※この作品はR-18です。

詭弁ですよ!霊夢ちゃん!ダークネス   作:名は体を表す

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前回のあらすじ!

詭弁には嫁・妻・ペットが沢山居るんだ!
女の子にチンチン挿す度に包丁で刺されるけど誤差だよ誤差!


詭弁が更に性欲に正直になったら?

「俺のチンチンが欲しい?」

 

「『血が欲しい』って言ったの!!貴方の耳はどうなってるのよ!」

 

 場所は魔法の森の中、マーガトロイド宅。アリスちゃんに手紙でお呼ばれして、えっちらおっちら人里から足を運べば『チンチンが欲しい』だなんて……俺は通い夫かな?

 

「だから『血』よ『血』!!!研究の為に『人間の血』が大量に必要なんだけど、貴方なら幾ら血を抜いても回復魔法でなんとでもなるでしょ?」

 

「研究の為に『人間の血』を欲しがるなんて、いよいよもって悪(・)い(・)魔(・)女(・)に近付いてきたなアリスちゃん……」

 

「誰が悪(・)い(・)魔(・)女(・)よ!」

 

 ぷんすか怒るアリスちゃんを横に、紅茶を飲む。うーん落ち着く。

 

「まぁ『血』くらいなら幾らでも良いよ。ただし……分かってるよね?」

 

「……『等価交換』、でしょ。何が欲しいの?」

 

「そりゃぁアリスちゃんが欲しがる血の量によるねぇ。回復魔法でなんとでもなるとは言え、一時的に失血する訳だし命に関わる。少なければより少なく、多ければより多く……それで?『血』はどれくらい必要?」

 

「…………だいたい50L(リットル)くらい……よ?」

 

「死ぬよ!?俺でも死ぬよ!!?人一人ミイラになっても絶望的に足りねぇよ!!!?」

 

「し、仕方ないじゃない!必要量を計算したらそれくらいになったんだもの!風呂桶一杯分くらい絞り出しなさいよ!」

 

「無茶苦茶言いよる!?アリスちゃん人間の致死出血量って知ってる!?」

 

「知ってるわよそれくらい!致死出血量の十倍くらい何とか耐えなさいよ!」

 

「『致死出血量』の意味知ってんのかァ!!?気合いで何とかなるモンじゃねえよ!」

 

 血液の重さは1L当たりだいたい1kg。俺の体重が仮に60kgだとして、その内の50kgを失う計算になる。地獄ダイエットかな?そもそも人の身体に50kgもの血液は……無いです(白目)。

 回復魔法を使うと言っても限界はある。幾ら『魔法』とは言えども無から有を作る事は出来ないのだ。

 

「……勿論対策は有るわ。『出す分以上に入れれば』良いのよ」

 

 そう言って家の外に案内して、裏手に繋がれてた野牛を見せるアリスちゃん。嫌な予感しかしない。

 

「牛一頭丸々食べれば大丈夫でしょ?」

 

「バァァァ~~ッッッカじゃねぇの!!?」

 

 おい誰だよアリスちゃんの事頭脳派魔法使いとか言ったの。どう見ても脳みそとんでもないになってるよコレ。トンでもねぇアリスちゃんだよコレ。一体誰が『牛一頭食えば血液50Lくらい絞り出せる』って考えるんだよ。あぁ、アリスちゃんか。

 

 そして気がつけば数え切れない程の武装人形達にとり囲まれていた。

 

「勿論このまま食べろって言うつもりは無いわ。私が料理して食べさせてあげる。嬉しいでしょ?」

 

「わーい女の子の手料理嬉しいなー」(棒)

 

 言外に『返事はハイかイエスだけよ』と言ってるじゃないですかーやだー!!

 初めてですよ、消化能力を強化するために身体強化魔法を使うのは……!絶対に許さんぞ!!!

 

 その後めっちゃ(胃袋に肉を)入れたり(血を)出したりした。

 

 

 

 ◆

 

 

 

「生きてるって素晴らしいなぁ」

 

「何変なこと言ってるのよ」

 

 まさか本当に風呂桶一杯に血を溜める事になるとは思わなかったが、何とか無事に終わった。もう俺の身体の中、俺由来の成分より牛由来の成分の方が多いだろ……。

 血を出しすぎて視界の端が赤く染まっているが、まぁきっとその内治るやろ(震え声)

 

「さて、じゃあ対価の話ね。血液と同じ量の金で良いかしら?」

 

「良い訳ねぇだろスットコドッコイ」

 

 自分でも口調が荒くなってるのが分かるが、こればかりはしょうがない。だって身体の中殆ど牛由来の成分だもん。

 血液と同じ量の金……つまり金50kgとか使い道無いし、人里じゃそんな量を換金する事も出来ない。というか魔法で作った金なんぞ換金出来ないし。

 

「『等価交換』と言っただろ?魔法で幾らでも作れる金で血液50Lと交換は割に合わない」

 

「言っておくけど金銭は無いわよ」

 

「分かってるよ。俺は血液を50L出した、ならアリスちゃんは愛(・)液(・)50L出すべきでは?」

 

「死ぬに決まってるでしょ!!?」

 

「死ぬに決まってる量の血液絞り出したのはどなたでしたっけェ!!?」

 

 お得意の魔法で何とかしてくださいよォーーーッ!!

 

「じゃあ愛液だけじゃなく母乳も合わせて50Lで良いよ」

 

「変わんないわよ!?そもそも母乳なんて出ないし―――」

 

「じゃあ母乳が出るようになればいいんですね?」

 

 

詭弁式十刺指気功按摩術(きべんしきじゅっししきこうあんまじゅつ):丑ノ型(うしのかた)

乳母之子守歌(メノトララバイ)!!!

 

 

 アリスちゃんの胸部装甲(胸らへんの衣服)を弾き飛ばし、物理的な熱を帯びた手で胸を超速でマッサージしながら放つ電気刺激によってアリスちゃんの乳腺を活性化、回復魔法の応用でアリスちゃんの胸部に母乳を高速十秒(の一万分の一)チャージ。

 アリスちゃんはまだ妊娠していないというのに、あっという間に母乳の吹き出る身体に変わった。

 

 

「―――へっ?」

 

「愛液25L、母乳25L、合わせて50Lで良いよ。俺ってば優しいー」

 

「な、なっ……なんてコトすんのよッ!?」

 

「……アリスちゃん。今の俺の身体は実質牛みたいなモンだし、アリスちゃんも乳牛並におっぱい出せばお揃いだね!」

 

「出す訳ないでしょ!?」

 

「何っ、まだ不服と申すか!ええいならば俺自らアリスちゃんの愛液と母乳を搾ってやろう!」

 

「あっ!?止めっ―――」

 

 こんな事もあろうかと用意しておいた『魔法の空き瓶』をアリスちゃんの小振りながらもたわわに実った胸の先っぽに押し当てる。それだけでぴゅーっとアリスちゃんの母乳が吹き出てくる。うむ。(首肯)

 

「んはっ……ちょ、止めなさいっ……!」

 

「止めろと言って止めたかいアリスちゃん?つまりそういう事さ」

 

 勢いよく出る母乳を受け止め続けている瓶はあっという間にいっぱいになる……事も無く、魔法によって無駄に内部を拡張され尽した『魔法の空き瓶』は大量の物を保存する事が出来る。ただし瓶口に入れられる物だけだが。

 透明なガラス製の瓶をアリスちゃんのおっぱいに押し付けて更に搾る。

 

「あっ……く……んっ……♥」

 

「勿論おっぱいだけじゃなくコ(・)ッ(・)チ(・)も搾るからね」

 

「はっ、ひぃッ……♥」

 

 もう一個作ってあった『魔法の空き瓶』をアリスちゃんの蜜壺に押し当てる。トロトロと粘性のある液体が瓶に溜まり始めた。

 

「うーん、流石にこのペースだと合わせても50L溜めるのは時間掛かるかなぁ」

 

「んっ……はぁっ、だ……だから他の方法で対価を払うって言ってるでしょ……」

 

「そうだなぁ……じゃあ、払って貰おうかな。身(・)体(・)で(・)」

 

「っ……」

 

 

 

 

「殺す……いつかコロス……」

 

「射精一回につき1L分免除だよアリスちゃん!頑張ってね!」

 

 椅子に座っている俺の前で跪き、俺を睨みながら両手でたどたどしくイチモツをしごくアリスちゃん。勿論俺の両手はアリスちゃんのおっぱいを揉み続けてるし、足でアリスちゃんの大事な所を弄り続けている。……実に良い光景だ。背中もチンコもゾクゾクするぜ。

 

「ほらほら、しっかり気合い入れないといつまでたっても終わらないぞー?」

 

「調子に乗って……!」

 

 グリグリとしごき続けるが、そんな程度で射精する程ヤワな鍛え方はしてない。

 軽く腰を動かしてアリスちゃんの口に近づける。

 

「指先は器用なのにチンチンしごくのは下手だよねぇアリスちゃん。ほら、い(・)つ(・)も(・)み(・)た(・)い(・)に(・)口でシてよ」

 

「本当に覚えてなさいよ貴方……!……うっ、臭……♥ん……れぉ……」

 

 アリスちゃんの小さな口が俺のイチモツに触れると、咥える前に舌を伸ばして舐め始める。裏筋を丁寧に舐(ねぶ)ったと思えば、今度はカリ首を丹念に舐め、先っぽにちうちう吸い付いてくる。ま、まだまだ余裕(震え声)

 

「んっ……ふっ……んぇ……」

 

 アリスちゃんがイチモツを飲み込むように口の中へ入っていく。あっという間にイチモツを根本まで飲み込み、喉奥で先を締め付ける。

 

「アリスちゃんはほんと……エッチになるとMっ気というかイジメてオーラ出してくるよなぁ……っ!」

 

「ンぐぶッ!!」

 

 アリスちゃんのおっぱいから手を放し、替わりにアリスちゃんの頭を掴んで腰に押し付ける。イラマチオというヤツだ。

 パッと手を放せば、イチモツを吐き出して涙目で睨み付けながら咳き込むアリスちゃん。

 

「体勢、変えようか」

 

「ごほっ、ごほっ……ちょっ、やっ……テーブル汚れちゃう……」

 

「後でちゃんと綺麗にするさ」

 

 アリスちゃんを抱え、テーブルに仰向けで寝かせる。丁度頭がテーブルの縁から落ちる位置だ。

 そしてアリスちゃんの鼻をつまみ、無理矢理口を開けさせた所にイチモツを捻じ込んだ。

 

「っ!ぐぶっ……ッ!」

 

「アリスちゃんの喉マンコきもちー」

 

 そのまま喉奥をねっとり犯すように腰を振る。アリスちゃんの細(ほっそ)い首が不自然に膨らんでいるのがよく分かって大変えっち。

 

「ごっ……ェっ!ぶっ……!!」

 

「アリスちゃんって本当にこ(・)う(・)い(・)う(・)の(・)好きだよねぇ。さっきから一突きする度に軽くイってるでしょ?変態さんだなぁ」

 

 喉にぐっと押し付ける度にアリスちゃんの秘部から甘い匂いの蜜がプシッと漏れ出てきている。苦しいのが好きなフレンズなんだね!

 

「じゃあ喉マンコに射精するから、ちゃんと飲み干すんだぞ」

 

「ぐっ、ぶぐっ、オ、ェ……ごォっ……!?」

 

「あーイクイク……出すぞ……!」

 

「お"ぶ……ッッッ♥♥♥」

 

 アリスちゃんの喉を両手で軽く締めながら一番深い所で射精する。あー凄い喉締め付け……えっろ……。

 精液を出しきってアリスちゃんの喉からイチモツを抜いた瞬間、逆流した精液がアリスちゃんの頭を汚しながら床にビタビタと零れ出た。

 

「お"っ……ごぼっ、ごほっ、ひゅっ……はっ……♥」

 

「あーあー、ダメじゃんちゃんと飲まないとー。これはオシオキしないとですねー」

 

 喉奥に射精した瞬間に絶頂したアリスちゃんの愛液ローションを、気を飛ばしたアリスちゃんの尻穴に塗りたくる。

 

「あ"っ……あ"~……?」

 

「まずは気付けに……えい」

 

「お"ッッッ♥♥♥」

 

 アリスちゃんの尻穴の中に中指を深く挿入。今までコッチを弄った事は無かったけど、もしかしてアリスちゃん一人遊びの時はコッチも使ってる?

 

「なにそれスケベやん……」

 

「あ"っ……くっ……うぁ……♥止め……ぁぁぁ……♥」

 

 意識が朦朧としているアリスちゃんが何とか止めようと抵抗してくるが、どう見てももっとシて欲しいというオネダリにか見えないんだよなぁ!

 仰向けになっているアリスちゃんをうつ伏せにひっくり返し、上半身をテーブルに押し付けるように倒す。

 

「ほらほら、頑張って抵抗しないとケツマンコ無理矢理レイプされちゃうぞー」

 

「ふっ、くっ……待って詭弁……♥そっちはぁ……指しか挿れた事無いの……♥」

 

「つまり初チンチンは俺が良いと言う事ですねそれなら期待通りお尻処女も(・)俺が貰うね!」

 

「待っ、違っ……あ"ああああ~~~♥♥♥」

 

 容赦なくアリスちゃんの尻穴にイチモツを捻じ込む。キツくて熱くてサイコーかよ。

 アリスちゃんのアナルはギュウギュウと締め付けてくる。気を入れてないと潰されそうだ。

 

「あ"っ……ん"ぐぅ♥♥♥ばかばかばかっ♥♥♥いきなり入れるなんて何考えてるのよっ♥♥♥貴方のソレがデカすぎって自覚しなさいよっ♥♥♥」

 

「はっはっは、そんな顔して言われても説得力の欠片も無いなぁ」

 

 快楽でとろとろに惚けているアリスちゃんの前に鏡を動かす。

 

「ほーら、エッチな事がだーいすきって顔に書いてあるだろ?」

 

「あっ……あああ……♥♥♥」

 

 まあ俺もエッチな事だーいすきなんですけども。それはともかく。

 ケツ穴犯されてるのにいやらしい表情浮かべるアリスちゃんほん好き。

 

「口で一回射精したし、母乳と愛液合わせて1Lくらいにはなってるだろう。だから実質後48回分頑張ろうねアリスちゃん!」

 

「あ、あ……ぅ……♥♥♥」

 

 

 そうして丸一日掛けてアリスちゃんは対価を払った。

 

 

続くといいなぁ!




アリスちゃんは普段軽いSだけどベッドの上だと軽いMなので可愛い。
異論は認めますッ!
Q.なんでアリスちゃん手淫下手なん?むしろ手先器用そうじゃない?
A.手も性感帯だからあんまり激しい行為は……


詭弁式十刺指気功按摩術(きべんしきじゅっししきこうあんまじゅつ)
子丑寅卯辰巳午未申酉戍亥の型があり、人体機能の強化や活性、或いは改造を行うマッサージ術。丑の型は主に胸に関するお悩み解消。母乳の出が悪い?もっと胸を大きくしたい?逆に小さくしたい?そんなお悩みは詭弁にお任せあれ!
そのほかにも子:子供・赤ちゃん関連。寅:腕関連。卯:耳関連。辰:内臓(主に消化器)関連。巳:内臓(消化器以外)関連。午:脚関連。未:口内関連。申:手関連。酉:目関連。戌:鼻関連。亥:足関連。
体の不調は詭弁にお任せ!
えーりん「医者要らずね……」
クズ「看護婦が居なくなるのは世界の損失なので医者は居ります!」
れーせん「看護婦(・)ではなく看護師(・)と呼ぶのが普通ですよ」
クズ「それは『外』での話。むしろ幻想郷にしか看護婦(・)が居ないのでは?」
えーりん「誰が看護婦になるのよ……」
クズ「そりゃぁ……ねえ?」
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