詭弁ですよ!霊夢ちゃん!ダークネス 作:名は体を表す
―大図書館―
「催眠術?」
「んぃ、そういった術って本当にあるのかなって」
「あふふ♥ついに詭弁さんが手段を選ばなくなってきましたねぇ♥」
謎のオッサンを退治した後に残っていた謎の板を指先で弄びながらパチュリーちゃんと小悪魔に話を聞く。謎の板は色々弄ってみたが、どうやら機械らしいので後で河童に渡してみるか。
そして先ほどアリスちゃんと魔理沙を襲ったオッサンについても話す。
「……貴方の話が本当なら、中々厄介な事になるかもね」
「んにぃ?そんなヤバイ話?」
「ええ。私の知っている限りだけど『催眠術』というのは『幻術』の一種よ。まあ、そうは言ってもそこまでなら何の難しい事じゃないわ。貴方の使う……トワイライトブラック?だっけ、それも一種の幻術ね。まあとにかく、催眠術というのはいわば『うたた寝している相手の無意識に働きかける』ような物よ」
「あー……なるほど」
霊夢ちゃんが寝惚けている時に色々な手を使って『好きよ詭弁……』と言わせるのに近いモノか。納得。
「あふふ♥博麗の巫女相手に何やってるんですかねぇ……」
「ライフワークなモノで」
「……話を戻すわよ。何が厄介な事かというと単純に、その『催眠術にアリスが掛かった』という事よ」
「んぃぃ……アリスちゃんもうたた寝する事くらいあるだろう?」
「未だ人間である魔理沙ならともかく、睡眠を必要としないアリスが一瞬で催眠術に掛かるというのが問題なのよ。例えるのなら詭弁がお腹いっぱい料理を食べた直後に、またすぐに大量の料理を食べるようなモノよ。無理があるの」
「ふむ、その例え話はよく分かんないけど、とにかく滅茶苦茶な事やってたと言う事だな」
たかがこんな薄っぺらい板一枚でそんな事が出来るのか……なるほど確かにヤバいな。
「話を聞く限り、その人間は『外の人間』だったんでしょ?外の世界で魔法が使えるとも思えないし……
「なるほど。『誰もが簡単に言う事を聞かせられる』なんてヤバイなんてモンじゃないなぁ」
「分かりませんよぉ♥外の世界にも未だに解明されていない
「……なんにせよ、
「話が大規模になってきたなぁ……」
こんな薄っぺらな板一枚で大げさな……とも思わないでもないが。
「……そうね、詭弁。その『催眠あぷり』とやらを私に使ってみなさい」
「えっ?いいの?」
「ええ、実際に見てみなきゃどんなモノか分からないでしょ?ただし変な命令でもしたら承知しないわよ?」
「あふふ♥オチが見えますねぇ♥」
「……小悪魔。もし詭弁が変な命令出したら本気出して止めなさい」
「はーい♥『変な命令出したら本気で止める』承りましたぁ♥」
「なんか不安ね……」
「まあ、パチュリーちゃんが良いというなら……」
そうして謎の板を使い、『催眠あぷり』を起動して画面をパチュリーちゃんに見せる。
「……なんか変な光ねぇ。これで本当に『催眠術』が使え―――」
「『踊り出せパチュリーちゃん』!!」
「―――畏まりました」
そうしてパチュリーちゃんは
「……えっ、なんで脱いだん?」
「あふふ……何でですかね?」
パチュリーちゃんが下着姿でお尻ふりふりダンスを踊っている為、そのお胸やお尻が大変ゆさゆさ揺れるわけで……あ^~漲るんじゃぁ^~。
「これで何もしないというのはむしろ嘘では?」
「駄目ですよぉ我慢してくださいねぇ♥」
「くそう……というかパチュリーちゃんの息荒くない?もう体力の限界なの?」
「あふふ、流石パチュリー様♥体力のなさは魔法使い随一ですねぇ♥」
「はっ……はっ……ちょっと……いつまで踊らせてるのよっ……早く……止めて……」
「自分で止まれないのか……『休んで良し』!」
「はふぅ……腰が……ツりそう……」
そうして今度は下着すらも脱ぎ捨ててソファに横になるパチュリーちゃん。あの……全裸……。
「ねえコレ俺が悪いの?」
「あふふ♥分かりました。きっとこの『催眠術』は術氏ではなく
「ふむ、つまり
「あふふ♥あの大きなおっぱいを締め付ける下着ですからねぇ♥無い方が楽なのも分かりますよぉ♥……じつは私もそうなんです♥」
「その情報言う意味あった?」
詭弁君の陽輝棒がアップを始めました。そろそろ痛いくらいだよ?ねえ。
「……あー……パチュリーちゃん、どう?気分は……」
「……恥ずかしくて死にそうよ……」
「あ、そう……」
パチュリーちゃんは横になりながら顔を押さえて蹲る。正気に戻ったらしい。
「というか服着たら?」
「……疲れて動けないわ」
「そこまで!?」
そんなに激しい踊りだったかなぁ……いや、お尻とおっぱいは激しく揺れまくってたけど。
「あふふ♥ほら詭弁さん♥今ならパチュリー様にその欲望をぶつけるチャンスですよぉ♥」
「流石悪魔。主人を簡単に貶めおる」
「……変なことしたらロイヤルフレアだからね……!」
「いやぁ、むしろここで何もしないという手は無いでしょ……」
俺の詭弁君がムチムチな姿を晒しているパチュリーちゃんに突撃したいと叫んでいるんですよ。ねえ、分かります?
「という訳でもういっちょ催眠っ!」
「ちょっ!?止めなさ―――」
「『パチュリーちゃんの素直な気持ちを教えて』!」
「―――畏まりました」
「うわぁ……外道ですねぇ♥」
パチュリーちゃんがソファから立ち上がり、俺の元まで来て抱き付いてくる。はぁー柔らかーい。
と思ったのもつかの間。パチュリーちゃんの唇が俺の唇に接触した。
「貴方の事が大好きです。私を貴方の物にしてください……」
―――あーこれはあれですわ。ダメな奴。
理性解放っ!
「小悪魔ぁ!!!ベッドの準備しろぉ!!」
「はぁい♥」
「―――ぁ、待ってっ!!?違うのっ!!今のは違うのっ!!」
「ん何が違うんじゃオラァ!今日から俺の嫁になって子供沢山産めコラァ!!!」
『素直な気持ちを教えて』に対するアンサーが抱き付いて、キスして、告白?そんなん……そんなん確定やん!!逆に何が違うのか教えてくれへん!?
「ベッド準備完了です♥」
「よっしゃぁ!」
「きゃぁっ!?」
全裸のパチュリーちゃんをベッドに投げ、その間に俺も一気に服を脱ぎすてる。ふ、我が息子も滾っておるわ……!
「でっっっ……!!?」
「ま、待ってっ!!そんな大きなの入らなぃ……」
「嬉しい事言ってくれるじゃないの……!『自分がやりたい事に素直になれ』!!」
「―――ぁ……畏まりました」
そうしてベッドの上に俺もあがると、パチュリーちゃんは俺に絡みつくように抱き付いて濃厚なキスを交わしてきた。パチュリーちゃんの舌甘い……。
パチュリーちゃんの手が俺のイチモツに触れる。
「あっ……熱い……♥」
「パチュリーちゃんはこういう事初めて?」
「……うん」
「自分で弄った事ある?」
「な、何回か……」
「本当に?」
「うぅ……本当は……何度も……貴方を思って……自分で慰めてた……♥」
「えっちだなぁ。でもそういうの大好きだよ……」
「んぁ……♥」
パチュリーちゃんの秘部に触れる。するとそこは想像以上に熱く、そして既にトロトロと愛液が零れ出していた。
「パチュリーちゃんのえっちな汁……熱いね」
「い、言わないでぇ……」
既に互いの興奮度はMAX。パチュリーちゃんのえっちな踊りから既に限界いっぱいまで張り詰めていた俺のイチモツは暴発寸前だ。
「挿れていい?」
「あ、待って……♥」
そう言うとパチュリーちゃんは俺の股間に顔を近づけ、イチモツの匂いをスンスンと堪能した後にイチモツに舌を這わせた。
「あふふふふ♥あのパチュリー様の知識を発するためのお口で、詭弁さんのオチンチンを舐めるなんて……あっ♥凄い……♥私も興奮してきちゃいましたぁ♥」
「ん……む……ふー♥ふー♥ちゅぷ……れろ……♥どう……かしら……?初めてだけど……気持ち、良い……?」
「こんなの我慢できるヤツおる????」
思わずパチュリーちゃんの頭を押さえつけ、その口内に大量射精してしまった。
「ぶぷっ!?んー!!ん”っ……♥ん”ん……♥こくっ……ごくっ……♥ぷぁ……はぁ♥出し過ぎ……よ……♥」
思わずパチュリーちゃんの口内に射精してしまったが、パチュリーちゃんは出された精液を啜るように飲んでしまう。スケベすぎひん?
「あ……はぁ♥パチュリー様ぁ♥そんなザーメン飲み干して微笑むなんて……この天然スケベぇ♥そんな顔されると私も我慢できませんよぅ♥」
そう言って小悪魔は衣服を脱ぎ捨ててパチュリーちゃんの唇を奪う。
「んんっ!?んんーっ!!」
「んちゅぅ♥ちゅるるる♥ぷぁ……あはぁ♥詭弁さんのザーメンの味……♥天然の媚薬ですねぇこれは♥」
そう言って小悪魔は無理矢理パチュリーちゃんの股を俺に見せつけるように広げる。
「ほら、分かりますぅ?♥パチュリー様のお・ま・ん・こ♥詭弁さんのおちんちん、欲しくて欲しくてヒクヒクしてますよぉ♥パチュリー様のイヤラしいスケベ処女まんこ♥いーっぱいじゅっぷじゅっぷしてくださいねぇ♥」
「あっ♥やぁ……♥見ないでぇ♥ジロジロみちゃだめぇ……♥」
「『素直になれ』!」
「っー!!ズルいっ♥それズルいぃ♥私のえっちな所見てぇ♥詭弁のオチンチンずぽずぽしてぇ♥」
「挿れるぞッ!!」
パチュリーちゃんのドロッドロに蕩けた秘部にイチモツをあてがい、そのまま一気に挿入した!
「―――ッ!あああっ♥♥♥」
「あっ……ぐっ!?熱っ……狭っ……気持ち良すぎ……っ!!」
歯を食いしばって射精を耐える。あぶねぇ、さっき射精してなかったら間違いなく暴発していた。
「あふふ♥パチュリー様も詭弁さんも偉いですねぇ♥初セックスで失敗しませんでした♥いーっぱい、い~っぱい、セックスして存分に気持ち良くなりましょうねぇ♥」
「待って♥待ってぇ♥苦しい♥お腹苦しいからぁ♥動いちゃ……動いてぇ♥いっぱいぱんぱんしてぇ♥あぁ……ダメなのにぃ♥動いちゃダメぇ♥動いてぇ♥」
「ッ!!その顔反則……だろっ!!!」
パチュリーちゃんの快楽に蕩けた顔がエロすぎて最後に残った理性の糸が切れた。
そして激しく抽挿を始める。
「あっ♥あぅ♥んはぁ♥やぁ♥気持ちいぃよぉ♥」
「あふふふふ♥パチュリー様気持ちよさそう……ほら、おっぱい弄られるのはどうですかぁ♥」
「あ”ーっ♥おまんこぐちょぐちょされながらおっぱい弄るのダメぇっ♥」
「くぅぁ……中……締まるっ……出すぞっ、パチュリー!」
「なかぁっ♥️なかにだしてぇ♥️」
「く、う、ああああ!」
「んぁぁぁぁぁ♥️♥️♥️」
ぶびゅぅぅぅ!!びゅるるるる!
パチュリーの一番奥で大量射精。そして射精したと同時にパチュリーの膣内がまるで精液を吸いとるかのように締め付け、一滴残らず搾り取るように蠢いた。
「あっ……ぐっ!すげぇ出るっ……!」
「あっ……あぁ……♥️凄い……熱い♥️」
「あふふ♥️ながーい射精かっこいいですよぉ♥️」
全身の気力まで出したんじゃないかと思うほどに長く気持ち良い射精が終わり、パチュリーの膣内からイチモツを抜くと、膣から自分でもヒく程大量の精液が溢れ出た。
「あはっ♥️もったいないですねぇ♥️」
小悪魔がパチュリーのおまんこに顔を近づけたと思えば、舌を這わして溢れ出た精液を丁寧に舐め取っていった。
「あっ♥️やっ、やめてぇ♥️小悪魔ぁ……♥️」
「ん……んふっ♥️美味しいですよぉ♥️」
パチュリーは体力を使い果たしたのか、ベッドにぐったりと倒れこむ。
「あふふ♥️詭弁さんももうギブアップ……じゃぁ、無さそうですねぇ♥️」
「っあ!くっ……」
パチュリーのおまんこを舐め尽くしたその舌で、今度は俺のイチモツを舐め回す。すぐに俺のイチモツは最大硬度を取り戻した。
「……♥️んふぁ♥️パチュリー様の次はぁ……んっ♥️私のセックス専用こあくまんこにじゅっぽじゅっぽしてくれますかぁ♥️」
小悪魔は自身の秘部を両手で広げ、淫靡に腰を振って俺を誘う。やってやらぁよ!!!
「このスケベサキュバスめ!空っぽになっても犯し尽くしてやる!」
「……♥️♥️♥️あはっ、ステキ♥️♥️♥️」
◆
「……ん、く……ちょっと眠ってたみたいね……あら?」
「おおおっ♥️詭弁さんっ♥️詭弁さんっ♥️♥️♥️」
「ぐッッッ!キツ……出すぞっ!!!」
「くだしゃい♥️詭弁さんの遺伝子っ♥️残さずこあくまに注いでくだしゃぃ♥️♥️♥️」
「出すぞっ……ぐっ!出るっ!!!」
ぶびゅぅぅぅ!!!びゅるるるる!!!
「んぉぉっ♥️♥️♥️熱いザーメンっ♥️♥️♥️詭弁さんのチンポに負けるっ♥️♥️♥️悪魔なのに人間にセックスで負けちゃうっ♥️♥️♥️」
「っ……はぁー……はぁー……く……『
「……ぁ♥️ズルいっ♥️おチンポ回復魔法ズルいっ♥️♥️♥️」
「もう一回だ!」
「はい♥️♥️♥️壊れるまで小悪魔オナホ使ってくださいっ♥️♥️♥️」
「……ぁ、小悪魔……詭弁……っ♥️私も……わたしもぉ……♥️」
大図書館で始まった狂宴は、詭弁の魔力が尽きるまで続いた。
「も、もう無理……」
「おっ……♥️赤ちゃん出来たっ……♥️絶対孕んじゃった…♥️」
「あふっ、ふ……♥️詭弁さん……人間にしておくには惜しすぎるぅ……♥️」
「パチェー、ちょっと本を幾つか見繕って……臭っ!!?なによこの栗の花みたいな濃い臭い!ちょっとパチェ貴方何を……ギャー!!?なんで貴方達素っ裸なのよー!!?」
休日って良いものですね。
たぶん続きます。
後半催眠術関係ないって?いちゃラブする切っ掛け程度で良いんだよ催眠術なんて。(催眠術オジサンの存在意義全否定)