詭弁ですよ!霊夢ちゃん!ダークネス 作:名は体を表す
魔理沙「詭弁がロリコンになったぜ!」
霊夢「……異変ね」
時系列?なにそれおいしいの?
永遠亭
「……特定の男性を小児性愛者に変える薬?」
「そうウサ。お師匠様なら作れるかなぁーって」
「……そんな薬作らないわよ」
「ええッ!?
「作れないじゃなくて作らないのよ。馬鹿馬鹿しいわね」
「……へぇーそうなんだー。ふぅーん?妖怪に出来てお師匠様に出来ないことが有るなんてねぇー?そっかそっかー」
「……なんですって?」
「いや、なーんでもないウサー。妖怪に出来る
「……待ちなさい、上等じゃない。あの男に出来て、私に出来ないことなんて無いわ。小児性愛者に変える薬なんて余裕よ」
「(お師匠様も
◆
地霊殿
「はっ!詭弁の無意識を操って、『ちっちゃい子』を見ただけで勃起するようになれば私もお姉ちゃんも幸せじゃない!?」
「……下品よ、こいし」
「でもお姉ちゃんだって『あの脳内ピンク男に見向きもされない』ってキレ散らかしてたじゃん!」
「そんな事言った覚え無いわ」
「えー?詭弁がお燐やお空のおっぱい揉んでるときに無意識で歯軋りしまくってたお姉ちゃんがー?」
「あ、あれは私のペットに手を出してたから……」
「その後自分の胸をペタペタ触ってたお姉ちゃんがー?」
「そりゃ私だって女の子なんだから胸の大きさくらい気にするわよ……」
「『なんで私には手を出さないんですか詭弁さん……んっ♥️んっ♥️』って自室でオナニーしてたお姉ちゃんがー???」
「忘れなさいそんな事!!!」
「そうだ!お姉ちゃんが詭弁の『女の子に対するトラウマ』を想起させてちっちゃい女の子にしか欲情しないようにさせたら良いと思わない!?」
「思わないわよ!……そんな事……思わないわ……」
「でも私たちは『妖怪』なんだから、人間を害してナンボよ?」
「…………」
◆
紅魔館
「お姉さま。大事なお話があるの」
「あら珍しいわね……なあにフラン?」
「詭弁お兄さまの理性をキュッとして『既成事実』作って良い?」
「絶対止めなさいよそんな事!?」
「私は詭弁お兄さまと夫婦になる。お姉さまは詭弁お兄さまを紅魔館に引き入れられる。WINWINよ?」
「その後間違いなく霊夢達から報復される事を除けば完璧な作戦ね。私は嫌よ」
「詭弁お兄さまのおチンチンってすっごい大きいんだってー。こいしちゃんが言ってたの。気にならない?」
「全然気にならないわよ!貴方達なんて会話をしてるの!?」
「お兄さまと結婚したら、時々お姉さまにも貸してあげるね?」
「要らないわよ!!結婚すること前提で話を進めないで!?」
「あら、良いの?私はお姉さまの許可無くても止める気は無い。でもお姉さまが運命を操ってくれれば、作戦は良い方に転がると思うんだけどなぁー」
「どうあっても止める気は無いのね……」
「お姉さまは、私の幸せを願ってくれないの?」
「っ……そういう言い方は……ズルいわよフラン。……はぁーーー。まあ、私が出来る限りの運命を引き寄せてあげるわ。霊夢達の報復も、なるべく私が受け持ってあげる。後は自分で何とかしなさい」
「……うん!ありがとうお姉さま!大好きよ!」
「私もフランの事が大好きよ。ちょっと待ってなさい、今運命を…………あっ」
「?どうしたのお姉さま」
「なんか物凄い方向に運命が転がってったわ……」
* * * * *
「はっ……はっ……」
博麗神社からの帰り道。突如全身が燃え盛るように熱くなり、脳が揺れたように視界が揺れはじめて立つこともままならなくなった。
もう既に日は沈み、妖怪達の時間。こんな場所で倒れてたら妖怪の良い餌だ。
だが自分の意思に反して身体は動かず、全身が人形の身体にでも変化したかのように地面に倒れた。
こんな急激に酷い方向に体調が変化したのはあの祟り神、洩矢諏訪子に呪いをけしかけられた時以来―――
「詭弁?こんなところで寝てたら危ないぞー?」
「る、ルーミア……?」
茂みを掻き分けて現れたのは宵闇の妖怪ルーミア。不幸中の幸いとはこの事か。
「すまんルーミア……ちょっと里まで運んでくれないか……?」
「良いよー」
ルーミアは妖怪の中でも特に話の分かる方だ。優しいし。
後でお礼として腹一杯肉でも食わせてあげようと思いながら、ルーミアの肩を借りて……そこで俺の意識は一度途絶えた。
はっ、と意識を戻したときに見た光景は、自身のいきり立ったイチモツをルーミアの口内に突き立てている所だった。
「はっ……!?えっ……なっ!?ッッッ!!!?」
「ンぶぐぅッッッ!!?」
そしてルーミアの喉奥に射精。頭が真っ白に染まる程に気持ちの良い快感が背筋に走る。
精を放ち、一息ついたら落ち着いて辺りを見ることが出来た。乱雑に脱ぎ捨てられた自身の衣服と、無惨に破り捨てられたルーミアの衣服。そしてルーミアの股には白くねばついた液体と赤いドロッとした液体、透明の液体と薄黄色の液体の混合物に汚れていた。
俺は何かとんでもないことをしてしまったのではないか。そう思った瞬間、とっさに掴んでいたルーミアの頭部を離して腰を引き抜いた。
「げほっ!げほっ!……もー、強引なんだからぁー……♥️」
口内から零れ出た精液をジュルジュル啜って飲み干すルーミアの姿を見て、再びイチモツに血が集まっていくのを理解した。
「んっ……はぁ♥️詭弁のせーし、凄い美味しい……これなら幾らでも欲しいなぁ♥️あれ?どうしたの?さっきみたいに私の未成熟おまんこを引き裂いて、無理やりゴリゴリってレイプしないの?あはっ♥️もしかして正気になった?レイプした時の記憶無いの?ダメよ、ダメ。絶対に赦さないんだから♥️貴方は嫌がる『ワタシ』を
「う……ぁ、あぁ……」
自分の意識に猛毒が流し込まれたかのような気分だ。自分が自分じゃないモノに作り替えられていくような気分だ。まるで底無し沼にじわじわ飲まれていくような気分だ。
ガサッ
「あはっ、詭弁お兄さま♥️こんなところに居たのね♥️」
「お姉ちゃーん!コッチコッチ!詭弁居たよー!」
フランドール・スカーレットと古明地こいしが茂みから顔を出してニコニコ笑顔で声をあげる。
「おっとぉー?
ニヤニヤ笑いながら因幡てゐが現れる。
「はっ、ぁ……ぅ……」
「あらら、だいぶ精神的に
そう言って因幡てゐは一錠の薬を口に含み、俺に口移しで飲ませた。
「ああ!?ちょっと貴方!私のお兄さまに何するのよ!!」
「あーあー黙ってみてなって……ほぉら、効果覿面♥️」
「あっ……がっ、はっ……!ぎィっ!?」
自分の精神が塗り替えられていく。意識が剥離していく。魂が、染められていく。
「……♥️ほら、詭弁?しっかり目を開けな?」
意識が歪んでいく最中、因幡……てゐ
目の前にはシミ一つとてない、つるつるのイカ腹が丸出しになっていた。
「ほぉーら、てゐちゃんのお腹だぞ~♥️ぷにぷにですべすべのお腹だぞ~♥️」
「あ……ぅ……」
手が勝手に引っ張られるように、
「……っ♥️あ……はっ……♥️触りかた……ヤらしっ♥️」
幼く
「……あはっ♥️お兄さま、本当に小児性愛者になっちゃった♥️」
「ねぇ詭弁!ほらほら……私のぷにぷにおまんこ、準備出来てるよぉ♥️」
「ちょっと!一番最初に手を
「お兄さま、お兄さま♥️ここにお兄さまの事が大好きで
あ、あ。そうか……。ここが、楽園だったのか……。
俺はこいし
「ああああっ♥️♥️♥️」
幼女を征服する快楽。幼い身体を蹂躙する悦楽。相手を支配する享楽に飲まれ、俺は最後に残った理性が粉々に破壊されたのを感じた。
* * * * *
幻想郷とは異なる異世界
「あーあ、失敗しちゃったなぁ。詭弁お兄さまの理性を破壊したけど、こうなるなんて」
「あー!!♥️♥️♥️あ~ッッッ!!♥️♥️♥️」
「レミリアちゃんッ!!レミリアちゃん
「いやぁ♥️♥️♥️いやなのにぃ♥️♥️♥️死んじゃう♥️♥️♥️気持ち良くて死んじゃうよぉ♥️♥️♥️」
「あははっ。でもコッチはコッチでカワイイじゃない♥️おサルさんみたいで。あーあ、ウチで飼えたら良かったんだけどなぁ」
「詭弁さんっ……詭弁さんっ……♥️ズルいっ……ズルいぃ……♥️私も……私にも赤ちゃん欲しいですよぉ……♥️」
「待っててねさとりちゃんっ!レミリアちゃんに種付けしたら、オナニーしまくってとろとろにほぐれたロリまんこ食べるからねっ!」
「早くっ♥️はやくぅ……♥️」
「何言ってるのよアンタ達。いい女ってのは
「うう、ごめんねレミリアちゃんっ♥️まだいっぱい後つかえてるから全力でイくねっ♥️」
「待って♥️♥️♥️まっへぇ♥️♥️♥️ひんじゃう♥️♥️♥️頭壊れちゃううう♥️♥️♥️」
「お姉さまー♥️紅魔館の当主として、
「うっ、そろそろ出そうっ♥️おまんこ締め付けてレミリアちゃんっ!おらっ!締めろっ!!」
「ひっ!?ぎゅぐっ!??おっ……ぐっ……♥️ぐ……ぇ……♥️♥️♥️」
「あっは、詭弁ヤバっ♥️レミリアお姉さん本気で首絞められてるし♥️」
「ほんと。首絞められながらイくなんて、お姉さまもマゾだねぇ♥️」
「……さて、アタシはそろそろ行こうかね」
「ん?何処に行くの?」
「決まってるウサ。
「あはっ♥️それ楽しそう♥️私も咲夜達に自慢してこよ~っと♥️」
「あっ、じゃあ私はお燐達に見せてくるねっ♥️お姉ちゃん、留守番よろしくー♥️」
「あーイくイくっ♥️ちゃんと受精しろよレミリアちゃん♥️」
「ぎ……♥️ぐァ……♥️♥️♥️っ……♥️♥️♥️♥️♥️」
「はっ……♥️んぅっ……♥️レミリアさん、あんなにいっぱい注がれて……♥️脳内まで精液漬けにされてっ……欲しいっ♥️私も詭弁さんのせいえきほしいっ♥️」
◆
詭弁が幻想郷から姿を消して数ヵ月。幻想の少女達は皆総出で詭弁の姿を探しているが、未だに見つかっていなかった。
姿を消したのは詭弁だけではない。紅魔館の主とその妹、地底の覚妖怪姉妹、それ以外にも因幡の素兎や宵闇の妖怪といった『幼い姿』の者達もまた行方を眩ませていた。
そして時が経つにつれ姿を眩ます者も増えていく。そこに強者弱者の区別は無い。鬼や守矢の土着神、蟲の妖怪や鳥の妖怪……そして九代目稗田。
博麗の巫女もこの
そして、更に数ヵ月後。
詭弁は、未だに姿を見せない。
『
圧倒的ハッピーエンド!!!
これは素晴らしい純愛だ素晴らしい。感動するね。
えっ?純愛に見えない?んん?
人間と妖怪だもの、そういう純愛もあるさ。
『好きな人の理想のタイプに近づきたい!』じゃなくて『好きな人の理想のタイプを自分に近づけたい!』と考える辺り実に幻想郷クオリティ。
コメント:特定複数のキャラの好感度を個別ルート確定するギリギリまで上げて、かつ詭弁のカルマが『地獄行き』以上『聖人』以下である場合に確率でこのルートに移行する。
『通常ハーレムルート』及び『幼子の王ルート』とは違い、
ヒント:詭弁のカルマは依頼をこなす度に上昇する。カルマが『聖人』以上だと特定ロールをレジストしてしまうので、積極的に女の子にイタズラする事でカルマ調整をしよう。ただし犯罪行為は『地獄行き』を通り越して『即断罪』になりかねないので気を付けよう。