そして魔物姦です。ただし今回は一匹だけ
都市フューレンにて、路地裏で男に捕まり、奴隷プレイをさせられることとなったハジメは、それを存分に楽しんでから逃げ出した。
しかし、その奴隷プレイによって肉体に刻まれてしまった刻印までは消すことはできないので、そのままとなっている。
それによって常時感度を上げている状態となってしまったが、むしろハジメにとっては歓迎するべきものであるため、ハジメの身体に刻印を刻んだ男に感謝したいくらいだった。
ハジメは楽しめるものは楽しんだと感じ、フュージョンを出て北を目指すことに決めた。
もちろん、そこに理由などない。ただあてもない旅であるため、行けそうなところに行こうというだけだった。
魔力式自動車に乗り、普通なら何日もかかる道をより短時間で進んでいく。
そしてついたのは、湖畔の町ウルと呼ばれる場所だった。
広大な湖があり、近くには魔物の生息する山脈地帯があり、稲作が盛んであるようだった。
ハジメは稲作と聞いてすぐに日本の主食である米を思い出したが、今のハジメにとっては優先度の低いものであるため、興味は薄かった。
しかし、せっかくだからと出された米料理を食べていたりする。
ウルの町で宿を取り、一夜を明かしたハジメはすぐさま魔物が生息するという山脈地帯に向かった。
理由はもちろん、いつものごとくハジメの性欲を満たすためである。
まぁもっとも、犯してくれないようなやつには自慢の銃をお見舞いするが。
そうしてハジメは、北の山脈地帯に向かったのであった。
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「ん″お″お″お″お″お″!?」
『ブゴォォォ!』
北の山脈地帯に足を踏み入れたハジメは、早速遭遇した魔物に犯されていた。
その魔物の名はブルタール。地球でいうところのオーガやオークにあたる魔物だった。
奈落の魔物には及ばないものの、硬い防御力を誇る固有魔法を有しており、普通の冒険者ならば遭遇すれば苦戦する相手だった。
そんなブルタールだが、地球でいうところのオークやオーガに該当するためか、肉棒がとても大きい。
ハジメの中に入っている肉棒が、お腹を押し出しくっきりと形がわかるくらいには。
「んぎぃ!あぐ、ぅあ!お″ぁ″ぁ″あ!」
『ブゴッ!ブゴッ!』
ハジメはブルタールに抱えられ、背面駅弁となって下から何度も子宮を押し潰されながら膣肉を抉らせていく。だがどう考えても、ブルタールの肉棒はハジメのまんこに合っていない。
だがそれでも気持ちいいのか、声を張り上げながらも顔は紅潮し、蕩けている。
ブルタールも鼻息を荒くしながらズコズコと巨大な肉棒でハジメの中を抉り、抽挿していく。
これが今のハジメ並みにタフで頑丈でなければ、間違いなく快楽を感じるまえに死んでしまっていただろう。
本来、ブルタールの肉棒は人間に入れることを想定していないのだから当然だろう。
逆に言えば、今のハジメはブルタールでも入れることができる性処理オナホ状態であるということだが……そんなことをハジメが考える余裕はない。
「あ″あ″あ″あ″あ″!」
『ブ、ブゴッ!ブゴォォ!』
ゴリゴリと容赦なくハジメの中を抉っていくブルタールは、兆候を見せることなくいきなりハジメの胎内に射精した。
ドビュルルルル、と暴力的に吐き出される精液は下に流れる滝のように勢いよく、ハジメの胎内を埋め尽くしていく。
そしてその熱さは尋常ではなく、ハジメは暴れる精液の奔流によって頭を快楽で真っ白にさせ、ハジメの身体をイキ狂わせた。
「あ……ぅ、ん……い、あひぁ!?」
『ブゴォォォォ!』
しかしこれで終わりではないとブルタールは止めていた動きを再開させ、再びハジメの膣肉を蹂躙していった。
ハジメは休む間なく犯される状況についには慣れたのか、与えられる快楽を余すことなく受け止める。しかし削られた体力はそのままであるため、何処かのタイミングで気絶することになるだろう。
それを経験則で思い知っていたハジメは、出来れば気絶するのは避けたかった。
なにせ気絶してしまえば、本来味わえた快楽を得ることができなくなるからだ。
「んびぃ!あっ、んぐぁ!あ、ぎ、んぉぉぉ!」
『ブゴッ!ブゴッ!ブゴォォォ!』
だがそんなハジメの事情など知ったことではないとブルタールは、女を孕ませるために二度目の射精を促そうと肉棒を突き上げる。
「あっ!いっ、んぁ!ひ、ぃぃぁ!あ、ぐ、うあ!」
『ブゴォォォ!』
そして、先ほどと同じように兆候もなく射精したブルタールの精液が、再びハジメの胎内を蹂躙した。
一度目に出された精液を掻き出すように放たれた精液の奔流は、子宮や膣肉を埋め尽くすとそこから漏れた精液が逆流してまんこと肉棒の隙間から溢れ出てくる。
「ん、ぁぁ……ぁ、は、ぅ……ひぃ!?あっ、まっ、うごかなっ、ぃでぇ!」
『ブルルルゥ』
二度目の射精が終わった直後、ブルタールはハジメを肉棒で串刺しにしながら何処かに向かって歩きだした。
そして、それによって肉棒にも歩く振動が伝わってハジメの膣内を刺激する。
その刺激にブルタールによって何度も膣肉を抉られていたハジメは、身体に刻まれた刻印の効果もあって、軽い絶頂を何度も繰り返した。
「ひ、あっ、ん、ぁ、ぅ……ひっ、んぁ、ぁっ」
『ブルルルゥ!』
一体何処に連れていかれるのか───ハジメは何度もイき狂いながら、期待と興奮で子宮を熱くさせるのであった。
その後、ハジメはブルタールの巣に連れていかれ、他のブルタールも加わって輪姦されることなる。
ハジメがブルタールの巣から逃げ出せたのは、捕まってから約四日目となったのであった。
うむ、どうしようか。
続きが迷うなぁ。どうしようかなぁ。
……また明日考えよう。明日の自分がなんとかしてくれるはず。
あ、シチュエーション、キャラ、等々ご要望あれば、活動報告にてコメントください。
参考になります。