※この作品はR-18です。

ガルパンを元にした男女比改変世界で   作:俺だよ俺!中学一緒だった!

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お久しぶりです。
覚えているかたがどれだけいるか解りませんが、時間が出来たので投稿しました。
今年は本当に忙しかったです。


2021/12/07アンケート終了


七話(エロあり 生徒会三人娘その2

やはり小山に手伝わせるなら、その立派な胸を使わない手はない。

手招きして彼女を近寄らせると、最初に角谷にさせたように足の間に座らせる。

真上から見るとより解る、視線を強制的に集めるくっきりとした谷間の深さは、高校生の域を完全に越えている。

そんな肉体の持ち主が、俺の股間のすぐ近くで上目遣いにこちらを、情欲の籠った瞳で見上げているのだ。

二度の射精でインターバルを挟んでいる最中の俺の一物も、それだけで硬度を取り戻しはじめた。

 

「じゃあ小山にはパイずりしてもらおうかな」

 

「パイずり……ですか? おっぱいで挟むやつですよね?」

 

特に嫌がる事もなく、小山は素直に言うことをきいてくれた。

ずっしりと重そうな乳房を両手で持ち上げると、肉棒をその柔らかい二つの膨らみで挟み込んだ。

膣内とは違う柔らかな圧。手コキとも違い、尻のような筋肉の固さもあまりない。

肉茎を包むように手で押さえられて形を変え、染み一つない白い肌をした乳房の谷間から、赤黒い亀頭が顔を覗かせている。

 

「いいね。そのまま上下させたりして刺激してくれ」

 

「はい。んしょ、ほっ……」

 

ゆっくりとした動きで、丁寧に奉仕してくれる小山のサラサラの髪を撫でる。

これでいいのかと上目遣いの目で聞いてくる彼女に、無言で微笑み頷いてやると照れたようにはにかんだ。

ポニーテールにしていることで、形の良い耳の付け根が露出している。

羞恥心で慌てたりといったこともなく微笑むだけではあったが、彼女の耳は赤くなっていた事からも、やはり恥ずかしくはあるのだろう。

精液とローションでぬるぬるとした肉茎が、柔肉に挟まれてしごかれることで、にゅちにゅちと湿った音がする。

 

「ん……ふぅ……」

 

発育がいいからといって経験があるわけでもないため、正直柔らかさ以上の気持ち良さはまだ感じない。

これが経験を積んだ熟練者のそれなら、俺であっても数秒しか耐えられないほどの猛者もいる。

男の少ない世界であっても、いるところにはいるのである。

まぁ、そんな若い男を手玉にとってマウント取ろうとしてくる女を返り討ちにしてアへ顔でバグらせてやるのも楽しいのである。

閑話休題。

未熟で彼女等と比べて初々しくもつたない奉仕ではあるものの、視覚からくる卑猥さが快感を後押ししてくれていた。

立派な二つの柔らかな肉に指が食い込み、歪に変形したそれを上下に暴れさせている。

若く清楚な容姿の美少女、それが懸命に雄に奉仕している様は、男としての精神的な充足感を与えてくれる。

一生懸命に男に奉仕する少女の髪を撫でていると、ふいにその赤くなった耳に触れてみたくなった。

髪を撫でていた手を下げて、そっと耳たぶを摘まむ。

 

「ひゃっ!?」

 

熱い体温を感じる胸とは違い、そこはひんやりとしていた。

小山は小さく驚きはするものの、嫌がる素振りは見せなかった。

ただ、陰茎ごしに感じる小山の心臓の鼓動が跳ね上がったのを感じた。

 

「あ、あの……」

 

「続けて」

 

「……はい」

 

耳を指で愛撫するようにしているのがこそばゆいのか、困惑したようにこちらを上目遣いで見てくる小山。

しかし、根が真面目なためか抗議することもなく指示通りにパイずりをし続ける。

経験を積めば、角度や強弱なんかに変化をつける工夫も出来るようになるのだろうが、今はまだまだ単調な動きである。

それでも、再び俺の肉棒に活力を漲らせるには充分であったが、即射精とまでは届かなかった。

むしろ大きさを取り戻した分身が、小山の大きな乳房の谷間から顔を覗かせるようになり、女を狂わせるフェロモンが増大しているせいか、耐性の無い彼女は間近でその匂いを嗅いでしまっている。

 

「ん……はぁ♥️ すん……ぅん……」

 

徐々に目尻が下がり、眉根を寄せ、小さな鼻をひくつかせている。

本能が亀頭を舐めたがっているのか、切なそうな吐息の漏れる口から舌先が見えている。

理性では、精液回収のためには唾液が混ざることは推奨されていないと解っているからこそ、余計に口内に唾液が溜まるのだろう。

時折、ゴクリと溜まったそれを嚥下している素振りがある。

 

「ん……ふぅー……ふぅー、はぁ」

 

あぁ、俺もボトルに射精しなくて良いのであれば、今すぐにでも目の前の少女の口内と言わずその喉の奥まで犯してやりたい。

きっとこの従順な少女であれば、苦痛に顔を歪めてもその行為を受け入れるだろう。

しかし、それは出来ない。

次の機会があれば、是非ともこの少女に雄の味を覚えさせてみたいと思う。

耳を弄んでいた指を、彼女の頬に沿わせて動かしていく。

吐息の漏れる形の良い唇に到達すると、人差し指で撫でた。

 

「ふぇ?……んぁ……」

 

「手、止めないで」

 

「ふぁ、ふぁい」

 

ぷるりと瑞々しい唇の隙間から、人差し指を滑り込ませる。

困惑する彼女であったが、俺の言葉に従順に、乳房での奉仕を継続している。

指で前歯をなぞり、頬の内側の肉をつつき、下の歯の裏側をスリスリと擦る。

 

「ふっ……んん……ひぇ、ひぇんひぇ……」

 

「こうして触ると綺麗な歯並びしてるの解るよ」

 

犬が口の中を飼い主に好きに触らせるかどうかは、飼い主との信頼関係があるかで違うと何かで言っていたな。

動物に例えるなら小山は犬っぽいのかな?

でも乳の発育は乳牛っぽいから、乳牛柄のビキニとか似合いそう。

少なくとも角谷は猫っぽいし、対比してみるなら犬っぽい。

 

「ふぅ、ふぶ、んあ♥️……んちゅ、ぅぐ……」

 

歯の裏側から舌の付け根へ。

そして指で舌を前後に擦り、円を描くように指で舌を愛撫してやる。

息がしづらいのか、少し苦しそうにも見えるが嫌がる素振りは見せない。

むしろ弄んでいる俺の指に、愛おしそうに舌を絡めてきた。

口腔内に唾液が溢れ、撹拌されてぐちゅぐちゅと水気のある音を立てながら、飲みきれない分が隙間から溢れてくる。

瞳は蕩け、完全に発情した雌の顔。

 

「んぶ♥️……ぇお♥️……ぷぅ……んん!?」

 

顎を伝い、とろとろと溢れる涎。

さすがにこのままでは亀頭に大量の唾液が付着してしまい、目的を果たせなくなる。

口腔内を指で弄くるのを止め、淫らに絡めてくる舌肉を人差し指と親指で摘まんで引きずり出してやった。

生々しいピンク色の舌を出されて、目尻に涙を浮かべながら上目遣いでこちらを見てくる。

柔らかい粘膜の表面を、ぐにぐにとマッサージする。

表側よりも裏側の方が反応がいい。

親指と人差し指で逃げないように摘まんだまま、中指ですりすりと舌の裏側や付け根を擦ってやる。

 

「……いい子だ」

 

「……あっ♥️……はぁ……はぁ、ん♥️……」

 

舌から指を放すと、粘度の高い唾液が名残惜しむように糸を引いた。

口の中の自由を取り戻した小山は、足りなかった酸素を取り込むように呼吸が荒かったが、数秒の間、舌を出したままだった。

俺の指はたっぷりと彼女の唾液でコーティングされており、それをあえて見せつけるようにして自分の口に持ってくる。

甘い水飴を舐めるかのように、小山の唾液まみれの指に舌を這わせた。

小山は、誰が見ても解るほどに先程以上に赤面して我に返ったのだろう。

出したままだった舌をしまい、目が泳いでいた。

さすがに自分の唾液まみれの指を舐めしゃぶられるのは恥ずかしかったらしい。

いつのまにやら奉仕の手を止めていたので、陰茎への刺激も止まっている。

固まってしまった彼女を再起動させるため、布面積の小さい水着から出てしまっている桜色の突起を摘まんだ。

 

「……ひぅ♥️!?」

 

びくりと反応して彼女の腰が跳ねる。

しかし、奉仕の手を止めてしまった彼女への軽いお仕置きを兼ねて、強めにつねってやる。

 

「……ふっ♥️ ……んん♥️!?」

 

唇を引き締め、何かを我慢するかのようにしてピクピクと小刻みに痙攣する。

どうやら軽くイったようである。

 

「小山、そろそろ射精(出)そうだ」

 

「へ……あっ……はい……」

 

余韻で少しぼんやりとした小山はそのままに、俺は射精するためにボトルを用意した。

 

「そのままで……くっ!」

 

「きゃっ!?」

 

オナホールは使わずに、小山の乳房に挟まれたまま谷間から露出した亀頭にボトルの口を合わせた。

肉棒が脈動し、ビュルビュルと勢い良く精液をボトル内に吐き出していく。

透明なボトル内部が、小山の目の前で白濁とした液体に満たされていく。

さすがに軽く呆けていた彼女も驚いたようであったが、目の前で吐き出される精液に、鼻腔を強烈に刺激する雄の臭いに、瞳に情欲の色を浮かべている。

 

「あぁ、あつい♥️……すごい♥️」

 

射精中の暴れる肉棒を押さえつけるように、自身の乳房で挟む力を強めた彼女は、うっとりとした表情をしていた。

 

「きゃあ!?」

 

その顔に、ボトルが満たされたために外した事で行き場を失った精液が振りかかる。

特異体質な俺の一度の射精での精液量は約1リットル。ボトルは満タンにすると500ミリ。

単純に考えて500ミリペットボトルおよそ1本分のスペルマが、勢いを衰えさせることなく彼女の髪や顔に、胸にへと降り注いだ。

これまでの反応から、俺の肉棒のフェロモンの効果が他の娘よりも強く出ているようで、悲鳴をあげたのは一瞬だけであり、白濁とした粘液がかかる度に軽く達しているらしい。

長い射精が終われば、顔中をどろどろに白く染められた小山の姿があった。

口や鼻で呼吸しようとして小さくぷくりと泡がたち

弾ける。

そのままでは目も開けられないので、タオルで顔を拭ってやる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……」

 

荒く息を吐く小山。

首の後ろで結ばれていた紐がほどけ、水着が脱げてしまっていた。

解放された二つの大きな果実の先端の乳首は、固く勃起しており自己主張している。

しかし、その主張するピンクの乳首すら、今は精液がかかり、テラテラと照明を反射していた。

 

「よく頑張ったな」

 

「はい」

 

にこりと笑ってみせる小山だったが、悩ましげに眉を寄せ、内股でもじもじとしていることから下腹部が疼いているのだろう。

さすがに三発目を発射したばかりなので、俺の自慢の陰茎も次弾装填に少しばかり時間を必要としている。

その間に、興奮を再度高めるためにも愛撫して、豊満な小山の肉体を楽しませてもらおう。

惜しむらくは、まだ精液回収用のボトルが2本残っているために膣に入れることもフェラさせることも出来ないことか。

今さら乳房が丸出しな事に気がついて、羞恥心が増したのか腕で隠そうとする彼女だったが、それを俺が許すはずもない。

彼女の両手の手首を掴んで、乳房を露にさせる。

たったそれだけのことで、皿の上に開けたプリンのようにプルンと震えた。

 

「あ、あの……ん……」

 

言葉にせずとも、俺が隠すなと言っているのが理解出来たのだろう。

戸惑いつつも、抵抗する素振りはない。

俺が立ち上がれば、自然と引き上げられるようにして彼女も立ち上がる。

大きな釣り鐘型の胸だが、まだまだ若いからか垂れているようには見えない。

若さ以外に、本人の努力もあるかもしれないが。

手首から手を離し、その大きな胸を下から掬い上げるようにして両手で揉みしだく。

 

「ふっ!……ん、んぅ……」

 

指を沈め、撫で、ぬるぬるとした白濁液をローション代わりに塗り込むように揉んでいく。

俺の手の中で自在に形を変える乳房。

反応を見るに、決して感度が悪いわけではないものの、どちらかといえば胸よりも口腔内や舌の方が感度が良いらしい。

それでも、さすがに勃起した乳首は感じるらしいので、コリコリと転がすように愛撫する。

左手で乳を愛撫しながら、右手を徐々に下へ下へとスライドさせていく。

豊満な胸に反して、ほっそりとしたウエスト。

沙織も発育が良くて抱き心地が良かったが、小山の方が腹部が引き締まっている。

少しだらしのない腹か、余計な肉のない腹かは人によって好みが解れるかもしれないが、俺から言わせればどちらもまた違った良さがあると思うのだ。

 

「ん……ふぅ……」

 

括れた腰を、すべすべの肌を指先で堪能しながら、徐々に下へと移動させる。

鼠径部に近づいた所で、そのまま行けば股間へと到達すると見せかけて上へと逆行させてみる。

 

「あっ」

 

臍の窪みを見つけると、窪みの縁を触れるか触れないかのフェザータッチですりすりと円を描く。

あまり弄り過ぎると腹の調子を壊しかねないために、長くは弄らない。

小指の先で数度、軽くつつくと緊張してるのか腹部に力が入っているのが解る。

そのまま爪の先だけで触れながら、ゆっくりと真下に降ろしていけばビキニに引っ掛かる。

彼女の肌と水着の間に、小指で隙間を作る。

そこへ、右手を滑り込ませた。

 

「……っ」

 

小山の秘部は既に軽く湿っていた。

水着を着るためか、それとも俺とすることを期待しての身嗜みかは解らないが陰毛の処理はしっかりとするタイプのようで、指先に感じる毛は薄い。

しっとりと湿り気を帯びた陰毛を手探りで掻き分け、秘部を探す……といっても、直ぐに見つかったが。

大陰唇が開き、ひくひくと触れられるのを期待して、内側にある小陰唇の花の奥から蜜を溢れさせていた。

 

「んっ、あっ……♥️」

 

中指をゆっくりと膣穴に埋没させていく。

異物を締め付ける肉壁の圧は処女のそれだ。

無意識にか、それ以上の侵入を拒むようにむっちりとした太股で俺の手を挟みこんでくる小山。

膣壁と太股の強烈な締め付けに、俺の右手は拘束されてしまい、中指の第一間接ほどまでしか挿入出来なかった。

 

「これ以上が駄目なら……こっちは?」

 

「ん♥️ あぁ♥️!? ひっ、あああ♥️♥️♥️!?」

 

「おっと」

 

仕方なく、本当~に仕方なくなのだが、俺は彼女のクリトリスがあるであろうと目星をつけていた場所に親指を押し付け、中指と親指をローターのように小刻みに振動させた。

途端に彼女の膝がガクガクと震えだし、右手の拘束が解かれた。

そのまま足に力が入らなくなって床に倒れそうになる彼女を、ベッドへと誘導する。

仰向けにベッドへと倒れた彼女の大きな乳房が、ぶるんと大きく震えた。

この時点で俺の陰茎は固さを取り戻していたので、そのまま本番へ突入したいくらいではあったのだが、さすがにまだまだ我慢しなければならない。

 

「河嶋、そこのボトルとオナホール取ってくれ」

 

今度はむっちりとした小山の太股でホールを挟んでの素股でもしようかと考えた俺は、角谷の体を拭き終わって手持ち無沙汰に見えた河嶋に声をかけた。

 

「へ?……あっ、わ、わかった」

 

俺と小山の行為を凝視して固まっていた河嶋は、声をかけられた事で再起動した。

咄嗟の事で、当初の敬語を忘れてしまっている。

どうやら普段一緒にいる二人の性的な姿を立て続けに見たことで動揺していたようだ。

慌ててボトルを手にした河嶋は───

 

「うひゃあ!?」

 

「ぶげ!?」

 

───足を滑らせて、盛大に俺の顔面にボトルを叩きつけた。

 

 

 




久々で書き方忘れました。
次も時間かかりそうですが、その前に加筆修正しようかと思います。

2/18修正しました

過去分の修正で♡マークを使ったら、それはそれで頭悪そうで面白いかと思うのですが、どうでしょうか?

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