リリアナとカレンの二人を散々犯したあと、風呂で綺麗にしてからカレン用なのか、もう一つあったベッドで二人を抱き枕にして眠ったのだけど、気が付けば腕の中に二人はいなくて、ボクの朝立ちしていた肉棒に仲良く二人で奉仕していた。だから、二人の穴という穴に突っ込んで射精してあげる。それからお風呂にもう一度入って身体を使って洗わせる。リリアナは終始嬉しそうに奉仕して、カレンは微妙な表情をしていた。
「さてリリアナ、身体はどうかな?」
「はっ、問題ありません」
ソファーに座るボクの前で跪き、ボクの足を手で取って舐めしゃぶっている手足が元通りになったリリアナに聞く。
「カレン、これで約束はいいよね?」
「はっ、はいっ、んんっ!? あっ、ありがとうございます……はうっ!?」
カレンを膝の上に乗せ、肉棒を子宮の中に入れて柔らかいカレンの身体を揉みしだきながら匂いや体温を堪能する。カレンとリリアナは真っ裸に主人であるボクの名前と奴隷の彼女達の名前が入った首輪だけだ。
「ふふ、リリアナはカレンに感謝するんだよ。全部カレンのお陰だからね」
「はむっ……ちゅるっ、れろれろっ……わっ、わかっています……んっ……カレンには世話になりっぱなしで……本当にありがとう」
「んんっっ!? わっ、私はリリアナ様のっ、メイドですから……お気に、なさらず……」
「カレンは可愛いな~。よし、カレンはリリアナのメイドを辞めるんだ」
「え? そっ、それだけは……」
「んで、ボクのメイドになってよ」
「それはっ、そのっ……」
「私は構わない。カレン、これからは王にお仕えするのだ」
「うぅ~」
「大丈夫だよ。リリアナとは同僚になるだけだから。それにお世話するのはカレンの自由意志に任せるから」
「そっ、それなら……んぐっ!? んっ、あっあっ、ああぁっ!?」
カレンの中をゆっくりと拡張しながら話していく。
「それとリリアナ、ボクの騎士になる気ある?」
「本当ですか!?」
「うん」
「是非にお願い致します!」
「OKOK。じゃあ、騎士になってもらおうか」
「ああ、よかったですね、リリアナ様……」
「ありがとう。本当にカレンのお陰だ……」
リリアナは立ち上がってボクの肉棒を咥えているカレンに抱きついて喜んでいる。
「じゃあ、鎧とか用意しないとね。肉体は既に改造済みだし」
「「え?」」
「ふふふふ~リリアナはボクのサーヴァントにしてあげる」
「サーヴァント、召使いですか?」
「確かに同僚になりますが……」
「まあ、簡単に言えば使徒とか、眷属とかそんなのだよ。人間やめてもらうけどね」
「「っ」」
「ああ、もう既にやめてるから」
「そっ、そうですか……いえ、構いません。それで私はどうすれば……」
「じゃあ、そこに立って」
「はい」
魔法陣を形成して、その上にリリアナに立ってもらう。そして、呪力を送り込んでリリアナに仕込んだ物を起動させる。
「っ!? なっ、なんだこれは……あっ、あぁっ、あああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁっ!?」
「リリアナ様っ!?」
リリアナの白かった手足が真っ黒になり、身体を侵食していく。顔の部分以外が黒く染まり、魔法陣から出てくる闇が厚みを増して鎧を形成していく。そして、ガントレットやグリーブなども形成され、最後には黒い鎧に深紅の線が無数に浮き出て鎧が生きているかのように錯覚させられる。顔の一部も侵食されているようだけど、まあ大丈夫。ちなみにリリアナの鎧はセイバー・オルタをイメージして作ってみた。そのせいか、肌の色が青白くなっており、瞳も青色から金色になっている。イル・マエストロはサーベルから長剣へと変わっているが問題はないと思う。ちなみに、妊婦のお腹だから鎧の一部が膨らんでいるがご愛嬌だ。どうせ常に調整されるしね。
「形成と契約は終了かな~。どうかな?」
「ち、力が溢れて来ます……凄いっ!」
「リリアナ様、本当に大丈夫なのですか?」
「問題ない。いや、力に振り回されそうになるのが問題か……」
「まっ、慣れれば大丈夫だよ。というわけで成功っと。そうだね、何人か殺しておいでよ。今までの生活でムカついた奴等が居るでしょ? 試し斬りしておいで」
「そうですね……それがご命令ならば」
「あ、あの、私もリリアナ様について行っていいですか?」
「そうだね。いいよ。終わったら日本のボクの所においで。もちろんリリアナも」
「畏まりました」
「御意」
「ああ、でも、出すだけ出すか」
「っ!?」
「おしっこもしたいし、ちょっと待ってね」
「はっ、はいっ。どっ、どうぞお好きにお使いくださいませ……あっ、あぁああああああぁぁぁぁっ!?」
カレンの子宮内に精液を出し、お尻にオシッコを出して、二人に掃除させてからボクは日本に帰った。
カレン
処女を失ってから、ほぼ休むこともなくひたすら犯されましたが、やはり辛いです。一応、壊れないように魔術を使って貰ったのでなんとか大丈夫でしたが、崩壊寸前の所まで追い詰められました。精神だけでなく身体もですが。帰っていった王に下着を履く事も拭く事も禁止された私はそのまま精液がたっぷりと染み込んでいる服を仕舞って新しい服を着ます。
「着替え終わったか?」
「お待たせ致しました。行きましょうリリアナ様」
「別に様をつけなくても構わないぞ」
「いいえ、解任されようとも私、カレンはリリアナ様のメイドです」
「そうか……わかった。好きにしろ」
「はい。それでは、王の許可も得られましたからたっぷり虐めて殺してあげましょう」
「そうだな。この身を穢した報いを与えなくては……」
「はい」
ついでにクラニチャール家の邪魔をする連中を斬って排除しましょう。王の命令ですし、私達のバックには王であるご本人が付いています。サルヴァトーレ卿とも懇意になされておりますから、問題もありません。
「では行くぞ」
「はいっ!」
元気になったリリアナ様と共に部屋から廊下に出て目的の者達を探します。歩いていると精液や尿が漏れて廊下に流れ落ちて恥ずかしいですが、我慢してリストアップした存在を始末していきます。圧倒的な武力による一方的な虐殺がリリアナ様の手により行われました。神獣とかそのレベルの戦闘力を発揮しています。使いこなせていない状態でこれなのですから、先が恐ろしいです。掃除が終われば生かしていた使えそうな方々に脅しをかけて協力を要請します。皆さん、心良く賛同してくださいました。拒否した方にはもれなく幽界に旅立って貰いましたが。どちらにしろ、青銅黒十字はクラニチャール家に統一されました。戦力は下がりましたが、問題はないでしょう。ゲーテや日本の正史編纂委員会と同盟を行えば元手は十分に取れますし、いざとなればリリアナ様や王に出ていただけば問題ないはずです。
「リリアナ様、日本への航空券を手配しますね」
「ああ。だが、その前にエリカ・ブランデッリに会った方が良くないか?」
「確かに何度かお見舞いに来て頂いておりますが、携帯電話で連絡を入れましょう。今は可及的速やかに日本に行くべきです」
「ふむ。そうだな……あんまり遅かったらどんなお仕置きをされるか……」
「はっ、はい……非常に怖いです」
「よし、直ぐに日本に行くぞ。準備を手伝ってくれ」
「もちろんでございます」
リリアナ様と一緒に服や荷物をまとめて日本へと引越しします。その前にリリアナ様のお父様に挨拶をしないといけませんね。一緒に行くとか言わないでくれればいいですが。親バカの部分もありますからね。お爺様は色々と問題がある方ですが、王の元に行くなら問題なく送り出してくれるはずです。むしろ、赤銅黒十字に自慢するでしょうし。あちらがどうでるか楽しみです。アリアンナから色々と聞かせて貰いましょう。