ただしメインは地球組の護衛隊の方ですけど。
清水幸利は、魂魄魔法によって竜人族という都合の良い手駒を手にいれた。
時に幸利の手足となって動き、時に幸利の性欲を満たすための極上の肢体となる。
そのために何度も精を吐き出してしまった結果、一部の竜人族が孕むこととなったが、それは構わない。
せいぜい一部でしかないのだし、多少が減ったところで幸利の力は揺るがない。
むしろ優れた才能を持つ自分と、肉体的に優れている竜人族との間で生まれる子供だ。さぞ優れた力と才能を持ち合わせているだろうと幸利は考えていた。
清水は竜人族を手中におさめ、これぐらいでいいだろうと竜人族を率いて、自分と同じ同郷である愛子たちに見せびらかそうとした。
これだけの力を持つ自分は、あの光輝なんかよりもよっぽど勇者に相応しい────そう思っているからこその行動であった。
しかし、愛子たちはそんな幸利を認めなかった。
当然だ。なにせ清水がやったのは他者の精神を歪める洗脳で、日本の倫理観からすれば唾棄すべきことだ。
である以上、そんなことをやった幸利を彼女たちが認めるはずがなかったのだ。
幸利は激怒した。自分を認めない教師と、自身よりも劣るクラスメイトに。
その末に幸利は、愛子と護衛隊である聖堂騎士を含めた全員を魂魄魔法で洗脳した。
自分を敬い、自分だけに従い、自分を肯定する────そんな人格に造り変えた。
幸利としては女はともかく、男はいらなかった。戦力は竜人族で足りている以上、魔物の餌になってしまえばいいと放置しようと思ったぐらいだ。
しかし幸利に従う竜人族は幸利に進言した。ただ捨てるよりも実験台にするか、もしくは肉壁として使い捨ててしまえばいいと。
それを受け入れた幸利は、まず新たに手に入った女を使って竜人族を増やすことを考えた。
幸利に逆らった罰と、竜人族を増やすという実益を兼ねたそれを実行することに、今さら迷いはなかった。
幸利は、心の奥底まで異世界に染まりきっていた。
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「これは、俺に逆らった罰だ。だから、お前らは俺がいいというまで竜人を産み続けろ。いいな?」
「「「はいっ、幸利様っ!」」」
幸利は傲慢に残酷な命令を下す。それを受けた幸利の同郷の女子─────菅原妙子、宮崎奈々、園部優花の三人は、その言葉に喜びの表情となる。
自分がこれから何をされるのか、それをわかっていてこれだ。幸利の洗脳は、不快感すら出させないほどに完成されていた。
男の竜人族は、妙子、奈々、優花に群がり、まんこやアナルなど女の穴に肉棒を突っ込んでいく。
それに艷声を上げて喜ぶ三人を見つめる幸利は、ニヤニヤと醜い笑みを浮かべていた。
「なぁ、どう思う?自分の生徒が犯されてるの見て……愛子先生よぉ?」
「ひっ、くっ、ふっ、ぁっ、ぅ」
幸利は畑山愛子の小さな身体を抱え犯しながら、そう問いかけた。
しかし彼女にとって初めて(ではないが)のセックスは、慣らされずに入れられたこともあって答えることもできなさしうであった。
しかし愛子の心を洗脳したこともあって、愛子に痛みや苦しみはあっても、嫌悪や悲しみなどといった感情は見られない。
むしろあるのは喜びと嬉しさで、愛子は幸利を愛する男と認識してしまっていた。
「おい、答えろ…よっ」
「ひぃ!?んっ、くぁ……か、彼女たちも……幸利様のお役に立てて、嬉しいとっ!思い、ますぅ……ひん!」
「そーかそーか。それは嬉しいなぁ」
ばちんと平手打ちで愛子の尻を叩き、言葉を促し言わせた幸利は、愛子の回答に満足げに笑みを浮かべる。
その笑みは醜悪で、自分の正しさを疑っていない。自分こそが正しいのだと言わんばかりだった。
愛子のきついまんこに挿入されている肉棒を突き動かし、ただ自分が快楽を得るために中を抉っていく。
そうすると愛子のまんこは小さいため、ぎゅうぎゅうと処女のように締め付けてくる。
「あー、愛子のロリまんこ、すごくいいよぉ」
「ひっ、ふ、ぅぅ……ん、はぁ……あっ、ぁぁ!」
愛子の膣内を突くように腰を動かし、中を交互に出し入れする。
すると愛子のまんこから愛液が垂れ出て、潤滑油の役割を果たし愛子のきつきつまんこでもスムーズに中に入っていく。
「おっ、そろそろ……射精そう……っ、射精るっ!」
「んぃ!はっ、あっ、くぅ、ふ、んぁ!」
じゅぼじゅぼと中に出し入れされていく肉棒が、愛子の子宮を押し潰し、膣内を抉り、そして肉棒の先から精子が吐き出される。
ビュルビュルと出された精液は子宮と膣内を満たし、愛子の中を泳いでいる。
しばらく射精感に身を浸し、ずるりと肉棒を抜いていく。
愛子の身体はピクピクと跳ね、まんこから精子がドロドロと溢れ出てくる。
「ふぅ……気持ち良かったよ、愛子」
「ぁ……えへ、へ……」
気まぐれに愛子の頭に手をのせて撫でると、嬉しそうに、幸せそうにはにかむ愛子。
幸利は愛子を撫でながら、ちらりと竜人たちの乱交を見る。
そこには、妙子、奈々、優花の三人が今もなお竜人たちに犯されている場面であった。
顔や髪どころか、身体のいたるところが白濁液で汚されいる。
竜人族は生来の体力もあって、絶倫なのかもしれない。これなら増やすのにそう時間は掛からないだろうと幸利は思った。
「俺には劣るが、才能だけはあるんだ。立派な竜人族を産めよ?さて、休憩終わり。じゃあ続きといこうか」
「んっ、ぁ……んんぅ!?んぃ、あっ、はぁぅ!」
そう幸利は呟き、再び勃起した肉棒を愛子の中に突きいれたのだった。
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