詭弁ですよ!霊夢ちゃん!ダークネス 作:名は体を表す
「詭弁ーっ!たいへんたいへんたいへんだー!」
季節は夏、時刻は夜。今日もよく働いたなー寝るかーと布団を敷いている最中に、突如家に飛び込んでくる謎の声。声的にチルノの奴か?全く……夜に人ン家に、しかも大声出しながら乗り込んでくるなんて非常識な奴だな……と思ってると、自室の襖が開け放たれた。
「アタイ巨大化した!!!」
「非常識が過ぎるッッッ!!!?」
襖を開けて部屋に飛び込んできたのは、幽香ちゃん並みに
着ている服が昼に会ったチルノの服そのままであったことから、一応チルノと断定。服そのまま過ぎて胸とか脚とかとんでもねぇ事になってる。パツパツ過ぎてヤバい。ケツとか半分はみ出てるじゃねえか……ん?
「チルノ、お前下着どうした?」
「邪魔だったから捨てた!」
「マジかお前!?」
わかめちゃんを平然と越えていく丸出し具合に驚愕。わかめちゃんって誰だよ。
いやいや……非常識が常識な幻想郷においても非常識が過ぎる。なんで急に色々デカくなってるんだよ。
「わかんない!なんか急に息が苦しくなったと思ったらデカくなった!」
「だからってなんでその後俺ン所に来たんだよ」
「決まってるでしょ?最強のアタイが最強になったんだから、最強の手下の詭弁に見せに来るのはとーぜんの事でしょ!」
最強がゲシュタルト崩壊。
むふんす!とふんぞり返るチルノだが、次の瞬間着ている服がバツッと音を立てて破れた。そして露になるDカップ……いや、押さえつけていた服から解放されてEに急成長した。
眼前に突きつけられる誘惑に逆らえる奴とかおる?中身チルノとかそんなの関係ねぇ!
「ふにぁぁぁ!?ちょ、詭弁!?」
「はーエッロ!なにこのおっぱい魔性かよ」
手に吸い付いて離れない、柔らかさとハリが両立してる大変素晴らしいおっぱい。肌も子供特有のキメ細かいスベスベの肌で、触ってるだけで気持ちいい。そして軽く力を入れれば、ふにょんと形を変える巨乳特有の包容力は全ての男を虜にする。
あ~ロリコンになるぅ~……いや、今のチルノは何だったら俺より年上っぽい見た目だし、ヨシ!
そうして夢中になって揉み揉みしていたら、ふっと我に返りその両手を止める。や、やべぇやべぇ。こんな見た目でも中身はチルノだぞ?一線ギリギリだけどまだセーフ……
「はぁ……♥️はぁ……♥️や、めちゃう、の?」
は?お前いつの間にそんな
チルノを布団に押し倒し、ほっそいお腹に馬乗りになる。あぁ、征服感がたまらねぇぜ……。そのデカぱいオナホにしてやるから……んほぉ♥️
「んっ……しょ……えへ、ちんちん気持ちいい?」
おま、自分から胸でチンコ挟むとかとんだドスケベだな!!(自分の事は棚に上げる)
「あっ……はぁ……♥️おっぱい、熱くて……アタイ溶けちゃいそう……♥️」
何処で覚えたんだか分からないが、
チルノを押さえつけ、俺は自分からチルノの胸に腰を叩きつけるように動かす。
「あっ♥️あぅッ♥️詭弁っ♥️興奮しすぎだしっ♥️」
「うるせぇ!チルノの癖にこんなエロい身体になりやがって!胸を乱暴に犯されてよがってんじゃねえよコノっ!」
「んひぅッ♥️さきっぽツネるのだめぇっ♥️あっ♥️あっ♥️熱いのっ♥️アタイに熱いのちょーだいっ♥️」
「このエロガキっ……!出すぞ!灼熱精液全部受け止めろ!」
「あっ♥️あっ♥️あぁぁぁ~っ♥️♥️♥️」
びゅるるるっ!ぶびゅるるっ!
頭が溶けるような快楽と共に、今までに出したことの無いような量の精液が迸る。精液はあっという間にチルノの胸から溢れ、その端正な顔を白で汚していく。
……はぁぁ、凄い出したぅヒぃッ♥️
「んっ♥️ちゅるる……チュポッ♥️えへへ……ちんちんにチューしちゃったぁ♥️」
このメスガキ、まだ欲しいと見える。大量に出した後だというのに、もう最高硬度を取り戻した。
「詭弁のちんちん熱すぎてアタイのココ溶けちゃった♥️」
そう言って一切毛の生えてない、ピッチリ閉じていたおまんこを両手で広げるチルノ。その秘裂からはトロトロの愛液に溢れていた。
よろしい、ならば
ズブッ!
「ひぁぁぁぁッッッ♥️♥️♥️」
チルノの秘裂に、俺のイチモツを半分ほどまで入れる。うわぁ、氷精の癖に中あったかいナリィ……いやキッッッッツ!!?なにこれキツすぎるんだけど!?えっ、女の子の中ってこんなキツいモンなの?それともチルノが特別キツいの?しかもその癖凄いヌルヌルで、吸い付いて離れないんだけど!?あーダメダメ気持ちよすぎますっ!こんな強く握られるようなキツさで気持ちいいけどやっぱこれ痛いンですがァ!?
「んぁぁぁ♥️♥️♥️詭弁っ♥️詭弁っ♥️ひゅごぃっ♥️あたままでとけちゃうっ♥️」
余裕だな!?くっ……初体験って普通女の子の方が痛がるものではないのかっ!?これじゃ男女逆転モノだよ!(錯乱)
まずい、このままではマジでもげる……き、気合いっ!気合いを入れろ詭弁答弁っ!!全身の気力を一点集中ッ!
「お”ひゅぅぅッ♥な、か……大きくッ……♥くるひぃ……っ♥」
タダでさえキッツキツの膣内が更に強く締まる。もげる……引っこ抜ける……。
気力を全開にして、更に回復魔法を重ね掛けする。痛みと快感で腰が……。
「ふーっ♥ふーっ♥どうしたのよ詭弁♥はやくアタイの中に熱々セーシ出してぇ♥」
チルノが挑発的な目で俺を見る。コイツチルノの癖に……!やったらぁよ!!
「フンッ!!」
「お”ぁ”ぁ”ッ♥♥♥」
ギッチギチに締まった膣内を強引に突き刺すように腰を叩きつけ、一気に一番奥を貫く。
「ふんっ!ふんっ!!」
「お”き”ゅッ♥♥♥ふき”ぃっ♥♥♥」
一突きする度に奥のコリッとした所を突き刺し、その度にチルノの口から下品な鳴き声が吐き出される。
腰と腰がぶつかり合う度に淫靡な水音と下品な鳴き声が部屋に響き、否応なくチルノとセックスしているという事実を突きつける。
「きべっ♥詭弁っ♥んぁっ♥ちゅぅ♥ちゅーしよっ♥」
「っあ!?おいンぶっ!!?」
チルノの両腕が首に回り、慧音先生の頭突きもかくやと言わんばかりの勢いで顔と顔がぶち当たる。
「……痛い」
「……バカ、落ち着けっての」
上がりきったボルテージがやや下がったのか、両腕に回してる力が少しづつ抜けていくチルノ。ゆっくりと唇を合わせるだけのキスを落とす。
「っ!♥」
「だから落ち着ぅム!?」
瞬時にテンションが振り切れたのか再度両腕に力を込めて、もう離さんと言わんばかりにガッチリ固定。更には唇を合わせていただけなのに舌を捻じ込んでくる。一度口内に侵入されたら、今度は舌を吸い出された。
更にチルノのムチムチな両脚が俺の腰をガッチリホールド。絶対に逃がさんと凄い力で締め付ける。ハッキリ言おう。超痛い。
「ッッッ!!!(折れるっ!チンコが折れる首が折れる腰が折れる全身が折れるッ!)」
「んひゅ♥んふぅ♥んっ♥ちゅぅぅ♥」
俺の事情なんて知った事かと言わんばかりに全身で貪られる。あーはいはい、そっちがその気なら俺にも考えってモノがありますよぉ……!
気力に魔力、霊力を融合し、全身全霊を持ってチルノを突く!!!『一点集中!』
「ぷひゅッッッ♥♥♥」
チルノの力が緩んだ瞬間に速く、激しく、腰を叩きつけてチルノを攻め立てる。
「ほぎぃッ!?♥あ”ぁ”ッ♥♥♥ま”っッッッ♥♥♥あ”ひぃ”ッ♥♥♥」
「このドスケベ怪力バカ娘ッ!一番奥で熱いモン出してやるよォ!!!」
「きべっ♥♥♥好きィっ♥♥♥だいすきぃ♥♥♥」
「ッッッ!!!出すぞッ!全部奥で飲み干せ!!」
噛み千切られんばかりに強く締め付ける膣内で、限界以上に怒張しているイチモツが煮え滾った精液を放とうと更に膨らむ。
「あ”っ♥♥♥溶けるッ♥♥♥アタイ溶けるッ♥♥♥きべんのせーしでとけちゃうっ♥♥♥あっ―――」
ぶびゅるるるるるっ!!!びゅぶぶぶぶっ!!びゅるびゅるるるっ!!!
チルノの
「―――はっ♥♥♥♥♥ぅあ……♥♥♥♥♥」
「っく、はっ……!」
金玉の中身全部を一度の射精で出しきったかのような感覚に、思わず全身の力が抜けてそのままチルノに覆いかぶさるように倒れる。
あー凄い気持ち良かっ―――
ミシミシッ
―――ダぁッ!!?何っ!!?何ッ!!!?チンコが凄い折れ曲がる感覚が凄いチンコ凄い痛いんですけどォ!!?アーヤメテクダサイ!!?チンチン根元からへし折れますッ!!止め、止めろォ!!!
「女になるゥ!!!?」
「……あっ、詭弁起きちゃった……」
「おバカ!!あなたがムリヤリ股にチンチン突っ込もうとするからじゃない!」
「だって詭弁ならあたいでもダイジョブかなーって……」
目が覚めればいつもの自室。そして全身を縄でギチギチに縛られている俺に、俺に跨っているクラウンピース、その隣にはエタニティラルバの妖精コンビ。
あぁ……記憶が蘇ってきた。昨日の宴会で、ちょっとした好奇心で鬼の酒を少し飲んだらそのまま意識がクラッシュしたんだ。そんでフラッフラになりながら家に帰ってる最中にこいつ等が付いてきて、そのまま放置して寝たんだったか……。
「じゃあなんで縛られてるんだよ俺……」
「だってこうしないと暴れるし……」
「それにヤる事ヤるにはこうした方が都合いいもん!」
あーなるほどなるほど。つまり前後不覚に陥ってる俺を踏ん縛って、その隙に好き放題した、と。
「きゃはは!詭弁も気持ち良かったでしょ?チンチングリグリされて、凄いイッパイ出しちゃったもんねー☆」
「男の人ってあんなに乱暴にしても気持ち良くなるモノなんですね」
ニヤニヤと笑う妖精コンビ。
「……一応聞くが、何をした?」
「えっ?手で思いっきりコいたり、足で踏んだりとか?」
「お尻で挟んだり、脚で挟んだり……とか」
「……なるほどね」
つまりあれか。完全に夢オチだったという訳か。
夢ならさっさと出てきてくれませんかねェドレミーちゃんさぁ……。
「いやよ。止めるより見てた方が面白そうだったし、それに現実で取り返しのつかない事になる前には止める気だったわ」
「それはともかくとして……お前ら」
「ん~?なぁに~?あっ!もしかしてアタイとルナティックタイムしたいの?」
「あっ、それとも私と本番♥したいですか?」
「世の中にはさぁ……やって良い事と、悪い事があると、思うんだよね」
「あ、あれ?もしかしてオコなの……?」
気合いだけで身体を縛り付けてた縄をブチ切る。
庭先に
妖精に性的なイタズラしたいしされたいよなー俺もなー。
相手が幼い頃からの知り合いが成長した姿でえっちするのが大変好きなのですが私も年をとったという事でしょうか。
人はそれを『更に面倒くさいロリコン』と呼ぶ。
あ、時系列とか気にしないで!(今更感)
ところで皆さま、詭弁はやっぱり上側でしょうか下側でしょうか。まあ私的にはエロければどっちでも良いんですけどやっぱり相手によるというか重要なのはおっぱい。
次は……そろそろメインヒロインの出番?