『天使』も『悪魔』も呼び方が違うだけ 作:ダルマさんは転ばない
「何故童貞のまま死んでしまったか分かるか?」
「……えっと、魅力とかですか?」
「違う、金さえ積めば抱ける女など山ほどいる」
「……えっと……なら財力ですか?」
「違う、金が無くとも顔が良ければ抱かれたいという女は山ほどいる」
「……じゃあ顔ですか?」
「違う、顔が悪くとも体が良ければ抱かれたい女はごまんといる」
「……えっと……その……全部ですか」
「──そうだ」
「出会いも、魅力も、財力も、顔も。全てお前には無い。一日スマホとエロ動画で睨めっこしてズリセンこく様なお前は何も持っていない」
「……はい」
「行動力も積極性も全てお前には無かったものだ」
「はい」
「ならお前がすることは何か分かるか!」
「……ヤる気!」
「そうだ! お前はやる気が足りん! そのままではお前は一生童貞の糞ナメクジ野郎のド底辺男だ! お前はそれでいいのか!?」
「い、嫌です!!」
「そうだ! ならばお前には運命神たる私が加護を授けよう!」
「ははー! 有り難き幸せ」
「これで今日から」
「「ハッスルハッスル!!」」
ーーーーー
「…………やっべ、変な夢見た」
凄く頭の悪い夢を見て起きた俺は、今日で18歳になる。
今日から堂々とエロサイトに入れるし、ビデオ屋では堂々と18禁コーナーへと進むことが出来る。
親から直接禁止されているわけでは無いのだが、周りに見られていると思うと何故だか気恥しい。
かと言ってエロ動画を見ていない訳でもないし、オナニーも毎日している。
そんなしがない童貞こと新米18歳の俺が『手栗 太郎』である。
高校生になったら彼女とか出来て、飽きるほどセックスして果てて一緒の布団で寝て。とか思って親に上京するから一人暮らししたいだなんて言ったが、実の所は連れ込んでヤリ部屋にとか考えていたが。もう高校生活も終わろうとしている。
あと1年でハイスクールライフが終了してしまう。
それなのに童貞はおろか、彼女すらできたことがない。
──ピンポーン。
一人暮らしの自室からチャイムが鳴った。
宅配を予約していた記憶もないし、親からの仕送りがあるとは聞いていない。
「……誰だろ」
回覧板か? だなんて思いつつ、ドアを開ける。
残念なことにインターホンでは音声しか聞こえないし、覗き穴なるものがない我が家は表に出る以外の方法で人を見分けることが出来ない。
親から一人暮らしするならボロアパート位しか出せない。と鐘の生々しい話をされたのだが、俺にとっては一人暮らしさえ出来ればいいと思っていたので了承したが、こうなってみると少し思うところも出てくるというもの。
幸いなことにこのボロアパートは殆ど人がおらず俺と大家さんしか住んでおらず他の人は入っては出てを繰り返している。
もしかしてここって事故物k──……あと1年だし考えるのはよそう。
「って早くでないと……はーい」
扉を開けると見知った顔の女がそこにいた。
その女はテレビの中の住人で『天使』だなんて呼ばれている。今をときめく大女優で……それでいて……。
「久しぶりだね『たっくん』会いに来ちゃった」
百城千世子は一つ年下の幼馴染だ。
「……帰れ」
ーーーーー
「久しぶりだねー、仕事で全然休みがなくてさ。ホントこうしてお茶するの何時ぶりだろ」
「いやお前とお茶なんてしたことないんだけど……てか帰ってくんない、こんなとこファンに見られたら俺刺されちゃうんだけど」
「またまた〜」
「いや、ガチだから」
巷で天使と囁かれているこの女はとてつもない悪魔である。
顔が良すぎるために幼馴染である俺にやっかみが高確率でやってくる。
それも男避けだなんて生易しいものじゃない。
中年のガチストーカーからヤリサーとDD、ファンからのラブコールと本当に警察案件のことをこいつはいつも持ってくる。
おじいちゃんから古武術を習っていたことでボディーガードと無理やりさせられて千世子の体のいい男避けにさせられた。
ぶっちゃけ彼女にしたいとか思ったことはあることはある。
だが最後にあったのは俺が中3で千世子が中2。中学での1歳差はかなりのものである。
それに子役として芸能界にでていたからか既にファンもおり、常に横に立っていた俺への殺害予告もかなりの頻度でやられていた。
久しぶりに会って見ると……。
確かにこれは……。
「たっくん聞いてる?」
「え? あ、何が?」
「全然聞いてない。今日ご飯食べていっていい?」
「それくらいなら……っておい、帰ってくれよマジで」
「そんなに嫌なの?」
「ファンに刺されるからヤダ」
「でもたっくん全員返り討ちにしてたから大丈夫でしょ。映画より映画っぽい動きしてるよ。アクション映画で壁を走るシーン、あれってワイヤーが無いと普通は出来ないらしいよ」
「知らんがな……」
「カレーが食べたいな!」
「やだよ今日は松屋で牛丼食うって決めてんの」
「そっか、じゃあ一緒に行こっか」
なんなの?
なんかこんなにグイグイ来るやつだったっけ? 。
「……それで、今日はどしたの?」
「……ちょっとね」
どこかバツの悪そうな顔をしている千世子。
こんな顔はテレビじゃ見られそうにない。
「……ま、知らんけどさ。飯食うなら出るぞ、牛丼くらい奢ってやる」
「え? でも私の貯金たっくんの100倍はあると思うよ」
「……秘密にしてたけど高額バイトやってて7桁はあるよ」
「知ってるよ? だから100倍」
なんで知ってるんだよ。
とか普通は出てくるのだろうが、まさかそれを知っててなおかつ100倍あるという目の前の幼馴染に軽く恐怖を覚えた。
やっぱこいつが彼女は無いわ。
ーーーーー
「……っで何が狙いなの?」
松屋で牛丼を
ニコニコと外面を貼り付けながら牛丼を食べていた時は芸能人してるんだな〜と感心していたが、やはり家に帰ると何か変わる。
「……狙いって訳じゃないんだけどさ」
「……もしも、もしもだよ」
「──私の女優としての賞味期限が終わったら、たっくんはどうする?」
今をときめく大女優から出てくるはずのない言葉を聞いて、俺は少しだけ恐怖した。
これはあれなのだろうか?
(枕営業的なアレなのか!?)
ーーーー
「千世子ちゃん、ホラおねだりしてごらん?」
「い、嫌です」
「そっか、なら映画の出演は白紙ってことで」
「そ、そんな!?」
「え? 嫌なの? ……ならどうしなくちゃいけないか分かるよね?」
「か、監督さんの……大っきなおチンチン、千世子の天使マンコにズボズボして」
ーーーー
(みたいな事があったのかー!?)
それを拒否して、女優として干されたとか。もしくはそれをされ続けてもう辞めたいとか……。
うわ、芸能界怖っ。
絶対入りたくないわ。
「ち、千世子」
「私ね、このままじゃあと数年で(新しい子に)喰われちゃうの」
「(男に)食われちゃうのか!?」
「え? あーうん……多分……いや、このままだと絶対そうなると思うの」
「……そっか」
「女優ってさ、凄く儚い仕事だと私は思う。去年テレビで出てた可愛い子も今年は見てない、来年はいない。でもその代わりに新しい子がテレビに出続けて、皆の頭の中から古い女優は消えていく」
「数年もすれば殆ど生き残ってない。顔と技術と運やコネ。数えたらキリがないものを蓄え続けなきゃ居られない」
「交代の番が、私に回ってきてる」
千世子の表情は穏やかだった。
会社が倒産したのを聞かされた社員の様などこか怒りに満ちた顔でもなく、それは寿命をまもなく迎える猫のような。
そんなどこか諦めを孕んだ顔がそこにあった。
「千世子さ、俺にそんな話しても分かるわけないだろ? 別に芸能界詳しいわけじゃないし、何処にでもいるような高3だぞ俺は」
「普通の高3は日本でパルクールなんてしないよ」
「……ゴホン。えーと、あれだ。つまりあれだよアレ」
「──辞めたけりゃ辞めればいいんじゃねぇの? やりたければやればいいんだからさ。売れなくなっても客がガラガラの演劇でも俺は見に行ってやるからさ。お前はまだ17なんだし」
「……他人事だね」
「実際他人だからな」
「わ、酷い」
「……まぁ、あれだよ。無様に足掻けよ、今のままやっても駄目なら必死にやってみればいい。どうせ結果は一つしかでないんだ」
「……どーいうこと?」
「わかんねーならいいよ」
「……フフ、そっか。そうだね、そうまだ私は全部やり切ってない」
「天使を捨ててでも私は──」
………………天使?
捨てて…………。
まさか散らしに行く気か!?
聖域を……破瓜……。
「千世子……焚き付けてアレだが、本当にいいのか? ヤりたくはないんだろ?」
「……どうだろ、私は(メゾット演技)やった事ないから分からないや、もしかしたら好きになれるかも」
…………マジか……。
たっくんたっくん! って後ろをよちよち……はしてなかったな、小さい頃から横からドキツい視線感じてた記憶があるわ。
そんな千世子が破瓜の決意を固めて……。
「千世子」
「なに?」
「……頑張れよ」
「? うん?」
「ちゃんと避妊はして貰えよ」
「……は?」
「ゴムは駄目かもしれないけど、金持ってるからピルは買ってくれるだろ」
「たっくん何言ってるの?」
「いや金ならお前も……ってお前がピル買ってる所週刊誌に取られたらそれこそ終わりだな……もしものために俺が買っておこうか?」
「ねぇ」
「なんだ、避妊は大事だぞ。さすがに人気女優が妊娠はシャレにならん」
「私の話し、ちゃんと聞いてた?」
「聞いてたぞ。だから」
「ねぇたっくん、ちょっと正座して」
「…………うぇ?」
ーーーーー
なんか実力派の若手に自分のスキルを喰われて危機感ができたのが今回の始まりらしい。
なんだよ焦らせんなよな。
「他の事務所は知らないけどスターズは大丈夫だよ」
「お、おうそうか」
「たっくんってエッチさんなんだね」
「いやお前の言い方が悪いだろ、というか世間からの芸能界は大体こんな感じだ」
「いやな偏見だな……」
あんな深みを待たせた言い方をした千世子が悪い。
普通に追っかけてくる才能が怖いっていえばいいのに、いちいち伏せるからそんな勘違いを産むんだよ。
というか下の話を千世子とするの初めてかもしれない。
こいつのファンが「エッチさん」だなんて単語を聞いた日には白飯5杯は行けるだろう。
「たっくんはさ……そーいうのした事あるの?」
「いや、無い」
「なんで食い気味なのさ……」
「キスすら無いな。お前はいいよな、旬の若手俳優とキスとかしまくっててさ。俺も売れっ子役者だったら可愛いこと映画の度にキスできたのに」
「うわ、欲望ダダ漏れだ」
「男子高校生なんてそんなもんだ、女優の写真集でズリセンこいたり、カレカノでヤリまくったり。高校生なんて欲望の塊だよ」
「なのにたっくんは童貞なんだよね?」
「そそ……って言わすなよ恥ずかしいだろ」
「じゃあ写真集とか持ってるの?」
「………………」
少し警戒を解き過ぎた。
これは非常に不味い。
確かに写真集はある。
それも千世子の載ってる写真集が棚に入っている。
意外と知り合いの芸能人って妄想しやすくて買ってしまったのが、ここに来て裏目に出てしまった。
これは非常に不味い。
今更千世子からの評価などいらないが、千世子が俺の親に報告でもしようものなら死ねる自信がある。
「……へぇ」
千世子はこっちまでビクってしてしまいそうになる笑みで部屋を歩き出す。一周まわって隠してありそうな場所に目星をつけて。
──ベット奥に手を突っ込んだ。
「いや待て待て待て!! そっちはマジでダメだから!!」
「ベットの下はエッチな本のテンプレートだからね、どんなの読んでるか見て……ってあれ? なんか丸い?」
ま、不味い。
「千世子、本当にやめろ、……辞めてください。貯金全部あげるからホントにやめて」
「そんなのよりよっぽどこっちの方が価値ありそうだからヤダ」
触れまいと思ったが事が事なので力ずくで止めることにした。
「年上を舐めるなよ!」
「あれなんか引っかかって取りずらい?」
俺は千世子の伸ばしてる手を肘の辺りで掴んで怪我をさせないように全力で抜くようにする。
「やめろ! マジで大変なことになるからやめて! ってか力強くないか!?」
「一応鍛えてるからね」
「───あ、抜けた」
肘から全力で引っ張ってたが、抜けてしまったことによって引く力がそのまま掛かり……。
「キャッ!」
「ワっ!」
こんな体勢になるのは漫画の中だけだと思っていた。
しかし現実に起こればロマンチックな展開と言うよりも恥ずかしさとかの方が勝る。
そして俺の中では喪失感が支配していた。
ベットの下にあったもの。
それは写真集とかエロ本とか比じゃない卑猥なものだ。
仮にも今を代表する女優が幼馴染とはいえ男と二人しかいない一室で持ってていいものじゃない。
「これって……」
「……」
千世子が手に持っている赤いボーリングピン。
しかも洗って干せる優れものタイプのやつだ。
急な来客から隠すために急いでベットの下に隠したのだが、結局見つかってしまった。
しかも最低のタイミングの体制で……。
「……変な匂い」
「マジで勘弁してくれ」
そう言いながら千世子は俺に覆い被さるような体制でテンガの匂いを嗅ぎ始める。
「ねぇたっくん」
「なに、いまメンタルクライシス中なんだけど」
「これ使ってみてよ」
「………………は?」
使ってみてよ?
何その日本語、理解できないんだけど……。
「え?」
「だからいつもやってるみたいに、これでシコシコしてみてよ」
「……お前頭大丈夫か? 変なとこ打った?」
「全然大丈夫、それより早く見たいんだけど」
「いやマジでお前おかしいから、え何怖いんだけど」
「やらないなら私がシてあげようか?」
千世子がテレビでは絶対にしないであろうシコシコのジェスチャーをして、舌を出す。
絶対におかしい、いつもなら……。
……あ、そうか。
こいつはもう……経験あるんだ。
「千世子、やめよう」
「…………たつ」
「え?」
「──腹が立つ、腹が立つ……」
その日初めて俺は百城千世子という少女に恐怖を抱いた。
「思い通りにいかない、仕事も、プライベートも……」
「ち、千世子?」
「どっちも大事でどっちも欲しい……それなのに……」
「…………嫌なんだよ、主人公じゃない私はなんて」
「……」
「勇気だしても。……ねぇたっくん、私じゃダメなの?」
「…………」
千世子が弱っている。
これは仮面なんかじゃない。
芸能界に入るよりずっと前、泣きそうになっていた千世子の顔と被る。
涙をこらえる少女そのものじゃないか……。
「千世子……多分俺はお前の期待には答えられない」
「……なんで」
「……ぶっちゃけお前のこと好きだし、付き合いたい……いや結婚したいと思ってる。でも、お前は女優だ」
「ヤリたいって思ったこともあるし、オカズにしたこともある。でも全部それをぶちまけたら」
「いいよ」
「いいってお前そ──ッ!」
続く言葉は話せなかった。
口を千世子の唇によって無理やり閉ざされたからだ。
「んッ♡ちゅ……んッ! ……」
千世子の舌が口の中で暴れる。
口腔内を荒らすかのように、躊躇なく千世子の舌にこじ開けられて唾液を流し込まれる。
「ハッ♡……んッ!! ──ッ!! ♡♡」
我慢していた物が溢れてきたかのように、俺は理性が弾け飛んだかのように千世子の舌を俺の舌で絡めた。
「ん!! ♡ん!!!!」
息継ぎなんてさせない。
殺す気で千世子の舌を支配して離れさせないようにする。
押し倒されている状態から腕を脇下から千世子の頭を掴んで引き寄せる。股を太ももで押し付けて、完全に密着した状態で動けないようにする。
「……ん!! っは!! ハッ♡ハッ〜ッ! ──んッ♡」
あまりの勢いに千世子は息継ぎの為に一旦離れるが、すぐさま抱きしめて逃げられないように舌を捩じ込んで同じことを繰り返す。
太ももが蒸れてきた感覚があったので空いている手を千世子の股に入れる。
「ん"んん! ♡……ちょっと、待っ♡」
「やっば、びちゃびちゃじゃん」
千世子の股へと手を突っ込んで、指を雑に動かして割れ目を探る。
わしゃわしゃと陰毛の感覚が手に当たると思ったが、太ももに当たっていた時に腰を軽く動かしていたからか、ベッチャリとした感覚がそこにあった。
「あった」
「あぐぅぅぅ♡!!」
指で入口らへんを撫でただけで千世子は軽く逝ってしまった。
その証拠に千世子のマンコの痙攣が指先で感じられる。
イッているからと言って、休む必要はない。
「ヴぅぅ! ま! 待って、いま! いまは!」
1本だけだった指を強引に二つ入れ込んで、器用に掻き回す。
部屋にびちゃびちゃと液体を打つような音と千世子の荒い息遣いが一室を支配する。
「あぁぁぁっっ!! ヴッーっ!」
千世子はさっきと比べ物にならないくらい逝って、ワンピース越しにでもわかるくらい漏らした。
手に直接液体がかかって、少し生ぬるい感覚が指を襲う。
白目を向きそうなくらい黒目が上を向いている千世子に、トドメとばかりに指をもう一段と激しく、それでいて窒息させるくらいの気持ちで舌をねじ込んだ。
「ンーーッ!! ん!! ん!! ──ッ!! ………………」
千世子はそのまま気絶した。
ピクピクと精器だけが動く千世子をみながら……。
(やっべ、やりすぎた……)
冷静にそう考えながら、生ぬるい指先を少しだけ舐めた。
ーーーーー
「たっくん、なにか弁明はある?」
そのままでは風邪を引くと思ったのでワンピースと下着を脱がして洗濯機にほりこんだことに若干キレながら千世子は俺の高校の体操服を下着を付けずに着ている。
「いや、ホント申し訳ないと思ってる」
「乱暴にし過ぎ……指で破れちゃったらどうするの?」
「破れるってお前…………うぇ?」
「なんか色々勘違いしてるみたいだから言うけどさ……」
「──私、男性経験さっきのが初めてだから」
「……え、でもなんか余裕そうだったじゃん」
「虜にさせようと演技したのに、たっくんがぶち壊しちゃったから……」
「ならキスとかも」
「そんなのずっと前にたっくんに初めてあげたでしょ? 深いのはさっきのが初めて」
「えーと……その……えーー……」
「たっくん」
「──次は最後までシようね」
知り合いと呼ぶにはよそよそしく。
友達と言うには深め過ぎた。
恋人と言うには思い出がなく。
嫁と呼ぶには覚悟が足りない。
だから、俺は千世子とは幼馴染が丁度いい。
これで合ってるのかR18!!??