ガルパンを元にした男女比改変世界で 作:俺だよ俺!中学一緒だった!
お久しぶりです。
なんとか年内に間に合った。
スマホの不調でメモ張に書いてた5000字くらいが消え、やる気を無くし、再度やる気になって今度はサイトの多機能フォームで書いた6000字くらいが操作ミスで二回ほど保存し損ねて消え、なんとかかんとか書き上げました。
まだ途中でしたが8000字を越えたので一度切り投稿。
追記
まさかの投稿して数分くらいで誤字報告の速さ。
亜蘭作務村さんありがとうございます
1/20アンケート終了
精液提出用のボトルについてだが、見た目は透明なペットボトルのようだといえる。
一応強化ガラスで出来ており、床に落とした程度では簡単には割れない。
そのボトルを各自に支給されているオナホール(貫通式)の先端に取り付けて射精するか、手コキかなんかでオナニーしたりして射精の瞬間にボトルの口に鈴口を合わせて出すかで溜めるようにするのだ。
ボトルの内側には弁がついており、逆流を防ぐ役割を持っている。
正直、前回提出したのを駄目にしたやつは、運搬の行程ではなく中身を取り出そうとした時にでもやらかしたのだろうと推測はできる。
最大容量は約500ml程入るが、一般男性は普通一度にスプーン1~2杯分くらいしか出ないためボトルの中身が全て満たされるということはない。
しかし俺の場合は、一回で約1リットル出るために満タンにできるのだ。この辺も俺が評価される理由にあるだろう。
そして今回はそのボトルが5本、その量は2.5リットルに相当する。
「これを無給とかなぁ」
せめて射精しやすいように助手(美女)をつけるとかさ。
まぁ、このあと生徒会メンバーで手伝ってくれるらしいから良いけど。
いや、それを見越して人件費削減のために雇わなかったのではあるまいな?
今度担当の人に文句でも言っとこう。
よその国が興味を持つのは一応解るよ。
世界的な人口減少の中で生殖能力に優れているものは重宝されるし。
この世界が今以上に退っ引きならなくなれば、人権とか無視だろうし、現在のように好きに生きてはいけなくなるだろう。
特にその場合の俺は世界的にも今以上に目をつけられるかもな。
一般的に男児の出生率は女児と比べて1%ほど。
世界には他にも生殖能力に優れた男はいるし、産まれてくる男児率が10%に近いやつもいる。
まぁ、これは男女の相性や女性が複数子供を産んだ場合の比率なんかもあるため一概には言えないが。
そこで俺だがこの5年程で産まれた子供は、先月で341人となった。この人数に人工受精は含まれない。
その341人のうち、男児が63人。比率で約18%になる。
正直に言えば勧誘とかはあったりする。
アメリカとイギリス、中国や韓国、台湾などだ。
俺は金に困っているわけでもないし、英語も話せないため日本を出るつもりはないので断った。
旅行くらいならいいけど。
中国や韓国は同じく話せないし、文化圏としては日本に結構近いが、同じなら衛生的にも人権の面でも安心できる日本がいい。
台湾なら日本語しか話せない俺でも生活できそうだし、親日でご飯も美味しいからちょっと迷ったけども断った。
なので実害とよべるほどの酷いことがない限りは日本を出るつもりはない。
……まぁ、一番の理由は日本人の女の子が一番可愛いと思うからなんだが。
あっ、でもベトナム人の女の子には興味あるかも。アオザイってえっちぃよね?
そういえば角谷は「私達」と言っていたが、生徒会全員で補助してくれるのだろうか?
まだ学生の彼女達がどこまで知っているかは解らないが、一般的に補助の場合は本番はしない。
軽いもので男性の前でえろいポーズをして見抜きさせてもらったり、手コキや素股などで男性器を刺激したりするのだ。
あくまで精液回収が目的のため挿入してしまうとボトルに出す前に出てしまったり、唾液や愛液が混ざってしまうために推奨されていないのである。
市販のローションは使わず、専用の物が配布されるので潤滑油を希望する場合は混ざっても大丈夫なそちらを使用しなければならない。
その辺はちょっと残念ではあるが、逆にノルマさえ達成すれば最後までいってもいいだろう。
彼女達が拒否しなければ、という前提だが少なくとも俺に仕事を持ってきた角谷達が嫌がることはないと思う。
もしくは業務外として、俺が普段処女の娘には自重しているフェラやアナルプレイなんかのちょっとアレな事をしてもいいかもしれない。
持ってきたはいいものの、まだ西住や沙織には使わなかった大人の玩具が机の引き出しに多数あるしな。
さすがに浣腸プレイはしないけど。
あれは掃除が大変なので基本的に広い風呂場とかでないと厳しい。なんにせよ楽しみである。
戦車道の授業終了後。
練習試合に向けて皆気合いが入っているようだった。
ミーティング時に今日は俺のカウンセリングが無いことが告げられた。
あんこうチームとかいう西住のチームでまだだった子達が肩透かしを喰らったみたいな様子だったのが少し申し訳ない。
一人眠そうな子はそうでもなさそうというか聞いてないなあれは。
男としての別の仕事があるとだけ伝えたが、あまりピンと来ない娘達は頭に?マークを出していた。
一年生とか特にそうで、理解がありそうな顔は宇津木って子くらいだった。
「はいはいはい! なら私手伝う!」
「じゃ、じゃあ私も……」
即座にティンときたらしい沙織と西住が助手に立候補してくれたが、先約があるため断ることにする。
さすがにチームメイトの順番待ちの中で再度相手するのは贔屓しているように見えるしな。
「あー、悪いが助手はもう頼んであるから」
「えー」
「はい、じゃあ皆今日もお疲れ様ー。かいさーん」
角谷がぺちぺちとやる気の感じられない言葉で解散となった。
彼女を見ると小さくウィンクしてきた。
角谷の右隣にいる小山は俺と目が合うと優しく微笑み、左隣にいる河嶋は仁王立ちとは裏腹に顔を赤くして目が泳いでいた。
その後約30分ほど。
他の子達よりも幾分早く用意できたのか、3人がカウンセリング小屋にやってきた。
「やあやあ先生、さっきぶりですね」
「こんばんは先生」
「お、おじゃまします」
「おぅ、今日は手伝いありがとうな」
三者三様な挨拶をしてくれる。
挨拶もそこそこに、さっそく本題に入る。
「ほんじゃさっそくやろっか。ボトルが5本だから~……ノルマは一人あたり1本かな? 残りは皆でってことで、小山もかーしまもそれでいい?」
「そうですね。先生は何か希望とかありますか?」
角谷が確認すると小山は頷いて俺に問いかけてきた。
まぁこういうのは事務的な感じがするよな。
「今日はカウンセリングじゃないんだから、先生も遠慮しないでやりたい事何でも言ってよ」
「……と角谷は言ってるが?」
「頑張ります」
「……えっと」
小山は気合いを入れて頑張るぞいのポーズをしているが、やはり河嶋は目でクロールをしている。
角谷が先程「かーしまが恥ずかしがり担当」と言っていたのは間違いではないらしい。
「じゃあさっそくしてもらおうか。手コキや素股って解る?」
「一応ちゃんと準備してきたよ。ほら皆脱いで」
「は、はい! ……男の人の前で脱ぐのってなんか恥ずかしいねぇ桃ちゃん」
「あぁ、まさかこんなことする日が来るとは」
「ほれはやくはやくー」
「会長も口だけじゃなくて一緒に脱いでくださいよ~」
「解ってるよ。脱ぐよ~ちょ~脱ぐよ~」
三人が制服を脱ぐと、その下は水着だった。
皆恥ずかしさは多かれ少なかれあるようで、頬をほんのりピンク色に染めている。
チャラララララ~……とマジックショーのような曲を口ずさみながら脱いでいるのは角谷だ。
茶化すような態度であったが逆に恥ずかしさを紛らわしているのだろうと思う。
勿体ぶった動きで靴下を脱ぎスカートを下ろし、セーラー服を脱ぎ捨てれば出てきたのは健康的な、海辺の似合いそうな少女。
黄色いビキニタイプのシンプルなデザインだが、それが逆に少女の素材の良さを引き立てている。
ツインテールな事といい、あえて自分の子供っぽさを理解した上で無理に大人びたデザインに走らずそれを利用しているようだ。
これも一つの生存戦略といっていい。
身長も低く、女性的な丸みはほぼ無いに等しいが腰の括れが第二次性徴を終えていることがうかがえた。
つまりはこれ以上の成長はほぼ無いと言っていい訳だが需要はあるだろうし大丈夫だろう。
えへへ、とはにかみながら小山がスカートを下ろした。
現れたのはむっちりとした太ももと、安産型の大きな尻。股間を隠しているのは申し訳程度の布面積しかない白い紐ビキニのパンツ。
あの布面積で陰毛がはみ出ていないということは、下の毛は全て剃っているのかもしれない。
セーラー服を脱げばぶるんと揺れた2つの山脈のような乳房と、その規格外な大きさに対して小さすぎる布面積の、首の後ろで紐を結ぶタイプのビキニが現れた。
サイズが微妙にあっていないのか、ビキニに締め付けられるように乳房に食い込み歪になっていたのが視覚的にも柔らかさを確認できる。
上下セットではあるのだが、外見の清楚な雰囲気とのギャップが凄い。
そして胸と尻はこれでもかと女を強調するようにでかいのに、腰はくっきりと括れている。どこかの国で蜂のようだと女体を表現していたがまさにそれだ。
三人の中で一番もたもたしていた河嶋も、覚悟を決めて一気に脱いだ。
……しかしその水着は三人の中で最も露出のないワンピースタイプというか普通にスポーティーな競泳水着だった。
肌にぴったりと張り付いた布地が、彼女の見事なモデル体型を強調している。紺を貴重に、両脇に一本ずつ白い縦のラインが走っている。
いやまぁ、恥ずかしい子は水着ってだけで恥ずかしいんだろうけど……何故他の二人よりもその布面積で恥ずかしそうなのか?
どうせなら一人外見大人っぽい子がスクール水着とかのネタに走っていると面白いんだけど。さすがにリアルでそんな子はいないか。
「いいね、皆似合ってるよ」
「えー、一緒くたに誉められてもピンとこないな~」
「そうだな。角谷は明るい色がよく合うな。あと思いの外臍の窪みの形が綺麗で驚いたよ」
「へ、へそって……もぅ、調子狂うな~」
お前さんが一緒くたはピンと来ないって言ったんだよ。
「せ、先生……私はどうですか?」
上目遣いでそう俺に訊いてくる小山。
胸元に手をやるグラビアで良く見たポーズのせいで、両腕に潰されるように乳房が歪に変形する。
「エロい。興奮する」
正直さっさと押し倒したいです。
「えへへ。えっと、その、本当は可愛いのが好きなんですけど……サイズがこれしか無くて」
そりゃそれだけ大きければな。
水着に限らず衣服や下着も、サイズが合うのを探すのも大変だろう。
「勿論河嶋も似合ってるよ。スポーティーな感じが理知的な君の雰囲気と合っている」
「……そ、そうですか」
「かーしま理知的だって、ぷくく」
「ちょ!? 会長!」
後で教えてもらったところ、一番クールビューティーで賢そうな容姿をしているが、河嶋は生徒会で一番頭が悪いというか、ぶっちゃけ赤点常連者らしい。
不器用で一つの事しか集中できない視野の狭さと、今は学園存続が一番大事なことから更に勉強にまで意識を向けられない悪循環。
頑張り屋な上に真面目でいいこではあるらしいのだが、ポンコツであることは三年生の間では有名らしい。
女の子が三人でキャッキャウフフと姦しいのを見ているのもいいが、彼女達ばかり脱いでいても仕方ない。
「じゃあ俺も脱ぐか」
白衣とカッターシャツを脱ぐと、インナーを着ていなかったために上半身の裸体が露になる。
それまでキャイキャイと騒いでいた三人の視線が、俺の自慢のシックスパックに集中した。
3人の誰かの喉がごくり、と鳴る音が聞こえた。
靴下を脱ぎ捨て、ベルトを外せばズボンが重力に従って床に落ちた。
まだボクサーパンツが残っているが、フル勃起には程遠くとも薄い布地の下から存在を主張するには十分な膨らみを有している。
視線が下がり、腹筋から股間のもっこりへと彼女達の興味が移る。
彼女達も思春期。高校三年生となれば発育に個人差はあれど子供の産める体になっているわけで、真面目な顔している子でも全く性に興味がないという子はあまりいない。
今日の一番の目的は俺の精液回収。
そのためあまり焦らすつもりもない。
少女達の視線で更に少し固さを増した肉棒を、パンツを降ろしてさらけ出した。
「うわ、でっか……」
「きゃっ」
「……おぉ」
彼女達の反応で更に大きくなり、勃起率は60%といったところか。
それでも平均男性のそれとは大きさが違うが。
使い込まれて黒ずんだ陰茎と、同じく使い込まれて赤黒くどこか暴力的な色になった亀頭が肉体に対して垂直に90度を保っている。
完全に勃起すれば更に90度立ち上がり、腹部に亀頭がぶつかるようになる。
さらけ出された陰茎から、女性を催淫するフェロモンが漂いだし、小屋のなかに充満していく。
「何か先生の希望はありますか?」
「そうだな、まずは誰かに手でしてもらおうかな」
「じゃあ私がやるよ、言い出しっぺだし」
立候補したのは角谷だった。
責任感でやろうとしてるように聞こえるが、その瞳には好奇心が見えた。
両足を開いてベッドに腰かけると、床に座る形で角谷が足の間におさまった。足に彼女のツインテールにした髪の毛先が当たってこそばゆい。
彼女の小さな指先がおそるおそると陰茎に触れる。
手を引っ込めると言う事は無かったが、「おぉ」と感嘆の声をあげていた。
彼女の背後から、小山と河嶋も興味があるのかじっと覗き込んでいる。
「確かこうやって、こうだよね……」
「おぉ、ちゃんと気持ちいいよ。勉強してきたのかい?」
「まぁね~。一応補助の仕方は保健の授業でも習うしね」
そうか。そういえばそうだったな。
小学校高学年くらいになると、前世でも保健の授業で男女に分けられて受ける物があった。
要するに女の子の月経だったりの話なのだが、この世界では高校生になるとまた男女別の授業がある。
精液提供の義務があるため、男子はその効率の良い方法だったり、女子は効率の良い妊活方法や身内に男性がいた場合の義務を補助する方法などなど。
といっても、中身はさわり程度で正直あまり役にはたたないのだが、少年少女の妄想を掻き立てる一助にはなっているし、男性補助の仕事を希望する女の子が一定数出てくるわけだから馬鹿にはできない。
補助職になるには倍率300倍くらいの狭き門の国家試験を通らなければいけないし、専門学科のある唯一の大学が日本を代表するあの大学なのだからエリート中のエリートではある。
そういった本職の女性とは比べるべくもないが、つたないながらも角谷はよく奉仕してくれている。
左手で陰嚢をやわやわと揉み、肉茎を指で作った輪でしごく。彼女の小さな手では指が回りきらないようだったが、少なくとも女の子が手コキしてくれているだけで大きくするには十分だ。
「なんかすごくでっかくなってきた。それに思ったよりちんぽって熱いんだね」
「そろそろホールとボトルを使ってくれて大丈夫だ」
「うん。かーしまローション取って」
角谷は手にローションをたっぷりと垂らすと、それで俺の肉棒をしごきはじめた。
先程と違いぬるぬるとした質感と、くちゅくちゅという水音が加わり、より卑猥に映る。
鈴口からも先走りの汁が溢れだし、それをうっとりと彼女達は見つめている。
そこに、ローションをたっぷりと入れたボトルつきオナホールをあてがい挿入していく。
想像の中で角谷の膣を犯しながらの疑似セックス。
やはりオナホールでは処女のあの締め付けは再現できず、下手なセックスより気持ちいいと言われてはいるが満足感が足りない。
しかし一度射精させる分には十分で、数分後にボトル内に大量の精液を放出した。
「うわ、わわわ……」
ビュービューと勢いよく吐き出される白濁液で、透明なボトル内部が満たされていく。満タンになると入りきらなかったものが肉棒とホールの隙間から溢れだした。
慎重にオナホールから肉棒を引き抜くと、女性器を模した穴からどろどろと精液が垂れ流されてくる。しかし、ボトルには弁がついているため粘性の高い精液は簡単には逆流してこないため、あくまで溢れ出ているのはオナホール内部のものだけだ。
その卑猥な様子に赤面する角谷だったが、恥ずかしさをこらえながらも俺を見上げて、にやにやと悪戯っ子のような表情を浮かべていた。
「先生いっぱい出したね~。そんなに気持ち良かったの?」
「あぁ、気持ち良かったよ」
角谷の頭に手を乗せて、サラサラの髪に指を滑らせるようにして撫でる。
「ありがとう。でもまだまだ出そうだ」
足の間に座る角谷の両脇に手をいれ、その華奢な体を持ち上げる。干しいも以外にちゃんと食べているのか心配なほどに軽い。
俺の足に跨がせるようにして対面座位の格好で座らせる。
「先生?」
「キスしていいか角谷」
「……ん~。初チューが人前かぁ。まぁいいよ」
少し悩む素振りも見せたが、特に深く考えてないというか、たぶん俺を雇った時から覚悟はしてたんだろう。
あっけなく許可を出した。
この分だとキス以外もOKなんだろうが、仮に本番をするとしても精液回収が終わってからだな。
でも愛撫したりは大丈夫だろうと判断する。
「ん……ふっ」
目を瞑る角谷の小振りな唇に、軽く自分の唇を重ねる。
「……甘い匂いがする」
「へへ、さっきいも食べたからね」
出会って数日だが、角谷はいつも干しいもばかりだな。他のものちゃんと食べてるのか?
「先生は、干しいも嫌い?」
「いや、好きだよ。むしろ好物といってもいい」
「そこは大をつけてほしいところだねぇ……ん」
数度啄むようにすれば、触れあうだけでは終わらないと理解したのか、抵抗することなくその唇を開いた。
ゆっくりと舌を入れ、彼女の歯をなぞり、舌を絡ませる。
「んぅ、ふっ……あむ、はぁ、ちゅぷ、ちゅ」
両腕を俺の首に回し、抱きつくようにしてキスに集中する角谷。
その彼女の薄い尻肉を両手で掴むと、「ふむぅ!」と小さく抗議するかのような反応があった。
それを無視して水着の布越しに尻に指を食い込ませつつ、腰を前後に揺する。
精液まみれのまま勃起している一物が、彼女の股間を水着越しに擦り、すべすべとした腹部に刷り込ませるように塗りたくる。
「ちゅぷ、れろ、やっ!?……せんせ……んむぅ、ふぅん!……ふっ、あっ、んぅ」
角谷は感じやすいのか、唇の隙間から漏れる声に喘ぎが混じり始めた。
肉棒に付着した精液以外に湿り気を感じ、彼女の水着に守られた秘所から蜜が溢れてきた事を悟る。
しっとりと汗をかきはじめた背中に、尻から離した右手の指を這わす。
こそばゆい程度に下から上へとフェザータッチをしてやると、彼女の腰がびくびくと痙攣している。
軽くイッたようだ。
「んぁ、はぅ、はぁ、はぁ……♥️」
唇同士の結合を解除すれば、飲み込みきれなかった唾液が溢れ、彼女の瞳はとろんと蕩けていた。
その反応に気を良くしたのか、再び俺の精巣内で急速に雌を孕ませるための子種が作られていくのが解る。
子供のような彼女の体を前後入れ替え、背面座位の形にする。
新しいオナホールを角谷に持たせ、再びその疑似女性器に挿入する。
何も言わなくとも、彼女は理解したのか両手で握ったオナホールを上下に動かして俺の一物に刺激を与えてくる。
「はぁ、ぐっ、いいぞ角谷! その調子だ!」
「はぁ、ん、せん……せぇ♥️……ちくびは……ひゃん♥️ あっ、んむ」
俺は腕の中にいる角谷の乳首を、ビキニをずらして右手の親指と人差し指で摘まみコリコリといじる。
既に固く小豆程の大きさになっている乳首は、自分以外の誰にも触らせたことがないだろう綺麗なピンク色をしていた。
貧乳な娘は感度が高いと言われている。経験からいって都市伝説などではなく、個人差や特例はあれど確かだと思う。
角谷も胸の膨らみが皆無といっていいほどの貧乳で、例に漏れず敏感だった。
抗議を口にしようとする角谷の唇にキスをして黙らせる。
覚えたてのキスの味を気に入ったのか、自分から舌を絡ませてきたので、それをこちらに迎え入れて柔く歯で挟むように甘噛みしてやる。
「ふぅ、ん♥️……くぅん、れろ……ちゅ♥️」
唇と乳首からくる快感を拒まずに、今はただ、条件反射のままに俺の肉棒をしごいている。
動きは単調で刺激も一定のためになかなか二度目の射精にたどり着かないが、美少女をよがらせていることに精神的な高揚を得るためあと少しの刺激があれば発射できそうである。
そのため、空いている左手を彼女の股間へと滑らせる。湿って色の濃くなった水着の中に指を差し込めば、既に濡れている大陰唇を開く。手触りからして、剃っている様子もなくおそらくは天然物のパイパン。
指先であえてくちゅくちゅと音を立てながら、小さな粒を探し当てた。
乳首を強く摘まみ、同時に見つけたクリトリスを指の腹で乱雑に押し潰した。
「ひっ!?」
瞬間、感電したように仰け反って硬直した角谷。
勢いで絡めていた舌がほどけ、仰け反った姿勢のせいで摘まんでいた乳首を結果的に強く引っ張ってしまう形になった。
「あっ、はっ♥️……」
角谷の唇の端から、つぅと一筋の雫が垂れ落ちた。オナホールをギリギリと今まで以上に強く握ってきて、それがスイッチとなり熱を伴った濁流が勢いよく吐き出される。
反動で角谷の手が震え、それまでの力が弱まり、まだ射精中にオナホールから一物が抜けてしまった。
まだ勢いそのまま放出中だったため、大半が真上に吐き出されて角谷の全身に降りかかる。
「ひぁあ!?」
可愛らしい悲鳴は、一部が離れていた河嶋の眼鏡に着弾したらしい。
途中で抜けてしまったためにボトル内は満タンには少し足りないが、まぁいいだろう。
どろどろになってしまった角谷をベッドに横たえると、彼女のおでこに軽くキスをした。
「……頑張ったな。おかげで2本もできた」
「……うん。あとは二人にまかせよっかな」
「そっか。河嶋は角谷の顔とか拭いてやってくれないか」
「えっ? あっはい」
初めての体験で少し疲れたのか、脱力して天井を見ている角谷のことを河嶋に任せる。
「次、小山にお願いしてもいいかな?」
「は、はい。頑張ります!」
両手で握りこぶしを作って頑張るぞいのポーズを取る小山の大きな山が地震が起きたようにぷるんと揺れた。
あくまでこの回はお手伝いの名目上本番はしません。
2/18 少しだけ修正しました。
失敗してお仕置きにアナルプレイされるならどっちがいい?
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小山
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かーしま