※この作品はR-18です。

ありふれた原作改変で世界最高   作:オルフェイス

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奴隷プレイが好きな方と魔物との母子姦が好きな方とで接戦してましたが、奴隷プレイに軍配が上がったようなので奴隷プレイです。

場所は、原作にて魔王さまが壊滅させた裏組織がある場所、フューレンです。

ブルック?あそこにエロスは似合いませぬ


TS魔王の都市探索…… ◯

ミレディ・ライセンが残したと思われる、今では全壊した大迷宮から抜け出し、魔力式自動車を走らせたハジメは、ライセン大峡谷を抜けてフューレンと呼ばれる都市に辿り着いた。

 

途中でいくつかの町を見かけたものの、その小ささからハジメの求めるものはないと判断し、スルーすることにした。

 

流石にハジメ作の車を見せるのは目立ちすぎるので、フューレンに入る時は途中で車を宝物庫に入れて、門前から何事もなく入った。

 

その後は倒した魔物の素材をフューレン内のギルドに売って、少々面倒なことにはなったものの無事に宿を取り、夜になったところでフューレンの探索に出た。

 

もちろん目的は犯されること。こんな大きな都市なのだから、犯罪組織の一つや二つ、蔓延っていても不思議ではない。

 

せっかくなので、捕まって犯されてみたかったのだ。

ハジメは期待に子宮を疼かせながら、明らかに怪しそうな路地裏を通って探索を続けていく。

 

そして、それからしばらくして。意外にも早く、欲にまみれた者がハジメという餌に食いついてきた。

 

 

「んぐっ」

 

 

「暴れるんじゃねぇぞ?こいつが刺さっちまうかもしれねぇからなぁ」

 

 

男はハジメを背後から襲い、布のようなもので口を塞ぎ、手に持つナイフで脅してハジメの着る服にナイフを引っかける。

 

ハジメは押さえつけられた布の臭いから薬が塗られていると気付き、一芝居うった。

力んでいた身体を弛め、見開いていた目も少しずつ閉じていき、そして力なく眠りにつく。

 

 

「眠ったか……くく、まさかこんな上玉が彷徨いてるなんてなぁ」

 

 

そう呟いた男は、眠ったフリをしたハジメを抱えあげると、すぐさま路地裏の中に入り込んでいった。

 

 

ハジメは覚醒している意識を興奮で昂らせ、期待に胸をときめかせるのだった。

 

 

 

 

 

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

 

 

 

 

 

「ふっ、おらっ、おらっ!」

 

 

「んっ、ふ、んむっ、んんぅ!」

 

 

ハジメは何処とも知れぬ場所に連れていかれると、男はとある魔法をハジメに施した。

 

それは刻印と呼ばれるもので、ちょうどハジメの子宮が重なる部分に刻まれた。

 

まるで淫紋のような形をしたような、そんな刻印を刻み込まれた結果起こったのは、身体中にはしる快楽だった。

 

男に口枷を付けられ、目も塞がれ、腕も足も身体中が動けないように縄で縛られながら、挙げ句に鎖のついた首輪を填められ、ハジメは犯された。

 

 

「へ、どうよ、俺の、刻印はよ!イキ狂いそうだろ?」

 

 

「んん、んっ、んぐぅ、んっ」

 

 

ハジメに刻まれた淫紋は、ハジメの感度を上昇させるもの。普段のような圧迫感や被征服感とは違うものの、男の施した淫紋と、このシチュエーションはハジメの肉欲を昂らせ、蕩けさせた。

 

今まで犯されるのは暴力的な勢いでヤられるか、ねちっこく中に挿入されるかのいずれかしか知らなかったハジメは、この快楽に新鮮味を感じていた。

 

なすがまま、されるがままに犯される────まるで奴隷のように後ろから攻め立てられ、ハジメの膣内からはドバドバと愛液が垂れ流される。

 

 

「おいおい、中からどんどん溢れてきてるぜ?そんなにこれが好きなのか、えぇ?変態がよぉ」

 

 

「んむぅ!?」

 

 

パチンと尻を叩かれ、思わずきゅっとまんこに力が入り、さらにきつく入れられた肉棒を締め付ける。初めて与えられた刺激にハジメは驚き、さらに興奮していった。

 

男から発せられた言葉も、より深くハジメを快楽に落としていった。

 

それに気を良くした男は、パチンパチンと何度もハジメの尻を叩いてまんこを締めさせ、自分が気持ち良くなろうとハジメを働かせる。

 

 

「叩かれるのも好きみたいだな?どんだけ変態なんだ、よっ!」

 

 

「んふぃ!」

 

 

パチュンと勢いよく肉棒を突き上げ、ハジメの子宮を押し上げた男はここからさらに腰を振るスピードをあげていった。

 

 

「今日から、俺が、お前のっ、ご主人様だぞっ!おらっ、ご主人様の精液、受け取れよっ!おらっ!お、射精る、射精る!」

 

 

「んぃ!んんんっ!んむぅぅぅ!」

 

 

付けられた口枷からヨダレを垂らし、だらしなく顔を快楽に染め上げ、ハジメは男の肉棒から放たれた精液を子宮で受け止めた。

 

ビュルビュルと熱い精子が注がれていき、空っぽだった子宮が精子で満たされていく。

 

しばしの間精子が注がれていくと、ズポリと音がしそうに肉棒を抜いた男は、ハジメの口枷を外して精液と愛液で濡れた肉棒をハジメに咥えさせる。

 

 

「おら、ご主人様のチンポだ、しっかりとお掃除しろよ」

 

 

「んんっ、ごふ、ん……ふ、じゅる、ん、ちゅるる」

 

 

突然喉まで入れられて咳き込むも、すぐに口の中に広がる精子と肉棒の匂いに頭を蕩けさせ、丹念に舌で肉棒を転がし、ちゅるると吸い上げていく。

 

 

「お、また……射精るっ」

 

 

「むぐぅ!?んん、ぐ……ん、ん……」

 

 

ハジメが奉仕を始めてからすぐに出された二度目の射精に驚きながらも、ビュクビュクと口の中に射精された精子を口から溢さないように受けとめ、飲み込んでいく。

 

 

「ふぅ……しっかり飲み込んだかぁ?」

 

 

萎えて柔らかくなった肉棒をハジメの口から取りだし、ちゃんと自分の精液を飲み込んだか確認するべく、男はハジメの口に指をかけて開かせる。

 

ハジメも抵抗することなく身を任せ、柔らかな唇を開けさせた。当然ながら、中には何も残っていない。

 

男はそれを確認して満足げに頷き、乱雑に置かれている物の中からとあるものを取り出した。

 

 

「あっ……!」

 

 

それはピンク色の小さな物体で、男が小さく呟くとその物体は細かく振動する。

その振動する物体を、男はハジメの濡れそぼったまんこの中に入れていった。

 

「俺だけ楽しむのもなんだしよぉ、今から他のご主人様呼んでくるからよ、それまでしっかりと我慢して待ってろよぉ?」

 

 

男はそう言うと入れられた物体に身悶えるハジメを放置して、服を着ると何処かに行ってしまった。

 

男は先ほど言ったように、他の仲間を呼んでくるのだろう。それまで、ハジメは振動する物体────地球ではローターと呼ばれるもの────にまんこを刺激され続けることになる。

 

 

「あっ、や、これ……ひっ、ぁっ」

 

 

ピクピクと震えてローターに刺激され続けるハジメは、これからやってくるであろう男たちに犯されるのだという未来予想図に興奮し、ローターで軽くイきながら喘ぎ続けるのだった。

 

 

 

「ぅぁ、ぅ……こ、れ……足りないよぉ……ん、ふっ……ふぁ……」

 

 

 

 




奴隷プレイ……なのかな。とりあえず思い描く奴隷プレイを書いてみた。

さて……続きは何にしようかなぁ。

次は……活動報告に新しいのあげておくので、それを見てコメントしてください。

これだと思ったものを次は書こうと思います。
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