ガルパンを元にした男女比改変世界で 作:俺だよ俺!中学一緒だった!
かなりの接戦でしたね。
今回はキャラ崩壊のタグがお仕事を頑張っているので、原作通りじゃなきゃみほじゃないというお考えの方はブラウザバック推奨、あと結構ながめです。
まだプロローグと一話しかなかったのに、お気に入り入れてくれたり評価してくださった方々、感想くださった方々、ありがとうごさいます。
俺にカウンセリング室という名目で与えられたヤリ部屋は、演習場の倉庫近くにあるプレハブ小屋だった。
一応、冷暖房のためのエアコンと冷蔵庫があるが、他の家具は机と椅子二脚、後はベッドのみ。
「防音対策は少ししとこうか、あとベッド」
校舎から離れている演習場とはいえ、ヤっている時の声や音が駄々漏れだと周囲に気を遣わせてしまう。
思春期の子達にとって、学友がそばでセックスしてたら気になるだろうしな。もしくは本当にカウンセリングで真剣な話をするにしても、防音対策はあったほうがいい。
そしてベッドについては、腰かけるとスプリングがギシギシいう安いシングルベッドだったので、小屋の中が狭くなるのを承知でダブルベッドに買い換える。
ギシギシいうのもある種の風情でもあるが、このサイズだと3Pや4Pなど複数相手は狭いしね。
欲を言えばキングサイズが良かったが、この小屋にそれはさすがに大きすぎるため諦めた。
家具業者に商品を発注しても時間がかかるため、取りあえずはこの小屋のベッドと、俺が借りた借家に既に運送の業者が配達している最中のものとを入れ換える。
急な依頼だったが、生徒達が初めての模擬戦を四苦八苦している間に終わらせてくれた。最初は当日に仕事を追加するのに難色を示した業者も、チップを弾むと大喜びで作業していた。現金なものである。
しかし、戦車の動かしかたも禄に知らない素人を、いきなり運転させるだけでなく模擬戦させているらしいが危険ではないのだろうか?
俺は戦車については生徒達以上に初心者だし、練習内容に口出しするとあの自衛官がキレるだろうしなぁ……
自分は自分の仕事をするか、と渡された資料を読む。
渡してくれた小山という少女は生徒会の一人らしい。小山というより、その乳房はパッと見た感じでもわかる山脈のような迫力だった。
それでいて引っ込むところは引っ込んでいる、高校生離れしたグラマラスな肉体をしていたし、抱ける機会があるのかと思うと楽しみである。
渡された資料には、戦車道履修者の顔写真とそれぞれの簡易プロフィールが記載されている。
……今年の春の身体測定の結果も記載されているため、スリーサイズなどもあり、なんだか前世の風俗嬢のパネ……っとぉ、この例えは駄目ですね。
しかし色々な子がいるな。可愛い系から美人系まで揃っている。
発育も個人差はあれど、やはり第二次成長期の一年の差は大きいらしく、年長になるほど肉体が女として完成に近づいてくるのが解る。
角谷のような例外もあるが。
今日からさっそくカウンセリングという名の性的指導を開始するようだが、果たして誰になるのか。
MVPに選ばれた娘しか指導してはいけない事もないが、優先されている。
受ける受けないは生徒の自由で、もしカウンセリングを受けるなら翌日の午前中の授業は免除される。
徹夜になるかもしれないしな。
模擬戦や試合の度に生徒達から、生徒会が選んだ候補の中からアンケートを取ってMVPを決めるらしい。
順当にいけば唯一の戦車道経験者の西住みほか。
前世の俺が死んだ凶器のモデルとなった女の子だが、別に彼女が悪いわけではないので恨んでなどいない。
ただなんとなくこう、気になってはいるのだ。
フィギュアと同じく白い無地のパンツなのか、意外にセクシー系なのか。
西住でないなら、まずはどんな内容か率先してまず角谷が受けるというのも考えられる。
それはそれで、学園を卒業してからはロリ体型を抱くのも久しぶりだし楽しみだ。
これだけ楽しみにしてて、もし初日から誰も来なかったり拒否されたらそれはそれで仕方ないけど悲しいなぁ。
「おっ、そろそろ終わったかな」
外から聞こえる砲撃の音が止まった。
もう少ししたら来るだろうと考えた俺は、コーヒーメーカーにセットして用意する。
政府機関から定期的に支給される一口サイズのチョコレートを幾つか小皿に盛った。
このチョコレートは、俺のように種付け巡業に出たりと人口減少を食い止めることに協力的な男に配られる。
巡業でも良く使ったが、痛みを和らげる効果を持つ。
媚薬と呼ぶほど強いものではないのだが、個人差はあれど破瓜の痛みを軽減してくれるため重宝している。
鎮痛剤に近いかもしれないが、快感まで鈍くならないことがこの薬の特徴である。麻酔のように痛みを軽減する代わりに、感覚が痺れて鈍るわけではないのだ。
俺の陰茎は特典のせいでかなり大きいため、そのままだと処女には辛いらしいので、初めてと推定される女の子相手にはよく使用している。
どちらかといえばサドっ気のある俺からしたら泣いている女の子はむしろ苛めたくもなるのだが、レイプにならないようにそこら辺わきまえている。
苛めるならあくまでプレイとしてだ。
「はい、どうぞ」
あれから一時間ほど経過し、控えめに扉をノックする音が聞こえた。
「し、失礼します……」
入室を促せば、緊張した面持ちで入室してきたのは、やはり西住みほだった。
茶色の髪をショートボブにしている大人しそうな少女だ。外見的にはあまり主張の強そうなタイプには見えないが、今回MVPに選ばれていることからリーダーシップなりがあるか、相応の芯の強さがあるのだろう。
スタイルも良く、巨乳というほどではないが女性的な凹凸がはっきりしているタイプだ。
戦車を乗り回していたのに髪に艶がありしっとりとしているのは、おそらくはシャワーでも浴びてきたのだろう。
その証拠に彼女が入室した時に、シャンプーのフローラルな香りが微かにした。
俺の顔を見て頬をほんのり赤くし、部屋の奥にあるベッドを見て仮眠以外の用途を察したか顔全体を真っ赤にさせた。
ウブそうだが知識はしっかりあるのだろう。
「よく来たね。どうぞ座って」
「は、はい……」
俺は自己紹介よりもまずは彼女を座らせることを優先した。
促されるままに、椅子に座る西住。
「コーヒー入れるけど、砂糖とミルクは必要かな?」
「えっ? あ、じゃあ、お願いします……」
ガチガチに緊張しているのか、言葉のトーンが全て尻すぼみになっている。
数分前に出来上がっていたコーヒーメーカーから珈琲をカップに注ぐ。
保温してあるので、冷めたりはしていない。まだ珈琲の苦味は理解出来ないかな?
「はい。砂糖足りなかったら追加してね」
「ありがとうございます」
彼女の前に珈琲と砂糖の入った瓶を置いた。珈琲の香りは心が落ち着く。その隣には小皿に盛られたチョコレートの包み。
人によるだろうが、個人的には紅茶よりも珈琲の方が落ち着くと思う。
西住は緊張を誤魔化すためか、唇の渇きを癒すようにカップに口をつけ、「あちっ」と小さく舌を出す。
あざとい。天然なんだろうがあざとい。でもそういう仕草は好き。
「西住だよな? まずはMVPおめでとう」
「あ、ありがとうございます」
さて、何から話そうかな。
戦車道の家元なんてやってる家族から離れて、わざわざ転校してきてるくらいだし、いきなりそこつつくのもな。
「どうだった? 初めての模擬戦は」
「そうですね……なかなか思ったようには行かなかったけど、色々気づかされる事も多かったです」
「そっか。これからが楽しみだね」
「……はい!」
入室時よりも少し緊張が解れてきたのか、はにかむ笑顔はあどけない感じで年相応に可愛らしい。
先ほど集まっていた他の生徒もタイプは違えど美少女ばかりだった。
この学園って、入学条件に容姿が優れていることとかあるんだろうか?
タイプと言えば、改めて良く見てもあの母親とはあまり似てないな。
分類としてはあっちは目付きの鋭いキツネ顔だったが、この子は少し垂れ目気味なタヌキ顔だ。どちらも美人には違いないが。
性格もこの子は大人しめだし、本当に血縁関係にあるのだろうか? 主人公なんだし実は義理の親子関係だったり深いストーリーがあるのかもしれない。
「あ、あの……先生、私の顔に何か?」
「あぁすまない。可愛いなぁと思ってね」
「ふぇ!?」
ついじろじろ見てしまったので、咄嗟に出た言葉だったが嘘は言ってない。
すぐに反応が顔に出るあたり、やはり男慣れはしていないのだろう。ごく稀に身近に男がいたりしてある程度慣れている子は簡単なお世辞にはここまで反応しない。
男慣れしていない、処女特有のチョロさ。
しかし先生か、いい響きだ。実際は5歳も離れてないけど。
「周りの人に言われるでしょ」
「そ、そんなことぜんぜん……」
ぶんぶんと首を振って大袈裟に否定する彼女の姿に苦笑する。
「慌てなくていいよ、落ち着いて。チョコもあるし良かったら食べて」
「は、はい。いただきます……わ、わー、おいしいなー」
話題を転換したかったのか、俺がチョコレートに誘導すると「助かった」とばかりに飛び付いた。
まだ包装を剥いている段階で口に入れてすらいないのに、美味しいと言ってるのでかなり慌てているのが解る。
西住がチョコレートを口にいれたのを見届けてから、俺は再び問いかけた。
「前の学校では男の子とかクラスにいなかったの?」
「ま、前の学校はここと同じ女子校でした」
男女比率的に、義務教育である中学まではどの学校でも一学年に一人はいることが多い。
しかし男子に義務が発生する高校生からは、肩身の狭さからか地域の学校でも幾つかの学校に男子が集まる傾向にあった。
必然的に大抵の高校は女子高か、共学とは名ばかりの実質的な女子高といった場所も多い。
「小中では一人くらいいたでしょ。一緒に遊んだりしなかった?」
「よ、幼稚園の頃になんどか……でも私、昔はやんちゃで……男の子を叩いて泣かしちゃって……」
それっきり遊んでくれなかったと。まぁこの世界じゃよく聞く話か。
男の子はでかくなればともかく、幼い頃はとにかく大事にされるため、ちょっと泣かしたとなると相当世間から叩かれる。
男も女もやんちゃすれば怪我するのは当たり前だし、そうやって痛みを覚えるんだけどね。
嫌な言い方をすれば、人的資源として男の方が女よりも比率的に価値があるのだ。
そんで怒られたりしてトラウマになって、大きくなっても異性とのつきあい方が解らない喪女の出来上がりである。
「子供の頃は上手く行かなかったけど、でもこれからだよ」
「え、えへへ」
腕を伸ばしてポンポンと、頭を軽くあやすようにすると西住は照れ臭そうにはにかんだ。
チラリと時計を見れば、彼女がチョコレートを食べてから5分は経過していた。
この時間なら前戯の間に薬が聞いて痛みも大丈夫だろう。
ポンポンとあやす動きから、髪の毛を撫でるように動きを変える。
手櫛で、シャワー後で少ししっとりとした彼女の髪の感触を楽しむ。
動きに合わせて、指からサラサラと零れる髪。
指が耳に触れると、彼女の細い肩がぴくりと震えるのが解る。
髪をすいていた手を、西住の頬を燻るような動きに変える。
彼女の顔は再び真っ赤になった。
肩はすくみ、目は泳いでいる。
「もう高校生だしこれからは大人だ。どうする? 君さえ良かったら俺が教えるよ」
「な、何を……ですかね……」
「そりゃ勿論、ナニだよ……角谷が言ってたこと解ってるだろ? まぁ無理強いはしないさ」
西住から手を離すと、俺は椅子から立ち上がり彼女の背後に回った。
西住は羞恥心からとぼけているが、背後に回ろうとする俺を俯きながらもチラチラと盗み見ている。
その目は未知への恐れよりも期待が強くある。
恥ずかしがっているだけで、嫌がる素振りは微塵も見えない。
長々と説明した所で意味がないだろう。
照れてはいても、この小屋に来た時から答えは決まっていたのだろうから。
「西住、君はどうしたい?」
彼女の耳元で囁く。
「……先生と、セックスしてみたいです」
「はい、良くできました」
「えへへ、言えた……ん」
座っている西住の顎に手を添えると、こちらを向かせて軽く口づけをした。
まだ舌は入れずに唇が触れるだけのキス。
すぐに離れると、ぽ~っとした顔をしていた。
この角度からだと、彼女の細い首と鎖骨の窪みがよく見える。念入りにキスマークをつけてやればどんな反応をするかな?
「制服は皺になってしまうから脱ごうか」
「あっ、で、ですね……あ、あの、脱ぐので」
「あぁ、向こうをむいてるよ」
明日も授業があることだし、あらかじめ制服は脱いでもらう。俺が脱がすと盛り上がってそのまま犯ってしまうしな。
いつか制服プレイもしたいものだ。
彼女だけ脱ぐのも不公平なので、俺もボクサーパンツを残して全て脱ぎ捨てる。
衣擦れの音が止んで振り向けば、恥ずかしそうに両手で胸を隠した西住がもじもじとしていた。
パンツは履いたままで、他には何も身に付けていない。
ただ、フィギュアは真っ白のパンツだったが、西住が今履いているのは水色と白の縞パンだった。
べたなデザインだなぁ。
普段から何か運動をしているのか、健康的な肉体をしている。
ただ、アスリートほどストイックなトレーニングでもないと思われる。恐らくは体力かスタイルの維持のためのランニングとかだな。
彼女は自分の大事な所を隠しつつ、俺の体を凝視していた。
俺の場合はセックスやオナニーの他に、特別に運動をしているわけではないんだがかなり引き締まっている。
消費カロリーがかなり高いため、むしろ食べなければガリガリになるほどだ
「あ、あまりじろじろ見られると……その……」
「恥ずかしがらなくてもいいじゃないか。西住の体、綺麗だよ」
「あっ……」
少し強引に彼女の腕を取ってベッドへと誘導する。
抵抗する意思もない西住は、そのまま仰向けにゆっくりとベッドに倒れた。
腕で隠すことを止めた形の綺麗な乳房が、体の動きに合わせてプルンと揺れる。乳房の頂点には桜色の小さめな乳輪と、未だ主張していない乳首があった。
左手で西住の右手首を掴んだまま、彼女に覆い被さった。
右手を彼女の頬に添えて正面を向かせると、再び啄むようなキスをする。
「ん、ふっ……んむ……」
二回、三回、四回と西住の小振りな唇に触れる。
その度に徐々に右手を頬から首筋、鎖骨を通るようにしてゆっくりとなぞる。
指先が触れるかどうかのフェザータッチに、敏感に反応する彼女は、俺の下で時折ピクリと腰を跳ねさせた。
ゆっくりと下に下がる指先は、やがて予定調和のように彼女の乳房に到達する。
西住は羞恥心を我慢するためか、左手でシーツをぎゅっと握りしめていた。
まだ揉まず、指先で円を描くように乳房の上を滑らせる。
徐々に中心部に近づきつつ、乳輪の縁にまできたら、中心には進まずにまた指を離す。
「せ、せんせ……」
もどかしげに俺を呼ぶ西住の唇から離れると、そこには切なげにこちらを見る瞳。
視線を下げれば、期待に膨らみ「早く虐めて」と主張するように先ほどより大きくなった乳首があった。
その反応に気をよくした俺は、右手で下から揉みこむようにして強く彼女の乳房を握った。
「んっふ!?」
それまでのフェザータッチから一変した強い刺激に、西住は思わず大きく声を出しそうになる。
西住はあまり強く喘ぐのが恥ずかしいのか、シーツを離した左手で自分の口をふさいだ。
これではキスが出来ないので、代わりに彼女の鎖骨の窪みに顔を埋め舌を這わせる。
軽く数度遊ぶように啄むと、マーキングするように強く吸い付いた。
同時に、それまで触れなかった乳首を親指と人差し指で強めにきゅっと摘まむ。
「んぐっ!……ふっ!?」
「まだ声を出すのは恥ずかしいかい?」
どこか引っ込み思案な印象のあった西住。
声を出すのが恥ずかしいなら、そんなことが気にならなくなるくらいにしてやれば殻も破れるだろう。
彼女の手首を掴んでいた左手を離し、乳房を刺激する役目を右手と交代する。
M字に開脚させた彼女の足の間に体をいれると、空いた右手でパンツのクロッチ部分に触れる。
ぐっしょりと愛液を染み込ませた布地は、彼女が感じていることを如実に語ってた。
これだけ感じやすいなら、あまり長々と愛撫を続ける必要もない。
パンツをずらすと、そこには開いた大陰唇とまだ処女のためかあまり華のように開いていない小陰唇があった。
しかしその奥は湿り気を帯び、確かに早く男根を迎え入れるのを待ちわびていた。
でもまだ挿れない。一度ちゃんといかせてからにする。
尿道口の近くに、米粒ほどの小さな膨らみがある。クリトリスだ。
おもむろにその陰核の包皮を向いてやった。
外気に陰核が晒された途端に、今までの西住とは思えないほどに強く反応した。
「んひぃ!? せ、せんせい、クリトリスはだめぇ!」
「駄目じゃない」
西住の快感の堤防は決壊寸前と見た俺は、内心「ポチっとな」という軽い気持ちで、親指の爪で潰すように陰核を押した。
瞬間、西住の腰が跳ね上がり、両足は爪先までピンと伸ばされた。そして迸る喘ぎ声。
「おっほお"お"ぉ"ぉ"お"ぉ"お"♥️!? いぐ!いっぢゃうにょおおおおお♥️♥️!!」
おおぅ……
さっきまでの恥をどこかへ捨て去ったかのような、獣のような咆哮じみた喘ぎ声。
その時、俺は確信した……やっぱこの子はあの師範さんの娘だと。
面白かったのでそのまま親指で陰核を潰すように刺激しながら、中指を膣内に挿入させた。膜を破らないように気を付けつつ抜き差しする。
左手は相変わらず乳房を揉みながら、人差し指と中指で乳首を挟んでくりくりと転がしてやる。
「いぐぅ♥️、いぐのぉっほお"お"お"お"♥️♥️♥️ くりぢゃんらめぇぇえ♥️♥️♥️」
「あれ、気持ち良くない? 本当に止めてほしい?」
「ぎもぢ、ぎもぢぃいでしゅぅうう♥️♥️! やめちゃらめぇ!」
「そっかそっか。まだまだクリトリスの方がいいか……残念だなぁ、早くこれ使ってみたかったけどなぁ」
「……はぁ、はぁ、ふぇ?」
俺は愛撫を止めて彼女から離れると、ボクサーパンツを脱ぎ捨てた。
拘束から解き放たれた怪物のようだ、とは以前にセックスした女性が俺の陰茎を評した言葉だ。
この間の健康診断での結果はチン長22cm、直径5cm。日本人では最大だそうだ。
初めはピンク色だった亀頭も経験を積み赤黒く、茎は血管がくっきりと浮き上がる。
更に、布一枚脱いだだけと侮るなかれ。
俺のこれには、女性相手には魅了効果があるのだ。臭いだけでもかなり効果はあるが、目で見るとより一層効果を発揮する。
「西住、どうして欲しい? 言ってごらん」
「お、おちんぽぉお……しぇんしぇにょおちんぽでぇ……みほのおまんこずぼずぼしちぇくらしゃい……」
呂律が回っていない状態だが、意識はあるのか自ら股を開いてみせる。
先ほどまでの羞恥心は宇宙の彼方でお星さまになったのかな? いやぁ酷いな。おねだりがお母さんそっくりだ。
ならばこの状態ではやることは一つ。
「良く言えました」
「……おっほ"お"お"ぉ"ぉ"お"ぉ"お"♥️♥️♥️!? 」
膣口に亀頭を押し当てると、一気に子宮口まで貫いた。
膜を破るブチりという一瞬の感覚と、めりめりと無理矢理こじ開けるようにして貫く感覚は、破瓜の時の特権だな。
半分くらいしか陰茎が入らない。まだ開発前だし仕方ない。
破瓜の証の血が少し垂れてくるが、薬の効果で痛みは感じていないようだ。
それよりも初めて挿入したというのに、それだけで達してしまったようで、仰け反りながら潮を吹いていた。勢いよく吹き出した潮が、俺の頬にまで届いた。
仰け反る姿勢のせいで抜けそうになるが、さすがにそれは許さないと、俺は彼女の腰を掴んで固定する。
「はっ♥️……へぇ、う……ほっごぉ♥️!?」
西住がのけぞって膣から抜けてしまった分を、再び最奥まで叩き込む。インパクトの瞬間、亀頭から電流を送り込んでやった。
俺の特殊能力のひとつ、帯電。
任意で陰茎に帯電させて、亀頭から微弱な電流を流し込めるのだ。
衝撃に白目を剥き、鼻の下を伸ばし、舌を突き出すという見事なアへ顔ですぐにイク西住。
そして、イッてる最中の彼女にお構いなしにピストン運動を開始する。
エラを使って、絡み付いてくる肉壁を全て掻き出すように抜き、亀頭が出てしまう前にまた子宮口に叩きつけるようにして突き刺す。
ものの1分程前まで処女だったのに、一突きする度にイッては意識が飛びそうになり、次の一突きで意識が戻り卑猥な嬌声をあげ、次の一突きで再び絶頂を迎えていた。
その様は母親そっくりで……
「んぐぅぅうう♥️! ひぃ、ひ、いぐぅ♥️♥️!!…… おまんご♥️、じゅぼじゅぼ♥️♥️……ぉほっ、しゅごいにょおお♥️♥️♥️!! ……んほぉおおぉお♥️♥️♥️!? しぇんしぇいにょほほぉ♥️……おぢんぽぉおお♥️♥️♥️!! ぎもぢぃひひぃにょおおおん♥️……ぐひぃ♥️!!」
他の女の子とのセックスでは、喘ぎ声と一緒に腰を打ち付ける音とか聞こえるんだが、西住の喘ぎ声が大きすぎて聞こえない。
まだ今日は防音対策できてないし、ちょっと離れた所にある戦車の倉庫まで聞こえているかもしれないな。
確か自動車部が今の時間整備していると言っていたが……まぁいいか。俺は考えることを止めた。
そうこうしている内に一発目の射精欲が高まってくる。
膣内の絡み付く肉ヒダのような感触も母親譲りか!
「ぐっ、出すぞ西住!」
「らしてぇ♥️! おちんぽみるく♥️……お"ぢ、お"ぢんぼ♥️♥️♥️! みりゅく♥️! おま"ん"ごでごぐごぐじゅゆにょぉお"お"お"お"♥️♥️♥️!?」
子宮口をこじ開けるように亀頭を抉りこませると、熱い濁流を流し込む。
すぐに子宮内は一杯になるが、ビュービューと勢い良く吐き出され続けるスペルマはそれでも彼女の子宮内に突入し、逃げ場を探して暴れまわる。
勿論、彼女の子宮口は俺の亀頭をめり込ませて塞いでいるため逃げ場などない。
まるで擬似的に妊娠したかのように下腹部が膨らんでいる。
そこへ、駄目押しに電流を流す。
「でてりゅ♥️、まだでてりゅう♥️♥️♥️!……かっは、がっ!? ぁあぢゅい♥️、でもこれしゅぎぃい"い"い"い"い"♥️♥️!? おっほおおお♥️♥️♥️!? しきゅうでおぢんぽみりゅくごくごくしゅきぃい"い"い"い"い"♥️♥️!! 」
やがてたっぷりと射精し終わると、一度膣から陰茎を抜いた。栓を抜かれた状態で逃げ場を求めていたスペルマが、ごぼごほと膣口から溢れだしてきた。
「は、はへ♥️……う……♥️」
ぽっかりと俺の肉棒の大きさに空いた彼女の局部は、行為前と違い小陰唇が捲れて花弁のようであり、名残惜しそうにひくひくとしている。
まぁ、俺も一発で終わるわけでもないし、まだまだ陰茎も天を睨むようにして勃起したままだ。
「はぁ、あっ……ぅ……」
緊張が一時的に解けて弛緩している西住を抱えると、仰向けの体勢からうつ伏せにさせる。そこから腰を突き上げるようにさせ、頭よりも尻を高くさせた。
小さな菊穴も丸見えである。
少女から無事に女になった膣口から、泡立った白濁液がどろりと垂れ落ちる。
俺は彼女のそこに亀頭の位置を合わせて、今度は斜め上から叩きつけるようにして挿入した。
「おっへぇええええええ♥️♥️♥️♥️!?」
先ほどまででかなり膣が慣れたのか、体勢のせいもあるかもしれないが、一回戦のときより深く突き刺せた。
覆い被さるようにして左手で乳房を揉み、右手で腹部を軽く押すようにして触りながら、ひたすらに獣欲に身を任せるようにして腰を何度も打ち付けた。
「んおおお♥️! ほ、おほぉお♥️! まちゃ、まちゃいぐぅう"う"う"う"う"う"♥️♥️!? おまんご♥️、ごりごりしゅきぃい♥️!! しゃっきよりふかいにょおおおおおおお♥️♥️♥️!」
腹部を触る手と膣を抉る陰茎に、たっぷりと精液で満たされ膨らんでいるはずの子宮がサンドされて圧迫される感覚に、西住はよがり狂う。
その顔はだらしなく舌が伸び、涙と鼻水と涎で酷いことになっている。
少し乱暴に扱われるほうが感じるようなので、握りつぶすつもりで乳房を揉みしだく。まだ奥に芯のある感じから、こうやって繰り返し揉めばバストサイズも大きくなるかもしれない。
「西住、次いくぞ」
「おちんぽぉじゅぼじゅぼぉお♥️♥️♥️!!……ぃぎひぃ♥️、にゃんかくりゅのおお♥️♥️♥️ びりびりしれ、いぐっふううぅう♥️♥️♥️!!」
ピストンで子宮口に打ち込む度に、亀頭から微弱な電流を流し込む。
「いぐっ♥️!? お"っ……んほぉお"♥️♥️♥️!?……はぁ、はぁ……ひぐぅ♥️♥️!?」
また一突きする度にイッているようで、俺の下で動物の交尾シーンのように犯されている西住は全身を桜色に染め、汗だくだ。
玉のような汗を全身に浮かべ、火照らせた肌が艶めいている。
叫ぶような喘ぎ声も要因だろうが、体力が尽きかけているのだろう。実況するような嬌声が途切れ途切れになってきた。
回数をこなせばもっとできるだろうが、今回は2回戦までかな。じゃあ、もう出すか。
「西住、イくぞ!」
「おほぉおおお♥️♥️♥️!? またきちゃ♥️、おちんぽみりゅくきちゃああああ♥️♥️♥️!! びゅーびゅーでてりゅう♥️♥️!? ごわ"り"ぇり"ゅ♥️、わたしごわ"り"ぇり"ゅう"ぅ"う"う"ぅ"ぅ"ぅ"うううう"う♥️♥️♥️!?」
再び、彼女の子宮内めがけて大量の白濁液を流し込む。
もう入る余地の無いはずの子宮へと、一滴残らず飲み干さんと西住の膣内は肉のヒダが蠕動し、もっと吐き出せとこちらを締め付けてきた。
「……ふぅ」
「か……はひ♥️……へ……♥️……お♥️」
長い射精が終わる頃には、西住は白目を剥き気絶していた。陰茎を彼女の膣口から抜き取るも、全てが流れ出るわけではないために、まだ子宮内に残った粘度の高い精液のせいで彼女の下腹部はぽっこりと膨らんでいた。
気を失いながらも下半身を大きく痙攣させている西住は、膣からブシュッブシュッと潮を吹いていた。
俺自身はまだまだ不完全燃焼だが、さすがに気絶している生徒に無茶は出来ない。
なので、その後気絶する彼女の尻肉で挟んでしごいたり、手で握らせてしごいたり、素股で何回か楽しんだ。
気づいたときには彼女の首から下が精液で塗りたくられ、まるで精液風呂に入った後のようだった。
後日談、というか翌日の話。
朝日が上る頃に目が覚めた西住を、体育館のシャワー室まで送っていった。
全身から精液の生々しい臭いがしているため、他の生徒が登校してくる前になんとしてもシャワーは浴びたいと言っていた。
が、途中で徹夜明けの自動車部の部員に遭遇して、イカ臭いことと、まだ違和感があるため変な歩き方になっていること、やはり倉庫まで喘ぎ声が聞こえていたらしいことを西住はからかわれた。
西住の悲鳴に海鳥が慌てて飛び去っていった。
この話書いてから、スマホの予測変換が「お」を入れると「おほぉお」って出てくるようになって笑いました。
みさくら語にちゃんとなっていますかね?
他のキャラはまともですよ、みさくら語は西住流だけです。
取りあえず、作者のIQはかなり下がった自信があります。
追記……2021/12/07加筆修正。
電車の中でこれを書いてて、更に作者のIQは下がった自信があります。
次回の相手もアンケートで。期限は作者が書き始めるまで。→7/27の16時で終了しました。
次の相手は誰が良いですか?
-
ゼクシィ
-
ミリオタ
-
大食いファイター
-
寝太郎