※この作品はR-18です。

闇を従えし魔王   作:ヴィヴィオ

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護堂達とアテナ

 

 

 

 

 

 裸エプロン姿の静花とエッチな事をしながら準備が終わり、最後として跪かせた静花の顔や全身にたっぷりと白濁液をたっぷりとかけてあげる。

 

「すごい匂い……それに髪の毛のを取るの大変なんだからやめてよね」

「いいじゃん、そっちの方がいいから。ほら、掃除して」

「わかってる……んゅ、ちゅるっ」

 

 静花が亀頭の先端に口をつけて尿道に残っている精液を吸い出して飲んでいく。そのまま静花の頭を掴んで奥へと肉棒を入れると玄関の扉が開く音が聞こえてくる。

 

「っ!?」

「いいからそのまま」

「んんっ!?」

 

 離れようとする静花の頭を固定してしっかりと奥まで入れる。そんな事をしていると護堂が部屋の扉を空けて入ってくる。それと同時に俺は静花の食道に小便を放って飲ませてやる。

 

「ふがぁっ!? んぅぅぅぅぅっ!!」

 

 嫌がる静花に無理矢理飲ませる。

 

「何やってやがるっ!!」

「見て分からないのかな? 静花とエッチな事だよ」

「おまえっ――」

「うるさいっ、見るな!! 出て行って!!」

 

 飲ませている途中で口を外した為に全身に小便が掛かって黄色と白濁に染まる静花。

 

「ちょ、静花!? 何言ってるんだ今助け――」

「ッ!!」

「うぉっ!?」

 

 静花が何処からか取り出したナイフを投擲し、護堂を壁に縫い付けた。

 

「シャワー浴びてくる」

「うん、いってらっしゃい」

 

 身体を手で隠しつつ風呂場へと直行する静花。ボクは肉棒をさっさと仕舞う。

 

「おい!」

「あっ、護堂はどうしようか」

「護堂無事!」

 

 玄関から金髪が入ってきて護堂の前に出て剣を構える。ボクは立ち上がりながら闇を収束させて触手を作り出す。

 

「逃げろエリカッ!」

「遅いよ」

「くっ」

 

 作り出した触手が瞬く間にエリカを拘束して、服を溶かしていく。

 

「なっ!?」

「アストっ、お前っ!!」

「ああ、落ち着きなよ。ボク、そこの年増にはそういう興味はないから。まあ、ボクの邪魔をしたお仕置きはするけどね」

「ふざけんな信じられるか! 静花を襲いやがって!」

「言っておくけど、静花は同意してるからね?」

「そんな訳――」

「事実だよ、お兄ちゃん」

 

 着替えた静花がこちらに戻って来る。魔術で綺麗にしたのか、全身が綺麗だ。

 

「また汚したくなるね」

「うるさい、淫獣」

「間違ってないね!」

「はぁ……」

「ど、どういう事だ静花!」

「お兄ちゃんには言ってないけど私はアストと婚約してるし、子供もいるからエッチするのは別に今更だよ」

「なっ!? そんな訳……」

「事実ですよ」

 

 新たに祐理と恵那が入って来る。

 

「王様は恵那達も含めていっぱい妻がいるよ」

「日本は一夫多妻制じゃないだろ!」

「残念、神殺しであるボク達には関係ないよ」

「っ!?」

「お兄ちゃんもそうだよ。祐理先輩、お茶をお願いします」

「はい」

 

 祐理がすぐにお茶を用意していく。その間に静花がナイフを抜いて護堂を自由にして座らせた。

 その隣に金髪も拘束したまま座らせてあげると、護堂が服をかけてやっていた。

 

「さて、とりあえず話をしようか」

「そうだな……」

 

 イライラしている護堂と話していく。

 

「とりあえず、静花はボクが貰ったからね」

「……静花は本当にいいのか? なんなら助けてやるが」

「遅すぎだよお兄ちゃん。もう私はアストから離れられないから」

「っ! 俺がもっとはやく気づけば……」

「もっとも、護堂が神殺しになる前だったら瞬殺だったけどね」

 

 くすくすと笑ってあげる。

 

「お前っ! いや、それはそうだろうが、それよりも静花に酷い事をするな!」

「お兄ちゃん、私もカンピオーネだから頑丈だし大丈夫だよ」

「そういう問題じゃない!」

「まあ、ボクなりに可愛がってあげるよ。静花の事は愛してるしね」

 

 隣に座っている静花を抱き寄せて頭を撫でたりキスをする。静花は大人しく受け入れている。

 

「はいはい」

「つれないな~」

「うるさい。それよりもどうするの、そいつ」

 

 神殺しの隠蔽を解除してエリカを指差し、殺気を放つ静花。静花からしたら兄を神殺しに巻き込んだ元凶であり、ゴルゴネイオンを掻っ攫っていったせいで兄を攻撃させた元凶だからね。

 

「っ!?」

「静花」

「お兄ちゃん、そいつ解体して並べていい?」

「ダメだからな!」

「むぅ」

「というか、護堂はそいつの事どう思ってるのかな? 護堂の願う平和な事とは真逆な事をしているけど」

「それは……」

「んんっ!!」

 

 口を触手で封じてしゃべれないようにしておく。

 

「というか、こっちは数年前からずっと準備しているんだから邪魔するなら日本ごとだろうが沈めるからね?」

「おい!」

「本当に出来るから気をつけてね、お兄ちゃん」

「天地創造に近い権能をお持ちですから」

「島とか大陸とか作れるよ」

「デタラメだな」

「護堂も人のこといえないけどね。まあ、日本はボクの支配下にあるから気にしなくていいよ。だから護堂は日々平穏な生活を楽しみなよ。それが彼女を許す事の一部にしてあげる」

「わかった。確かにその方がいいだろうな」

「んっ!!」

「ああ、それと彼女の罰は護堂のメイドをしてもらおうか。えい♪」

 

 魔術と闇を使って金髪にメイド服を強制装備させる。いらない事ばかりする子にはお仕置きだ。バイブ機能とかもついてるし、護堂を楽しませてあげなよ。

 

「金髪年増は呪いのメイド服を装備した」

「おい!」

「は、外れないんだけど!」

 

 金髪が慌てているけどし~らない。

 護堂はまだ完全には納得していないだろうけれど、それは別にいい。アテナ戦で邪魔が入らなければいいんだからね。

 

 

 

 

 

 

 数日後、日本中に張り巡らせた探知術式に反応があった。ようやくアテナが日本へと来訪した。こちらは全ての準備を完了させておいた。

 

「リーゼロッテ」

「準備は完了しているわ。やりましょうか?」

「頼む」

「任せなさい。幻燈結界(ファンアズマゴリア)」

 

 日本中を覆う大規模な結界を展開してアテナを準備した場所に呼び寄せる。同時にボクも転移する。転移先にゴルゴネイオンが置いてある東京の銀座。アテナもゴルゴネイオンが置いてある気配を感じて自ら乗ってくる。故にこちらの思惑通りとなる。

 

「ふむ、貴様はあの時の神殺しか」

 

 セーラー服姿の幼い少女がビルの屋上に居た。ボクは彼女の前に立っている。

 

「そうだよ。ゴルゴネイオンがほしいんでしょ、あげるよアテナ」

「ほう、神殺しが妾に自ら差し出すか」

「うん、その方が楽しめるからね」

「む、貴様からはあの父のような嫌な気配がしおる。アテナがアテナたりえる英知が警戒せよと警鐘を鳴らしておる」

「それはそうだね。ボクはアテナ、君自身がほしいからね」

「ほう、妾を望むか。愚かな」

 

 ボクはメディを呼び寄せる。ただし、その姿は当初のゴルゴネイオンと同じ円盤だ。

 

「それでも貰うしかないでしょ?」

「しかり。世界を支えし我が同胞と世界の闇を統べる汝を相手にこのままでは不利か」

「やっぱりわかるんだ」

「妾は英知を司るアテナゆえな」

 

 槍を呼び出し、石柱を放つ準備をしながらアテナにゴルゴネイオンを投げ渡す。アテナはそれを受け取ろうとしてとっさに避けた。

 

「やはり仕掛けがあるか。しかし、妾とて負ける訳にはいかぬ」

 

 魔術を使ってゴルゴネイオンを解析しようとするアテナに石柱を上空から放ち周りのビルごと踏み潰してクレーターを作成する。アテナは空に飛び上がって避ける。そこにリーゼロッテから放たれる巨大な炎弾が放たれる。それをアテナが黒色の死の奔流を放って粉砕する。そこにディメンジョンエンドによる絶対命中の槍を投擲してやる。

 

「ぐっ!?」

 

 イージスの盾を展開して防ぐ。その瞬間、近付いて竜殺しの力がある幻想大剣・天魔失墜(バルムンク)の力を槍に乗せてイージスの盾を粉砕してアテナの身体を貫く。

 

「くっ、これはジークフリートの権能か」

「ふふふ、次はどうする? ボクに闇は効かないよ」

「ふっ、妾とはとことん相性が悪いか」

「ボクを倒したければ少なくとも太陽神でも連れて来るんだね」

「どうやらそのようだ」

「それじゃあ、君を貰おうかな」

 

 唇を舐めてアテナの身体を眺める。槍が腹に穴を開けているが、問題はない。

 

「妾を父のように陵辱するつもりか」

「その通り」

「ならば、あがいてみせよう。貴様の思惑に乗ったとしてもな」

 

 アテナはゴルゴネイオンを呼び寄せて飲み込んでいく。ボクは槍からたっぷりの闇を注いでから離れてあげる。アテナの腹に空いた穴から黒い触手が大量に出て肉体を修復していく。同時に姿が大きくなる。

 

「なんだこれは……こいつは誰だ! 妾の中にもう一人が……いや、二人居る!」

「ふふふ、楽しみだ」

 

 アテナは大人な姿が黒い渦に飲み込まれて繭を形成する。そのまま見学していると繭が解けて中から裸になった女の姿をしたアテナが出てきた。

 

「よくもやってくれたな“お父様”」

 

 アテナの口から出た言葉はメディの言葉だ。無事に融合は成功したようで、半神半人になった。それにボクに逆らえなくする為に彼女の身体は闇で大部分が構成されている。それに数々の術式も組み込んであるので問題ない。だから、ボクは近付いて彼女を抱きしめる。

 

「これでボクが勝者だね」

「ふん、良かろう。敗者たる妾を好きにするがいい」

「もちろん♪」

 

 アテナの顎を掴んで顔をあげさせ、口付けをして舌を絡める。いやがり睨みつけてくるアテナの口内を楽しむ。

 

「もういいかしら?」

「ありがとう、リーゼロッテ」

「ええ」

 

 幻燈結界(ファンアズマゴリア)が解除されると破壊されたビル達は元に戻っている。そんなところでアテナとキスをして空いている手を胸と股間へと伸ばしていく。

 

「んんっ、っ、んっ、ちゅるっ、れりょっ……」

 

 待ちに待ったアテナとの性行為だ。とても楽しみで待たせて貰った。これからこの幼い身体をたっぷりと堪能できると思うともう勃起が止まらない。

 

「はぁはっ……このような姿でとは、変態だな」

「ふふ、ボクはロリコンだしね。それにアテナも喜んでるでしょ」

「何を言ってい――っ」

「っ」

「あら、これは――」

 

 ボク達三人は空気の気配が変わるのを感じた。直後に神の力の気配を感じると同時に神殿のような物が出現した。そこからワイバーンのようなものが出てきた。

 

「どうやらこのままじゃまずいね」

「そのようね」

「ふん、妾には関わりのない事だ」

 

 雄叫びをあげて多数の兵士やモンスター達が出現した。

 

「アテナも手伝え」

「致し方あるまい」

 

 命令してアテナも参加させる。アテナは仕方なしにトーガと呼ばれる昔の服を作成して着る。

 

「どこの連中かは知らないけれど、ボクの国に手を出した事を後悔させてあげるよ♪」

「殲滅ね」

「まあ、憂さ晴らしにはちょうどよいか」

「リーゼロッテ、ファンタズマゴリアは?」

「流石に大規模なファンタズマゴリアを展開したばかりだから無理よ」

「なら仕方ない」

 

 ボクは携帯で甘粕さん達に電話して正史編纂委員会にも動いてもらう。

 

「さて、楽しい殺戮を始めましょうか」

「了解よ」

「無聊だ」

 

 いやはや、楽しみだ。おじいちゃんやお兄さん達も呼ぶともっと面白いかな?

 

 

 

 

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