詭弁ですよ!霊夢ちゃん!ダークネス 作:名は体を表す
タイトルには好きにルビ振って良いよ。
「うぅ……ひもじいよー……お腹がペコペコだよー……」
人里の路地裏でこそこそ蠢いているのは、泣く子も貧する貧乏神『依神紫苑』。長い青髪を揺らしながら、何か口にできるものをふらふらと探しているようだ。
「あぅ……何処からか漂ってくる焼き芋の匂い……空きっ腹にこれはキツい……」
ついには路地裏で崩れ落ち、ただ呆然と壁と地面に生えている苔を見つめる。
「苔……食べ物……」
「少なくともヒトが食べるモンじゃねえぞ苔は……」
「ぅ?」
突如路地裏に響く声を聞き、その出所に目を向けた依神紫苑は自身とは全く逆の人間(?)を見た。
その少年はしっかりと地面を踏みしめ、食に困っている等といったことは全く無いであろう程に健康的な肉体を質素ながらも上品な衣服に包み、そしてその顔は太陽を思わせる程の
『詭弁答弁』が両手いっぱいに焼き芋を抱え、更に口に焼き芋を咥えながら現れた。
「ひぅ」
詭弁答弁、妹である依神女苑が『絶対に近づくな』と何度も警告してきた人間(?)である。なるほど。其処に居るだけで
逃げなくては。そう思うが、視線は詭弁が両手いっぱいに抱えている焼き芋に釘付けとなっている。
「……あー、ヨダレ凄いことになってるぞ」
「はっ」
気がつけば貴重な水分(ヨダレ)が小さな川となって路地裏に流れていた。口を拭って詭弁答弁を睨み付ける。
「そんなに焼き芋を熱心に見つめんでも……」
奴は何か勘違いをしている。決して焼き芋を見ているわけではなく、焼き芋越しに存在している詭弁答弁を睨んでいるだけである。焼き芋越しに!
「……欲しいのか?」
「そ、そんなこと言ってとんでもない対価をせびるつもりでしょ!?」
「いやヨダレヨダレ」
「はっ」
らしくもなく大声を上げて詭弁の言葉を否定するが、口を開いた途端にあふれでるヨダレによって色々と台無しである。
本来なら依神紫苑は、『貰えるものは貰っとく』といったように施しを受ける事に対して矜持が邪魔をするといったこともなく、むしろ生きるためなら施してくれそうな人間に対してなら地面に這いつくばってでも施しを受ける気があるし実際に今まで行ってきた。
ただし、詭弁答弁だけは例外である。いくら当人が優しそうで、実際に子供や妖精相手なら優しく面倒見のよさを見せようとも、それなりにお金持ちで毎日のように外食してようと、依神紫苑が女であるからこそ警戒をしなければならない。恩につけこんでとんでもない事を要求してくるに違いない。女苑がそう言っていた。
「だから例え大量の焼き芋を見せびらかそうとも、心までは売ったりしません!」
「じゃ要らないんだな?」
「要らないとは言ってない!」
貧乏神でも
◆
最近になって『貧乏神』の目撃例が多発している。秋の収穫祭を間近に控えた人里及び秋姉妹にとって死活問題だ。なにせ貧乏神に祭の邪魔をされたら、秋の収穫物及び神の信仰に
そんな訳で
「焼き芋の対価に私の身体を……くっ、たとえ身体を好きにされても心までは決して屈しないわ!」
「焼き芋全部食っておいて何を……」
【悲報】俺氏、貧乏神に憑りつかれる【助けて】
冗談はさておき。何の因果か貧乏神に憑りつかれた訳だが、俺がこのまま貧乏神と共に暫くの間里の外に出て活動すれば結果的に依頼は達成した、と見ていいだろう。収穫祭に参加出来ないのは非常に残念だが、
まあ、それはそれとして。
「……な、なんですか。そんなジッと見て……」
「いやぁ、貧相だなぁって……」
「言った!誰もが思ってても口にしなかった事をハッキリ言ったこの男!!」
顔は良い(幻想郷クオリティ)が、胸も尻も……というか全体的に肉付きが悪すぎる。見ていて不安になるレベル。衣服もボロボロ、スカートなんか擦り切れかけて若干透けてる。エッッッ!!
霊夢ちゃんに同じような巫女服作ってプレゼントしよう(真顔)
「あ、貴方ねえ……良いんです?私貧乏神ですよ?本気になればどんなお金持ちでも瞬く間に借金まみれのキングボンビーですよ?ボンビラス星に旅行行きます?」
「ほう?それはつまり『太陽と不死と富と名誉と何かその他諸々』を司る
「なんか凄い色々司ってる!?『何かその他諸々』って何!?」
そりゃあ……アレだよ、美とか魔法とか歌とか……何か色々だよ。
それはともかく。貧乏神……依神紫苑と言うらしい。紫苑ちゃんを里の外、俺が活動拠点としている掘っ立て小屋まで案内する。最低限の設備も無く、箪笥と布団ぐらいしか置いてない場所だ。
「風雨を凌げるだけで天国ですよ」
「どんな酷い生活を送ってきたんだ貧乏神……」
「それで、私をこんな所まで連れてきてどうするつもりですか?今の私は満腹状態の
「お前ヒトの焼き芋全部奪っておいてよくもまあ」
そう言いながら俺は掘っ立て小屋の中に転がっている丸太を持ち上げ―――
「ぅ……よ、よくそんな重そうなものを持ちあげられますね」
―――
「……えっ」
「知ってるか紫苑ちゃん。神はそうそう死ぬもんじゃないが、痛覚は普通に有るらしいぞ」
「い、良いですか詭弁さん。私は貧乏神ですよ?その気になれば貴方に幾万もの不運を御見舞いする事も―――」
「俺は今までありとあらゆる不運を乗り越えてきた。無論この鍛えた身体以外にも魔法や霊術を使ってな。例え天界から落下しようが地獄の炎に焼かれようが、俺を倒すには程遠い。で、俺がやられる程の
「い、良いですか詭弁さん。私は貧乏神ですよ?その気になればか弱い私は詭弁さんに手も足も出ずにボコボコにされる可哀想な存在なんですよ?少しは哀れだと思いませんか?」
手のひら大回転。よく怯えてらっしゃる。まあ、脅しはコレくらいにしておこうか。
「冗談だよ紫苑ちゃん。そんな簡単に女の子に暴力振るう訳無いだろ?」
「おかしいですね、前に落ちてた新聞を見た時には嬉々として女の子の妖怪を退治していた姿が撮られてたと思うんですが……」
「そりゃ
「ヒエッ」
余計怯えられてしまった。……まあ、良いか。
それより焼き芋を殆ど食い損ねたせいで腹が減っている。良い時間だしそろそろ飯の仕度をするか。
「ご、ご飯って
「んぃ?金なんて一銭も持ってないけど?」
「―――えっ」
「飯は
「という訳で男の料理ジビエ鍋完成!」
「……えっ」
あっという間に鹿を獲り、捌いて火に掛け調理する。
料理している最中に、
「ふ、不幸が仕事してない……」
「『災い転じて福となす』良い言葉だ。なんせ今日の飯が超豪勢になったからな」
「あっ、はい」
家が少し壊れたが、そもそも魔法を使って建てているので修理も魔法を使えばちょちょいのちょいで終わる。魔法便利!
と思いながらジビエ料理を紫苑ちゃんによそい分け、さあいただきます……うむ、もうちょっと味噌足した方が良かったな!
「……あのぅ」
「んぅ?なんだ紫苑ちゃん、今更肉は食べられないとか言うつもりか?」
「あ、いえ……私も戴いても良いんですか……?」
「仏にお供えするんでもあるまいし、何の為によそい分けたと思ってるん?」
「え、あ、そそうですよね!い、いただきます……っ!」
そう言って俺の作った料理を食べる紫苑ちゃん。そして涙をぼろぼろ流す紫苑ちゃん。
「う、うぅぅぅ……凄い美味しい……お肉食べたのなんて何年ぶりだろう……」
良かったね!
そうして大量に用意した料理は全て俺達の腹の中に納まった。あれだけ焼き芋を食べていたにも拘らずモリモリ食べる紫苑ちゃんは見た目に反して健啖家らしい。
「うぅ……土以外でこんなにお腹が膨れるなんて……」
「コッチも泣きそうになるからそういう事言うなよ頼むから。紫苑ちゃん、風呂に入るか?」
「お、お風呂まで!?も、もしかしてお湯を張った物ですか……?」
「秋に水風呂はチャレンジ精神旺盛だな。普通のお風呂だよ」
「は、入ります!入らせてください!」
「んぃ、じゃあ準備しとくぞ」
「えへへ、お風呂♪お風呂♪水風呂じゃないお風呂なんて初めて……詭弁さん、凄い良い人だなぁ―――
―――と思ってた五分前の私を殴りたい」
「これはしょうがないんだ紫苑ちゃん!保温機能なんて便利なモンのついた風呂は里の自宅にしか無いし、湯を温め続ける魔力も勿体ないからな!替わりと言っては何だが二人で入っても問題無い程度には広く作ったぞ!」
「風呂に入りながら温め続ける必要はないですよねっ!!?」
俺は魔法で作った風呂桶に魔法で作った水を溜め、魔法で水を温めて適温のお湯になっている風呂に先に入っている。魔法ってしゅごい(脳死)
「遠隔操作だとどうしても温度調節が難しいから仕方ないんだよなぁ。まあ紫苑ちゃんが熱湯風呂か水風呂に入りたいと言うのなら仕方なく一旦出ても良いけど」
「うっ……はぐぅっ……温かいお風呂……でも男の人に裸を晒すのは……う、ぐぐ……」
「ほらほら、早くしないと俺がのぼせて魔法使えんくなるぞー」
「ふぐぅぅ~……お風呂……裸……お風呂……裸ぁ……」
くくく、悩んでる悩んでる。さあ脱げ!脱げェ!!!
「ふ、ふぐぐぅ……やっぱ無理ッ!」
「なっ!?今なら
「よく考えたら私熱いの苦手ですし残り湯で我慢しますっ!」
そう言い放って逃げてしまった。くっ……急ぎ過ぎたか……。
まあいい。チャンスはまだある……焦らずじっくり行こうグヘヘヘヘ。
さっさと身体を洗って風呂から出た。
「(詭弁さんの残り湯……うわあああ考えるな私ッ!これはただのぬるま湯だからっ!)」
「布団一組しか用意してなかった☆」
「あ、じゃあ私そこらへんで雑魚寝してますんで」
「(チィッ!!)」
◆
そんなこんなで貧乏神との生活は一週間近く続いた。貧乏暇なしとはよく言ったモンで、便利屋としての仕事をこなしながら大量の食料を集める生活になってしまった。貧乏神の力によって財貨を貯めることが出来ず、米や干物等の日保ちする食材とかも財貨のうちに入り、その日食べるものは全てその日の内に採取しなければならない。
ただ良いこともある。貧乏神はただ貧乏になるだけの神ではなく、財貨を失う以外の厄を払うご利益があるようだ。この一週間、小さなもの含め一切の怪我無く過ごせたのもそのお陰らしい。
そうして毎日三食、大量に食べては家でゴロゴロしてた紫苑ちゃんは三日で太った。
「こ、これはごく僅かなカロリーでも生きていけるように身体が進化したせいですから……」
「極めてなにか女性に対する冒涜的な何かを感じます」
「うわぁぁぁん!!」
それからというもの紫苑ちゃんは家の炊事や家事に積極的に動くようになり、体型も『痩せすぎ』→『太りすぎ』→『やや太りぎみ』となった。
「『カロリーを消費する為に動く』なんて少し前じゃ考えられません……」
良かったね!
と、そんなこんなで収穫祭前日。今日も今日とて依頼と食料集め。例え財貨が貯まらなくても仕事はしなければ。
それに財貨が貯まらないなら貯まらないなりにやりようはある。依頼金を受け取ったら即座に何かに変えてしまえば良い。金はなくとも衣食住揃った健康的な暮らし。イイネしました。
貧乏神との生活に慣れきってしまったが本来なら収穫祭の終わりと共に『貧乏神退治』の依頼も終了する。その事に若干の寂しさを覚えながら大量の味噌と酒を大八車に乗せて家に帰る。やはり酒の無い生活は考えられんな。味噌は貧乏神の好物らしいので買った。
特に意味はないが、気配を消しながら家に入る。べ、別に紫苑ちゃんを驚かせようって気持ちは無いんだからねっ!
「はっ、はぁッ、詭弁さん……詭弁さッ……ぁ」
「……あー、なるほどね」
紫苑ちゃんが俺の服の匂いを嗅ぎながら
「あっ……えっ、い、いつの間に帰ってきて……ッッッ!!!」
「大丈夫、全て理解してるから。もーそんなに
「ち、違っ!これは詭弁さんの匂いってどんなのかなっていうちょっとした好奇心が!」
全く、いつの間にか紫苑ちゃんフラグを立ててしまったようだ。
まず服を脱ぎます。
「ぶぅぇえっ!!?な、何でいきなり服を脱ぐんですか!?」
「ほら、『貧乏子沢山』って言うじゃん」
「えっ、そ、それって」
というか紫苑ちゃんとの生活で俺もずっとオナ禁してた訳で、そりゃあ目の前にエッチな女の子居たら誰でも飛び付く。俺でも飛び付く。
「金はなくとも、俺と世界一幸せな家庭を築こう。紫苑」
「ふひゃっ…………はい」
魔法で敷き布団を引き寄せながら衣服を全て脱ぎ捨て、布団の上に紫苑を押し倒す。紫苑の身体は、最初路地裏で見つけた時とは比べ物にならない程肉付きも血色も良くなっている。エッッッッッ!
柔らかくも色の薄い唇にキスをする。
「んっ……っ……はぁ……い、今さらですが本当に私で良いんですか?び、貧乏神ですよ?それに胸も無いし……」
「紫苑
「……言わせないで下さい。この一週間、お金がなくても凄い幸せに生きてました。もう貴方の居ない前の生活には戻れなくなっちゃいました……貴方
えんだあああああああああいやああああああああああ
もう一度唇にキスを落とす。今度は舌を絡ませるディープなヤツを。
「んっ……んむっ……ふっ……ちゅるっ……」
舌を絡ませる度に紫苑の顔が蕩けていく。いやらしい水音と呼吸音が部屋に響く。
そうして体感五分程、ようやく舌が離れる。紫苑の、はあはあと熱の籠った吐息が顔に当たる。
紫苑のパーカーに手を入れ、一週間前より少しだけ膨らんだ胸を指先でなぞる。
「あっ……ふぁっ……♥詭弁さん待ってっ……お、お風呂にぃ……」
「匂いが気になるのか?路地裏で這いつくばってた時とは比べ物にならない程良い匂いだぞ」
「あの時と比較しないでください!」
そもそも風呂入れるのすら待てない程限界なんだよこっちは。紫苑の太腿に勃起したイチモツを押し当てる。
「ぁ……」
「紫苑で
「あぅ……その、
そう言って紫苑は両手でオマンコを広げおおおおおおお!
「あっ……熱っ……♥あ、あああ……大きいのが挿入ってくる……ッッッ♥」
紫苑の膣内はキツくて熱くて凄いにゅるにゅるできもちー(IQ3)
一気に一番奥まで挿入……したのだが全部は入りきらないみたいだな。
「あっはぁッ♥ゆ、指じゃ絶対届かない所までぇ……♥」
紫苑のガリガリだった身体には脂肪と少しの筋肉が付いているが、その上からでも理解る程イチモツが胎を押し上げている。結合部からは
「大丈夫か?」
「ちょっとだけ痛いですけど……それよりも気持ちよさが勝って……っ♥」
「えっちな女の子だなぁ。そういうの超好き」
啄むようなキスを繰り返しながら、ゆっくりと腰を動かす。気持ちよさそうではあるが、少しの痛みが抜けるまでゆっくりと、じっくりと、俺の
「んっ……♥ふぁぁ……♥詭弁、さんっ……♥あっ、あぁっ……♥」
紫苑の声が快楽100%の色に染まったのを確認し、上体を起こしながら紫苑の着ている服を全て
「ひゃっ……駄目っ……恥ずかしいです……」
「夫婦になるのに、閨で隠し事は無しだぜ紫苑」
「あっ、あぁぁ~ッ♥」
なんと紫苑の乳首は陥没乳首だった。
にゅちにゅちと腰を動かしながら、小さな胸にポツンとある桜色の恥ずかしがり屋な乳首を指で優しく刺激するとイイ声で反応してくれる。
指の腹で擦ったり、摘まんだりする度に膣内がうねる。はーエッロ、貧乏神は子孫繁栄も司ってるんですねぇ。正直堪りません。
「紫苑、子供は何人欲しい?」
「ふぁぁっ♥あっ♥ああっ♥ち、乳首だめぇっ♥」
「ほらほら、答えないともっとイジメちゃうぞー」
「あひぃっ♥い、イッパイっ♥詭弁さんの赤ちゃんなら何人でも産みますからぁっ♥」
なら何人でも産んで育てられるようにおっぱい育てないとね!
乳首を含め胸全体をほぐすように揉む。すると紫苑の膣内がぎゅちっと締め付けてきて最高に気持ちよすぎてヤバイ(脳溶)
「ふっ♥ふぅっ♥詭弁さんっ♥詭弁さんっ♥イクっ♥イク、イクっ♥」
「幸せな家庭の第一歩だ!ちゃんと受け止めろよっ!」
「はいっ♥詭弁さんのせーしっ♥一番奥に下さいッ♥」
紫苑の両手を掴み、腰を一番深い所へと押し付ける。イチモツの先が一番奥、子宮口を抉じ開けるイメージが頭に流れ込んできた。
びゅぶぶっ!ビュルルルルッ!!
「ああああああっ♥♥♥せーしがっ♥おなかのなかっ♥すごいあついですッ♥」
「くっ……うぉぉ……!」
貰える物は根こそぎ貰おうと、絶頂と同時に膣内が精液を吸い出さんと締め付けて、子宮は鈴口に吸い付く。一週間図らずもオナ禁する事となり、溜まりに溜まった精液を紫苑の子宮へと叩き込む。メチャクチャ気持ちいい。
貧乏神じゃなくて淫魔か何かですかね(賢者モード)
「あっ……はあっ……♥こんな幸せ……初めて……♥」
いつの間にか指を絡めるようにして強く握っていた両手から力が抜け、布団に倒れる紫苑。荒い呼吸音と共に上下する胸と、結合部から漏れ出る白い体液がエロくて即復活しました(賢者モード終了)。
そもそも一週間のオナ禁が一回の射精で済むはずも無いからね。仕方ないね。
「へぁ……詭弁さ―――」
紫苑を抱き起こし、今度は四つん這いの体勢で後ろから腰を叩きつける。
「お”っ♥」
長い青髪がしだれかかる背中に程よく脂肪のついた尻、そして腰の動きに連動してほんの僅かに揺れる胸。紫苑は360度エロイな!
「あ”ーッ♥イッたばっかなのにィっ♥詭弁さんのへんたいっ♥」
「めちゃくちゃ精液搾り取ろうとうねる紫苑まんこ程じゃねえよっ!」
「あ”っ♥あ”あっ♥はげしっ♥すぎっ♥」
先程とは打って変わって、激しいセックスを行う。尻肉がパンパンとぶつかる音が部屋に響き、どちゅどちゅとイチモツが紫苑の膣肉を掻き分け子宮を攻める。
「お”ッ♥奥ッ♥こわれっ♥こわれりゅっ♥」
「壊れないように
「ん”ふぁ♥♥♥」
紫苑の腰を掴んで膣及び子宮に『
紫苑は腰をガクガク震わせながら失禁した。『
目の焦点が合わない紫苑を抱き起こし、気付け代わりのディープキス。勿論その間も腰の動きは止めない。
「ん”ぉっ♥んむっ♥んんんんんんッッッ♥」
舌を絡ませながら何度も絶頂し続ける紫苑ちゃんマジエロス。俺も二回目がそろそろ……!
「
「お”っ♥お”っ♥ほぉッ♥んおっ♥」
びゅるるるっ!ビュブルルルッ!!
気を失っている紫苑に射精。その直後、紫苑は全身をビクビク震わせながら二度目の失禁をした。あーもー部屋中にエロい匂い撒き散らしよってからに。
「くっ……流石に疲れたな……」
膣からイチモツを引き抜こうとするも、凄い締め付けと吸い付きで離れられない。気を失っても貪欲とかホント貧乏神スケベやな!
部屋中に撒き散らされた体液なりなんなりを魔法で浄化しつつ、布団を被り紫苑と一緒にひと眠りする事にした。可愛い嫁さんゲットだぜ。
◆
「んっ……ふっ……ぢゅるっ……ぢゅぷっ……」
「んぃ……」
いやらしい水音と下半身の気持ち良さに目を覚ませば、日は沈みきっていた。うーん何か忘れている様な……あっ、そういえば外の大八車に味噌と酒を乗せたままだったわ。まあその前に。
「全くヒトの寝込みを襲うなんてエッチな貧乏神だな!でもそういうの大好きです!」
「んふ?」
布団を捲り、悪い娘にオシオキをせねば―――
「……ど、どうもー」
「あなたはどなたでせうか」
茶髪に縦ロール、紫苑に顔立ちのよく似た女の子が俺の寝起きちんちんをしゃぶっていた。
「女宛、詭弁さん起きた―――って…………何してるの」
紫苑が扉を開けて部屋に入って来たと思えばその顔から表情が抜け落ち、瞳に絶対零度を宿した。
「あ、いや……姉さんの
「あー、姉妹か何かで?」
「私の妹。疫病神の『依神女苑』。で?なんで女宛が詭弁さんのおちんちんしゃぶってるの?」
「あー、その、アレよアレ……そう!コイツいきなり私に向かって『大好き!』とか言って無理矢理―――」
「詭弁さんはそういう事する人じゃない」
「あひん」
突然立ち上がりながら爆弾ブッ込んできた依神女苑に対し、即座に尻を蹴って依神女苑を床に倒す紫苑ちゃん。紫苑ちゃんの俺に対する信頼度凄いな。
「ね、姉さんいつの間にそんなアグレッシブに……」
「詭弁さんの狩りを見てたら、まあ自然と?」
少なくとも紫苑ちゃんの前で一度もヒト型生物の尻を蹴飛ばした記憶は無いのだが。
そうしたら、あっという間に脱ぎ散らかしてた俺の服を使って女宛を縛り上げる紫苑ちゃん。少なくとも紫苑ちゃんの前で(ry
「な、なんで私を縛るのよ!!」
「決まってるでしょ?わるーい泥棒猫ちゃんにオシオキする為よ……詭弁さんが」
「俺が」
何それ初耳学。
「詭弁さん、お願いがあります」
「あー……なんだ?」
「私の妹……女宛も、詭弁さんの
「ちょっと姉さん!!?」
「詭弁さんは私を幸せにしてくれると言ってくれました……それは、凄く嬉しかったです。でも、私は女宛と一緒に幸せになりたい」
「……成程理解した。そういう事なら女宛ちゃんも一緒に嫁にしよう」
「ありがとうございます……♥」
「ねえ待って!?当人無視して展開早過ぎない!?」
「なあに、例え貧乏神だろうが疫病神だろうが、俺の嫁になるんだったら絶対幸せにしてやるだけだ!」
「チンコデカくしながらじゃなかったら良い台詞だったのにッ!!!」
要するにアレでしょ?美少女姉妹丼が楽しめる訳でしょ?わーい(IQ3)
「まあそれはそうとして、まずは寝込みを襲ってきた悪い娘にオシオキしなきゃね」
「ちょ、服を脱がすなっ!まっ、待ってって!」
煌びやかに着飾った服を剥いていくのも趣があって良いですな。ジャケットやミニスカを脱がしていき、スケスケ紫色のド派手な下着類も脱がし脱がし。姉がパーカーとミニスカ
そうして(縛られたまま)丸裸になった女宛の身体は……まあ、貧乏神よりマシな食生活はしてたんだろうねって体形だった。比較対象が貧乏神(一週間前の姿)な時点で……。
「悪かったわね肉付きが悪くて!!!」
「大丈夫よ女宛。詭弁さんのご飯三食食べればもっと健康的になるわ」
「流石紫苑ちゃん三日で体重が
謎の気迫に押されたが、ともかく体形なんて変化しやすいモノなんだ。女宛ちゃんも望めば好きなように変えるまで。
まあそれはそれとして、女宛ちゃんの
「くっ……ふ、ふん!私は姉さんと違って経験済みなんだから!そんなヘボい手使いでイカせられると思わないでよね!」
「うーん性格まで対照的だな。ならちょっと
「はあ!?なに『バチッ』お”っ」
裏・詭弁式指圧術『紫電』
「お”っ♥ぎぃッ♥ふぎゅっ♥ふぎぃッ♥」
「う、うわ……♥女宛のおまたから凄い勢いでお汁が出てる……♥」
魔法で微弱な電撃を指先から流し、皮膚や筋肉を越えて内臓に直接触れるかの様に施術を行う技だ。生意気な女宛ちゃんの膣や子宮を重点的に攻め、素直になるまで徹底的にイジメ倒す。
「お”ぉ~ッ♥ん”ぉぉッ♥」
「エッロい喘ぎ声は姉妹で似ているなぁ」
「ふぅ”っ♥ふざけんじゃないわよッ♥卑怯者ッ♥」
ふむ、秘部から白い本気汁垂れ流しながらもまだ生意気さを残すとは中々。じゃあもっと
「ッッッ!!?あ”ぎぃッッッ♥」
「きゃっ!?」
下腹部を指先でなぞる様に『紫電』を掛けていたが、今度は両手全体を使い女宛ちゃんの膣内をイジメる。入口付近にあるGスポットや子宮口・子宮内だけでなく
掌を少し動かす度にドロドロの本気汁が秘部から噴き出し、妹のエロい姿をマジマジと見ていた紫苑ちゃんの顔にかかる。
「どうだ?降参するか?」
「お”ひゅっ♥だっ、誰がッッッ♥」
顔の穴という穴から液体をでろでろに流しながらも、尚キッと睨み付けてくる女宛ちゃん。うーん素晴らしい気概だ。そういう強気な女の子も大好き。
焦点が合わなくなってきた女宛ちゃんの頭を抱き上げ、その唇を奪った。
「ん”っ―――ッッッ♥♥♥」
舌を絡ませながら女宛ちゃんの子宮がある所らへんの下腹部を強く押すと、腰がガクガク震えながら絶頂した。
派手に潮を散らす女宛ちゃんの拘束を解き、布団の上へ引っ張る。
「あ”っ♥はぁっ♥はぐぅ……っ♥」
「さて、こうなると……
仰向けになっている女宛ちゃんの腰を持ち上げ、足を大きく開かせる通称『まんぐり返し』の姿勢をとる。お尻の穴まで丸見えで非常にえっち。
そして俺はイキまくってヒクヒクしてる女宛ちゃんの秘裂に、その痴態に大興奮しているイチモツを宛がう。
「あっ……あぁ……♥」
「女宛ちゃん、これが最後通牒だぞ……降参するか?」
「ひゅっ……ふんっ!誰が降参するもんか、バーカ!」
おいおい死んだわ。そんな期待満面の顔しながら反抗するとかお前ホント分かってるぅ。
「イタダキマス」
ぢゅぷっ♥
「ひゅぎぃっ♥♥♥」
女宛の膣内に奥まで一気にイチモツを突き入れると、滅茶苦茶熱々トロトロにほぐれきったスケベまんこが精液をオネダリしてくるようにちゅーちゅーと吸い付いてくる。名器かよ。姉と一緒で名器だわ。
経験済みとの事だったので最初っからパンパンと激しいセックスを行う。一突きごとに俺専用となっていくかのように気持ち良くなってくるドスケベまんこしゅごい。こんなん我慢できへんやん……。
「お”っ♥ん”お”♥奥っ♥奥ダメッ♥(知らないっ♥こんなセックス知らないっ♥)」
「ね、女宛。詭弁さんとのセックス、すっごく気持ち良いでしょ?こんなの覚えちゃったら、もう絶対詭弁さんから離れられないって分かってくれた?」
「あ”っ♥あ”ひっ♥ん”ぁ”ぁ”♥(馬鹿馬鹿馬鹿っ♥つい昨日まで処女だったくせにっ♥なんでこんなヤバイ男なんて捕まえるのよバカ姉さんっ♥)」
「女宛の喘ぎ声可愛い……♥女宛……こっち向いて……」
「ん”あ”っ♥ん”ん”っ!!?ん”ん”ん”ん”ん”♥♥♥」
「んちゅ……んふぁ……♥」
目の前でエロく絡み合う姉妹てぇてぇなぁ。まあ勿論腰を止める事は無いんですけどね。
そしてさっきからフリフリと誘ってる紫苑のケツを掴み、その濡れた秘部に指を入れる。
「んんっ!……んふっ♥ちゅっ♥ぢゅるっ♥」
「ん”ん”っ♥ん”ん”ん”♥ん”ん”ん”ん”ん”~~っ♥♥♥」
パンパンと肉がぶつかり合う度にただでさえキツキツ熱々のトロトロまんこがきゅーきゅー締め付けてヤバイ。
うん、これはもうしょうがない。
「じゃあ疫病神でも元気な子供産めるって一緒に証明しよっか」
「ん”ん”っ!?ん”ん”~~♥ん”ん”ん”~~♥」
「ぢゅるるるっ♥こら女宛、暴れちゃダメでしょ……んっ♥」
女宛の右手は姉の紫苑に掴まれ、左手は俺の右手に掴まれ、頭は紫苑によって固定され……と、完全なラブ拘束を受けている女宛は抵抗虚しくオシオキを受ける事となる。
「くぅっ……出すぞ女宛!姉と一緒に俺の子孕めッ!!」
「あっ♥はっ♥わ、私も一緒にイクからねっ♥女宛っ♥」
「あ”~っ♥あ”あ”あ”あ”~っ♥」
ぶびゅるるるるるっ!!!びゅぶぶぶぶぶっ!!
「ん”あ”あ”あ”あ”♥♥♥」
「ッッッ~~~♥♥♥はぁっ……はぁっ……♥えへへ、女宛も一緒に幸せになろうね♥」
* * * * *
収穫祭当日。
今頃人里では今年の実りに応じた超盛大な祭を開いている頃だろう。参加したくない、と言えば嘘になる。だが―――
「俺達の成婚を祝って乾杯!」
「乾杯!」
「か……乾杯」
―――それよりも大事な祭が此処で行われている。
うん、そりゃあね?神々の結婚ともなれば、そりゃ祭でしょ?例え祭に三人しか参加してなくても、それは間違いなく祭なのだ。
一晩外に置きっぱなしにしていた酒と味噌は貧乏神パワーで無くなっていた……という事も無く、むしろ朝になって酒と味噌を家の中にしまおうとした直後に襲ってきた大猪を仕留めた事でその日の献立が決まり、酒も料理もある……=宴会となるのは至極当然の事。
「えへへ……焼き味噌美味しいっ」
「……ホントよく食べるわね姉さん」
「よく食べる事はいい事だ。女宛ちゃんもしっかり食いな」
「私は別に……そもそも味噌とか肉とか好きじゃ無いし」
「ふぅん、じゃあ何が好きなんだ?」
「……何でも良いでしょ」
「女宛はお寿司が好きなんですよ」
「ちょっと姉さん!!」
「寿司か。流石に作った事は無いな……」
というか寿司って幻想郷にはない海の魚を使うんじゃなかったっけ?まあ、火を通した川魚で代用出来ないか試してみるか。
「な、なんでそんな作る事に前向きなのよ」
「ん?決まってるだろ。可愛い嫁の好物くらい食わせてやりたいじゃないか」
「ッッッ~~~!!!ふんっ!!」
ぷん!とそっぽを向いて味噌らあめん(前に里に来た外来人に作り方を教わった)をズルズルと啜る女宛ちゃん。
「……照れてるんですよ、アレ」
「あれだけ分かり易いのも珍しいよな。ほんに可愛いこって」
「聞こえてるわよ!!」
俺達の小さくも盛大な祭は過ぎて行く。
そうして、夜。大量に用意した酒を三人で呑み干し、
「昨日はよくも好き放題してくれたわね……ちゅっ♥」
「んっ♥んふっ♥詭弁さん……気持ち良いですか?」
「ぅ……く、ぁ……」
―――可愛い嫁二人に一方的に搾られていた。
二人からの甘いキスを受けながら同時にイチモツを扱かれたり、いきり立ったイチモツに交互に口淫されたり、二人の膣内を順番に味わされたり、姉妹のコンビネーションで徹底的に搾られた。
「あっ♥ああっ♥詭弁さんっ♥きべんさぁんっ♥」
「んっ♥ひぁっ♥指だけじゃなく舌も器用じゃない♥」
二人は俺の腰と顔にまたがり、その細い腰を振っていた。
「んんっ♥んんん~っ♥♥♥……ぷぁ♥はぁ……はぁ……詭弁さんの精液、焼き味噌より好き……♥」
「次は私のフェラテク見せてあげる♥……あー……んっ♥」
二人は俺の股に顔をうずめて、頭を振っていた。
「あっ♥んんっ♥これスゴイっ♥♥♥」
「はっ♥んんっ♥どうよ詭弁っ♥♥♥エッチな姉妹のおまんこサンドイッチ気持ちいいでしょっ♥」
二人はいやらしい恰好で俺の精液をねだってきた。くっ……こんな一方的に搾られ続けるなんて……エロくて最高かよ。こんなん何十発と出せるわ。
淫靡な夜も更けてくれば、酔いも覚めてくる。酔いも覚めれば、当然一方的に攻められ続ける俺ではない。
「お”っ♥ん”お”ぉ”ッ♥」
「さっきまではよくもやってくれたなっ!オシオキとして子宮お百度参りの刑だっ!このっ!」
「お”ひぃっ♥勝てないっ♥♥♥こんなのかてにゃいよぉっ♥♥♥」
すっかり俺専用に変わった紫苑の膣内を蹂躙したり、
「ふぅ”っ♥ぐぅぅん♥♥♥」
「おまんこマッサージ気持ち良いか女宛?」
「ふざけんじゃないわよぅ”ん”ッ♥ゆびぃっ♥ゆびなんかでイクわけないでしょぉ”っ♥♥♥」
「ん~?それは『指じゃなくてチンチンが欲しい♥』ってオネダリかなぁ?」
「ふっ♥ふぅ”っ♥い”っ、わなくても分かるでしょっ♥♥♥」
「ちゃんと言わないとダメでーす」
「ふっ”♥う”ぎゅぅ”ッ♥」
生意気可愛い女宛をイジメたり、
「なかっ♥♥♥にゃかにいっぱいくだしゃいきべんさんっ♥♥♥」
「うっすいの
「あーエロくて可愛い嫁が二人も居るとか最高かよっ!!!出すぞ二人とも!俺の子孕むまで……否、孕んでも!何度でも精液ぶち込んでやるからな!!!」
「あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”♥♥♥♥♥」
「ん”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”♥♥♥♥♥」
二人の子宮内を精液でタプタプになるまで射精した。
そうしてそれからも何度も何度も激しいセックスを続け、結局日が昇るまで延々と続いた。布団の上には互いの体液と精液でねっちょねちょになった嫁二人が手を繋いで眠っている。
「……流石に布団くらい新しいの買うか……あ、そんな金無かったわ」
太陽が黄色い事を確認し、俺も意識を手放した。
その後、幻想郷全体で最凶最悪最強のトリオが手を組んだという噂が流れた。
てんこ「ちっぱいと言えば私では!!?本編で唯一結婚式挙げたのよ!!?」
作者「ああ……そんな事もあったな」
クズ「でも本編だと天子ちゃんむちむちばるんばるん体形ですし……」
依神姉妹スケベすぎひん?なんで二人のエッチ話全然ないの?誰か書いてよ。
ウチも、やったんだからさ。
あ、シレッと詭弁くんが半神になってますが本編時空で半神になるかはまだ未定です。人間のままか、完全に神になるか。いわゆるIFストーリー故のガバガバ加減である。
現在執筆中の話
・詭弁のストライクゾーンが下に伸びて~の続き
・ショタ詭弁の続き
・突如幻想郷の幼女達がトランジスタグラマーに変化する話
更に本編最新話と詭弁ですよ!ヤオヨロちゃん!ダークネス次元の話ががが
もうどうにでもなーれ!!!
ホント節操がねえな。その内書き切るわ……その内ね!!!