※この作品はR-18です。

ありふれた原作改変で世界最高   作:オルフェイス

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炉土さんの案を採用させていただきましたー。

それではどうぞ


邪神と使徒の、ご褒美奉仕 ◯

エヒトルジュエはトータスを支配する神だった。

 

トータスの全てを自分の玩具のように思っていたエヒトは、だからなのか、やること成すこと容赦がない。トータスに生きる人々のことなど、何も考えていない。

 

ただ自分さえ良ければいい─────そんな性質を持っていた。

 

神のごとき力を持つエヒトは、しかし万能でもなければ全知でもなかった。

 

全てを成すことはできないし、全てを知ることもできない。ただ常人よりもできることが多くて、常人よりも多くのことを知ることができる……ただそれだけの神モドキだった。

 

しかし、神に近い存在であることは疑いようがなく、神と言われるに相応しい力をエヒトルジュエは持っていた。

 

だからこそ、今までエヒトルジュエに逆らおうとしたものは、エヒトルジュエに敵わず死んでいった。

 

エヒトルジュエは、人々の信仰によって力を蓄え、本当の意味で神に等しき存在になっていた。

それは、強大だったエヒトルジュエの力が、より強力になったということ。

 

エヒトルジュエに敵うものは、トータスにおいて誰もいなかった。

 

 

 

 

しかし、そんなトータスに【異界の王】が訪れる。

 

そして、エヒトルジュエをあっさりと屈服させた。トータスを弄んでいた邪神を、それはもうあっさりと。

 

トータスを支配する者は、エヒトルジュエから【異界の王】に移り、世界は変わった。

 

より【異界の王】に都合良く、自由で、何が起こるか【異界の王】でもわからない────そんな世界に。

 

 

 

 

 

屈服したエヒトルジュエは、【異界の王】の玩具として生かされた。

 

都合の悪いことは消され、都合の良いことだけを植え付けられて。

 

かつて自分が、そうしてきたように……今日もまた、エヒトルジュエは【異界の王】に遊ばれるのだった。

 

 

 

 

 

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

 

 

 

 

 

 

「お、ぉぉぉ……!これが、エヒト様の……!」

 

 

「くっ、使徒様のが、絡み付いてきます……っ!」

 

 

「おぉ!我が信仰心っ!あなたさまにぃぃぃぃ!」

 

 

肉と肉がぶつかり合う音。水音が飛び散る音。男と女の喘ぎと、狂喜の声。

 

エヒトを信仰する神官の大本山、神山にて乱交が繰り広げられていた。

 

犯している男たちは、神山に居座る神官たち。そして犯されているのは、彼らが神と崇めるエヒトルジュエと、その使徒たちであった。

 

 

「んっ、ふふ……良いぞ、その欲を我で発散するといい。これは褒美であるのだからな」

 

 

「有り難き幸せでございますっ、エヒト様!」

 

 

エヒトは、自分が神官に犯されているというのにまるで抵抗せず、それどころか神官を褒める言葉を発した。

 

【異界の王】によって改竄された記憶が、エヒトの自尊心を消し去り、今の犯されている状況を許容させていた。

 

そしてそれは、エヒトの作り出した使徒にも言えることであった。

 

 

「くっ!使徒様のまんこが、私のモノに絡み付いて……っ、でるっ!」

 

 

「っ……貴方たちの、欲を……全て、私たちに、吐き出してっ、ください……」

 

 

銀色の使徒たちは、神官達の性欲を受け止め、精液が中に吐き出されようと構わず言葉を紡ぐ。

 

それが使徒である自分達のやるべきことだと思わされ、神官たちと様々な体位で交わる。

 

中には二人で一人の使徒を犯している神官もいて、それどころか使徒の髪や腋、素股や胸で精を吐き出すものだから、使徒たちの身体は白濁で汚れきっていた。

 

しかしそれでも精を吐き出すのをやめない神官たちは、腰を振って神と使徒の身体を堪能しようとする。

 

 

「ぉ、く、ふっ……」

 

 

「くっ、おぉ!でますっ!エヒト様の中にっ、私の子種が……っ!ぐ、ぅぅ!」

 

 

エヒトの中に挿入していた男が、エヒトの膣内に精液を射精する。

 

エヒトの中を精子で汚し満たし、埋め尽くす。子宮にまで届いた精子は、しかしエヒトを孕ませることはできない。

 

エヒトの肉体には避妊用の魔法が掛けられており、それこそ何度も何度も出されない限り、孕むことはない。

 

だが、逆に言えばそれこそ何度も射精すれば孕むことができるということで……そして、神官達の性欲が満たされてない以上、そうなるのはもう必然ともいえた。

 

 

「つ、次は私とっ」

 

 

「馬鹿者!次は私だぞっ」

 

 

「何を言うかっ!私に決まっているだろうっ!?」

 

 

「く、ふふ……安心するといい。穴はそれなりにある。お前たちの好きなところを使えばいい」

 

 

エヒトは、自身の肉体を晒すように身体を艶かしく動かす。

 

その動きとエヒトの肉体が合わさり、より男の情欲を煽る。

 

神官は示し合わせたようにエヒトに向かい、胸を、口を、髪を、腋を、腹を、まんこを、アナルを────エヒトの穴という穴を犯し続けた。

 

それは一晩中続き、朝になってようやく終止符が打たれた。

 

 

しかし、これで終わりではない。

 

 

エヒトは一旦神界に戻ったが、その後すぐに神山へと舞い戻った。

 

 

【異界の王】が飽きるまで、エヒトは神官たちに犯されることとなった。

 

 

 

 

 




エヒトのやつでしたー。

……でも内容薄かったような……ふむ。

さて、次は誰にしましょうか。

シチュエーション、キャラ、等々ご要望あれば活動報告にてコメントしてください。参考になります。
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