※この作品はR-18です。

詭弁ですよ!霊夢ちゃん!ダークネス   作:名は体を表す

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お前等が『ダークネスはよ』と言うから……
最初の話は、伝統(ヒロアカ時空)にのっとってこんな感じ。


『愛してる』と言ったら狐が嫁入りしてきた話

 藍ちゃんに押し倒されたあの日から幾日。季節は冬で、燃料として使う薪を作るために里の外で一日中斧を振り回していた帰りだ。

 あー疲れた。お腹もすいたし、風呂にさっさと入るか……はぁー。食事を作るのも風呂を沸かすのも少し手間だなぁ。代わりに家事してくれるメイドちゃん欲しいなぁー。もしくは甲斐甲斐しく世話をしてくれるようなお嫁さんが欲しいなぁー。あ~♪欲~し~い~な~♪

 

「帰ったか。家に帰ったら『ただいま』くらい言ったらどうだ?手洗い、うがいはすぐにやれ馬鹿者」

 

「あっはい。ただいま」

 

「あぁ、お帰り」

 

 そうして手を洗ってうがいをする。ガラガラガラ……べっ。

 

「風呂は沸いている。さっさと入ってくるといい」

 

「んぃ、藍ちゃん一緒に入る?」

 

「ふん、私は食事の支度がある」

 

 ちぇー。まあ食事の準備中なら仕方ない。

 そうして服を全て脱ぎ、お風呂に……

 

「いやなんで藍ちゃんウチに居るん!!?」

 

「全裸で歩き回るな!」

 

 しゃもじが俺の額にスコーンと音を立ててぶつかる。痛い。

 

 風呂に浸かりながら、何故藍ちゃんが家に居るのか考える。うーん、わからん。お風呂の温度は少し熱めで良い感じ。あ~疲れが、疲れが溶け出す……。

 

「食事が出来たぞ!いつまで風呂に入っている!」

 

「い、イエスマム!!?」

 

 藍ちゃんの言葉を受けて、急いで風呂から上がる。

 あっ、いい匂い……そういえばお腹がペコペコだ。

 

「上がったよ~」

 

「ならさっさと食卓につけ」

 

「んぃ。わーい藍ちゃんの手料理ー……!?」

 

 食卓には肉・牡蠣・長芋・鰻・ナッツ・あと何か見たこと無い物で作られた料理達が山のように盛られていた。

 すんすん……この香り、まさか……精力剤に使われてるアレ?

 

「私の特製冬(・)ご(・)も(・)り(・)料理だ。残さず食えよ」

 

「お、おっす……えっ?冬(・)ご(・)も(・)り(・)??」

 

「ああ。お前はこれから冬が明けるまで、決して外には出さないからな」

 

「えっ……えっ?なんで?依頼とかどうするの?……いや、今は丁度依頼無いけど……」

 

「……察しの悪いヤツだ。つまり……」

 

 藍ちゃんが俺に這い寄ってきて、俺の唇を奪った。

 さらに奪うだけじゃなく、口の中に舌を入れて掻き回してくる。

 

 存分に口の中を蹂躙したところでようやく解放され、藍ちゃんと俺の舌同士が銀糸で繋がっているのが見えた。

 

「っは……!?んッ!?えぇ……っ!?」

 

「こういうことだ。……まさかとは思うが、私を抱(・)く(・)よりも仕事の方が大事と言うつもりじゃ無いだろうな?」

 

「ヤります!」

 

「くく、良い返事だ。……さあ、まずは腹ごしらえだ。残してくれるなよ?」

 

 いつの間に藍ちゃんルート確定したのかわからないけど、藍ちゃんが嫁に来たと言うのなら俺も男を見せよう。この大量の料理、腹が裂けても食いきってやる!!

 

 

 

 めっちゃ精力増強料理を食った。

 

 

 

 ◆

 

 

 

 本当に腹が裂けかねない程度の満腹度合だが、宣言通り藍ちゃんの手料理を食べきった。

 

「次は私が身支度する番だ、お前は寝室で待ってろ。……覗くなよ?」

 

 と言って藍ちゃんは風呂場に消えていった。いつもの俺だったら即覗きに行くのだが、流石に今の俺は動くのもしんどい上に『藍ちゃんが嫁に来た』という衝撃を受け止めるのに頭のリソースを割いていた。

 

「……マジかぁ」

 

 やっぱり前の宴会での『愛してるゲーム』が効いたのか……と、消化を助ける薬草を噛みながら考える。

 既に寝室には布団を敷いてあり、本来ならもう寝るだけなのだが意識が興奮して寝るに寝られない。だってこれから藍ちゃんと寝(・)る(・)のだから。既に俺の詭弁君はパンツの中で最大臨戦態勢。準備オッケーです!

 期待に胸とチンチンを膨らまし、腹にパンパンにつまった料理を消化する。

 

 そうして遂に寝室の襖が開き、真っ白な襦袢姿の藍ちゃんが現れた。

 

「……待たせたな。さあ、準備は……良さそうだ♥️」

 

 舌なめずりをして俺の詭弁君を一瞥する藍ちゃん。襦袢を押し上げる双球がヤバい。

 

「うぅ、これが結婚初夜っ!」

 

「……ふっ、何を言うかと思えば……前に言っただろう?私は人間と婚儀を結ぶつもりはない、と。これから行うのは初(・)夜(・)などという甘い物ではない。貴様を妖怪に落とす為の儀(・)式(・)だ。泣いても喚いても逃がしはしない……♥️」

 

 そう言って着ていた襦袢をスルッと脱ぎ捨てる藍ちゃん。すると襦袢に……服(・)に隠されていた健康的な肉体が俺の眼前に晒された。

 

「さぁ……貴様の番だ♥️その無粋な布を脱ぐと良い」

 

「はーエロの神様かよ。パンツ破けたわ」

 

 言葉通りパンツが破り脱げたので、身に付き残った布切れを剥ぎ捨てて怒張したイチモツを藍ちゃんに見せつけた。

 

「っ!ほぅ……中々の大きさだ……(今まで見た事もない程にデカい……だと……?……ふっ、やはり詭弁は私に相応しい……♥️)」

 

 ニタァとイヤらしい笑みを溢し、俺の上に跨がる藍ちゃん。

 

「さあ、交合を始めよう……♥️」

 

 

 

 以下ダイジェストッ!!!

 

 

 

「ふっ、ふっ♥️どうした?まだ本(・)番(・)前の準備運動だぞ?」

 

「ぅ……っ、藍ちゃんの素股ヤバ……」

 

「くっ、ふっ……若いだけあって、お前のイチモツは硬いが……耐久力の方はどうかな?」

 

「ぁっ……玉揉むの止めっ……」

 

 

 

「さあ、いよいよ本(・)番(・)だぞ……♥いれた瞬間果てるような情けない姿を見せるなよ……?」

 

「はっ、はっ、藍ちゃん……!」

 

「ふ、ふ……(やはり些か大きすぎるな……久々だから挿入りきるか……?)」

 

「ゴメン藍ちゃんっ、俺我慢できないッ!!」

 

「は?あ”お”ッ!!♥♥♥ぐぅ……っ♥い、いきなり一気に入れる奴があるか……っ♥♥♥(奥まで……貫かっ……♥♥♥)」

 

「あんな焦らされ続けて我慢できるかよぅ!藍ちゃんの中熱っ……キゥキゥ締まってっ……あぅ、出すよっ!!」

 

「待っ……!?お”お”っ♥♥♥」

 

 

 

「藍ちゃんっ!藍ちゃんっ!」パンパンパンパン

 

「はっ♥はっ♥いっ……良いぞ詭弁っ♥女を悦ばす腰使いだっ♥♥♥」

 

「くっ……!また、出るっ……!孕めっ!俺の子孕めっ!」

 

「ふっ♥ふぅ♥んくっ♥九尾の狐を舐めるなよっ♥その程度で孕んでやれるかっ♥ほらっさっさと出せっ♥吐精しろっ♥」

 

「あっ!?なっ、吸われっ!?くっ、あぅぅッッッ!!」

 

 

 

「あ”っ♥お”っ♥お”おっ♥あ”はっ♥」

 

「ココかっ!藍ちゃんの弱点っ!」

 

「ま”っ♥待へぇっ♥あ”っ!?♥(なんて物覚えの良さだ……!くっ、またイかされ……ッ♥)」

 

「藍ちゃんっ!出すよ……一番っ、奥でっ!!!」

 

「あ”っ!♥あ”あ”ッ♥あ”あ”あ”あ”ぁ”~♥♥♥♥♥(くっ、こんな筈では……!)」

 

 

 

「ぷぽっ♥ぐぽっ♥ぷぶっ♥」

 

「っ!?はっ……あ”っ!!?藍ちゃ、ん……!下品なフェラ好きっ……!!」

 

「(膣に出し入れするだけが交合ではない。調子に乗ったこのチンポに徹底的に教え込んでやる……♥)じゅるるる♥」

 

「あ”あ”っ!出るっ!強制的に精液吸い出されるっ!!」

 

「じゅるる♥んぶっ!?(濃っ!?多っ!?まだこんな特濃精液が出せるのかっ……♥くっさ……♥♥♥)」

 

 

 

「ほらっ♥貴様の好きなおっぱいで犯されるのはどんな気分だ♥」

 

「はっ、はっ……最高っ♥あっ……また出るっ!」

 

「っ♥♥♥乳だけでどれだけ出す気だ、馬鹿者め♥」

 

「藍ちゃんのおっぱいでなら後100回は出せそう……♥」

 

「ふん、乳を孕ませる気か♥」

 

「ああ、そうだ……藍ちゃん孕ませないとっ!」

 

「なっ!?お前まだ動け……!?」

 

「藍ちゃん相手なら無限にヤれそうだよ。孕むまで……いや、孕んでもヤるからね」

 

「あっ♥ま、待てぇぇぇっ♥♥♥」

 

 

 

「あ”ぁぁ♥あ”~♥♥♥(負けるっ♥九尾の狐なのに、ただの人間の男なんかに交合(セックス)で負けるっ♥)」

 

「藍っ!!俺の子を孕めっ!!俺の嫁になれっ!!!」

 

「なるっ♥♥♥お前の嫁になるからっ♥♥♥もう……(頭がハジけるっ♥式(・)神(・)が剥がれるっ♥ただのメ(・)ス(・)になるぅ♥)」

 

「出すぞっ!一番奥でっ!絶対孕めっ!俺の子孕めっ!一生俺だけの嫁になれッ!!!」

 

「あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”~~~♥♥♥(すみません紫様♥私はもうこの男無しでは生きていけません♥♥♥)」

 

 

 

 ◆

 

 

 

 外(・)は既に五月になっているというのに、未だに幻想郷は長い冬のままだった。

 博麗の巫女はようやく重い腰を上げ、白黒の魔女は桜の花びらを追い、紅魔のメイドは燃料が尽きる前に冬を終わらせる為に、それぞれが異変に立ち向かってゆく。

 

 そして、幻想郷一助平な男はというと……

 

「待てっ♥まてぇ♥今子供産んでるのにっ♥」

 

「何言ってるんだよ、子供産みながらのセックスにドハマリしてるのは藍ちゃんの方だろ?お尻の穴でイキまくれるようにした甲斐があるぜ♥」

 

「ふーっ♥ふーっ♥」

 

「幻想郷を俺達の子供で満たそうね、藍♥」

 

 出産している最中の八雲藍改め『詭弁藍』の尻穴を犯しながら子供達の相手もしていた。

 

「俺と藍ちゃんの子供なんだから、さぞドスケベに育つに違いない」

 

「んお”お”お”っ♥♥♥」

 

「産んだらまた種付けしようねっ!赤ちゃんにおっぱい飲ませながらのセックス好きでしょ?」

 

「好きぃ♥♥♥アナタとのセックス全部好きぃ♥♥♥」

 

 一(・)冬(・)中(・)九尾の狐と交合(セックス)し続け、既にその身は人外の物に変わっていたがその事に一切の後悔をしていない。何故なら、人の身であるよりも遥かに永い時間を愛する妻と共に居られるのだから。

 

「あ”、あ”、あ”、あ”……♥」

 

「……うん、元気な女の子だ!頑張ったね藍ちゃん」

 

「はぁ……♥はぁ……♥この子にも、良い名前を頼むぞ……アナタ♥」

 

「任せろ。さ、また次の子を仕込もうか♥」

 

「……はい♥」

 

 

 

 狐の妊娠期間は約二ヵ月。そして一度の出産で5匹程度産むのが普(・)通(・)。だが此処にいるのは幻想郷一ドスケベな夫婦である。一度の出産で7、8匹産むのはもう当たり前であり、生まれた子全てがその瞬間から並居る妖怪達より強かった。

 

 『詭弁家』と呼ばれる一大勢力が幻想郷を牛耳り、宣言通り子供達で幻想郷を満たす事になるのは時間の問題だった。

 

 

「愛してるよ、藍」

 

「私も愛してるぞ、アナタ♥」

 

 

 

『狐大繁殖ルート』




幻想郷には魅力的なキャラがいっぱい居るので大変捗る……と思いきや、肝心要のプレイ内容にあまり引き出しが無いので、似たような展開ばっかになっても僕は謝らない。


狐大繁殖ルート Rank S++
コメント:八雲藍の好感度を限界値まで上げて特定のフラグを立てるとこのルートか『八雲家の情夫』ルートのどちらかが確定する。その分岐は『セックスで八雲藍に勝利する』事。簡単に聞こえるかもしれないが、傾国の美女と呼ばれる九尾の狐は性行為のステータスも極めて高い。『最近はセックスしていない』とは言え、それでも勝つ事は極めて難しい。『スタミナ』と『回復力』と『覚えの良さ』がカンストしていなければ、まず搾りつくされるだけである。

ヒント:このルートは詭弁が童貞である必要は無いので、チャンスがあれば『性技』のステータスを事前に鍛えておくと良い。
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