※この作品はR-18です。

詭弁ですよ!霊夢ちゃん!ダークネス   作:名は体を表す

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前回で紅魔館じゃなくて先に河童の所に向かってたらというお話。
とても純愛ルートです!!!


詭弁が催眠アプリを手にいれちゃったという話

 謎のオッサンをコロコロした後、俺はよく分からない板?箱?のような機械を弄りながら妖怪の山に向かっていった。よく分からない物は香霖堂か河童に聞けってね。

 ……なんで香霖堂に行かないのかだって?行ったけど霖ちゃん居なかったんだよ。

 

「そこの人間!止まりなさい!」

 

「んぉ?」

 

 山の麓に来ると、突如空から声を掛けられる。

 

「誰かと思えば白狼天狗界のアイドルこと椛ちゃんではないか」

 

「誰がアイドルですか!!?」

 

 ガウガウと噛みついてくるのは白狼天狗の犬走椛ちゃん。妖怪の山には頻繁には来ないものの、何故か山に来る度にこうしてお出迎えをしてくれる可愛らしい奴だ。

 

「出迎えてる訳じゃありません!追い返しに来てるんです!」

 

「まんざらでもないくせにぃー」

 

「がう!!!」

 

 持ってる野太刀で斬りかかってくるが慣れたもの。陽輝棒で軽く受け流し、そのモフモフ耳をわしゃわしゃ撫でる。

 

「あ"ー!止めろぉーッ!」

 

「ふはは、可愛い奴めうりうり」

 

 止めろ止めろと口では言いながらも、尻尾はブンブン振っているので内心大喜びなのがよく分かる。ツンデレ天狗。

 

「ふざけるな!離して下さい!」

 

「今日もここを通すまで延々撫で撫でしてやろう!」

 

「やめっ!あ"ー!!!」

 

 そうして俺と椛ちゃんは小一時間ほど愛を確かめあったのだった。

 

「変な言い方するなぁー!!」

 

 

 

 ◆

 

 

 

 椛ちゃんを骨抜きにした後、漸く本題に入る。

 

「にとりの居場所?丁度この後大将棋を指す予定だからそこで待っていれば良いでしょう」

 

「よくあんな訳の分からないモン指す気になれるな……」

 

「ふん!人間には高尚すぎて理解できないようね」

 

「おっ、そうだな」

 

 椛ちゃんは天狗大将棋なる大きな将棋が好きなのだが下手の横好きとは言ったもので、椛ちゃんの将棋の腕は低く忖度無しで勝てる見込みは……げふんげふん。

 ちなみに普通の将棋でも椛ちゃんは弱い。

 

「……何よその目は」

 

「いや別に」

 

 まあ人の好き嫌いに一々口は出さないでおこう。

 そうして椛ちゃんの案内でにとりと将棋を指すという滝の裏までついていった。何だかんだ文句を言いながら山の中案内してくれる椛ちゃん好き。

 

「べ、別に……にとりに用があるのに貴方を追い返したら、後で何言われるか分かったモノじゃないから……」

 

「うんうん、そういう事にしておこうね」

 

「し(・)て(・)お(・)く(・)も何もそういう事です!!他意はない!!」

 

 そうして他の天狗に見つかるとちょっと面倒という理由で身体を密着させつつ、コソコソと滝の裏まで移動した。椛ちゃんは良い匂いがするなぁ。

 

「嗅ぐな!」

 

 わんわん。

 そして漸く滝……『九天の滝』の裏にある隠れ家的待機所に到着。中はかなり広い。

 

「ふぅ、他の天狗達にはバレずに済んだか……にとりはもうじき来るから、少し寛いでいてください」

 

「おう、そうする」

 

 椛ちゃんの尻尾を枕にして適当に寝っ転がる。

 

「私の尻尾を勝手に使うな!」

 

「まあまあそう硬い事言わないで。代わりに俺の身体も好きに使っていいぞ」

 

「使いません!」

 

 そうして椛ちゃんとイチャイチャ「妙な言い方するな!」してると、超妖怪弾頭こと河城にとりが滝裏にやって来た。

 

「おーい椛ー。居るー?……って、あー!詭弁!」

 

「よう。待ってたぜにとり」

 

「なんだよ来る位なら私からそっちに行くってのに!まあいいや。今日は何の用だい?」

 

 にとりは、着ていた防水スーツを脱いで黒いタンクトップ姿で俺に寄ってくる。

 そこで俺は、謎のオッサンが持っていた板?をにとりに見せる。

 

「コイツは外の機械らしいんだが、どうにも怪しいモンだからにとりに調べてもらおうと思ってな。『催眠術』って聞いたことあるか?」

 

「催眠術ぅ?なにさ詭弁、そんな子供騙しなんか信じてるの?」

 

「んぃ、それがな……」

 

 俺はアリスちゃんと魔理沙を襲ったオッサンの話をにとりにした。

 

「……ふぅーん?つまりこの板を見せるだけで催眠術に掛かるって訳ね」

 

「そういうこと。それが外の世界由来の魔(・)法(・)の(・)力(・)なのか科(・)学(・)技(・)術(・)なのかちょっと気になってな」

 

「それであたしに量産させて、悪用を企んでるって?やだよそんな危険な橋を渡るの。ただでさえこの前のことで妖怪の賢者に目をつけられてるのに」

 

「誰もそんなこと言ってないし企んでもねぇよ……。ただの好奇心だ」

 

「ふふ、分かってるよ。ちょっとした冗談だよ。……にしても、あの魔法使い達が一瞬で……ねぇ?にわかには信じられないなぁ」

 

「試してみるか?」

 

「えっ?」

 

 俺は、大将棋の準備をしている椛ちゃんに向けて謎の板を起動し、催眠術を掛けた。

 

「『俺の事をどう思ってるか正直に言え』!」

 

「うわ詭弁お前なんて事を……」

 

「ーーー畏まりました」

 

 椛ちゃんは大将棋の準備する手を止め、俺に向き直す。

 

「詭弁さんの事は異性として大好きです。人間にしておくのは惜しい。今すぐにでも押し倒して子を成しーーー」

 

「わかった、ストップ!!椛ちゃん、『おすわり』!」

 

「わん!」

 

「……」

 

「……」

 

 嫌な沈黙が辺りを包む。

 

「……と、いうわけでこのように一瞬で催眠術を掛けられるんだ」

 

「よーく分かったよ、あんたが持っちゃいけないモンだそれは。あたしに早く渡しなさい」

 

「はい……」

 

 にとりに謎の板を渡す。違うんだよ椛ちゃん、俺はそんなつもりじゃなかったんだよ……。

 

「全く、油断も隙もあったもんじゃないね。まあいいや。望み通り適当にバラして中身を観察させてもらうね。最悪元に戻せないかもだけど良いでしょ?」

 

「ん、おう。頼む」

 

 さて、話は終わり。俺は腰を上げて滝の裏から抜け出ようと……

 

「あっ、詭弁!一つ言い忘れてた!」

 

「んぅ?なん―――」

 

 俺はにとりの声に振り返ると、視線の先には怪しげに光る機械が目に映った。

 

「『あたしの言うことには全部従ってね』?」

 

「―――畏まりました」

 

 

 

 ◆

 

 

 

「うぁぁぁ……私は詭弁さんになんて事を……!!」

 

「あはは、そんな気にしなくて良いんじゃない椛」

 

「にとりには分からないでしょ私の気持ちがっ!?」

 

「そんな事になる位なら最初ッから自分の思いに素直になれば良いのに。あたしみたいにさ」

 

「に、にとりみたいに吹っ切れないわよ!」

 

「んー?良いのかなぁ?素直に言えば詭弁を貸(・)し(・)て(・)あ(・)げ(・)る(・)事もやぶさかじゃないのにー?」

 

「ぐっ……で、でも……私は詭弁さんに本(・)心(・)か(・)ら(・)好きになってもらいたいだけで……そんな偽(・)物(・)の(・)愛(・)が欲しい訳じゃ……」

 

「……へぇ?良いんだ?少なくとも私は詭弁が死ぬまで……いや、死(・)ん(・)で(・)も(・)絶(・)対(・)に(・)離(・)さ(・)な(・)い(・)つもりだけど?」

 

「ぐ……ぐぬぬ……」

 

「……ん♥️ほら、詭弁。手、止めちゃダメだよ?」

 

「……っ、……くっ……ぁ……」

 

「あはは♥️目の前で詭弁のズ(・)リ(・)ネ(・)タ(・)にされるの最高かも♥️」

 

 今、河城にとりの眼前には全裸で立ったまま自身のイチモツをシゴいている詭弁が居た。

 必死にシゴいている詭弁の視界には、上(・)半(・)身(・)裸(・)の河城にとりしか映っていない。

 

「イキそう?いいよーイッて。ただしイく時は……『あはひほおふひひあひて(あたしのおくちにだして)』♥」

 

 かぱぁ♥と口を開け、だらしなく舌を垂らすにとりの口内に大量の白い粘液が放たれる。

 勢いよく放たれた為に、白い粘液は口内だけじゃなく顔や髪まで汚していったが、にとりはそんな事は気にせずに口内に射精された精液をぐっちゃ♥ぐっちゃ♥と舐(ねぶ)り、楽しむ。

 

「ん……はぁ♥美味しっ♥」

 

「っ……!!くっ、ふぅッ……♥」

 

「あはっ♥椛の鼻も、詭弁のくっさぁいザーメン臭で一杯になっちゃった?でもダメー♥コレはぜーんぶあたしのだから♥」

 

「ぐぅッ……♥こんな、事して……タダじゃ、済まないわよ……♥」

 

「何言ってるの?これはただあたしと詭弁が愛を確認し合ってるだけだし♥ねー詭弁?『チンポが気持ち良くなる度にあたしの事がもっともっと好きになっちゃう』もんねぇー♥」

 

「―――っあ……ぐっ……や、め……」

 

「ほら、詭弁のチンポももっとしゃせーしたい♥って言ってるよ……れろぅ♥」

 

「ッイ……あ”っ……」

 

 にとりが詭弁のそそり立つイチモツにしゃぶりつく。

 じゅる、じゅる、と音を立てる度に詭弁の腰が浮つくが、抵抗らしい抵抗をすることは無かった。

 

「ぷぽっ……くぷっ……んふぁ、詭弁のチンポ、きゅうりより硬くて好きぃ♥ほら詭弁、こっち見ろ♥『あたしと目が合う度に射精しろ』♥」

 

「―――あっ、ギぃッッっ!!?」

 

 突如雷が落ちたかのような快楽が詭弁の脳天を突き抜け、先程と同じだけの量の射精がにとりの顔を更に白く汚していく。

 

「んぁ♥顔、重っ♥これだけ射精してるのにまだ硬いし、元気ぃ♥……あー、もうガマン出来ない。ほら詭弁、『あたしと子作りセックスしろ』♥」

 

「―――ぁ……」

 

 そうして詭弁は、自身よりも一回りも二回りも小さな少女を組み伏せて、その少女の秘部に自身のイチモツを強引に突き入れた。

 

「ッッ!!あ”ぁ”ぁ”ぁ”♥太ッ”ッ”ッ”♥苦しッ”♥」

 

「はぁーッ!はぁーッ!」

 

「ッッッ♥おら詭弁っ♥あたしを見ろっ♥あたしの目を見ながら射精しろっ♥」

 

「がっ……あ”あ”あ”ッ!!?」

 

 ぶびゅるるるるっ!!びゅぶるるるるっ!!

 にとりの小さく狭い膣内に、詭弁の濃い精液が容赦なく大量に放たれる。

 

「ッ♥♥♥あっ……はっあ♥♥♥本当に……詭弁は、バカで、底抜けのお人好しだよなっ♥♥♥あたしにこ(・)ん(・)な(・)モ(・)ン(・)渡すなんて、『悪用してくれ』って言ってる様なモンじゃないか♥♥♥でもあたしはヤサシイから、こんな『イタズラ』は詭弁にしかしないから安心してね♥♥♥」

 

「あ、あああ……ズルいっ♥にとりばっかりズルいっ♥」

 

「ふっ♥ふぅ♥ダメだよー♥もう詭弁はあたしだけのモノっ♥♥♥詭弁はあたししか眼中に無いもんっ♥♥♥ねー♥♥♥」

 

「っ”ぁ”……ぐっっっ!!」

 

 ぶびゅぅぅぅ!びゅるるるるっ!!

 

「んはぁ♥♥♥また射精したっ♥♥♥」

 

「フーっ♥フーっ♥ズルいっ♥詭弁さんの子種っ♥私にも下さいっ♥私にも下さいッッッ♥」

 

「うるさいぞ椛っ♥『そこでずっとあたし達のセックス見ながら黙ってオナり続けろ』っ♥」

 

「―――ッッッ!!っ……♥っっ……♥ふーっ♥ふぅぅーッ♥」

 

「んひゅぅ……♥はぁっ……♥き、詭弁っ♥『椛に見せつけるようにあたしに種付けしろ』っ!」

 

「―――ぁ……っ!!!」

 

 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

「ん”ぉッ♥♥♥深っ……激しッ♥♥♥あ”っ♥♥♥ヤバいっ♥♥♥イクっ♥イクイクイクっ♥♥♥一緒ッ♥いっしょにイこっ♥詭弁ッ♥♥♥」

 

「ッ―――!!!」

 

「詭弁っ♥♥♥ごめんねっ♥ごめんねぇ♥♥♥こうでもしないとと素直になれなくてごめんねッ♥♥♥好きっ♥♥♥すきぃ♥♥♥詭弁っ♥すきっ♥詭弁もぉ♥『好きって言え』っ!♥」

 

「―――ァっ……す、き……ッ!好き、だぞ……にとりっ……!」

 

「ッッッ♥♥♥♥♥なかっ♥♥♥残さず……ちゃーんと中に射精しきれっ♥♥♥」

 

「っぁあああああ!!!」

 

 ぶびゅるるるるるっ!!!びゅぶぶぶぶっ!!びゅるびゅるるるっ!!!

 

「―――あ」

 

 明らかに人並み外れた量の精液がにとりの子宮を満たし、それでもなお強制的に子宮内に注がれ続けた為ににとりは一瞬で意識を失ってしまった。

 

「ぐ……眠……」

 

 詭弁も人外染みた量の精液を放った反動でか、組み伏せたにとりにそのまま覆いかぶさるように深い眠りについてしまった。

 

 大きな声が響き続けた情事だが、九天の滝の裏という立地上滝よりも外にその嬌声が届くことは無かった。

 

 

 

 

「う”ぅ”ぅ”ぅ”~~~……♥催眠解いてから気絶してよぉ~~~……♥お”っ♥♥♥イ”ぐぅッ!♥♥♥」

 

 唯一人、詭弁とにとりの情事をすぐそばで見る事を強いられていた椛は、自身の意思と反して強制的に自慰行為を続けさせられた為に何度も噴き出した潮による脱水症状によって倒れるまで生き地獄……もといイキ地獄は続いた。

 

「詭弁さんっ♥♥♥にとりっ♥♥♥早く起きてっ♥♥♥溶けるっ♥♥♥私の大事な所溶けちゃうよぉ♥♥♥お”お”お”っ♥♥♥♥♥」

 

 




休日って……良い物……でしたよね……。
たぶん続きません。

前に何処かしらで書いたと思うのですが、女の子上位のレイプは純愛なんですよ。だって男と違って女の子は常に妊娠の可能性が付きまとう訳で……(以下略



はぁ。なんかスランプ気味だなぁ……。スランプ解消には、何が効くんだったっけなぁ……。

はぁ。スランプ解消には、確か『か』で始まって『う』で終わる4文字のア(・)レ(・)が効いた気がするんだけどなぁ……。

はぁ。
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