※この作品はR-18です。

詭弁ですよ!霊夢ちゃん!ダークネス   作:名は体を表す

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やっぱお空ちゃんの……おっぱいを……最高やな!


うにゅぱい揉んだら母性が開く音がした話

「詭弁ー!」

 

「ん?ようお空ちゃん。どうした態々地上まで来て」

 

 もみもみ

 

「えへへ、あのねー―――」

 

 なんやかんや色々あって地上に戻ってきたある日の事。お空ちゃんが仕事中の俺の所に飛んできたので、挨拶と共にそのおっきいおっぱいを揉む。大変柔らかくて良き……。そして何よりも、おっぱい揉んでも文句言わないどころか、もっと揉めと言わんばかりに身を寄せてくる上にニコニコと満面の笑み。これはもうお持ち帰りしてもよろしいですねマンメンミ!

 

「―――で、それでそれでー……んひゅッ♥️」

 

「!?」

 

 お空ちゃんのおっぱい揉んでたら、突如両手に広がる生暖かい感覚。えっ、揉みすぎて出血でもした!?

 と思ってよくよく見てみると、お空ちゃんの服が濡れ濡れ透け透けになってそのおっきいおっぱいが大変なことになっていた。えっ?

 

 えっ?

 

「うにゅぅ……詭弁に揉まれ過ぎて母乳(おっぱい)出ちゃった……」

 

「そうはならんやろ鳥妖怪(卵生生物)……」

 

 鳥系の妖怪は卵生だから母乳出ないって某烏天狗が言ってたぞ。……いや、今思えばそれ嘘なような気もしてきた……。

 だって目の前で凄い勢いでぴゅっぴゅ出てるんだもん!!お空ちゃんの体温がダイレクトに両手に伝わる!(混乱中)

 

「と、とりあえずウチ来い!」

 

「うにゅぅ……んっ♥️」

 

 そういうことで胸が凄い事になってるお空ちゃんを連れ帰り、風呂場に飛び込んだ。

 

「うへぇ服がぐちょぐちょだぁ……ほら、脱いだ脱いだ」

 

「うん……」

 

 ビタビタになってるお空ちゃんの服をなんとか脱がす。あふん、ミルクの匂いと女性的な匂いが風呂場に充満してなんかもう凄い(脳溶)

 魔法でお湯を沸かし、暴発?した母乳を洗い流す。目の前でばるんばるんしとる胸を前に一旦理性を総動員させて対処する。わー洗い流してる端からどんどん出てくるぞー(白目)

 

「お空ちゃん……なんか変なモノでも拾い食いしたか?」

 

「しないよ!!?」

 

「じゃあなんで突然こんな母乳(おっぱい)吹き出る体質になった!言え!」

 

 と言うかマジでコレ本当に大丈夫なのか?えっ?妊産婦でもこんな出ねえってくらい染み出てるけど?一応回復魔法を使っておく。

 

「う、うにゅ……分かんないけど…………笑わない?」

 

「いや場合によるだろ(笑わないから言ってみ)」

 

 やっべ本音と建前が。

 頬を膨らませて睨んでくるお空ちゃん。可愛いかよ。

 

「……あのね、詭弁のトコ行く前に人里に行ってたの。そこで赤ちゃん抱っこしてた女の人と男の人が並んで歩いてるのを見たの」

 

 ふむ、まあ珍しい事では無いな。産後の体力低下対策として散歩するのは良い事だ。

 

「それでね、詭弁におっぱい揉まれてたらその事を思い出して、『私も赤ちゃん欲しいなー』って思ったら……で、出ちゃった……♥」

 

「……ン?」

 

 いや、え?なにそれ。つまり何?赤ちゃん欲しいなーって思ったら即赤ちゃん育てる準備万端な身体になったって事?意味分かんねえよ流石妖怪。お前カラス(地獄烏)の妖怪ちゃうんか人間の常識なんて投げ捨ててやがる。

 

「いや、まあ……うん。とりあえず母乳(おっぱい)出る経緯は分かった(理解は出来ない)けど、どうするんだよソレ」

 

 俺は未だに母乳が滲み出るおっぱいを指差す。洗ってる時にも噴き出した勢いを考えると、既にかなりの量が出ているのではないだろうか。

 

「うにゅぅ……飲む?」

 

「飲む(いやあのな、良い大人が母乳なんて飲むモンじゃないから)」

 

 しまった本音と建前が。ま、まあ俺はまだ年齢的には良(・)い(・)大(・)人(・)じゃないからセーフ!

 お空ちゃんのおっぱいを軽く持ち上げるように触れる。うん、なんか重量増してね?重量も大きさも増してね?この短時間で成長し過ぎじゃね?

 

「んん……ッ!詭弁ん……おっぱいがチクチクして痛くなってきたよぅ……」

 

「マジか」

 

 もしかして滲み出る母乳の量とおっぱいの中で分泌される母乳の量が吊り合っていない?そういえば出産直後にはそういう症状が起こる事もあるって産婆(師匠)も言ってたな。そしてそういう時は胸部全体をマッサージしながら搾乳すると改善するのだとか。……流石に今までやった事はないけど。

 お空ちゃんの後ろから抱っこするように両腕をまわし、回復魔法を掛けながら優しく胸全体を揉む。……うわぉ、お空ちゃんのおっぱいを地底で揉んだ時と比べれば、その手触りが非常に違う事が分かる。最初に揉んだ時はマシュマロおっぱいだったが、今は中身がギッチリ詰まったような感じ。うーん多分これは良くない。

 

「お空ちゃん、一旦搾るからなるべくリラックスして」

 

「うん……」

 

 いやあの、身体を俺の方に向き直して抱き付いてくるのは流石に、ね?

 

「詭弁良い匂い……」

 

 医療行為ッ!!今俺がやってるのは医療行為ッ!!!ステイ!ステイだマイサンッ!!お空ちゃん苦しんでるから!治療最優先だからァ!!!

 こ、こういう時は母親の顔を思い出せ詭弁答弁ッッッ!!……ふぅ凄く落ち着いた。

 お空ちゃんの胸を優しく揉みつつ、昔やった牛の乳搾りを思い出しながら母乳を搾―――

 

「んひゃぁぁぁぁッ♥♥♥」

 

 俺の耳元で喘ぎ声を上げながら、暖かい母乳が噴出した。抱くように向き合っていたから当然、噴出した母乳は俺の身体を十二分に濡らした。

 

「はぁっ……ふぁぁ……詭弁ん♥もっとぉ……もっとぉ……♥」

 

 お空ちゃんが潤んだ瞳で俺に懇願する。その瞬間、俺の中の理性の紐がプツッと音を立てて切れた。

 

 パァン!

 

「ふぇっ?」

 

 俺の服が弾けるように破り捨てられ、お空ちゃんの残った衣服(スカートとパンツ)を脱がす。うん、服が汚れるといけないからね!(なお自身の服は廃棄するものとする)

 お空ちゃんの、性格に似合わずツンと張った乳首を舐(ねぶ)る。なるほど、赤ちゃんが必死で母乳を飲むわけだ。とても美味しい。

 

「ふにゃぁっ♥き、詭弁っ……あっ♥な、なんか変な気分になるぅ……♥」

 

 これは医療行為!医療行為だからセーフ!お空ちゃんのおっぱいが凄い張ってるからね仕方ないね!搾乳しないとお空ちゃんおっぱいイタイイタイだからね!母乳の味を直に確認するのも大事だからね仕方ないね!!!

 服を脱がす必要は無いんじゃないかって?うるせえ素人は黙ってろ。

 

「詭弁っ♥ふぁぁっ♥おっぱいっ♥すごいきもちいいよぉ♥」

 

 乳首を舐めるだけでなく、時に吸ったり、舌で突(つつ)いたり、唇で挟んだり、そのまま軽く引っ張ってみたり、と。色々弄ってみる。

 

「あッッッ♥あぁぁッ!?♥♥♥詭弁っ♥それダメぇっ♥おっぱいとけちゃうぅッ♥とけちゃうからぁっ♥♥♥」

 

 全く、なんて悪いコなんだお空ちゃんは。口ではダメと言いつつも、その瞳はもっとイジメてと言わんばかりに情熱的に求めてくる。いやー……そういうのさぁ、チンチンイライラするからやめてよねッ!!!

 

「きべ……ッッッ!♥」

 

 お空ちゃんのスベスベお腹に、ギンギンにいきり立ったイチモツを押し付ける。

 

「なあお空ちゃん、バカだバカだと言われてるけどさぁ……『赤ちゃんの作り方』くらいは知ってるよね?」

 

「にゅ……うん……♥」

 

「赤ちゃん作る相手が俺でいい?」

 

「……詭弁が(・)いい……♥」

 

 エンダアアアアアアアアアアアイヤアアアアアアアアアア

 

「元気な赤ちゃん産めよオラァ!!!」

 

「がんばるぅ♥―――ッッッ!」

 

 かなり濡れていたとは言え、胸ばかりでコ(・)ッ(・)チ(・)は一切弄らずに一気に挿入れてしまった。その事に気付き『あっヤバい』と思ったが、直後にお空ちゃんの唇と俺の唇の距離がゼロとなった。

 

「~~~っ♥♥♥ぷぁ、はぁっ♥はぁっ♥詭弁……♥大好き♥」

 

「そういうとこだぞお前ェ!」

 

 俺の中のラブレベルがカンストしました。お前……お前さぁ……本当に愛しすぎない?

 キツキツな中を擦るように腰を動かしながら、お空の口を塞ぐ。

 

「ッ……♥️んふむ……♥️ちゅ……♥️ひゅん……♥️」

 

 腰を軽く動かす度に身体全体がピクピク動くお空。舌と舌を絡めながら搾乳を続けると凄い勢いで母乳が吹き出てきた。おっぱいも、中に詰まってた母乳があらかた出たのかフニフニと凄く柔らかくなっていた。もう触ってるだけで幸せかもしれん。

 奥にグリグリとイチモツを押し付ける度に膣内が吸うようにチウチウと収縮し、快楽が脊髄を通って脳天まで直撃する。痺れるくらいに気持ち良い。

 

「くっ……出そう……!」

 

「ふぁっ♥ぁっ♥いいよっ♥出してっ♥あかちゃんのもといっぱいだしてぇ♥♥♥」

 

「ッ!!出すぞっお空……!!全部しっかり受け止めろ!!!」

 

「うんっ♥いっぱいっ♥♥♥いっぱいちょーだいっ♥♥♥んっ♥♥♥ひぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥♥」

 

 そしてお空を強く抱きしめ、その一番奥に押し付けるようにして射精する。頭が真っ白になるほどに気持ち良かった。

 

「ッ♥♥♥ぁ……♥♥♥お腹……すごい熱いぃ♥♥♥」

 

 イチモツを引き抜いたら、お空の膣から大量の精液が零れ出た。うわっ……俺の精液、溜め過ぎ……?

 

「えへへー♥詭弁のミルクもいっぱい出たね♥」

 

 お空はくにっ……と大陰唇を広げて、溢れる精液を見せつける。お前……お前本当にさあ!!!びしょびしょのままのお空を抱きかかえ、風呂場から出る。

 

「うにゅっ!?」

 

「布団で本気セックスするぞ」

 

「……うん♥」

 

 床がびしゃびしゃとか気にするか。もう一周回って冷静だわ。さあヤるぞ。ほらヤるぞ。今ヤるぞ。

 そうして全裸のまま布団の上で二回戦を始めるのだった。

 

 

 

 ちなみに全身濡れたまま体力尽きるまでヤった結果、俺だけ盛大に風邪をひいたのは別の話だ。

 

 

 

 

 

 * * * * *

 

 

 

 

 んで、それからというものお空は地霊殿から俺の家に引っ越す事になった。

 なんでそうなったかと言うと、まあ俺が娶ったという事もそうなんだが一番の理由としては俺以外の搾乳を嫌がるからだ。俺以外……お燐ちゃんやさとり、自身ですら張(・)っ(・)た(・)胸を触ると痛いようだ。

 ……そう、未だにお空の胸からは母乳(おっぱい)が出続けているのだ。それも大量に。

 

「うにゅぅ……いつもゴメンね詭弁……んひゅぁ♥」

 

「謝る事じゃねえよ。ほれ、さっさと出しきれ」

 

「ふにゅぅぅぅぅ♥♥♥」

 

 既にお空は受精して妊娠……というより有(・)精(・)卵(・)を産んでいる。ソコは鳥寄りなんだな……と思ったのも束の間、話を聞きつけた某烏天狗が言うには『卵が孵化するまで一年近くかかります』との事。あ、そこは若干人間寄りなんだ。『地獄烏(・)なのに何故母乳が……これも詭弁さんの性癖ですか』とも。なんか余計な風評被害が付いてきた気もするが気にしない。要するに今のお空の状態はイレギュラーな事らしい。

 一度永遠亭に行って母乳を止める薬でも作ってもらおうかと思ったが

 

「詭弁と母乳えっち出来なくなるからゼッタイやだッ!」

 

 との事。お前さぁ……それ絶対外で言うなよ……。

 ……まあ、ともかく。そういうわけで俺が毎日6回以上搾乳している。母乳はすぐ溜まる上に溜めすぎると良くないらしい。そこで朝起きた時、昼飯食べる前、食べた少し後、日が傾いてきた頃、夕飯食べる前、寝る前……と、計6回。毎日大よそ決まった時間に搾乳している。たぶん牛でもそんな搾乳しない。

 搾乳した母乳は栄養満点らしく、普通の人間が飲んでも問題無いとの事。

 

「研究用として大量に欲しいわね……貴方達揃って永遠亭に住まない?」

 

「何の研究だよ住まねえよ」

 

 八意永琳が大丈夫と太鼓判を押すくらいだ、大丈夫だろう。……たぶん。

 さて、そんな訳で今の俺は『便利屋』と『母乳屋』の二足の草鞋を履いている。『便利屋』の方は完全に《陰》・《陽》頼みだがな。

 んで『母乳屋』というのは、大量に出る母乳を何とか消費するために始めた苦肉の策だ。驚く事にお空の出す母乳量は一日で風呂桶一杯程度の量。牛乳風呂(母乳100%)が毎日と考えるととんでもない量だ。マジで牛かと。

 ともかく、それだけの量を俺一人で飲むのは無理。かと言って捨てるのも……と、お空と相談した結果始めたのが母乳屋(コレ)だ。正直な話、母乳とは言えお空の一部を売るような事なんてしたくなかったが、それだけ出(・)す(・)と言う事はそれだけ食(・)べ(・)る(・)と言う事でもある。お空の食費が凄い事になっていた事もあり、『自分で食べる分は自分で稼ぐ!(意訳)』と割と張り切っていた。

 

「例え嫁が大食いだろうが浪費家だろうが、それでも養っていくだけ稼ぐのが男だ」

 

 と言っても聞き入れてくれず、お空の提案(恐らく地底の誰かの入れ知恵)を俺が渋々受け入れた形だ。

 そして肝心の何やってるかだが、その名の通りお空の母乳を売っている。永遠亭お墨付きと言う事もあり、育ち盛りの乳児が居るが色んな理由で母乳に困っている家庭に非常に良く売れる。……それと極稀に変な奴も来る。

 

「お空ちゃんのおっぱいが飲めると聞いて!!」

 

「失せろ」

 

「頼む!金なら幾らでも出すからお空ちゃんのおっぱいを是非とも直飲みで―――」

 

「『ヘルズトカマ―――」

 

「お空、ステイ。……俺が殺(ヤ)る」

 

 極稀に来る変な奴は汚(きたね)ぇ花火と化した。

 ……と、まあ俺とお空の二人生活はそれなりに順風満帆だった。……強いて、強いて一つ問題があるとすれば―――

 

「……とりあえず全部出しきったな」

 

「うにゅぅ♥ねっ、ねぇっ♥今日もシよっ♥♥♥いっぱいシよぉっ♥♥♥」

 

 ―――毎回搾乳後に発情モードとなるお空に絞り殺されかける事……かな。

 添え膳食わぬは男の恥、命を賭して生(性)を勝ち取る、妖怪特有の無尽蔵スタミナとか関係ない、滲み出す混濁の紋章、不遜なる狂気の器、湧き上がり・否定し・痺れ・瞬き・眠りを妨げる

爬行する鉄の王女、絶えず自壊する泥の人形、結合せよ、反発せよ、地に満ち 己の無力を知れ 破道の九十・黒ひつ―――

 

「えへへー♥母乳(おっぱい)出しきった後のふかふかおっぱいでずりずりされるの好きでしょー♥」

 

「好きに決まってんだろッ!」

 

 人間はおっぱいには逆らえないように出来てるんですよね……。くそっ、くそっ、生意気なおっぱいめ、成敗してやる!

 

「……♥ちゅぅぅぅ♥」

 

「鈴口吸うのらめぇ」

 

 お前、お前なァ!人がなァ!射精我慢してるところをなァ!許さーん!

 パイズリフェラに夢中になってるお空の乳首を軽くつねりながら口内に射精。あぁ、今回もダメだったよ。

 

「っ♥♥♥んっ♥んく♥……ぷぁ、えへへ♥詭弁のせーし好きぃ♥」

 

「そういうとこだぞお前ェ!」(二回目)

 

 今日も新たな有精卵を作る為にお空を布団に運んだ。

 

 幻想郷は今日も平和です。

 




いやーこれは素晴らしいメインヒロインの風格だ間違いない。これは実にメインヒロインですわー。やっぱお空ちゃんがメインヒロインなのは確定的に明らか。予告通りにメインヒロインの出番でしたねー……あの、ですからその大幣と拳を下ろしてくだちぃ。

違うんです、本当はめーりん回にしようと思ったんですけど突如うにゅぱいの搾乳が見たくて(ドゴォ
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