申し訳ございません。
それでは、どうぞ
スライムに連れていかれたハジメは、散々犯された後に放置され、しばらく待ってもまったく来なかったので別の場所へと移動を始めた。
大火山攻略を終えて、目的は済ませた。ついでに空間魔法も取得できた。次の場所に向かうのは不思議なことではなかった。
まずハジメは次に何処に向かおうかと考えたが……せっかくなので、今度は陸地ではなく海に向かうことに決めた。
海を進むための潜水艦、それに船の作成も済ませているため、移動に問題はない。
敢えて問題を挙げるとするなら、迎撃能力が足りるかどうかだが……まぁその場合は加減をせずに叩きのめしてしまえばいいだろう。
それに、新しい神代魔法を試すのにもちょうどいいだろうという考えもあった。
もっとも、最優先はセックスであるのだが。
というわけで、早速海に行こうと魔力式自動車を走らせ海に着き、船を使って海の上を進んでいった。
……のは良かったのだが、今日は運が悪いのかまったくと言っていいほど魔物に遭遇しない。
試しに釣り上げてみるかと釣りをしてみたものの、結局釣れるのは食べれると食べれない魚、もしくはハジメを満足させそうにない魔物ばかりであった。
ハジメとしては、クラーケンとか巨大タコとか、そういう魔物が来ることを期待していたのだが……やはり来ない。
「深海に行くしかないか……?」
もしかしたらそういう巨大な魔物は海底に潜んでいるのかもしれないと怪しんだハジメは、このまま目当ての魔物が来るまで待つか、それとも深海に潜るかを悩み……決断する前に、それは現れた。
突如海の中からハジメの乗る船に槍を突きつける、海人族の男たち。
海人族というだけあって泳ぎは得意であるらしく、槍を持つ手にブレがない。足だけで海の中で固定させておけるのだろう。
その海人族は、どうやら拐われた海人族の子供を探しているようであった。
もちろんハジメはそんなこと知らないので、さっさと無力化してしまおうか考えて……とあることを閃いた。
そうだ、せっかくだしこいつらにしよう、と。
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「んっ、ふっ、んんっ、ぁ、ぁっ」
「吐けっ!あの子をどこにやった!?」
「貴様があの子の居場所を言うまで、凌辱してくれるっ!」
海人族に囲まれたハジメは、自身が拐われた子のことを知らないことを口にした途端、海人族は襲いかかってきた。
船の中に乗り込まれ、身体を押さえ込まれ、そして犯された。
人族にかける情けなどないと言わんばかりにハジメの身体のことを気にしない凌辱は、ひどくハジメを興奮させた。
目当ての魔物は見つからなかったが、しかし目的はほぼ達成したようなものなので、今の段階でもハジメは満足していた。
性欲に身を任せ、本能のままに快楽を貪り喰らう。それが、今のハジメの望むことであった。
「んぶっ!んぐっ、むぅ!んんっ、ん、ふぁ」
数いる海人族の輪姦は、亜人族の生来の体力もあって長く続いた。
ハジメのアナルやまんこに海人族の細く長い肉棒が入れられ、口にも喉を突くように強引に動かす。
余った海人族の肉棒はハジメに無理矢理に手で持たせシゴかせ、それでも余った者はハジメの身体を、肌を突いて堪能した。
じゅぶじゅぶと肉棒で突かれ、中に深く挿入されるハジメのまんことアナルは膣肉できゅうきゅうと締め付け、肉棒に快楽を与えていく。
「くそっ、まだ吐かないのかっ」
「いいだろう。あの子の居場所を吐くまで、なぶってやるっ」
「んっ、ぶむぅ!?んぐっ、ぐ、ふ、んんう!」
海人族の悪態とともに、腰の動きが早まりパンパンと強く肉同士がぶつかり合う音が鳴り響く。
アナルを、まんこを、口を……ハジメの身体を蹂躙する肉棒たちが、一斉にハジメを責め立てる。
そして、ハジメの中に入れられた肉棒が膨張し、肉棒の先から精液を吐き出されていく。
びゅるびゅると吐き出された精子は、ハジメの外と中を汚し、白濁に濡らしていった。
「んぶぅ!?んっ、ん……ん、ふ、ぁぁ」
ハジメの中を泳ぎ回っていく精子。ハジメはまず口の……喉の奥に注がれる精液を堪能し、次にアナルとまんこに出される精子の熱を堪能する。
そして身体に付着した精液の臭さと熱の快楽に酔い、ぺろりと唇についた精液を舐めとる。
その姿は扇情的で、海人族はハジメ肉棒の精を吐き出したばかりであるというのに、再び肉棒は勃起し、まだ足りないと快楽を欲していた。
それを見たハジメは、まだまだ楽しめそうだと笑みを浮かべ、再び肉棒を入れようとする海人族を歓迎したのだった。
タコとかイカとかには巡り会えなかったけど、代わりに魚に出会った。みたいな。
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