ある街の路地に少女は居た
その140cmもなさそうな低い身長に対し、少々腹まわりが太いように見える
「・・・ねえ、今私のこと見てたでしょ?」
少女・・・ノベタは男に対し歩み寄る
「私のコレ、そんなに気になるんだぁ」
積極的に迫ってくる少女に困惑し男は何も返せないでいたが、興味をそそられていることも否定できなかった
「ねーぇ、ロリコンのおにいさん・・・このお腹なんだと思う?うふふっ♪わかってるとは思うけど♪」
不思議な魅力に生唾を飲み、目が離せなくなる
「私がこうなったコト・・・したくない?」
「他のオトコが、私にしたみたいに・・・女の子をこんな風にしちゃうこと・・・」
「帰って想像して一人でスるんでしょう?どうせ無駄打ちするならさ・・・ナカのほうが気持ちいいよ♡」
誘惑の言葉が重ねられるほどに、ムスコに流れる血も多くなる
「ここ・・・ほとんど人こないよね?襲っても見つかったりしないよ?腰つかんで、乱暴しちゃお♡」
ノベタの言葉が男の理性の堰を破壊した
猛る怒張を露出し、短い腕を壁に着かせたノベタの性器に後ろから狙いを定め、一息に抉り抜く
「おっごぉ♡お゛っ♡おっき、すぎっ♡あっ、はげ、しっ♡」
ノベタは乱暴なピストンに苦しむ素振りもなく、だらしない顔で快楽を享受している
性刺激と振動によって母乳が服を濡らす
男にはその顔も母の証も見えていないが、呻き声だけでも本能を加速させるに過剰なほどだった
誘われた通りに腰をハンドルがわりにして性欲のはけ口として眼前のメスを犯す、それしか考えられなくなっていた
「あっはぁ♡いいよ、おにいさんっ♪そのっ調子でっキンタマからっぽにっなる、までっ、レイプしよっ♡」
体が小さすぎてノベタの足は宙ぶらりんになっている
地面に着いていないことで、つま先まで力が籠められピンと伸びているのがはっきりわかってしまう
その足を伝って地面に染みが、その液体のあるところ全てから濃厚な女の匂いが広がってゆく
ロリミルクも薄手の衣服では吸いきれなくなり、貫通して噴き出し蠱惑的な甘い匂いを壁に広げる
いくら人気のない路地裏とはいえ、これほどの音、声、匂いをさせていればいつ誰かに気付かれても、今この状況を見ればそのまま牢屋暮らしになってもおかしくない
それでもこの機会は逃したくない、たとえ無駄でも種付けがしたい
ノベタに誘導されるがままに子宮を探す
既に射精しているがそんなことはどうだっていい。とにかくこの遺伝子を子袋に直接詰めこみたくてしょうがない
ノベタの最奥では突然の刺激に反応した胎児が蹴り返し、それがまた男の射精感に変わる
そうして結合部からゴボゴボ音を立て溢れ出るほど必死に腰を振り続けた
入りきらない精子もノベタが魔法で地面に落ちる前に回収していく
「あっ、う゛っ♡そろそ、ろっ♡限界、かなっ♡それ、じゃっ、最後に、おもいっ、きりっ、『どちゅっ』てっ♡やっちゃおっか♡」
「だい、じょ、ぶぅ♡この子っ、にはっ♡保護の魔法をっ、かけ、てるからっ♡さんっ♡にぃっ♡いーちっ♡どびゅぅぅぅぅぅ♡」
カウントダウンにつられ野太い雄叫びを上げながら、男は睾丸の中身を搾り出し、吐き捨てる
「はーっ、はーっ、ふぅ・・・♡いいって言ったけど、おにいさん容赦しなさすぎだよぉ♡」
性器が離れたことでこぼれ出たものも合わせ、男が出した大量のオス汁を一つに集めて見せつける
「ほら、これぜーんぶ♡おにいさんが子供、しかも妊婦に出したんだよ♡鬼畜だね♪」
冷静さを取り戻した男は状況を認識して青ざめ・・・を超えて真っ白な顔をしていた
出すだけ出させたからもう本人はどうでもいい様子のノベタが精液に口をつけ、飲みだした
「心配しなくても誰にも言わないよ♪んむっ、ずぢゅるっ、ずっ、ごぎゅ、ぐぎゅ・・・」
とてもおいしそうに眼をつぶり味わいながら喉を鳴らす幼い少女
「んっ、んくっ、ずずっ・・・ちゅるん♪ごくっ・・・ふう、ごちそうさま♪」
「まあまあよかったよ♡おにいさんの精子、それなりに魔力になるし何回かもらっちゃおうかなぁ」
生命の危険を感じ、逃げようとする男
「アイス!」
ノベタの魔法が男の足を凍らせ、逃走を阻んだ
「だめだよーおにいさん?あ、そこ結界張ってあるからさっきの声も匂いもほかの人にはわからないし安心してね。それじゃマーキングっと」
男にはマーキングで何が起きたかわからないまま、体を拘束する氷と見えない壁がスッと消える
走り去る背中に向け、ノベタは小声で呼びかける
「溜まった頃にまた魔力もらいに行くから、あんまりオナりすぎないでね?おにいさん♪」