詭弁ですよ!霊夢ちゃん!ダークネス 作:名は体を表す
ある日の事。今日も今日とて博麗神社にお賽銭とか諸々を奉納しに行った。
「よーす霊夢ちゃん。元気~?」
神社に到着したのだが、いつもなら霊夢ちゃんが出迎えてくれる所なのに今日は来なかった。出かけてるのかな?
境内から回って霊夢ちゃんの自室に向かうと、人の気配がする。……この時間までまだ寝ている?
「霊夢ちゃーん、居るー?」
「……ッ!……き……ん……」
「んにぃ……?霊夢ちゃんの声だ、やっぱ中に居るのか。おーい霊夢ちゃん」
そう言いながら靴を脱いで神社に上がり、霊夢ちゃんの自室の襖を開けると―――
「詭弁ッ♥あッ♥くっ……♥やぁッ♥み、見ないで詭弁ッ♥あっ♥やだっ♥やだぁ♥あ”あ”あ”あ”あ”♥」
自室の布団の上で全裸になりながら、ガニ股で自慰に狂う霊夢ちゃんが潮を吹いていた。
「……はぇ?」
「詭弁っ♥見ないでっ♥ヤダっ♥止まんないっ♥とまんないよぉ♥ふっ♥くぅ♥」
余りの光景に固まってしまった俺を他所に、霊夢ちゃんは涙を流しながらも自慰を続ける。
既に布団は霊夢ちゃんの股から噴き出したいやらしい汁でぐちょぐちょになっている。な、何が起きてるんだ?
「詭弁っ♥きべんっ♥みないでぇ♥みないでぇ♥」
霊夢ちゃんが腰をヘコヘコ動かしながら毛の生えていない秘部をせっせと弄り回す。
「きべんっ♥きべん♥あっ♥あぁっ♥んあああああ♥」
そして霊夢ちゃんは俺の名前を呼びながら、俺に見られながら再度絶頂した。しかし絶頂しても霊夢ちゃんの手と腰は更なる快楽を求めるように延々と動いている。
「ふーッ♥ふぅーッ♥きべん……っ♥つらいよぉ……♥つらいよぅ……♥」
霊夢ちゃんの瞳は熱病に浮かされているかのように惚け、じっと俺を見る。
「なんかよく分からんが、乗るしかないこのビックウェーブに!」
一息に衣服を脱ぎ捨て、臨戦態勢の息子を霊夢ちゃんの膣内に挿れるっ!
「ッッッ!!!あ”あ”あ”あ”あ”ッ♥♥♥」
「っ!?熱っ……!」
霊夢ちゃんの膣内は大人のオモチャなんか比べ物にならない程に気持ち良く、入口はトロトロに解れているのに奥はキュウと締め付けてきて一瞬で虜になってしまう程だった。
「霊夢ちゃ……血が……」
「良いからっ♥う、動いてっ♥」
「っ……!」
「んあぁぁぁ♥」
霊夢ちゃんの膣内は動くたびにキュウキュウ締め付けてきてメチャクチャ気持ち良い。少しでも気を抜いたらそのまま中に射精してしまいそうだ。
霊夢ちゃんを正面から抱きしめ、のしかかる様に腰を前後に動かす。
「ふぅぅぅ♥んぁあああ♥まっ、詭弁っ♥気持ち良すぎてぇ♥」
「っく、ぁ……霊夢ちゃんの身体柔らか……」
今俺は霊夢ちゃんとセックスしている。そう考えただけで頭が融けそうな程に熱くなる。鼻いっぱいに霊夢ちゃんのいやらしい匂いが広がる。
「霊夢……霊夢……!」
「詭弁っ♥きべんっ♥」
どちらからともなく顔を近づけ、唇を合わす。
「んっ♥ふっ♥んむっ♥」
霊夢ちゃんの腕が俺の首に回り、絶対に逃がさないと言わんばかりに強く抱き付いてくる。ぎゅっと密着して……あ、ヤバ……出そう……!
「んむぅ♥んちゅ♥」
「ん、く……霊夢……イきそ……」
「中っ……♥なかに出して……♥」
「っ……!」
霊夢ちゃんのオネダリに、思わず腰の動きを速める。あの霊夢ちゃんに、なかだし……っ!
「くぅっ……!」
「あっ♥はっ♥あぁ♥んぁぁ♥」
「出すよ霊夢っ……!!」
「うん♥キてっ♥なかに♥なかにだしてぇ♥」
「くっ……ッッッ!!!」
「んはぁぁぁぁ♥♥♥」
霊夢ちゃんの膣内に射精す。快楽が脳を焼き切りそうなほどに気持ち良かった。
「はぁ~♥はぁ~♥」
「はっ、はっ……霊夢ちゃん……」
「詭弁……」
すっ、と唇をあわせる―――
「あらやっぱり此処で盛っているようね」
「「 ッ!!? 」」
突如部屋の襖が開かれ、八意永琳が現れた。
「なっ……ちょっ!?」
「単刀直入に言うわ詭弁。今幻想郷全体にとんでもない病気が流行しているの。その名も『発情病』。これに感染した者は誰であっても自慰行為が止められなくなり、最終的に衰弱して死ぬわ」
「そんな名は体を表し過ぎな名前ある?」
「そして発情病を治療するには『強い精子』が必要なの。詭弁、調べた所貴方の精子は間違いなく『強い精子』よ。力を貸して」
「何時俺の精子を調べたんだ」
「そんな些細な事なんてどうでもいいでしょ?さあ早く―――」
「いいからさっさと出て行きなさいッ!夢想封印ッ!!!」
*チョドーン*
「霊夢ちゃん!正気に戻ったか!?」
「え、ええ……一応ね……そ、その……悪かったわね。いきなり襲ったようで……」
「俺は霊夢ちゃんとエッチするならどんな時でもOKだぞ!」
「ッ!もう……バカなんだから……」
二人は幸せなキスをして終了……とはならず。再度八意永琳が現れる。
「ええい今良い所だというのに」
「そんな事知らないわよ。というか早くしないと本当に手遅れになるわよ!」
そう言って八意永琳は俺の首根っこを掴んで博麗神社から飛び立つ。
「ちょ、詭弁!?」
「あー霊夢ちゃーん」
「全部解決したら好きなだけチュッチュしてなさい!」
「うぬぅ……それで、その発情病……?ってのは具体的になんなんだ?」
「発情病は人、妖怪、神問わず、女性の身体……主に膣、子宮ね。に寄生する細菌によって引き起こされる病気よ。遥か大昔に根絶した筈なのに……まあそれはいいわ。治療方法はその細菌を殺す事……なのだけど、寄生する場所が場所だけに効率的に殺菌する事が出来ないのよ。その為に『強い精子』によって病気の原因菌を殺菌するのが女性にとって最も負担の少ない処置方法よ」
「話は何となく分かった……でもよく分からん。なんで精子がその細菌?を殺すんだ?」
「そうね……ゆっくり話してる時間は無いし、手短に言うわ。その細菌が強固な結界のようなモノを常に身に纏っていて、生半可な薬剤ではそれを破る事が出来ないの。でも強い精子ならソレを破る事が可能な上に細菌を貫いて殺せるの。要するに貴方はこれから色んな子とセックスしてもらうわ」
「わーお分かり易い。……マジで?」
「大マジよ。幻想郷全体に流行してるって言ったでしょ?本当に一時を争うの」
「い、いつの間にそんな事に……」
「それを考えている間も惜しいわ。今永遠亭に人妖問わず運び込まれているから、とにかく片っ端から女の子を抱いてきなさい」
「一日にして男の夢であるハーレムが……!い、いやいや、ふざけてる場合じゃないか。マジで命に関わる……ん?永琳は発情病を患っていないのか?」
「私は膣と子宮を全摘して焼却したの。蓬莱人舐めんじゃないわよ?」
「ヒエッ……」
そうして永遠亭に到着したのだが……まだ入口の前に立っているだけだというのに、ここまで聞こえる喘ぎ声と漂う淫臭。いったいどれだけの人数が運ばれたのか……。
「や、ヤるしかないというのか……!」
「今の所『強い精子』と判明してるのは貴方だけだし、非常に貴重な体質なの。援軍は無いモノと考えておきなさい」
「そんな戦争に行くかのような……」
「同じようなモノよ。良い?射精してその細菌を殺菌出来ればそれで終わりだけど、もし殺菌しきれなかったら発情した子と即座に二回戦よ。そして細菌が寄生してるのは主に子宮だけど、時々子宮以外に寄生している事もある……つまり、何度ヤっても殺菌しきれないなんて事もあり得るわ。永遠亭に運び込まれている女の子だけでも10人以上……最低でも10回の射精が必要よ。貴方に出来るかしら……?」
「くっ……ヤらねばならないんなら、ヤるしかないだろ!それに少し前、自慰回数の限界に挑戦した時は回復魔法有りで30回を超えた!出来ない道理は無いッ!」
「平時なら何アホな事を……と呆れる所だけど、今ばかりはそのアホな行為すら頼もしいわね」
「そのちょいディスってくるの止めて!?自分でも若干そう思ってるけどさぁ!!」
「良いから早くヤってきなさい!貴方がシてる間に精力剤を作っておくわ」
「くっ、行くぞォ!!」
そうして最初の部屋を開ける。中では棒状のオモチャで自身を慰めているアリスちゃんが熱に溶けたような目で俺を見ていた。
「あっ♥きべんっ♥きべんんっ♥見ちゃいやっ♥いやぁ♥」
「エッロッッッ!!!」
そうか、よく考えたら一人でオナニー30回するよりも遥かに楽じゃないか。だって皆エロいんだもんっ!!!
「今助けるからなぁ!!」
「んああああああ♥♥♥」
その後めっちゃアリスちゃんとエッチした。
「し……死ぬぅ……」
「んぷっ♥んぷっ♥ほら、詭弁さぁん♥もっと、もーっとえっちしましょー♥」
「じゅるる♥ちゅぷぷ……♥ん……♥勃ったわね……♥ほら詭弁、私達を助けてくれるんでしょ?ちゃーんとおまんこに射精しなきゃダメよ?」
「ほぉら詭弁さん♥早く射精して私達の
アリスちゃんとエッチし、膣内に射精した直後の事だった。セックスの
「よ、妖夢ちゃん……ちょっと休憩……」
「えへ、ダメです♥ほら、詭弁さんのおちんちんも『まだヤれる』って言ってますよぉ♥」
秘部から精液を垂れ流しながら俺のイチモツをペロペロ舐めている妖夢ちゃんには、その口内に既に3発。膣内には5発も放っているというのに未だに熱に浮かされたような目で見てくる。
「ほら、次が使えてるんだから早くしなさい♥」
俺の尻穴を飴玉のように舐る咲夜ちゃんの口内には既に4発。膣内にも4発射精しているにも関わらず、尚燃え上がるような性欲は衰える事は無い。
「はぁ♥はぁ♥詭弁さん♥舌止めちゃダメですっ♥あん♥きべんさんの舌きもちぃ♥」
俺の顔に股を押し付けているレーちゃんには顔に2回、胸に2回、お尻に3回、膣内に4回射精している。だというのに未だに発情は収まっていない。
そう、そもそも前提が間違っていたんだ。自分一人でオナニーしてイく時に射精する量と、女の子とセックスして射精する時の量が同じはずもなく……既に俺は限界ギリギリ……どころか、限界突破して死にかけている。腹上死待ったなし。
「ほらほらー♥まだ満足してませんよー♥」
「んふ……♥早く満足させないと本当に死んじゃうわよ♥」
「大丈夫ですよ詭弁さん♥お師匠様のオクスリは抜群に効きますから、精力剤いっぱい飲んでもっとも~っと気持ち良くなりましょ♥」
「ころされぅ……」
その後、テンション上がりきったレーちゃんがアナルセックスするという暴挙に出た為に、残り二人の攻略法も理解出来なければ本当に死んでいたかもしれなかった程にギリギリの戦いを強いられた。
こ、これでアリスちゃん含めて4人……先が……長すぎる……!
「詭弁?私はまだ満足してないわ……よっ♥」
「あひんっ♥あ、アリスちゃん!?馬鹿な……倒した筈では……くぉっ!?」
後ろから抱きしめるように両手をイチモツに這わされて、必死の抵抗虚しくアリスちゃんの器用な指先から繰り出される手淫によって更に徹底的に搾り取られた。
「ふふふ♥知ってるかしら詭弁?男も潮を噴く事が出来るのよ……♥」
「あ”ーっ!!待ってアリスちゃッッッ!!?先ばっか擦るのや……ぎィっ!!?」
「あはっ♥♥♥本当に出た♥お漏らしきもちいいかしら♥私の手でもっともっとイって良いからね♥」
「あ”~っ!許してっ!許し……ひんっ♥」
そうして、徹底的に絞りつくされて俺は死んだ。
「仕方ないヤツだねぇ。ほら、三途の川を渡る……前に、あたいともいっちょお相手願おうかねぇ♥」
「まって……
「んぎっ……♥でっか……♥♥♥あー……こりゃ本気で火ぃ付いちゃったわ……♥」
「待ってこまっちゃ……ッ!?これぇ……なんかヤバいぃ……!」
「んっ♥あはっ♥すごっ……♥幽霊になってもチンポデカい奴なんて初めてだよ♥どうだい♥肉体が有る時の快楽とはまるで比べ物にならないだろっ♥」
「ひぃぃ……っ!?頭溶けるぅ……ッ!!」
「んはっ♥良いぞ詭弁……ッ♥幽霊精液たぁっぷり射精しなっ♥」
「あああああああ!!!」
「おおおっ♥幽霊のクセに精液熱っ……♥ゴメンねぇ映姫様……♥ちょっと詭弁とエッチしてるから暫くサボるわね……んふっ♥」
「黒っ!黒です!詭弁、貴方には罰として……私専用の情夫となりなさいっ♥」
「あぐぅ……!」
「あっ……はぁっ♥いいですかっ♥これから数百年はずっとエッチし続けますからねっ♥貴方との子が産まれるまで……否、産まれてもっ♥ずっとずっと私専用おちんぽ奴隷ですからっ♥」
「えいきさま……ゆるして……」
「駄目ですっ♥貴方は絶対に許されない罪を犯しましたっ♥ですからこれからずっと貴方はっ♥私に犯され続けるのですっ♥」
「あぁぁ……キツ……熱……」
「一滴残らずキチンと射精しきりなさいっ♥それが今の貴方に出来る唯一の善行ですっ♥イけっ♥イけっ♥」
「ッッッ……!!」
「あああああ♥♥♥」
多分続かない。