因みに最初シリアスです
あれからどれだけの時が立っただろうか。
かつて護ろうとした母国は無事なのだろうか。それとも、今では滅び去ってしまっているだろうか。
過去の
先祖返りの自分には、皆を守るための力があった。だからいままでずっと、戦ってきた。
────あの日、信頼していた家臣に、そして叔父に裏切られるまでは。
自分は死なない。例えどれだけ傷を負っても魔力が尽きない限り、肉体は再生し続ける。
首を落とされても、体を焼かれても、身体中を傷つけられても────決して死なない。
そんな自分を叔父は殺すことが出来ないがために封印した。
オルクス大迷宮、その深層に。
そして、それからは何もすることが出来なかった。
迷宮から出ようとすることも、他者を傷つけることも、誰かを守ることも。そして、封印を破ることも。
最初は、ただただ悲しかった。自分の嗚咽が薄暗い空間に響いた。
どうして、と。そう思わずにはいられなかった。
ずっと悲しみ、涙を流し……いつしか涙は枯れ果てた。心も、あんなに荒んでいたのに今では何も感じない。
何年も、何百年も封印され、意識だけがある。それは、とても苦痛だった。
誰もいない────孤独感が、自分を蝕んだ。
いっそのこと、死んでしまえたらと何度思った。だが死ねない。自分の先祖返りの力が、自分を生かすから。
いつしか抱いていた希望は消え去り、このまま誰とも会わずに死んでいくのだろう────そんな
「ほう、大層なものを封じていたものだな」
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エヒトを犯し、まずしたのは認識と肉体構造の改変だった。
前の世界と同じ人。
魔力と呼ばれるものを持たず、獣の特徴を有する亜人。
人と似て非なる存在である魔族。
そして唯一魔力を自力で操作できる竜人。
その者たちの記憶を
次に、この世界は魔物と呼ばれる存在がいるのだが、そいつらの肉体を改造する。
俺にかかれば1日足らずで完了することだ。
行った改造は、どのような生物でも孕ませられるようにできる、というものだ。
俺はやるだけではなく、見るのも好きなのだ。
より凶悪な、より醜悪な。そんな存在に魔物は生まれ変わらせた。
で、まぁ試しにと新しく創造した魔物と現地にいた魔物の集団で、国を襲撃させてみたのだ。
それでなんと、あっさりとその国にいた奴等を蹴散らしてしまった。
そこで始まるのは魔物の捕食と生殖行為の盛大なパーティだった。正直、見てるのは楽しかった。
そして、そこで気付いたのだ。
かつてこの地には神代魔法使いと呼ばれる者たちがいたらしく、その内の一人が造り上げたらしい迷宮があるのだが……
そこにいる魔物は適用されてるのか?と思ったのだ。
で、試しにエヒトを連れて入ってみた。
そこでわかったのは、殺意はあれど直接干渉するまでは性欲なんてない────つまりは俺の干渉が届いていなかったようだ。
……まぁ原因はわかる。なにせ俺は地下までは気にしていなかったからだ。
これからは全てに干渉できるように注意しておこう。
そう思いながらズカズカと下へ下へと下っていく。
いや、俺の干渉から逃れたのなら何かないかな、と思ったのだ。
どれぐらい下ったかは忘れたが、とある地点で扉を見つけたのだ。
迷宮の中に扉があるものだから、気になったので開けてみると、中にはいかにも封じられてますよと言わんばかりに水晶体に拘束されている金髪の少女がいた。
それはもう美しい少女だった。未だに肉体は未成熟ではあるが、むしろその未成熟さこそが彼女を完成させていると言っても過言ではないだろうと思える。
エヒトの人形もそうだが、この世界はとても美しい女が多い。しかも明らかに作られていない少女は、まさしく運命の悪戯によって産まれた、完璧な乙女だろう。
「ほう、大層なものを封じていたものだな」
思わずそう呟き、そして同時に俺は行動していた。
彼女の心を改変する。といっても、俺に最大限の好意を抱くようになるだけだ。
俺の命令なら、どのようなことでも聞いてしまう程度の。
「名は?なんという?」
「……アレー、ティア」
「ふむ、良い名だ。しかし……まずは、それが邪魔だな」
パチン、と指を鳴らす。
その瞬間、ドロリとアレーティアを縛り付けていた水晶体は溶けてなくなった。
ついでに上にいる魔物も動けないように時を止めておく。どうするのかはあとで決めよう。
「あっ……」
「動けるようになるのは久しぶりか?」
どれだけの間封印されていたのかは知らないが、相当な期間ここに閉じ込められていたのだろう。
アレーティアの肉体状況を調べれば、容易に察せられたので、アレーティアの肉体の生命力を増幅させ、ついでに魔力も与えた。
「さて、これで大丈夫か」
さっきから俺の肉棒がズボンの中でも 暴れまわっているので、早速だがやってしまおう。
未だに座り込んでいるアレーティアに近付き、勃起した肉棒を見せつける。
「あ……」
「どうするのか、わかるな?」
「……はい」
近付けられた肉棒を前に、アレーティアは両手を使って肉棒を優しく掴み、舌を出して鬼頭をチロチロと舐めてシゴキ始めた。
この感じ、やったのは初めてだがやり方は知ってるな。慣れてなさそうだが、誰かから教わったのだろう。
始めは少しずつ舐めたりシゴいたりしてたが、やっていくうちに手のスピードは早くなり、舌だけでなく口も使って肉棒を飲み込み、ジュルジュルと舌を巻き付かせて口をすぼめて気持ちよくさせようとする。
「いいぞ、その調子だ」
アレーティアを撫でながら褒めると、嬉しかったのかさらにスピードが増して
ならば、俺も応えてやらねばなるまい。込み上げてくる射精感に身を任せて、アレーティアの頭を押さえつけて肉棒を喉に叩きつける。
「出るぞ…!」
「ぐむっ!?ん……んぐ……ん…ふ……」
ドクンドクンと精液を出し、アレーティアの喉を通って胃へと通らせる。
苦しいだろうに健気に飲み込むアレーティアの顔は、とても恍惚とした艶やかなものになっていた。
「ん……ぷはっ」
「とても良かったぞ、アレーティアよ」
「…んっ」
アレーティアの嬉しそうな顔を眺めるのも悪くはないが、まだまだ俺の欲は尽きそうにない。
アレーティアを弱く倒し、寝転がせる。
「では、メインディッシュとするか」
「……どう、ぞ。私の、初めて……もらって、ください」
アレーティアは恥ずかしそうにしながらもそう小さく呟き、股を開いて受け入れる体制に入った。
「いい心掛けだ、アレーティア……ふ、く」
「あ、ぁあああっ。んん、あふぁ」
ズププとアレーティアの小さなまんこに俺の肉棒が入っていき、小さな抵抗を無理矢理貫きながらアレーティアの子宮へと到達した。
アレーティアは艶やかな声を上げ、痛みもまるで感じていないようだった。
もちろん俺が、処女でも痛くならないようにしておいたのだ。
相手も気持ちよくなれば、こちらも気持ち良くなれるからな。
「く……俺のモノを締め付けてくるぞ、アレーティアよ」
「あっああ、ああっ、あんっ」
ジュブジュブと肉体を出し入れすれば、膣内のひだが肉体に絡み付き、力強くシゴいてくる。
それは、アレーティアがやっているという先入観もあってとてつもない快楽をもたらしている。
アレーティアも、子宮を突かれながら膣内を出し入れされてるため、とても気持ち良さそうだ。
「くはは、良いぞ、良いぞアレーティアっ」
「あっ、やぁ……胸、ダメ……ああっ」
控えめな胸に咲く小さな蕾を舐めしゃぶり、さらにアレーティアを喘がせんと腰を早める。
「ひぅ、ああっ、んん、ふぁ、や、ああぁぁあっ」
「出すぞアレーティア。俺の子種を受け止めろっ」
「はっ…いぃ……あっ、私の、中でぇ……孕ませ……てぇ、くだ、ひゃい!」
ジュブジュブとさらに卑猥な音を響かせて俺の言葉を受け止めるアレーティアの中に、盛大に精液を噴出した。
「あぁぁぁっ!」
「ぐ、おぉ……搾り取られる……っ」
なんと淫乱な肉体なのだろうか。未だに出してはいるが、それでもなおさらに中にある精液を絞り出そうとするそのまんこは、名器を通り越して魔性のそれだ。
精液の噴出がおさまったところで肉棒を引きずり出し、そしてアレーティアのまんこから出したばかりの精液がドロドロと溢れ出てくる。
「あ…ふ…」
「くは、とても良かったぞ、アレーティアよ」
「…んっ」
エヒトの時にもここまでは出さなかったくらいには、精液を出した。
だが……あぁやはり駄目だ。
「こんなものでは足りないな」
まだまだ、俺の性欲は有り余っている。第二回戦といこうか。
「えっ」
「尻を出せアレーティアよ。今度は後ろからだ」
「せ、せめて、休憩…」
「駄目だ。待てん」
「まっ────ぁぁああっ!」
オルクス大迷宮での交わりは、まだまだ終わりそうになさそうだった。
やっぱりエロって難しいっすわ。でも今回は上手く書けたかも?
あ、何かこれをやってほしい!という要望があれば活動報告『エロスがほしくて』にコメントしてください。
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