※この作品はR-18です。

ありふれた原作改変で世界最高   作:オルフェイス

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愛子編です。

愛子睡眠姦編です。

今回はモブが竿役です。


豊穣の女神は眠り乱れる ◯

畑山愛子は25歳の教師である。

 

しかしその身長から初見で大人として見られることは稀で、むしろ小学生にすら見られてしまうくらいには童顔だった。

 

おかげで担任を務めるクラスの生徒たちには愛ちゃん先生などと呼ばれる始末。これでは大人としての威厳が、なんてことを愛子は考えてたりする。

 

かといって、それが嫌なのかと言われれば、案外そうでもない。

生徒に寄り添い、卒業までしっかりと支えるには親しみやすさも必要だ。

 

愛子の考える教師像とは違うものの、これもこれで悪くないとも愛子は思っていた。

 

……ただ、生来の身長の低さと童顔から男性から異性として見られたことが一度もないのが、気掛かりではあるが。

 

生徒とも良い関係で付き合えているから、しばらくはいいか、なんて考えてたりしている。

 

そんな時に、異世界という空想であったはずのものはやってきた。

 

愛子を含めたクラスにいた全員が、異世界に喚び出されたのだ。

担任を含めた生徒全員が姿を消した神隠し……間違いなく地球では大騒ぎになっていることだろう。

 

もちろん喚び出された者の一人である愛子に、そんなことを考えられるほどの冷静さはない。

 

一旦は話を聞いてはみたものの、その内容は考えるまでもないものだった。なぜ生徒たちを、危険な戦いに向かわせなくてはいけないのか。

 

愛子は教師として、生徒を戦わせようとする者を批判し、元いた場所に帰せと声をあげた。

 

しかし、ことは愛子の願うような方向には向かわなかった。

 

なんと生徒たち自らが戦うことを決めてしまったのだ。戦う、ということを正確には理解してないことは確かであろうが、それにしたって簡単に決めすぎだった。

 

愛子はそんな生徒たちを止めようとしたが、一度大きくなった流れは止められず、結局はそのまま愛子までも流されることとなった。

 

その後、生徒たちはオルクス大迷宮で戦いを繰り広げた。

 

本当ならば愛子も一緒に行きたかった。生徒だけ危険な場所に行かせることなど出来ないと考えていたからだ。

 

しかし、愛子の天職は作農師と呼ばれるもので、この天職を持つものがいれば一人いるだけでも世界の食料問題を解決できる、天職に勇者を持つ光輝よりも有用な天職だった。

 

喚び出された者を保護した王国の上層部は愛子が戦いにいくことを認めず、生徒と共に迷宮に行くことは叶わなかった。

 

そして帰って来た生徒たちは、一人を欠けさせながらも生還した。

 

そう、一人欠けた。つまり、愛子の知らないところで、生徒が死んだのだ。

 

それによって引きこもる生徒もいるなかで、王国は戦うことを求めた。

だが、今回ばかりは譲れるものかと目が覚めたと言わんばかりの愛子は立ち上がり、戦えない生徒に対する強制をやめさせた。

 

今度こそ自分が生徒を守るんだと、そう誓った。そこで愛子は上層部の意向もあって、愛子は一部の生徒を含めた、自らを守る護衛隊と共に異世界・トータスを回る任務に出た。

 

 

 

そこで彼女は、邪な欲に晒されることになる。しかし今の彼女に、そんなことは知るよしもなかったのだった。

 

 

 

 

 

▲▼▲▼▲▼▲▼

 

 

 

 

 

「素晴らしい。私の理想の体そのものだっ」

 

 

とある宿。愛子とその護衛隊はここで一夜を明かすことを決めていた。

 

そこで出された料理を食べ、生徒の愛ちゃん呼びに疑問符を浮かべ、イケメンの護衛騎士たちの甘い言葉に気付かずにさらっとスルーしたりなど。

 

いつも通りの護衛隊と過ごし、ベッドに入って眠り、明日に備える。

────その、はずだった。

 

愛子の眠る部屋には、一人の侵入者がいた。

 

宿屋の主人である。

 

 

「まさか、私の求める理想に出会えるなんて……あぁ、宿屋をやっていて良かったっ!」

 

 

眠る愛子にお構いなしに声をあげる主人は、愛子が起きる心配をまったくしていなかった。

 

それもそのはず。宿屋の主人は起きるはずがないと確信しているのだ。

 

事前に焚いていた香を宿屋全体に巡らせ、一度眠れば朝になるまで起きなくなるような、そんな香だ。

 

普段の主人はそんなものを使うほどの悪人ではなく、むしろ善良な部類に位置されるのだが……今回は運が悪かった。

 

 

「私は、成熟した心と未熟な肉体。それらを併せ持つ人を伴侶にしたいと考えていました。

しかし、そんな理想が見つかるはずもなく、この歳になるまで独身でした。

流石にもう伴侶を、とは言いませんが……せめて一夜。私は欲しいのですよ、愛子殿」

 

 

そんな長い言葉を一息に出した主人は、自分の性癖(合法ロリコン)を暴露した。

 

ちょっとどころではないくらい馬鹿な話だが、自分の理想を女を見つけた。だからそうだ犯そう、となったようだ。

 

意味がわからないが、そんなことを主人に言える人物は全員眠ってしまっている。

 

つまり、愛子に残されているのは、このロリコンに食べられるという未来だけだった。

 

 

「では早速脱がしておきましたので、これから楽しみましょう、愛子殿」

 

 

既に愛子を全裸にさせていた主人は、裸となっている愛子のまんこに顔を近付け、ぴっちりと閉じて線となっている部分をべろりと舐めあげた。

 

 

「ふぅむ。まだまだ味はしませんな。ではでは……」

 

 

主人は舐めあげたまんこの中に指を一本いれ、優しく耕すように中を擦りあげる。

 

愛子はピクピクと身体を痙攣させ、頬を紅くしながらも声をあげることなく眠っている。

 

 

「やはりキツいですな。私の棒を入れるのは、十分にほぐしてからにしましょう」

 

 

そう呟く主人は、ゆっくりと擦りあげていた指を一本から二本に増やし、今度は強く膣肉をほぐしていく。

 

 

「んっ」

 

 

ぴくりと一際強く身体を震わせた。主人は「おや?」と何かを勘付いたのか、先程触れた膣肉の中をもう一度擦る。

するとまたもぴくりと身体を震わせた。

 

 

「なるほど、なるほど……そこがいいのですな?」

 

 

先程触れた部分が、愛子の弱点であると気付いた主人は今度はそこを重点的に指を三つに増やし耕していく。

 

 

「ぁ、ぅぁ」

 

 

「ふふ、そろそろ濡れてきましたな愛子殿。さて、私もそろそろ……」

 

 

弱い部分を強くされたせいか、少しずつ流れてきていたまんこの愛液が一気を量を増やして流れ出てくる。

 

それに気を良くした主人は人の良い顔で微笑みながら、ズボンを緩めて既に勃起していた肉棒を取り出す。

 

 

「ふふふ、私のこれはなかなか自慢の逸品でして。目にした者はたいてい驚いてしまうのですが……愛子殿の中に入るでしょうかね」

 

 

常人よりも大きく太いと思われる肉棒を出し、そう口にした主人は、クチュクチュとまんこと肉棒を擦れさせ、挿入する準備をはじめる。

 

肉棒をまんこに擦り合わせる度に愛子のクリが肉棒と擦れ、愛子に快感を蓄積していく。

 

誰がどう見ても、愛子のまんこは挿入準備万端であった。

 

 

「では、いきますぞ愛子殿っ、ふんっ!」

 

 

「ぅっ」

 

 

痛みを与えてはならないと一気に肉棒を挿入させたが、しかし如何せん、愛子の肉体の未成熟さから全てが入りきることはなかった。

 

だがしっかりとほぐしておいたおかげか、愛子は痛みを感じることなく未だに安らかに……というわけでもないが、顔を紅くさせながらも眠っている。

 

そんな中、挿入したばかりの主人は─────

 

 

「おっ、ぉほぉぉぉぉ!?」

 

 

なんと入れたばかりであるにも関わらず射精していた。

 

ビュクビュクと入れたばかりの肉棒を脈動させ、ぴったりとくっつけていた子宮に直接注ぎ込んでいく。

 

しばらくそれが続くと、ようやくおさまったのか声をあげるのをやめて息を荒くさせていた。

 

 

「よ、予想以上です……まさかここまでとは……」

 

 

それは主人の早漏さを言っているのか、それとも愛子の膣内の具合の良さを言っているのかはわからないが、先程出したばかりであるはずの主人は、未だに肉棒を萎えさせずに挿入していた。

 

 

「こんなものでは終われませんっ!まだまだ夜は長いですぞ、愛子殿!」

 

 

こんなものでは終われないと挿入していた肉棒を抽挿させ、パチュパチュと肉をぶつかり合わせていく。

 

しかしこんな刺激でもすぐにイッてしまうのか、一回抜き差しする度にビクビクと身体を震わせ、間をおいてから抽挿を開始していた。

 

 

「ぐ、ふぅ、ふぅ……なんという……魔性ですな、愛子殿のまんこは」

 

 

愛子も眠っているものの、ちゃんと感じてはいるようで主人が一回中を突く度にびくんと身体を震わせて突きいれてくる肉棒をキュウキュウと締め付ける。

 

さらには愛液も分泌するものだから、滑りやすくなり、スムーズに抽挿できるようになっていた。

 

 

「おほぉ!?こ、これは……も、もう持ちませんぞっ」

 

 

ジュポジュポとイきそうになるのも構わずに、さらに腰の動きを早めてもう出る寸前の精液を溜め込んでいく。

 

そして、ついに出さんと腰を一際強く押し込んでいく。

 

 

「おほ、射精るっ!私の精液がっ、愛子殿の中にっ!」

 

 

先程出したものよりも、さらに多くの精液を子宮に注ぎ込み、それが溢れだしていきながらもそれすら許さないとばかりにさらに注ぎ込まれていく。

 

入れては出ての繰り返しだった。それを一分ほど続け、それが終わって肉棒を抜き取るとドボリと大量の精液が愛子のまんこから流れ出ていく。

 

主人の出した精液で愛子のお腹が膨れるくらいだったので、どれだけ出したのかは察せられた。

 

しかし。

 

 

「まだ……まだ、足りませぬぞっ!」

 

 

宿屋の主人の肉棒は、あれだけの量の精液を出したというのにまだ出したいと天を突くように勃起している。

これだけの精力に感心するべきか、呆れるべきか。

 

 

「夜は長いですぞ、愛子殿!」

 

 

そして主人は再び肉棒をこなれた愛子のまんこ挿入して抽挿を開始した。

 

 

愛子が主人から解放されたのは、夜明けを迎える一時間前となった。

 

 

愛子は火照った身体に違和感を抱きながらもぐっすりと眠れたことを宿屋の主人に感謝して、宿屋を出た。

 

 

宿屋の主人に注がれた精液が愛子の子宮内で動き回っていることを、愛子は知らない。

 

 

愛子は持ち前の鈍さで何も気付かずに、任務を続けるのだった。

 

 

 




少し長めになりました。

あ、シチュエーション等ご要望あれば、活動報告にてコメントください。参考にします。
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