※この作品はR-18です。

ありふれた原作改変で世界最高   作:オルフェイス

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活動報告のコメントに『リリアーナの近親相姦』があったので、それを採用いたしました。

それでは、どうぞ。


王国の王女の近親相姦 ◯

「ひぐっ、ぃっ、ひぃぃぃ!」

 

 

「おとなしく、父の精を受け入れよリリアーナ!今や処女を失ったお前にはっ、それしか役には立たんのだぞっ」

 

 

リリアーナは考える。なぜ、こんなことになってしまったのかを。

 

彼女はあの日、どことも知らぬ者たちに犯され、汚され、処女を奪われた。

最初は悲しんだ。本当なら、いつか結婚する殿方に捧げるはずだったものを、奪われてしまったからだ。

 

しかしリリアーナは王国の王女だ。そんなことで泣き悲しんでいる時間はない。

リリアーナは自身の弱った心を奮い立たせ、父である国王に自分の身に起こったことを正直に話した。

 

もちろん彼女としても実の親に処女を奪われたことなど、できれば話したくはない。しかし、彼女は王女だ。王女というものは、彼女だけが好きしていいものではない。

 

だからこそ、今後のために父に話した。リリアーナ自身が、父である国王を信じていたからであるのも、理由の一つであろう。

 

しかし、父は既に狂っていた。リリアーナは、それに気付くことができなかった。

 

国王はリリアーナが処女ではなくなったことを知り、豹変した。リリアーナに襲いかかり、孕ませようとしたのだ。

 

 

「処女ではなくなったお前に、もうよそには出せない。ならば、リリアーナよ。お前はせめて王の子を産むのだ」

 

 

それが、リリアーナに残された最後の役割であると。国王は容赦なくリリアーナのまんこを肉棒で貫いた。

 

 

「いっ、ひっ、ぐぅ、んんうっ!」

 

 

「ふんっ!どうだリリアーナっ、父の逸物はっ!」

 

 

ずこずこと中を抉り、リリアーナのことなど気にせずに抽挿する国王は、リリアーナに自身のモノを聞こうとする。

 

しかしリリアーナにとってはそれどころではなく、自分が父に犯されているという状況を、理解できていなかった。

 

なぜ、どうしてと考えるばかりで、思考はまとまらない。リリアーナは現実を受け入れられなかった。

 

 

「なんとか言ったらどうだっ、リリアーナ!」

 

 

「ぃ!?いひぃ!ぁっ!」

 

 

ごつんこ強く突く。リリアーナからの言葉を捻り出そうと強く突き刺し、さらに深くに挿入していく。

 

ごりごりと中に奥にと肉棒で抉り、リリアーナのまんこを執拗に攻め立てる。

 

それで限界が来たのか、国王はリリアーナに早く腰を打ち付け、パンパンと肉棒を抽挿する。

 

 

「ぉぉぉ!だすぞリリアーナ!お前の中にっ!」

 

 

「っ……!や、やめ……て……やめて、くださっ……やだ、やだぁぁ!」

 

 

リリアーナは国王の宣言に理性を取り戻し、なんとかやめさせようと冷静に説得しようとするが、しかし父はまるで耳を貸す様子もなく、それによってもう止まらないのだと理解したリリアーナは、ついには涙まで流して子供のように拒絶する。

 

しかし、それで止まるわけがなく……

 

 

「ぉっ、おおおっ!」

 

 

「イヤァァァァ!」

 

 

国王の肉棒から、精液が射精された。精子はリリアーナの未成熟なまんこを満たし、子宮にまで泳いでいく。

 

出された精液の熱に、自分の中を精子が泳いでいるのだと理解できてしまったリリアーナの目は虚ろとなり、生気が失われてしまった。

 

しかし、それでリリアーナの地獄が終わることはなかった。

 

 

「リリアーナよ、まだ終わりではないぞ。お前の中を、まだ満たしきっておらん」

 

 

国王の言葉に何も言えずに震え、小さく拒絶するように首を振るリリアーナだが、国王はそんなリリアーナの心など気にしてはいない。

 

 

「や……やだ……もう、やだぁ……」

 

 

「我が儘を言うなリリアーナ。しかし、安心しろ。お前が孕めばそれで終わりだ」

 

 

国王の言葉に、リリアーナは暗に孕むまで終わらないのだと言ったのだと理解できた。

 

リリアーナから見えた父の目には、狂気と淫欲しかなかった。

もう元の父には戻らないのだと分かってしまったリリアーナは……諦めた。心が、折れてしまったのだ。

 

だからリリアーナは思う。自分が子を孕み産めば、もしかしたら元の父に戻ってくれるのではないかと。

 

……そう願うことしか、リリアーナにはできなかった。

 

 

「……は、い……わかり、ました」

 

 

「そうだ、それでいい。あとは父に任せなさい」

 

 

今まで力んでいた身体の力を抜く。もうどうしようもないのだと分かってしまったリリアーナは、再び入ってくる国王の肉棒を中に受け入れた。

 

父との行為が、早く終わることを願って。

 

 

 

 

 

それから一ヶ月後、リリアーナは国王の精子で孕んだことを自覚する。

 

そして、一年後。リリアーナは一児の女の子を無事に出産し……そして再び父に犯された。

 

彼女の地獄に、終わりが見えることはなかった。

 

 

 




シチュエーション、キャラ、ご要望あれば活動報告にてコメントください。参考になります。
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