性欲に目覚めたベレト先生が次々と女生徒に乱暴する 作:素晴 基
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「女性徒の身体をもてあそぼう」
そう唐突に思いついた。
ガルグ=マク大修道院に来て数節、士官学校の教師という仕事にも慣れ始めたところだ。
最近は生徒らとも仲良くできている自覚はあるし、ここの女生徒は貴族の出が多いからか見目麗しい女性が多い。傭兵時代には考えられなかった環境だ。
別に教え子と関係を持つことに抵抗は無かった。いざとなればこの大修道院を出て行っても身一つで日銭を稼ぐことはできる。それに自分自身魔法の習得もしたので都合よく脅迫などもできるだろう。
そうとなれば善は急げだ。
立ち上がり自室を出て、夜の大修道院に繰り出した。
教師の仕事のひとつとして警邏がある。
生徒たちは自室にいなければいけない時間に人気のない大修道院内を歩き回る。
同じく警邏に勤しむセイロス騎士団の者と数度すれ違うが、別段怪しまれることなどなく、軽い会釈をして別れる。
そうして目的の学生寮へと到着した。士官学校へと通う多くの生徒らを収容する学生寮。その大きな寮の内、女生徒が生活する女子寮へと歩を進める。本来であれば男の自分が女子寮などに立ち入ってよい訳はないが、今は教師だ。堂々と侵入する。
実は以前にも女子寮の中に入ったことがあり、そのときも警邏の用事だった。そしてその時偶然にも女生徒の部屋の前で喘ぎ声を聞いたこともある。勤勉に業務をこなす当時の自分はそんなこともあるだろうと、さして気をとられなかった。
しかし今の自分は腹の奥から湧き出る衝動に身を任せ、静かながら獲物を捕食せんとする獣のように眦が鋭くなっていた。
気配を殺し順々に女生徒の部屋の前を過ぎていく。
ここの寮の壁は薄いわけではないが、防音に優れているわけでもない。
虫の音も静まり返る闇夜の静寂、集中して耳を澄ませていると──
「あんっ」
聞こえた。目当ての獲物が見つかりすぐさま、しかし慎重に声の主の部屋に向かう。
扉の前に立つと先ほどよりも小さいが確かに喘ぎ声が扉の隙間から漏れ出ている。
部屋の主は自慰に夢中のようだ。
好都合だと思い腕を持ち上げ、扉をノックした。
聞き逃されないように少し強めにたたいたからか、直後に部屋の中から何かを落としたような物音が聞こえた。
「ヒルダ。夜分遅くにすまないが先生だ。」
「せ、せ、先生!? ちょ、ちょっとまってください!」
部屋の主、
しばらく待っていると扉がゆっくりと開き、ヒルダが顔を覗かせた。
普段の士官学校の制服とは異なり薄桃色の寝間着に身を包んでいるヒルダの頬からはまだ赤みが抜けていない。
「ど、どうしたんですかー先生? こんな夜遅くに」
「いや、見回りの途中だったんだが、取り込み中にすまない」
「べ、別になにもしてませんでしたよー」
どうやらヒルダはしらを切ってやり過ごすらしい。ならば少し突っ込んでみよう。
「夜間はこの通り静かだ。だからそういうことをするならもっと声を抑えた方がいい」
「な、な、なんのことですかー?」
「廊下に声が聞こえていた」
「……っ//////」
実際には耳を澄ませてようやく聞こえる程度だったのだが、自慰にふけるヒルダには知る由もないことだろう。
みるみる顔を紅潮させていくヒルダ。口元は笑顔のままだが引き攣って口の端がぴくぴくしている。
そこであけられた扉の隙間からヒルダの部屋の室内が見えた。寝具が乱れているのを見るに慌てて扉までやってきたのだろう。そして床の上に放り出されたあるものを見つけた。
「大丈夫だ年頃の女性が自慰をするのは普通だし、それにヒルダがそれ専用の道具を使っていたとしても笑う者はいない」
「は、は、はあ!?」
明らかに動転するヒルダ。
と、会話のボリュームが大きかったのか、隣の部屋の扉がぎっと音を立てた。
「!? せ、先生とりあえず中に!」
ヒルダは腕をとって自室に引っ張り込んだ。彼女にとってオナニーの声が大きいことを注意されている姿を寮生に見られるなど死ぬより恥ずかし
いことだろう。
慌てながらも静かに扉を閉めた彼女は、じっと外の様子に耳をそばだてていた。
隣人が訪ねることなく、再び隣から扉の閉まる音が聞こえると、ヒルダはようやくこちらを振り返り、胸を撫でおろした。
「とにかく先生、今日のことは絶対誰にも言っちゃダメですからね」
少し冷静さを取り戻したヒルダは、上目づかいでかわいく睨みながら言う。
それをあしらって部屋の片隅に目を向ける。
「さっきも言ったが別に自慰くらい普通のことだ。ヒルダなら道具をもっていても不思議でもない」
「~//////」
自分の視線の先に、ヒルダが先ほどまで使用していたであろう棒状のものがあることに気づいた彼女は、また顔を赤らめながらその例のものを急いで拾い乱暴に押し入れにつっこんだ。
ヒルダが隠したのは女性用の自慰に使われる道具だ。取っ手のついた棒の頭にざらつきのあるゴムが取り付けられていて、通常では得られない快感を得られるそうだ。傭兵時代に女の同僚に聞いた知識だ。
「それは貴族が持つもので、平民はなかなか入手できないものだろう? むしろ自慢にもなる」
「そんなわけないじゃないですかっ! いいですか、絶対人には行っちゃだめですからね!」
「なぜだ」
そんなのは恥ずかしいからに決まっている。しかし徹底して“疎い”先生であることを主張し続ける。
「だから~……」
ヒルダは恥ずかしがりながらも賢明に打開策を練っている。
そしてうんうん唸りつづけると、何かを決心したような顔で、再び上目遣いでこちらの顔を覗き込んできた。彼女がおねだりするときの表情だ。
「お願いですせんせ~。黙っていてくれるなら、先生の、おち、おちんちん……私が舐めてあげますよ~?」
意外にも彼女の方からお誘いを受けてしまった。自らのオナニー事情を誰かに話される危険があるからと言って普通そこまでするだろうか?
いや、平民の自分には貴族の考え方がわからないだけかもしれない。せっかくヒルダの方から誘われたので、遠慮なくしゃぶってもらおう。
「そうか。それならお願いしよう」
手早くペニスを取り出して、その勃起具合をヒルダに見せつける。
ヒルダの目が見開かれ息を飲んだのが分かった。明らかにたじろいでいたが、自分が一度言い出した手前引くに引けない状況だ。
ヒルダはなんとか余裕のある表情を作り挑発してきた。
「ふ、ふ~ん……先生、もうそんなに大きくしちゃって、もしかして期待してたんですか~?」
「…………」
何も言わずにじっと見つめ続ける。黙して語らず、ただただ獣が如く性欲をヒルダにぶつけていた。
「い、いいですよ? ヒルダちゃんにかかればおちんちん舐めることくらい簡単なんですから」
言うとヒルダは自分の前でゆっくりと屈み、そっと柔らかい手でペニスを握った。
ひんやりとした手の感覚と熱い吐息がペニスにかかる。
「ううっ……こ、こんなに大きいの、初めて見た……//////」
ぼそぼそと独り言を言うと、ヒルダはこちらの顔とペニスを交互に見比べた。そして意を決したように小さな口を広げてペニスを頬張った。
「んっ……ちゅ、っちゅう……れろ……」
ゆっくりと顔を前後に動かしながらヒルダの舌と唇が愛撫を始める。
ねっとりとした暖かなヒルダの口内が全方位からペニスに刺激を与える。
「っ、ふう……」
「んっ、んっ、んっ、んふ、ちゅう、じゅじゅ……じゅぱぁ……」
ヒルダは懸命にペニスに奉仕する、口の中で分泌された唾液が滑りをよくし、彼女のすぼめた口が亀頭に強い快楽を与える。
前後の運動を続けながらも、ヒルダの舌は陰茎にまとわりつき、強い圧迫感と同時に絶妙な柔らかさがなんとも気持ちがいい。
「ん、んじゅっ、っじゅ、れろあ、ちゅぱ」
一心不乱にペニスを頬張るヒルダは、しきりにこちらの表情を伺ってくる。屈んでフェラチオをする彼女は自然と上目遣いになり、こちらの気持ちいい箇所を伺っているようだった。
「……れろぉ、ん、じゅじゅ、ちゅぱ、じゅ」
ねっとりとペニスの根元から舌が這い、再びヒルダの口に亀頭が飲み込まれる。
「……うっ」
今度は亀頭に舌がまとわりつく。舌の先端が感度の鋭い個所をつついて声が出てしまう。さらにヒルダの右手が陰茎をしごく。唾液が潤滑油のはたらきをしてどんどん彼女の手が淫らに濡れていく
「ちゅぱっ……んちゅ、んっ、んっ、んっ……、ひぇんへぇ……ひもちひいえふか……?」
「……ん、あ、ああ」
「んふっ、ん、ずぞっ、じゅぞ、んっ、んっ、じゅぱぁっ、じゅぞぞ!」
ヒルダは回答に気をよくしたのか頭の振りを激しくした。ますます唾液が分泌されヒルダは下品な水音を立てる。
「んんっ! ずぞぞ! んちゅ、ん、んじゅっ、ん、ん、んっ、じゅぞぞ!」
ヒルダの口内は容赦なくペニスを締め上げる。ざらりとした舌が激しく前後し絶え間なく快感を与えてくる。
気づけばヒルダの小さな口はペニスを根元まで咥えている。メスとして男の精を搾り取る動きにたまらず腰に射精感が募る。
このまま口内に精をぶちまける──その前に。
両腕でヒルダの頭をがしっと掴んだ。
「……んふ?」
一瞬ストロークが止まり、ペニスを加えたままのヒルダが目線で疑問を訴えてきた。
それに応えることなく、自らのペニスをヒルダの口内にたたきつける。
「んぐうぅ!?」
いきなり異物を喉奥に突っ込まれたヒルダは驚愕に目を見開く。しかしそんなことも気にせず自分でピストン運動を再開する。
「んおっ、んぐ、んぐっ、んんっ、んじゅ、じゅぼぉ」
ヒルダは目の端に涙を浮かべているがそんな状況でもペニスに歯を立てたりせず、引き抜くときも口元の締め付けが弱まらないので非常に良い心地がする。
遠慮などせずに乱暴にヒルダの口内を犯す。ぬめりのある舌の上を滑りこつんと喉の奥に到達する。根元までねじ込むとヒルダの口腔は苦しさからか一段とペニスを圧迫した。反対に引き抜くときはペニスを逃がすまいと舌と唇が下品にペニスに絡みつく。
「んごぉ、んじゅぶ、んおっ、おっ、ぐちゅぶっ、んんん!」
ヒルダの頭を乱雑に振り、どんどん射精感が高まっていく。
息が荒くなりイマラチオの速度もあがる。跪いて股間に顔をうずめるヒルダの最奥にペニスを突き立て、次の瞬間、限界が訪れる。
「んんんんんぅ!?」
どぴゅ! どぴゅびゅるる!
たまりにたまった精液をヒルダの喉に直接注ぎ込む。
酸欠で顔の上気したヒルダの両眼には涙がたまり、嗜虐心を煽るものがあった。
「んぐぅ、っんぅ、っん……」
頭を抑え込んでヒルダに精液を強引に飲ませると、ようやく手を放してやる。
「んっげほっげほっ、ぅけはっ……」
ろくに呼吸できない状態から解放されたヒルダは激しくむせた。口からこぼれる精液がなまめかしい。
ヒルダは荒く呼吸しながらまたこちらを見上げてきた。未だ頬は紅潮し、その開かれた口にはまだ精液が残っていて、まるでこちらに見せつけるような構図にも見えた。
「はあ……はあ……せんせ、これ、二人だけの、秘密ですからね……?」
それは彼女が最初に行っていた自慰の話なのか、もしくは互いに昂奮し性欲をぶつけ合ったことなのか。
いずれにせよ、ヒルダという女の子は淫らでマゾヒストの気があるのだろう。