※この作品はR-18です。

詭弁ですよ!霊夢ちゃん!ダークネス   作:名は体を表す

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ニュークレラップ~サランラップじゃ~な~い~
ニュークレラップ~は~なんでも包める優れもの~


もこたんにINしたいお!

「慧音先生!明けましておめでとうおっぱい!」

 

「フンッ!」

 

 メゴスッ

 

「お"ッッッぐっっ……!?」

 

 丑年だからウシ乳揉んだだけなのに……

 

「誰が牛だ!」

 

 ドゴスッ

 

 朝から俺の体力ゲージがマッハ。三途の川が見えそうで見えない絶妙なライフ。だけどそれが俺の生活スタイル。よろしく愛するマイワイフ。

 

「だだだ誰がワイフだいい加減にしろ詭弁!」

 

 ボゴスッ

 

「先生俺も死ぬ時は死ぬのよ」

 

 食いしばりスキルが無かったら死んでた。回復しなきゃ……

 

「だから!揉むなと!言ってるだろう!」

 

「やだー!!!最近セクハラ欠乏症で死に至る病で不治の病なのぉぉぉ!!!」

 

「馬鹿は死んで治せ!」

 

「教師がそういうこと言っちゃダメだと思います!」

 

 慧音先生と外でイチャついていると背中が燃やされた。

 

「背中が熱いッ!?」

 

「朝っぱらから元気だなお前……」

 

「妹紅先生!明けましておめでとうおっぱーーー!?」

 

「読めてるよ」

 

 妹紅先生に飛び付くようにおっぱい揉みに向かった瞬間、不思議な力で投げられて地面に叩きつけられた。こ、これが妖術……!

 

「妖術じゃなくて合気だっつの」

 

「それはつまり組んず解れつのねっとりレスリングをご所望で!?」

 

「ふぉっ!?」

 

 地面に叩きつけられた状態から腕だけの力で跳ね上がり、妹紅先生の腰に抱き付きながら脚を取って倒す。そして始まるレスリング!ついでに魔法で身体からローション状のサムシングを出しつつヌルネバプレイ!いやー妹紅先生の慎ましやかでも女性らしい身体がやわこくて最高かよ!

 

「ふざけんなこのやろう!?はっ、離せ……んっ♥」

 

「離せと言われて離す奴が何処に居ると?フゥーハハハ!」

 

「やっ、止めろ……くっ……♥ふっ……んんっ♥」

 

「おおっと手が滑って妹紅先生の服が凄い事にぃぃぃ!」

 

「詭弁」

 

「慧音先生も交ざりますか!?ナメクジの交尾の如く交ざりますかァ!?」

 

 ドゴスッ!

 

 ドゴスッ!!

 

 ドゴスッ!!!

 

「そういうことはせめて家でやれ」

 

「け、慧音ぇ……」

 

「大丈夫か妹紅。……あー、服はウチで洗おう、それと身体も洗おうか。……コイツは放っておこう」

 

 

 

 ◆

 

 

 

 三途の川に落ちるところだったぜ……。小町っちゃんの死神おっぱいに癒されてなかったら実質死んでたねあれは。

 『貴方は性欲に正直すぎる!』と説教どころかガチで死なせに掛かってきた閻魔様から逃げるように現世に戻ってきて、ヌルネバな服を魔法で綺麗にする。

 慧音先生と妹紅先生にセクハラして一日の活動エネルギーをゲット。今日も一日頑張るぞい!

 

 その後一日めっちゃ頑張った。

 

 

 

 一日頑張って、夕暮れ。偶々気が向いたのでミスティアの屋台で呑む事にした。

 

「あら~いらっしゃい~♪」

 

「ゲッ、詭弁」

 

「ゲッとはまたずいぶんな挨拶ではないでせうかもこたん先生」

 

「朝からセクハラ仕掛けてくる奴相手なら誰でもこうなる!後誰がもこたんだ!」

 

「あら詭弁じゃない。なんだか凄く久しぶりな気がするわ」

 

「そうか?」

 

 ミスティアの屋台には既に妹紅先生と輝夜ちゃんの二人が揃って呑んでいた。お前ら仲良いんだか悪いんだかどっちかにせーよ。

 

「ほら詭弁、コッチに来て座りなさい」

 

「……コッチだ、コッチに座れ」

 

 そう言って自身の右隣の席をポンポン叩く輝夜ちゃんと、自身の左隣を叩く妹紅先生。ちなみに各々座ってる位置は輝夜ちゃんが右側で妹紅先生が左側である。だから仲良いんだか悪いんだか(略)

 二人の間に割り入る様に座る。百合の間に挟まる男!

 

「貴方のそういうところ嫌いじゃないわ~♪」

 

「そりゃどうも。とりあえずおでんと口噛み酒」

 

「口噛み酒は置いてない~♪」

 

 置いてない……だと……?

 

「そんな絶望的な表情なる?」

 

「ンな汚いもの置いてる訳無いでしょ~♪」

 

「待った。雀酒は原料の米が一度雀の口の中に入ってる以上口噛み酒を汚いもの扱いするのはどうかと思う」

 

「そりゃ人間は雑食だから~♪」

 

「雑食関係あるのか……?」

 

「そ、そんな……じゃあ俺は何を生きがいにしてこの世の中を生きていけばいいんだ!?」

 

「巫女にでも作ってもらえ」

 

「その手があったか」

 

「無いわよ……」

 

 ミスティアの屋台に入り込み、駄弁りながら酒を呑みおでんと焼き串をつつく。寒い日に外で呑む酒は旨いなぁ。

 

「んで、詭弁はなんでこんな時間に外にいたんだ?」

 

「クマ退治。こんなクソ寒い時期なのに冬眠し忘れたらしいデカいクマの目撃情報があってなぁ……結局昼からさっきまでずっと寒い中探し回っても見つかってないしよぉ」

 

「ふーん………………ぁー……」

 

「クマねぇ……ねえ妹紅?少し前に貴女何か発掘したって―――」

 

「ああっとォ詭弁お前腹減ってるだろ!ほらもっと頼めって!おいミスティアこいつに玉子!」

 

「オゴリ?」

 

「あん?そんぐらい自分で出―――」

 

「輝夜ちゃんさっきの話詳しく聞いても?」

 

「ええ。少し前に私と妹紅が殺し合いしたんだけど、その時の流れ弾がどうもクマの巣に直撃―――」

 

「よし詭弁ここは私が奢ってやるから好きなだけ頼みやがれってんだ馬鹿野郎ッ!!!」

 

「その言葉が聞きたかった。じゃあ熱燗と玉子大根がんもこんにゃくはんぺんそれにウナギ特更にオススメ盛り!」

 

「は~いまいど~♪」

 

「加減ッ!!?」

 

 めっちゃ食って呑んだ。人の金で食う飯呑む酒は旨いぜ。

 

 

 

「は~いお代は《ピー》円になりま~す♪」

 

「……なあ輝夜」

 

「あら、まさか貴族の娘がお(・)金(・)を(・)借(・)り(・)る(・)なんて無様なマネをする気かしら?」

 

「…………詭弁」

 

「(ヒック)んぁ~……あー明日もクッソ寒い中クマ探しかぁ~!(ヒック)ったくよぉスキマ妖怪もしっかり(ヒック)冬眠してンだから静かに冬眠してろっつーのに(ヒック)静かに冬眠してりゃァなぁ~!」

 

「………………ミスティア、ツケって―――」

 

「現金一括払いのみよ」

 

「…………っ~~~!詭弁!立て替えてくれ頼む!」

 

「あ、私には頼まないのね」

 

「お前は替わりに何頼まれるか分かったモンじゃねえからな!詭弁は分かり易いからまだマシ!」

 

「しょぉ~~がねぇ~~なぁ~~~!(ヒック)じゃあミスティア、釣りは要らねぇよ」

 

 そう言って財布をミスティアに投げ渡す。まあ元からこうなる気はしてたし。

 

「まいどあり~♪」

 

「んにぃ~♪じゃあなァ輝夜ちゃん、気ィつけて帰れよ~」

 

「ぅわっ!?ちょ、詭弁っ!?」

 

 妹紅先生と肩を組んで強引に連れ帰る。程よく暖かくて良い。人間湯たんぽだ。

 

 

 

「……まあ、ほ(・)ど(・)ほ(・)ど(・)にしときなさいよ」

 

 

 

 

 

 鼻歌を歌いながら夜道を歩く。月明かりが仄かに辺りを照らす。

 

「おい詭弁、お前少し飲み過ぎじゃないか?つーか何処向かってる。コッチは里の方角じゃないぞ」

 

「んぃ、まだまだ平気よォ。んで今向かってるのは妹紅先生の家ですよォ」

 

「はぁ?なんで私の家になんか……」

 

「決まってるじゃん。立て替えの対価をじ(・)っ(・)く(・)り(・)戴(・)く(・)た(・)め(・)ですよォ」

 

「じっ!?お、お前なにをする気だよ!?」

 

「んにぃ?勿論『朝の続き』をば」

 

「ふざけんなバカ!」

 

 妹紅先生が暴れ出して肩から逃れようとするが、こんなチャンスを逃がす訳が無い。全身で抱きしめるように妹紅先生を抑え込む。

 

「ぅ、わ……詭弁おま……ぇ……」

 

「妹紅先生ってさ、軽いMだよね」

 

「っ!!?」

 

 妹紅先生の腕を掴み、木に磔にするように押さえ付ける。月明かりに照らされた妹紅先生の顔が赤く染まっているのが見えた。

 

「こうやって無理矢理にされるのが好みだったり?」

 

「くっ……悪ふざけもいい加減にしろ馬鹿野郎!も、も、燃やすぞ!!」

 

「出来るのならね」

 

 押さえつけたまま、顔を妹紅先生に近づける。薄暗い夜闇の中でも燃え上がりそうなほどに真っ赤に染まった妹紅先生が良く見える。腕を押さえてる手が熱いくらいだ。

 

「ぅ、ぁ……ふ……は、はなせぇ……」

 

「んにぃ……どうしようっかなぁー」

 

 更に一歩、身体全体を妹紅先生に近づける。既に妹紅先生の深紅の瞳に俺の目が映っているのが見える程に近い。

 

「ば、ばかやろぅ……おま、え……酔い過ぎだ……」

 

「そうかもしれない」

 

 酔った勢いで……というのは、まあよくある話だ。酒の勢いで肉体関係に及んでしまった、とかは実にあ(・)り(・)が(・)ち(・)な流れだろう。

 だが、忘れてはいけないのが酔った勢いだからといって理性が完全に失っている訳ではないという事。勿論、酔った事で動物的な欲求が全面に出てくる事はあるだろうが、それはやはり『理性的な面での好意』が前提にある事を忘れてはいけない。

 

「俺は本気だぞ」

 

「はっ……く……ぅ」

 

 妹紅先生の耳を舐めるかのような声で迫る。その腕を押さえていた手は既に解放して、妹紅先生の頬にあてがっていた。

 

「妹(・)紅(・)、俺じゃダメか?」

 

「…………ダメ、じゃ……ない……」

 

 そっ……と、妹紅の唇を奪った。

 口づけは甘いモノと聞いていたが、実際にはアルコールの味がした。

 

 

 

「き、詭弁……っ、せ、せめて家で……うぁっ……」

 

「妹紅……声、抑えないと誰かに聞こえるかもよ?」

 

「っ……ふっ……んっ……んんっ!」

 

 俺はそのまま妹紅を木に押さえつけたまま、服の上から身体をじっとりと弄る。さっきまで呑んでいた酒の影響か、体質か、妹紅の身体は服の上からでも滅茶苦茶熱かった。

 

「はっ……ふぅっ……!んっ……く……ふっ……!」

 

「服の上からでもピンッて乳首勃ってるのがわかるよ」

 

「はぁッ……!や、め……ッ!」

 

 乳首を少し強めに引っ張りながら、押し潰すように指で挟む。

 

「ぁヒっ!?き……詭弁……ッ、少し加減しろぉ……♥」

 

「むしろ『もっと激しく』って顔に書いてるぞ」

 

 口許を手で覆い隠しながらも、快楽でだらしなく惚けた表情までは隠しきれていなかった。口を隠してる手を掴み上げ、口から垂れている涎を舐める。

 

「ふっ、ふぅっ、ふっ、詭弁……やめぇ……」

 

 妹紅の着ているモンペの中に手を入れる。下着越しに触(・)れ(・)る(・)と、焼ける程に熱い粘液が指に纏わりついた。

 指に着いたソレを妹紅に見せるように舐めとる。

 

「ん、コレが妹紅の『味』か……クセになりそう」

 

「ばかやろぅ……」

 

 燃えるように真っ赤に染まった顔を片手で隠す妹紅。俺の欲(・)もその姿を見て更に燃え上がってくる。長い髪に隠れた耳を晒し、食むように舌で舐める。

 

「はあッ……く、ぁ……♥」

 

「もっと恥ずかしい事、シようか」

 

 ぴっとサスペンダーを外し、するすると着ていたモンペと下着を纏めて脱がす。真っ白な肌が月明かりに照らされ、淫靡な光景を作りだしていた。

 

「……コ(・)ッ(・)チ(・)の毛も白いんだね」

 

「な、ぁ……み、みるなぁ……」

 

「ほら、隠すなって」

 

 妹紅の左足を持ち上げ、薄らと白い毛が生えている陰部を夜風に曝け出す。

 陰部からとろっとした液体が垂れて月明かりによっててらてらしていた。

 

「や、ぁぁ……だめ……」

 

「もっと味あわせて」

 

「あぁぁ……っ……♥」

 

 脚を持ち上げ開かせた股に顔を埋める様に近づけ、その陰部に舌を這わす。濃厚なオンナの匂いが辺りに撒き散らされる。

 くちゅっ……ぴちゃっ……にゅちっ……ぷちゅっ……

 いやらしい水音と熱を帯びた吐息が夜に融けていく。白い肌の中に充血した赤い芽(・)がピンと主張していた……ので、ソコも乳首と同じように指で挟み潰す。

 

 

「あぎっ――――――ッッッッッ♥♥♥」

 

 

 プシャァッ!シロロロロロロ……

 妹紅は咄嗟に自身の口を両手で押さえる事で、喉から飛び出さんとした嬌声を抑え込んだ。だが、嬌声の代わりに下の口から淫らな粘液と共に匂いたつ液体を噴き出してしまった。

 

「はっ……はひっ……うぁぁ……♥」

 

 強烈な快楽によって頭がトんでしまったのかその深紅の瞳が明滅しているかのように震え、脚は自身の身体を支える事が出来ずに背にしていた木にズリズリ擦るように尻もちをついた。

 そして俺は妹紅と代わるように立ち上がり、着ているズボンを脱ぎ捨てて怒張したイチモツを妹紅の顔に押し当てる。

 

「あ、あぇ……?」

 

「ほら、今度は妹紅の番だぞ」

 

 バキバキに興奮したイチモツを妹紅の唇にあてがうと、ようやく理解したのかチュッとキスをした後舌を這わす。

 れろっ……ちゅる……ぴちゃ……

 妹紅の短い舌が一生懸命に這い回る……のだが、先っぽと裏筋を往復するようにしか動いていない。

 

「……もしかしなくても妹紅って、こういう(エッチな)事って慣れてない……?」

 

 ピタッ……

 

 沈黙が辺りを包む。

 

「…………長く生きてるのに少(・)な(・)く(・)て(・)悪かったな」

 

「悪いとは言ってない。でもそっかー、慣れてないのかー」

 

 頬を膨らまして不機嫌な表情を浮かべる妹紅の舌をつまみ、軽く引き出す。

 

「……ひへん(詭弁)?」

 

「なら(慣れてる訳ではないけど知(・)識(・)は(・)豊(・)富(・)な)男側がリードしないとねっ!」

 

「んゴぶっ!!?」

 

 妹紅の下顎と上顎を押さえつつ喉奥まで一気に陰茎を挿入する。ごりごりと喉にカリが擦っているのが良く分かる。

 そのまま犯(・)す(・)という言葉がよく似合う程、喉奥へと激しく抽挿する。

 

「ぅぶっ!?ぐぅ、ぼッ!?」

 

 妹紅が苦しそうな声を上げる。だがそんな声とは裏腹に抵抗らしい抵抗をせずされるがまま、それどころか自身の秘部に手を伸ばしていた。

 

「んぶっ!!ぐ、げぇ……ぷ、はぁっ!はっ、はぁっ……♥」

 

 窒息しかけたところで一度イチモツを口内から引き抜けば、荒い息と共に熱を持った情欲の声が口から漏れ出ていた。

 

「……あー、訂正するね」

 

「はぁ、はぁ、んぁ……?」

 

 

 

「妹紅って、かなりのMだな」

 

 

 

「はっ、はぁ?何言って……んっ♥」

 

 虫一匹ギリギリ殺せる程度の勢いで妹紅の頬をはたくと、深紅の瞳は更に情欲の色に染まった。

 

「ほら、立って……木に手をついてケツを突き出せ」

 

「ふっ……ふっ……」

 

 妹紅は呼吸を整えながらも黙って言われた通りに動き、シミ一つ無い白桃がぷりっと突き出される。そしてその割れ目から甘い蜜がとろとろと流れ出ていた。

 その突き出された尻を音が鳴る程強く叩く。

 

「んひぅッ♥」

 

「外でシてるのに関わらず期待し過ぎじゃない?ドロドロじゃん」

 

「ふっ、ふっ、ち、違……」

 

「何が違うって?」

 

 ぱちん!

 尻を叩く。白い肌に叩いた痕が赤く残る。

 

「はぁぐッ♥」

 

 ぱちん!

 

「ふぁぁッ♥」

 

 ぱちん!

 

「んぁあっ♥」

 

「ほらほら、そんな大きな声出してると誰かに聞かれるぞ」

 

「ふーっ♥ふーっ♥き、きべん……もぅ、もう……はやく……」

 

「ん~?どうしてほしいのかハ(・)ッ(・)キ(・)リ(・)言わないと分かんないなぁ~」

 

 ぱちん!

 

「ひっぐ♥ぅ……焦らさないで……はやく、挿れて……♥」

 

「何(・)を(・)、何(・)処(・)に(・)いれてほしいのか、ハッキリ言ってごらん」

 

「は……くっ……ぅ……♥」

 

 快楽に悶えながらも、妹紅は両手で自身の秘部を広げ見せつつ

 

「き、詭弁のチンポを私のおまんこに挿れてください……♥」

 

 そう、言った。

 いやぁ、もうねえ。俺も童貞な訳ですよ。そりゃあ妹紅にそんな事言われながらおまんこ広げられたらそりゃあ、ね?我慢とかそういうのないから。

 

「いただきます」

 

「ふ、ぐ、んぁぁああああ!!!」

 

 ぐっちょぐちょのドロドロに濡れていた妹紅のナカに一気にイチモツを突き入れた。きっつ、熱っつ、エッロ、正直妹紅にイラマチオした時点で限界いっぱいだったのにこれもう限界突破ボーナスの炉心融解。水素爆発秒読み段階。今の俺は冷静さに欠く。

 

「詭弁、待っ……腹、くるし……っ……♥」

 

「悪い妹紅。ドS(サービス)精神は期待すんな」

 

「はっ、ぁ……?」

 

 妹紅の一番奥まで叩きつけるようにブチ込む。

 

「お”ッ♥」

 

 そして抜けるギリギリまで引いた後、再度一番奥まで叩きつける。

 パンッ!パンッ!と尻と腰が激しくぶつかり合う音と粘液が飛び散る音が夜に響く。妹紅の一番大事なトコロをごりっ♥ごりっ♥と潰していく感覚と熱湯のように思える熱さの膣肉に絞られるような感覚がイチモツから背骨を経由し脳天まで突き抜けていく。

 一突きごとに顔から汁を飛び散らせる妹紅に覆いかぶさるように、絶対に逃がさないように抱き付き、一番奥に押し付けるように射精。限界を超えて堪えた分の精液が子宮内に送り込まれていく。

 

 妹紅の声にならないイキ声を聞きながら、金玉に残っている分全てを吐き出すように膣内に擦りつけ、射精しきった。

 

「――――~~~~ぉ”♥」

 

「ふー……っ、ふぅー……魂抜けるかと思った……」

 

 妹紅のナカからイチモツを引き抜くと、入りきらなかった精液を噴き出しながらズルズルと地面に倒れ込む妹紅。は?エロ……チンチンイライラしてきました。

 い、いやいや……流石にいきなり何度も、それも外でヤるのはどうなの?というかそもそも外で致すのもどうなの?さっきまでの俺は頭ン中に精液溜まりすぎてどうにかしてた―――

 

 

「はっ、はっ……もう、終わり……?」

 

 

 仰向けに転がりながらニヤリと笑い、未だに精液を垂れ流す股を指で広げながら挑発する妹紅にウオオァあああ!!!

 

「立てなくなっても知らんぞォ!!!」

 

「ひぁぁぁぁぁッッッ♥」

 

 妹紅の太ももを掴み、まんぐり返しの体位から再び限界硬度を取り戻したイチモツをブチ込む。

 ぶち込んだイチモツが内側から妹紅の腹を押し上げてるのが見えてとても大変で大変な大変。

 

「孕めっ!俺の子孕めっ!蓬莱人がどうとか知るか!毎日!毎晩毎朝孕むまで子宮をザーメン漬けにしてやるっ!」

 

「ひぎゅっ♥激しっ♥死っ♥死んじゃうっ♥しんじゃうからぁッ♥」

 

 のしかかる様にイチモツを妹紅に叩きつけ、射精。絶対に孕ませる為、たぷたぷになるまで精液を送り込む。

 あークソ、最高かよ。

 

 そうして俺と妹紅は夜が明けるまで激しくまぐわいあった。

 

 

 

 

 カシャッ

 

「……まったく、こんな外でヤるなんて少々非常識が過ぎるのでは?んっ……ふっ……詭弁さんの……大き、んんっ……」

 

 最後まで俺達の情事を覗くレンズに気付くことは無かった。

 

 




もこたんの白桃ぺちぺちしてーなー俺もなー。
もこたんは普段ヤンキー系だけどベッドの中だとよわよわ。そしてハードなM。きっと緊縛とか好き。異論は認める。

寿命問題?詭弁だぞ?何とかしてくれるに違いない。


次回予告!

「た、大変です!師匠の作った薬の影響で詭弁さんが子供になって沢山増えてしまいました!治すのに時間が掛かるので皆さん協力お願いします!元通りになる際に、最も愛を受けた詭弁さんの記憶が引き継がれるようです!」

次回!『オネショタは派閥が細かく分かれてるから気をつけろ!』

本編時空のオマケじゃなくてダークネス……あっ(察し)お楽しみに!
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