から剣や弓まで。
「媛巫女も居ますから全部適当にですわね。まだ彼女達の力を使えませんの」
「完成はまだだからな」
「そうなんだ」
「人間を人形にしているだけですの。本当の人形ではありませんのよ」
「あの、その人達は大丈夫なのですか?」
「安全じゃないか? 多分」
「多分って……」
「主様の加護を与えられておりますし、耐久度も上がっておりますから平気ですわ」
「せいぜいが筋肉痛になるぐらいか。まあ、禁術だしな」
「禁術・マリオネット。私にでも使える素晴らしい技法です」
冬姫は呪力を貯められない体質。なら、他の場所で保管すればいい。冬姫から放出される呪力を指輪に蓄えたり、指輪を通して糸として人間の神経系にアクセスしてその支配権を奪って人形にする事が可能。この理由から禁術指定されている。知識だけは誰にも負けないようにと頑張って、貪欲に蓄えた膨大な知識を利用する冬姫。それを教授してもらった俺は新たに得た術式を利用し、リーゼロッテと共に改造して、ウルカヌスから奪った鍛冶の権能である炎神工房を用いて指輪を作り上げた。材料の鉄には始源の暗黒をたっぷりとつけて作り上げた特別な鉄を使用した。つまり、神器である。エメラルド・タブレットである虚無の魔石と同じ物といえる。この指輪を使った冬姫にイメージとしてアリス・マーカロイドの魔法を教えたら喜んで模倣しだしたのだ。
「さて、俺達も狩りに行ってくるか」
「それはいいけど、恵那達も参加する?」
「ああ、いいんじゃないか? って、今何時?」
「5時くらいだけど……」
「やばい……いや、大丈夫か? リーゼロッテ、あっちの召喚はどうしてる?」
今日はおじいちゃんとお兄さんが来てるのだ。
『術式を続行してるわよ。中断したらどうなるかわからないから』
「中断して。おじいちゃんとお兄さんの分だけいいよ」
『難しい事を……って、やば……暴走してる。諦めて。召喚されたのはディオニュソスとシペ・トテック、ジャック・ザ・リッパー、シャーロック・ホームズの4体ね。少なくとも触媒が4つ消えたわ』
「これは大変だ。恵那、リーゼロッテは最優先で静花を確保」
「うん、わかった」
「あ、あの……」
「何?」
「シャーロック・ホームズとジャック・ザ・リッパーは居ませんよ?」
祐理が霊視で教えてくれた。自分でも霊視をして確認してみるがたしかに居ない。
『確かに召喚されたはずなのだけど……まさか、幻燈結界の外に召喚された?』
「その場合はどうなる?」
『時間軸もバラバラよ。お手上げ。何時出るかもわからない』
「ちっ、まあいいか。取り敢えず冬姫のサポートと静花の確保が最優先。2体は知らん。放置!」
捕まえたらたっぷり犯してやる。
カンピオーネを陵辱して支配下におけるとは思えない。
つまり、カンピオーネ化する前に静花を手に入れなければ……いや、大丈夫かな?