お兄さん達が帰っていたあと、ボクは地下牢に向かう。地下牢でボクの目に飛び込んできたのは、捕らえられた静花が両手を大きく広げて上げて、棒で固定されている姿だ。足も大きく広げられてこちらも同じく棒で固定されている。つまり、大の字で拘束されているの。腕の後ろにある棒に両手は完全に取り付けれているし、足も閉じられないようにされている。何より、両手の手枷から吊るされてギリギリ爪先立ちの状態に……されている。足枷の方には鉄球が取り付けれてもいる。
「こっち見るなっ!」
「いやだね」
起きていた静花はボクを見るなり叫んでくるけど、無視して近付く。そして、真っ赤に染まった可愛らしい顔を撫でていく。
「っ!? 触らないでっ……っ!? んぶっっ! んんっ、んっ!!」
静花の唇を改めて舐め回して堪能する。だけど、また舌を噛み切られたら困るので唇を合わせたり、唇を舐めるだけだ。
「きっ、気持ち悪いっ!」
鳥肌を浮かべる肌を舐めていく。ほっぺたから耳に舌を移し、耳の中を舐める。
「やっ、やめてっ!」
耳の次は静花の瞼を指で開いて瞳を舐め回してあげると、思いっきり暴れ出した。でも、繋がれた鎖が鳴るだけで大した抵抗ができない。
「このロリコンっ、だいたいなんで私がこんな目に……ぐっ!」
「静花が可愛いからだよ」
抱きしめて、首の後ろから前へと舐めて首筋に歯型をつける。
「痛っ!? し、静花……っ!」
「どうしたの?」
「私の……名前……」
そういえば、カンピオーネになったばかりの時、記憶の混乱があるんだっけ? あれは兄さんが幽界に行ったからか。今回の静花の場合は……固有結界のはずだし同じなのかな? そこでなんらかのダメージが蓄積されていたのかも知れない。
「まあ、記憶を失ってようが関係ないよね!」
「っ!? やっ、やだっ! くすぐったいっ!」
喉を舐めて次は脇の下を舐める。ツルツルの脇の下を舐めしゃぶり、腕を舐めて指の一本一本舐めて綺麗にする。舐め終わったら膨らみかけている乳房を円を書くようにして外側から舐めていく。
「いやぁーっ!? 気持ち悪いからやめてよっ、変態っ!!」
「こんな楽しい事やめるわけないじゃん」
「私は全然楽しくない!」
「関係ないね。静花はもうボクの物だ。だから、ボクが楽しければそれでいいんだよ」
「ふざけないで! 私は私の物で誰のものでもないわよっ!!」
「立場が分かってない悪い子にはお仕置きしないとね」
小さな可愛らしい乳首を歯で摘んで噛み締めながら引っ張ってあげる。
「いっ、痛い痛い痛い痛い痛いーっ!? ちっ、乳首っ、ちぎれ……いぎぃいいいいいぃぃぃぃっ!? はぁーっ、はぁーっ」
引っ張ったり歯軋りしたりしながら空いた片手でもう一つの乳首も爪でつねって引っ張り出す。苦痛を与えて叫ばせて静花の悲鳴を楽しむ。嗜虐心が刺激され、どんどん興奮してくる。苦痛を与え終わり、強制的に勃起させた乳首をペロペロしたりしゃぶって楽しむ。両方の胸を唾液に塗れさせ、歯型をしっかりとつける。
「んんっ! はぁ、はぁ……痛っ、っ~~痛いって言ってるでしょ、やめてよ変態っ!」
「だが断る」
「このっ!? こんなの何が楽しいのっ! 赤ちゃんみたいにペロペロと……」
「草薙静花がボクの物だって全身に教えてあげてるだけだよ」
膝立ちの状態で静花の胸に顔を埋めながら、両手を可愛らしいお尻に向けて揉みしだいていく。
「気持ち悪いっ、お尻っ、触らないでっ」
「少し硬いけど、揉んでると柔らかくなっていいね。甘い匂いもするし、静花の身体はいいね。それに羞恥と怒りで染まる顔もいいよ。屈服させたくなっちゃう」
「っ!? この変態っ、殺してやるっ!」
「やれるものならどうぞ。でも、その前に躾てあげる。リゼット」
「はっ、はい」
ボクが呼ぶと、裸にコルセットとガーダーベルト、ニーソックスだけのリゼットが色々な器具を持ってきてくれる。浣腸器や、ニードル、火鉢、ピアス、多種多様なバイブなどだ。中には拷問器具もある。
「なっ、何する気よっ!」
「躾ついでにプレゼントだよ」
火鉢に入れられているニードルを取り出す。赤色に染まったニードルは湯気を出している。
「なっ、何っ!? いやっ、こっ、怖いっ、怖いっ!?」
「これを何するのかって? どうせなら実演で教えてあげるよ。リゼット」
「ひっ!?」
「こっちに来るんだ」
「はっ、はいっ……」
ガタガタ震えながら後ずさっていたリゼットに命令してこちらにこさせる。
「手を後ろで組んで胸を突き出して」
「うぅ……うぐっ!?」
そして、リゼットの乳首を掴んでコリコリと刺激して勃起させる。その後、ニードルをリゼットの乳首に合わせる。
「熱っ、熱いです……ご主人様……」
「我慢してね」
「あっ、あぁ……あづっ、あぎぃいいいいいいいいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃっ!!」
ジュウジュウと肉の焼ける音とリゼットの悲鳴が地下牢に響く。しっかりと貫通したら引き抜いてやる。傷口は焼けてしっかりと穴が空いている。
「しっ、信じられない……なんてことしてるのよっ!!」
「別に問題ないさ」
傍らにあるワゴンからピアスを取り出して穴の開けた乳首へと嵌めてあげる。すると、リゼットはまた悲鳴をあげる。
「もう片方もだよ」
「ひゃい……あっ、あぁ、あああああああああああああああぁぁぁぁぁっ!?」
少しして、可愛らしいリゼットの乳首にはリングのピアスが取り付けられた。リゼットは息も絶えだえになりながら座り込み、黄色い液体を放出しながら呆然としている。
「さて、次は静花の番だね」
「ひっ!? まっ、待って! じょ、冗談だよね……」
「本気だよ」
「や、やめっ――いぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃぃぃぃっ!! 痛い痛い痛い痛い痛い痛いっ!! やめてぇええええええええええええええええぇぇぇぇぇぇっ!!」
小さな小学5年生の乳首に穴を開けてあげると、血が出てきた。どうやら、熱が足りなくて生焼けになっちゃったようだ。
「まあ、いいか。美味しそうだし」
「ひっ、いやいやいやいやっ、舐めないでっ、痛いって言ってるでしょ! 吸うなっ!?」
流れてくる血を母乳のように吸ったり、傷口を舐めたりして静花を虐める。
「ひぎっ!? どっ、どこに指を入れてっ!? この変態っ、やめっ、あぐっ! いっ、いたい、痛いっ! 広げないでぇぇぇっ!!」
お尻の穴に指を二本入れてお尻の穴を強制的に拡張する。くぱくぱと広げて遊んだりすると、空気が出入りする音が響く。
「静花の血は美味しいね。でも、そろそろ粗相をしたこっちを綺麗にしてあげないとね」
「や、やめてっ!? やめてよっ! そんな所を舐めるなんておかしいから!」
「全然おかしくないよ。ほら」
「あむっ、ちゅるっ……れりょ、ふぐっ、んんっ、ちゅるるっ」
ボクが肉棒を取り出して、リゼットの顔を肉棒で叩くとリゼットはボクの肉棒に舌を絡めて舐め、口に含んで奉仕する。
「その子とあんたがおかしいだけじゃない!」
「静花の両親だってやってるって」
「そんなこと……っ!? 両親……」
「あっ、思い出しそう? 草薙護堂とか」
「くさなぎ……護堂……お、お兄ちゃん……あっ、そうだ、私は……」
「思い出したか。ショックを与えたからか知らないけど、まあいいや」
「つ、捕まったんだ……」
「君がボクから奪った物で神殺しに成功したのは素直におめでとうって言ってあげる。でもね、ボクのを勝手に使ったんだからその分は身体で払ってもらわないとね」
「っ!? そもそもの原因はアンタじゃない!」
「それがどうしたの? 盗んだのは静花でしょ? ましてや使ったんだし」
「じゃあ、その原因を作ったアンタも私に支払いなさいよ!」
「いいよ。静花の身体を貰う代わりに、たっぷり可愛がって一生面倒みてあげる」
「なっ……」
「まあ、しばらく考えなよ。ボクはボクの望むままに静花の身体を貪らせて貰うから」
「このロリコンめっ!!」
ベア子みたいなセリフを言ってくれたね。ごちそうさまです。