今回はハジメの人外っぷりをお見せします
山脈地帯にいる魔物に散々に犯され満足したハジメは、大迷宮があるというグリューエン大火山に向かっていた。
もちろんそこに行くのに理由はない。ただ思い出したからそこに行くことにしただけである。
もし神代魔法を得られるのであれば、ついでに得たいところではあるが。
いつもの如く魔力式自動車を走らせ移動するハジメは、大砂漠を車で走り抜け、時々セックスしながら目的地に向かった。
途中でアンカジ公国という国の近くに行ったが、食糧も水も前の町で十分に買っていたため、寄る必要性を感じられずスルーすることにした。
ちなみに今のハジメなら飲まず食わずであっても、セックスだけは必ずしていれば、半年は持つ。
なぜ半年も飲まず食わずで生きていられるのか。それは、今のハジメのステータスが関係していた。
今のハジメのステータスは、
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南雲ハジメ 17歳 女 レベル:???
天職:錬成師
筋力:22450
体力:21250
耐性:23870
敏捷:24550
魔力:26980
魔耐:26980
技能:錬成[+鉱物系鑑定][+精密錬成][+鉱物系探査][+鉱物分離][+鉱物融合][+複製錬成][+圧縮錬成][+高速錬成][+自動錬成][+イメージ補強力上昇][+消費魔力減少][+鉱物分解]・精子吸収[+異種受精][+受精率上昇][+吸収効率上昇][+体力変換][+快楽変換][生命力変換][+胎内拡張][+大淫婦]・魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][+遠隔操作]・胃酸強化・纏雷[+雷耐性][+出力増大]・天歩[+空力][+縮地][+豪脚][+瞬光]・風爪[+三爪][+飛爪]・夜目・遠見・気配感知[+特定感知]・魔力感知[+特定感知]・熱源感知[+特定感知]・気配遮断[+幻踏]・毒耐性・麻痺耐性・石化耐性・恐慌耐性・全属性耐性・先読・金剛[+部分強化][+集中強化][+付与強化]・豪腕・威圧・念話・追跡・高速魔力回復[+魔素集束]・魔力変換[+体力変換][+治癒力変換][+衝撃変換]・竜鱗[+硬化]・熱変動耐性・復元再生・限界突破[+業淫]・生成魔法・言語理解
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となっている。原典でのハジメを軽く上回る数値と、技能の数となっていた。
その中でもかなり目立っているのが技能『精子吸収』と、その派生技能だった。
精子吸収は飲み込んだ精子を肉体に吸収させる技能で、これがハジメの肉体の強化を行っており、技能が増えているのもそのためだった。
派生技能は精子の吸収を促進させることに特化しているものばかりで、これ単体で役に立つことはない。しかしハジメにとってはとても重要なものなので、かなりの頻度で使われていた。
だからなのか、ハジメはあっさりと終の派生に至っていた……のだが、終だとかハジメにとってはどうでも良いことなので放っておくとする。
さて、道中で魔物を殺したり犯されたりしながら大火山に向かったハジメは、特に障害もなく大火山の中に侵入していた。
そして最初に思ったことは、
「……暑いな」
これである。大火山、というだけあってとにかく暑い。
しかも生きている火山であるためか、山頂からはマグマが溢れ出ている。
このグリューエン大火山に人が来ることは滅多になく、魔物も、危険を冒してまで進むほど冒険者たちにとって実入りがいいとは言えない。
そのため、今のグリューエン大火山は魔物だけが住まう場所となっていた。
それは、ハジメとしては嬉しい限りだった。
何せ肉棒を持つ雄がたくさんいる、ということに他ならないからだ。
「じゃあ行くか」
そうハジメは呟くと、グリューエン大火山────否、グリューエン大迷宮へと飛び込んだ。
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「お″お″お″ぉ!?あつ、熱っ!中っ、熱っ、いぃぃ!ぉぉぉああ!!」
『ブムォォォォ!』
じゅぽじゅぽと雄牛の太い肉棒で膣内を抉られているハジメは、その肉棒の熱さと太さに快楽の叫びをあげていた。
グリューエン大迷宮に向かい、最初に出会ったのが今ハジメを犯している雄牛だ。
大きさこそ通常の牛よりも少し大きい程度だが、この雄牛の最大の特徴は、マグマを纏っているということだった。
当然ながら、マグマを纏っているということは肉棒にもマグマがあるということであるため、まともにヤろうとすれば死ぬ。
流石にハジメも死ぬとわかっててヤりたいとは思わない。
しかし、そこはハジメの精子吸収の最終派生、大淫婦が活躍した。
この技能、なんと性行為時においてあらゆる現象を無害化してしまうことが出来た。それによって、ハジメはマグマを纏った雄牛を相手にしていても死ぬようなことはなくなった。ので、ハジメは早速雄牛とヤって、今に至る。
しかし、大淫婦は現象を無害化してしまうだけであって、感覚はそのままである。そのため痛みこそないが、ハジメはマグマの熱さをダイレクトに感じ取ることになってしまった。
「ぃぉぉぉぉぉぁ!?」
『ブゥムォォォ!』
しかしそこはハジメ、通常なら痛いはずのマグマの熱さを、むしろ快楽に変えているためまったく痛がっている様子がない。
……もっとも、マグマの熱さによって与えられる快楽に頭が真っ白になり、今にも気絶してしまいそうだったが。
雄牛の方も、自身の肉棒を包み込むまんこの冷たさに肉棒を膨張させ、本能のままに腰をズコズコと打ち付けていく。
「んぉぉぉぉぉ!んぎ、いっひぃぃぃ!あづっ!あづぅ!」
マグマの熱さだけでも気絶しそうなのに、雄牛の動きまで加わってしまえば、気絶するのも時間の問題だろう。
そうなってしまえば、あとは雄牛の満足するまで性行為に浸ってしまうことになる。
そんなことを考える前に頭が真っ白になってしまっているハジメは、無意識に限界突破を使っていた。
しかし、無意識でありながらもハジメは限界突破に加えて、一つの派生技能を使用していた。
『ブムッ!?ブ、ブムオオオオオオ!!』
「ぃ、ぎひぃ!あひぃ!あっ、く、えう!んい、あっあっあっ!」
ハジメの使用した技能は『業淫』。限界突破の特殊派生技能だった。
業淫は、限界突破にしては稀な他者にも影響する技能で、その効果は使用時に自身と一番近くにいる対象の性欲を強制的に高めさせ、気絶するまで交わらせるというものだった。
つまり、強制的に自身の土俵に引きずり込み、一騎討ちのバトルマッチを行わせる────それが『業淫』の効果であった。
それに加えて、限界突破により肉体のスペックは跳ね上がり、先ほどまで余裕のなかったハジメに、僅かであるが余裕が生まれた。
本来ならば、雄牛とのセックスが終わればそのまま次の相手を探す予定だったのだが……マグマの予想以上の快楽に、ハジメとしても諦めざるを得なかった。
それに『業淫』も既に発動しているため、もう止めることはできない。
で、あれば。
もうヤるだけヤって、楽しむしかないだろう。そう、ハジメは思うことにした。
「ひゃぁぁぁ!んっ!ぃぃ!あっふ、ふっ、くぅ!いひぃぃ!」
『ブムオオオオオオ!!』
ズコズコと先ほどよりも早く深く肉棒を沈める雄牛は、遠吠えをあげてハジメの膣内を抉っていく。
マグマの熱さと肉棒の動きに快楽を与えられっぱなしのハジメのまんこは、後ろから突いてくる雄牛の肉棒を迎え入れ、きつく絡みついていく。
『ブムォォォォォ!』
雄牛は、それだけで一度目の射精を吐き出した。
しかし、その量と熱が異常だった。
「ぃ!?ぁ!くひぃぃぃぃぃ!?あぐっ、あ、ぉぉぉ!あづいっ!あづっ、ぃぃぃぃ!」
マグマの中を平然と生きている魔物であるためか、その精子は異常なまでの熱を孕んでおり、そしてその量は容易くハジメの膣内どころか子宮すら埋め付くし、そこから漏れた精子が肉棒とまんこの隙間からドバドバと流れ出ていく。
しかし、もちろんこれだけでは終わらない。『業淫』によって性欲を高めさせられていることもあって、雄牛の肉棒はまだまだ硬くハジメのまんこの中で主張していた。
『ブゥムォォォォォ!』
「いっひぃ!熱いのっ!中っ、熱いのでいっぱぃぃ!おひぃぃぃ!?あっ!突いてるっ、奥、深いとこ、いっぱいっ、突いてるっ」
ハジメの艷声が火山に響く。
ズブズブと中に出し入れされる雄牛棒が、ハジメの膣内を抉り、お互いに快楽を送っている。
ハジメと雄牛の交わりは、まだ始まったばかりだった。
そして、ハジメが雄牛との性行為が終えることになるのは、それから三日後のことであった。
新たに加えられたハジメの新技能、わからないことも多いかと思いますので、その疑問は活動報告にてコメントしていただけると回答させてもらいます。
……あと最近雑だなぁ。もっと精進しなくては……
シチュエーション、キャラ、ご要望あれば活動報告にてコメントしてください。参考になります